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鍼灸で不妊治療!

こんにちは。

最近は気温が上がってきて桜もきれいに咲いてますね。

 

さて、皆様は不妊症をご存じでしょうか?

正常な性生活を送り、且つ避妊をしていないのに2~3年妊娠しない状態の事をさします。

卵子の老化により、妊娠の可能性は年齢とともに下がっていきます。

また、妊娠後のリスクも高まってきますので、早く確実な治療を受ける必要があります。

不妊症の原因としては、働く女性が増えたと共に結婚年齢・出産年齢が上がったことが

一番の原因だと言われています。

 

女性が妊娠する際には、十分な体力・安定した精神力・そして、消耗をした際の自然治癒力が必要で、

若い時には以上の3つの力は十分にあります。ですが、年齢とともにどうしてもその力は弱まってしまいます。

年齢とともに、妊娠後のリスクが高まってしまうのはそのためです。

ここに、日々のストレス・睡眠不足・身体の冷え・食生活の乱れなどが加わると

子宮・卵巣など、生殖機能も衰えてしまいます。

鍼治療 に対する画像結果

 

鍼灸治療では、こういった身体の乱れを整えて、妊娠する際に必要な3つの力が少しでも戻るよう、

または妊娠した後に母子ともに健康でいられるような身体に近づけていきます。

 

お悩みの方は、是非スタッフまでお声掛け下さい。お電話でもお待ちしております。

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花粉症のお辛い症状には鍼灸治療をお試しください。

越谷市・南越谷・松伏町|ローズの花鍼灸整骨院蒲生駅東口店のスタッフが情報を提供してまいります。

 

こんにちは。今日は良いお天気ですね。

今日のような日は花粉がたくさん舞っていそうですね・・・・

花粉症にお悩みの皆様にはとてもお辛い季節だと思います。

花粉症 に対する画像結果

 

実は、花粉症による鼻炎症状、かゆみの症状には鍼灸治療が効果的です。

花粉による鼻炎症状や顔がかゆいなどの症状には、お顔に鍼ををしたり、経絡治療をすることで改善されることがあります。

鼻が詰まったり、鼻水が止まらない、またそれにともなうかゆさは炎症ですので、炎症を抑えてあげる治療が有効です。

また、目のかゆみにも耳ツボも効果的で、当院では見た目にも可愛らしい耳ツボジュエリーも用いています。

 

ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

なお鍼灸治療は完全ご予約制ですので、まずはお電話をお待ちしております。

TEL:048-999-6306

http://www.rose-no-hana.com/

つらーい花粉症のお客様へ!! 当院人気の鍼灸治療はいかがでしょうか。

越谷市・南越谷・松伏町|ローズの花鍼灸整骨院蒲生駅東口店のスタッフが情報を提供してまいります。

こんにちわ。

 

最近では花粉症の方が多くいらっしゃるとおもいますが、皆さん大丈夫でしょうか!?

私は今日特にひどく、朝からくしゃみが止まらい状況にあります。。。

 

さてさて、そんなつらーい花粉症の方‼

本日は、花粉症のセルフケアのご紹介をさせて頂きます(^v^)

 

まず、花粉症の時は目の炎症が起こりやすく、目に負担がかかってしまいますので、

しっかりと目を休ませてあげる事が大切です。

・しっかりと睡眠をとること

・目を休ませる時間を取ること

・コンタクトレンズを控えてメガネを使用すること        など様々な事に注意をしてくだいさい☆

また、目がかゆくて我慢が出来ない時は、冷たい冷えたタオルで目を冷やすことで、

少しはかゆみを抑える事ができます。

 

鼻の花粉症の方は鼻をかみすぎて鼻の所だけ肌が荒れる場合があります。

これは私も同様ですが、このような時はワセリンを塗ってください。

 

また、鼻に負担がかからないよう保湿ティッシュを使用することをお勧めいたします!!

 

花粉症の方は辛い時期かと思いますが、しっかりとセルフケアをする事が大事です。

また、耳鼻科に行って薬もらったけど、、、と不安な方もいらっしゃると思います。

 

そういう時は当院の人気の鍼灸治療を受けてみてはいかがでしょうか!?☆

鍼灸師は女性のスタッフが担当しておりますので、女性の方も安心して施術を受ける事ができます。

当院は鍼灸は完全ご予約制となっておりますので、

気になる方はお電話でのお問い合わせをお待ちしております☆

www.rose-no-hana.com/

不妊治療ができます

当院では、女性鍼灸師による不妊治療もとても定評があります。

まず不妊症とは、避妊をしていないのに2~3年妊娠しない状態の事をさします。

妊娠の可能性は年齢とともに下がっていき、また妊娠後のリスクも高まりますので

不妊症が発覚した場合、早く確実な治療を受ける必要があります。

 

 

女性が妊娠する際には、十分な体力、安定した精神力、自然治癒力が必要で、

若い時には以上の3つの力は十分にある言われていますが、

年齢とともにどうしてもその力は弱まってしまいます。

それが、妊娠後のリスクが高まってしまう原因のひとつとも言われています。

 

ここに日々のストレス・睡眠不足・体の冷えなどが加わると、子宮・卵巣、生殖機能も衰えてしまいます。

だからと言って、「鍼灸での不妊治療って…?」「どういうことをするの?」など不安などもあると思います。

 

まず、体にはたくさんのツボがあります。

たとえば、恥骨周囲(臍から恥骨上部まで)にはいくつも不妊治療に有効とされているツボがあります。

また臀部には子宮内膜形状不良に有効なツボなどもあります。

そういった有効とされているツボに刺激を与えて体の乱れを整えたり、

妊娠する際に必要な3つの力が少しでも戻るよう、

また、妊娠した後に母子ともに健康でいられるような体に近づけて

妊娠力を高めていきます。

 

不妊治療は基本的に継続的な長い期間での通院が必要になります。

少なくとも3ヶ月、長い場合は1年2年と通院する場合もあります。

 

少しでも治療に疑問や不安がある場合は遠慮なくお電話でご相談下さい。

不妊治療は完全ご予約制になっております。

また、当院は女性鍼灸師になりますので、安心してご来院下さい。

詳しくはこちら↓

http://www.rose-no-hana.com/

おくるみに巻かれた赤ちゃんのイラスト

片頭痛の鍼治療について

みなさん、こんにちは。

今日は片頭痛について、お話します。

なぜ片頭痛になってしまうのでしょう?

片頭痛とはよく耳にしますが、原因はまだはっきりとは解明されていません。一説には、脳への動脈が狭く収縮した後に、急激に広がり、脳の血流が急によくなることが、頭痛を引き起こすとも言われています。
急に脳への血の流れが良くなるせいで、血管の近くにある痛みを感じるセンサーが活性化されて頭痛が起こる、と考えられているのです。
過労や精神的ストレスで緊張した状態から開放されたときや、気候の変化、食べ物、アルコールなどの刺激によって、血管が広がり、片頭痛が起こることがあると考えられています。
また、女性ホルモンの変化は片頭痛の引き金となります。
そのため、生理の前後は頭痛が起こる場合は偏頭痛の可能性があります。
妊娠中はホルモンが安定するために片頭痛は起りにくくなりますが、出産後にまた再発したりすることもあります。

 

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統計によると成人の約8%がこの片頭痛に悩まされていると考えられています。
偏頭痛は女性に多く、男性の3~4倍といわれています。遺伝的なものでもあるようで、家族内で偏頭痛に悩んでいる方がいらっしゃるとなりやすい可能性があります。
頭痛は月に1~3回程度で、ひとたび起こると4時間から長い方で3日間くらい続くこともあります。痛みは、頭の片側のこめかみから眼の辺りに起こることが多いようですが、両側に痛みが出る場合もあります。締めつけられるような痛みではなく、「ズキズキ」「ドクドク」血液の拍動に合わせるような痛みが襲ってくることが多いようです。吐気や嘔吐を伴うこともあり、日常生活や仕事が手につかないほど深刻になる方もいらっしゃいます。
頭痛時は光や音や匂いに敏感になっていることが多いため、暗い静かな部屋でじっとしていると楽な人が多いようです。

片頭痛に対する治療法は?

片頭痛の起こる原因は人それぞれなので、お一人お一人に合わせた鍼灸治療をおススメします。
鍼治療では、全身のツボを使い自律神経や、ホルモンバランスを整え身体に元々備わっている自然治癒力や鎮痛作用を高めることができます。さらに、血管の異常な収縮を抑え、血行障害を改善させていきます。

辛い痛みを我慢せず是非治療を受けてみて下さいね。

お悩みの際はお気軽にご相談下さい。

スタッフ一同お待ちしております。

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明日は父の日!頑張っているお父さん方!辛い慢性腰痛を治してみませんか?

今日は慢性腰痛についてお話します。
日ごろから(立ちっぱなし、座りっぱなし、重たい荷物を持つなど)慢性的に腰に負担をかけていると、腰の筋肉に疲労が蓄積し、筋肉が弾力性を失って硬くなります。すると周囲の感覚神経を圧迫し、痛みを発するようになります。ダウンロード
これがいわゆる慢性腰痛の状態です。

そんなつらい慢性腰痛には鍼灸治療がとても効果的です。

鍼をするとその部位の血管が拡張し、血流が良くなります。すると疲労の蓄積した腰の筋肉の細胞に酸素や栄養分をたくさん含んだ新鮮な血液が流れ込み、同時に乳酸や二酸化炭素などの疲労物質を運び去ります。これにより硬くなった筋肉が緩んで弾力を取り戻し、周囲の感覚神経への圧迫がとれて腰痛が治まるのです。

つらい痛みでお悩みの方、是非、鍼灸治療をお試しください。

鍼灸治療は予約制となっています。一度お電話にてご相談下さい。

ぎっくり腰には鍼灸治療が効きます!

今日はギックリ腰のお話をします。20121029_747607

ギックリ腰は重い物を持った時に急激に痛みが襲うことが多いのですが、

洗顔など日常生活のちょっとした動作で発症する場合もあります。

基本的には筋肉の痙攣、炎症や関節、靭帯の炎症が原因です。

筋肉は筋繊維が集まって出来たゴムの束のようなものですが

ゴムが硬くなって伸び縮みが悪くなるとちょっとした動きで引きつったり、

傷ついたりして筋肉や靭帯に炎症を起こし安くなります。

 

ギックリ腰にも鍼灸治療がおススメです!

筋の引きつりがひどい場合は特に凝り固まったところに刺鍼し、筋を緩める鍼を行います。

そして、血の滞りや不足には血を増やす経穴(ツボ)を用い、

血の巡行を改善する事によって筋を元の元気な筋にします。49f03b6331a67fe378b242e25d241def

 

急に起こるギックリ腰でお困りの方。

無理をせず、当院にご相談下さい。

 

 

 

眼精疲労のお悩みは鍼灸治療が効果的です

 

今日は「眼精疲労」についてお話します。

最近はパソコンやスマートフォンの普及で、目を酷使することが増えてきました。

目がシバシバして疲れが取れない
目の奥がズーンとしている
寝ても目が充血している
目が疲れてくると、首・肩も痛くなってくる
首・肩だけでなく、頭痛もしてくる

上記のような症状が、「眼精疲労」です

眼精疲労の原因としては、

原因①栄養・酸素不足
目・首・肩付近の筋肉が凝り固まっていて、血行が悪くなっており
酸素と栄養がきちんとめぐっていないことが、原因の1つとして考えられます。
目に栄養が行きわたっていないので、疲れを回復できないし、充血も治らないのです。

原因②毛様体筋の疲れ
目のピントを合わせてくれている筋肉を毛様体筋と呼びます。
この毛様体筋が凝り固まり、ピントを合わせる機能が悪くなり、
目がかすんだり、ぼやけたり、はたまた頭痛が起きたりするのです。

この2つが主な原因です。

その他、精神的なストレスなども眼精疲労の原因となるようです。

眼精疲労と鍼治療

鍼灸治療では、まずは首 や肩の筋肉のこりをとることを考えます。
つまり、筋肉の緊張を鍼でゆるめたり、お灸で温めたりするのです。すると血液循環が改善され、首から上に溜まっていた老廃物が回収されます。眼精疲労によって発生した老廃物もこうして回収されますから、目の疲れも楽になるのです。
また、鍼やお灸は、自律神経のうち副交感神経を優位にさせることがわかっています。副交感神経は、リラックスさせる神経です。緊張したりストレスを感じたりしている間は交感神経が優位になっているので、なかなか疲れがとれません。鍼灸治療で副交感神経を刺激して、神経に働きかけることにより、普段の生活では取りきれない疲れやストレスが抜けていきます。こうして、眼精疲労の原因になっていたストレスや緊張などの精神的要因も、鍼灸治療で取り除くことができるのです。

辛い症状でお悩みの方、是非鍼灸治療をお試し下さい。スタッフ一同、心よりお待ちしております。

鍼灸治療で眼精疲労を改善しませんか?

今日は「眼精疲労」についてお話します。

最近はパソコンやスマートフォンの普及で、目を酷使することが増えてきました。

目がシバシバして疲れが取れない
目の奥がズーンとしている
寝ても充血している
目が疲れてくると、首・肩も痛くなってくる
首・肩だけでなく、頭痛もしてくる

上記のような症状にお悩みではないですか?

眼精疲労とは、普通にものを見ているだけで目が疲れてしまう状態をいいます。
眼精疲労が目のかすみや頭痛を引き起こすことも知られています。
よく似た言葉に「疲れ目」がありますが、眼精疲労の方がより重い症状です。
通常であれば、目の疲れは目を休めてやれば治るものです。
目を休める方法はいろいろありますが、最もポピュラーで簡単なのは「目を使わないこと」。
つまり、睡眠が一番の特効薬なのです。
目を酷使した日でも、ゆっくり眠ったら次の日には治っていたというのはままあることです。
しかし、これが眼精疲労にまで至ると、 すっかり慢性化してしまい、何時間寝ても疲れがとれなくなってしまいます。
重症になると、体全体がひどく痛んだり、胃痛や食欲不振を伴ったりすることもあります。

原因

眼精疲労を原因として、視力が急激に低下してしまう場合もあるので注意が必要です。
眼精疲労の症状は、眩暈、頭痛、肩凝りなど、人によって様々です。
だからこそ、一人一人の症状にあった治療が必要とされます。
眼精疲労を引き起こす原因もまた様々で、
もともと目が疲れやすい体質の人もいれば、
最近では、パソコンやスマートフォンなどの過剰使用が原因で眼精疲労に至るケースが多いです。
また、姿勢の悪さや偏食、視力低下、度数の合わない矯正器具の使用等が原因として挙げられます。  ご自身の原因を解明して、改善できそうなところから適宜改善していくことが必要です。
また、眼精疲労は一度かかってしまうと治りにくく、治療も大変ですから、
普段から心がけて以下のような目のケアを行なうことをお勧めします。

眼精疲労の予防方法

1.本やパソコンとの距離は少なくとも30cm以上離れること。
デスクトップ・パソコンのディスプレイを見る角度は可能なら45度を保つべきです。
2.机と椅子の高さを適度に調整する必要があります。
3.光源不足や日差しの強い場所を避けます。
なるべくなら背中越し、あるいは左斜め後方からの光がよいとされてます。
4.読書やパソコンでの業務は1時間ごとに5分休む。
そのときはなるべく遠い場所を見るよう心がけましょう。
5.毎日一度か二度、眼精疲労のツボ体操を行う。

ツボ体操

その一
眉の付け根の部分を揉みます。
両肘を机にのせて、両手親指の腹の部分を使って、
眉の付け根を1秒に1回、60回揉み続けてください。
その二
目頭を揉みます。
利き手の親指と人さし指を目頭に当てて、1秒に1回の頻度で60回揉み続けてください。
その三
両目の下にある頬骨の窪みを揉みます。
まず肘を机におき、両方の人さし指の腹の部分を頬骨の窪みにあて、
親指をあごの裏の柔らかいところに当てて、1秒に1回、60回揉みます。
その四
目尻の延長線上、こめかみの下にある窪みを揉んだ後、眉毛をこすります。
まず、両親指の腹を太陽穴に当てて、ほかの指は楽にしてください。
1秒に1回のペースで60回揉んでください。
続いて、親指を太陽穴に当てたまま人さし指を曲げ、
眉頭から眉尾にむかって2秒に1回のペースで30回こすってください。
人さし指の第2関節の内側を使って、少々力を加えてこするのがコツです。
その五
うなじの真ん中を揉む。
両人さし指と中指の腹を使って、1秒に1回、計60回揉み続けてください。
その六
耳たぶの真ん中を揉みます。
これは「目」と呼ばれ、その名の通り目に効くツボです。
目を閉じて、両親指と人さし指の腹を使って耳たぶの真ん中を揉みます。
1秒に1回の頻度で、これも60回揉んでください。
足の指も曲げる運動を同時に行うとより効果的です。

眼精疲労と鍼治療

鍼灸治療では、まずは首 や肩の筋肉のこりをとることを考えます。
つまり、筋肉の緊張を鍼でゆるめたり、お灸で温めたりするのです。すると血液循環が改善され、首から上に溜まっていた老廃物が回収されます。眼精疲労によって発生した老廃物もこうして回収されますから、目の疲れも楽になるのです。
また、鍼やお灸は、自律神経のうち副交感神経を優位にさせることがわかっています。副交感神経は、リラックスさせる神経です。緊張したりストレスを感じたりしている間は交感神経が優位になっているので、なかなか疲れがとれません。鍼灸治療で副交感神経を刺激することにより、普段の生活では取りきれない疲れやストレスが抜けていくのです。こうして、眼精疲労の原因になっていたストレスや緊張などの精神的要因も、鍼 灸治療で取り除くことができるのです。

辛い症状でお悩みの方、是非鍼灸治療をお試し下さい。スタッフ一同お待ちしております。

↓詳しい情報は下記をご覧ください。

http://www.rose-no-hana.com/

慢性腰痛(まんせいようつう マンセイヨウツウ)には鍼灸治療(しんきゅうちりょう シンキュウチリョウ)!

越谷市・南越谷・松伏町|ローズの花鍼灸整骨院蒲生駅東口店のスタッフが情報を提供してまいります。

みなさん、こんにちは。

今日は慢性腰痛についてお話します。
慢性的に腰痛に悩まされる人はとても多く、整形外科にもたくさんの患者さんが訪れますが、その多くは病院にかかっても治りません。
なぜなら慢性腰痛の多くは筋膜や関節包など画像検査ではわからない場所に問題があったり、あるいは全身的な体質、体調の問題が腰痛の原因であることも多く、現代医学では原因も分からず有効な治療法がない場合が多いのです。

慢性腰痛を主に次の3つタイプに分けることができます。

1、 腰の力の不足が原因のタイプ
足腰、またはおなかの力が弱く、腰をしっかり支えられずに起こる腰痛です。体質や体調の問題が腰の症状として現れているのです。朝は楽で夕方にかけ徐々に痛くなる、疲れると悪化し休むと楽になる、長く立っているのが辛いなどの特徴があります。足腰のだるさや頻尿、夜間尿、食欲不振など腰以外の症状を伴うことが多く、腰だけでなく、体質・体調を改善するツボにも治療をしていきます。
2、 腰の関節や筋の慢性炎症によるもの
曲げる、反らす、ひねるなどの特定の動作により痛みます。多くの場合、反対方向へ動かすのは平気で、じっとしている時には痛みは感じません。このタイプは腰の局所に問題があるのですがレントゲンなどではわからないため病院にかかってもなかなか治りません。
3、 慢性の血行障害によるもの
じっとしていると痛くなり、動いているほうが楽になります。朝の起きぬけに痛みが強く、夕方にはある程度楽になります。腰に冷えを伴い雨天や寒冷で悪化するタイプと、腰の重苦しい痛みとともにほてり感があり、お酒や辛い物の飲食で悪化するタイプがあります。

鍼で慢性腰痛を治療する場合それぞれの原因ごとに異なった治療を行います。いずれのタイプも鍼灸治療で高い治療効果が期待できます。

辛い腰の痛みもローズの花鍼灸整骨院の鍼灸治療で改善させていきましょう♪