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季節の変わり目はぎっくり腰にご注意ください。

さて、今日はぎっくり腰についてのお話です。

最近急に気温の変化が大きくなったからでしょうか、ぎっくり腰の患者様がいつもより多くご来院されているように感じます。

 

実は、こういった季節の変わり目にはぎっくり腰になりやすいと言われています。

急な冷え込みにより、気温差が大きくなりましたが、体はこの気温にまだ慣れていません。

そのため血流にも激しい変化が起こり、筋肉が固くなる傾向があります。

そこでふとした拍子に体を動かしたと時に、筋肉を痛めてしまうということが起きます。

 

ぎっくり腰は、医学的には急性腰痛と呼ばれますが、簡単にいうと腰の捻挫のような状態です。

腰痛にはマッサージと考える方も多いのですが、実はぎっくり腰の場合、マッサージをしたことにより悪化する可能性が大きいので要注意です。

患者様の症状にもよりますが、ぎっくり腰で動けないくらい辛いという場合は、腰部に炎症が起きていると考えられます。

この場合、温めたりマッサージをしてしまうと炎症が広がり悪化してしまうということが起こります。

そのため、ぎっくり腰の場合は基本的にまずは冷やして安静にするということが必要になります。

そしてリラクゼーションなどのマッサージではなく、しっかりとした治療を受けなくては良くなりません。

 

当院では、保険施術に加えて鍼灸治療にて治療を行う事が可能です。

ぎっくり腰では、直接痛いところに施術をすることは避け、周囲からアプローチすることが多いです。

また、鍼灸治療では手や足に刺鍼することで遠隔的に痛みを取る場合もあります。

 

急にくるぎっくり腰・・・とてもつらいものですよね。

もしぎっくり腰になってしまったら当院にお越しください。

鍼灸治療ご希望の場合は、ご予約制となりますのでまずはお電話でのお問い合わせをお待ちしております。

 

TEL:048-999-6306

肩こり、腰痛など体の不調に鍼灸治療はいかがでしょうか。

首や肩の筋肉が疲労すると、筋肉の中の血管が圧迫されてその部分の血行が悪くなり、

不快感や痛みを感じてしまいます。

「重い」や「だるい」、「痛い」などはすでに症状が出ていますので、それらを放っておかないでくださいね。

 

これらの症状は運動不足長時間の同じ姿勢からなってしまう可能性があります。

なので、長時間同じ姿勢を取っている時は、合間を見てストレッチ背筋を伸ばしたりと、

体もしっかりと休息を取るように心掛けて下さい。

また、鍼灸治療でも全身の治療やその各部位にするだけで、

血行を良くし、溜まって硬くなった老廃物の排除や、免疫の強化などが可能です!!

 

どうしても治らない、鍼灸治療に興味がある方はぜひ鍼灸治療を受けてみてはいかがでしょうか。

また、鍼灸治療は完全御予約制となっておりますので、

事前にお電話などでのご予約をお願い致します。

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慢性腰痛について・・・

今日は《慢性腰痛》についてお話させていただきたいと思います。

腰痛には大きく分けて「急性腰痛」と「慢性腰痛」の2種類あるのをご存じでしょうか?それは痛みが続く期間の長さによって違い、それぞれ痛み方や痛みの大きさに特徴があります。

 

急性腰痛といわれるのが、いわゆる「ぎっくり腰」と言われているものです。突然の強い痛みや動けなくなるほどの強烈な痛みに襲われます。いつからかが明確に分かり、1カ月くらいで痛みがおさまるのが特徴です。

それと比べて、痛み自体はそこまで大きくはないのですが、「ズキズキ」、「ジンジン」・・重苦しい痛みなのが慢性腰痛です。腰が重いだるい、鈍い痛みがある・・といったように不快な痛みダラダラと続いたり、良くなったなと思ったら、また痛みが出てきたりの繰り返しの場合が多いです。腰の張り、凝り、重さなどの不快感を感じることもあります。気がついたら腰痛になっていたという感じで、何をきっかけに、いつ痛みが始まったのか正確に言えないことが多いです。また、治るまでには時間がかかるのが特徴です。

 

慢性腰痛は、痛みはそれほど大きくない場合が多いですが、何も治療せず放置すると、悪化したり、長引いてしまうこともありますので、早めの受診をおすすめします。

なにかお困りの際には当院にご相談ください。

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鍼治療に抵抗がある方・・・ぜひ置き鍼から始めてみませんか?

今日は《置き鍼》についてお話させていただきたいと思います。

「鍼に興味があるけどちょっと恐いな・・・」と思ってらっしゃる方には、まずは置き鍼から始めるのが良いと思います!

当院の置き鍼はパイオネックスを使用しています。

パイオネックスは、小さいシールの真ん中に髪の毛くらい細い短い鍼がついているものです。これをツボに貼れば、鍼と同様に、様々な症状を改善させる事ができます!

シールは肌色なので目立ちにくいです。通気性が良く、かぶれにくいですしお風呂に入ってもとれにくいです。一枚40円という手軽さも嬉しいですよね♪
・肩こり・腰痛・頭痛・寝違え・ダイエット・スポーツ障害・・・などなどでお悩みの方におすすめです。

興味のある方は是非お試しください!!

ちなみに置き鍼は、鍼灸師しか扱えないので鍼灸師がいるときにしかできませんので、

ご予約をお願い致しております。

大変お手数ですがご協力を宜しくお願い致します。

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ローズの花 鍼灸整骨院 蒲生駅東口店
〒343-0836
埼玉県越谷市蒲生寿町17-4惣マンション1F
TEL/FAX 048-999-6306
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ずっと痛い症状には鍼灸治療が効果的です!

 

一日の間に気温の変化に差がありますが、皆さんお身体の調子はいかかでしょうか?

からだ筋肉が緊張して凝りにもつながりますので、しっかりと湯船につかって体を温めたり、

ストレッチ等をして体を動かすといった事を意識して行ってみてください!!

それだけでも少しは体の緊張もほぐれ、慢性的な体の不調も緩和されますよ!!☆images

さて、それでも慢性的な肩や腰が痛いという方へ!!

本日は当院人気の鍼灸治療についてご紹介させて頂きます!!

当院では女性、男性スタッフと鍼灸師がいます!!

なので女性の方も男性の方も安心して受けられす☆

慢性的な肩こり、腰痛などには鍼灸で奥深くの筋肉に直接刺激を与えることで、

お客様の症状にも異なりますが、比較的緩和が出来ると思います。

鍼灸はご予約制となっておりますので、

事前にお電話でのお問い合わせをお願い致します。

 

椎間板症とはなんだか知っていますか?

こんにちは。柿澤です。

本日は椎間板症についてお話をさせていただきます。

まず椎間板症が疑われる症状についてです。

腰痛以外に、腰に重さだるさが感じたり、前かがみになった時が時に痛みを感じたりする時は、

もしかしたら椎間板症かもしれません。。。

「腰痛」の画像検索結果

 

椎間板症とはヘルニアの前段階ともいえますので、

上記の痛み、症状が現れた場合は、十分にご注意ください!!

 

また、椎間板症になりやすい人は、

長時間同じ姿勢を取ることが多い人や、前かがみの姿勢が多い人

立ち仕事が多い人よく腰痛を起こす人などですのです。

結構上記に当てはまる方は多いのではないのでしょうか。

 

他人事とは思わずに、もしかしてと思った方は

一度整形外科さんに行かれて検査を受けることが良いのかと思います!

他にも何か気になる事がございましたら当院にご連絡下さい!!

腰椎変形症について

本日は腰椎変形症についてお話させていただきます。

 

腰椎変形症とは、腰椎の加齢変化により腰痛が起こる疾患です。

しかし、運動のしすぎや、衰えからも腰椎変形症になる可能性もあります。

通常は椎間板の加齢変化から、椎間関節や靭帯組織などにも、変性と呼ばれる変化をし、転倒

その結果、筋肉組織を含め腰部の疼痛やだるさなどの局所症状をもたらします。

 

また、主な症状としては腰痛になります。

通常は、朝起床時などの動作開始時に強く痛みます。また、長時間の同一姿勢でも強く痛みます…。

腰痛の部位は腰部全体に漠然と感じる場合や、臀部や大腿後面まで痛みを感じることもあります。

変形が高度になると、外見上も体が側方に曲がったり、後ろに曲がったりし、

腰痛のため長時間の立位が困難になってきます!!

 

なので、もしかして!?と不安な方は一度整形外科へ行き、検査を受けて下さいね!!(><)

そこからの身体のケアは是非、お任せ下さい。

スタッフ一同、心よりお待ちしております。

腰痛でお悩みの方は当院へお越しください!

こんにちは!柿澤です!

今日は腰痛についてお話します。ダウンロード

腰痛の根本的な原因は、実は「背骨と骨盤のズレ」にあります。

歪んだ関節や背骨は、それに付く筋肉、それを包む皮膚に

内側から圧力をかけて伸ばしてしまうため、痛み(障害)を慢性化させてしまいます。

それを正す根本治療を続けると、その後のぎっくり腰などの腰痛予防も十分期待できます。
腰は痛めると日常生活に支障をきたすようになり、身体の要ともいえる箇所です。

腰の不調を感じたら、迷わず診察することをオススメします。

腰痛の場合、放置しておくとヘルニアや坐骨神経痛になる可能性もあります。治療

ご自身のお身体はご自身が一番、理解できると思います。

 

辛いときは、我慢せずにローズの花鍼灸整骨院までお越しください。

スタッフ一同、心よりお待ちしております。

鍼灸治療で体のトラブル改善!!

どうもこんにちは。柿澤です。

皆さま、今日はどのように1日をお過ごしでしょうか?

お仕事だったりお出かけだったり、学校だったり、、、様々だと思います。

1日を過ごすというだけでも簡単なことではなくて誰しも体力を消耗されています。A307_003

そして日々、寝れば100%体力が回復する、、、といえばそうでもありません。

昨日の疲れが残ったりしていると、そこから腰、肩、首、足など色々な所に痛みが出やすくなってしまいます。

でも最初は我慢できる痛みの為、皆さん我慢したままにしてしまい、

そこから、だんだん痛みが蓄積されて慢性的な痛みにつながってしまうことが多々あります。

そんな時にはお風呂に入り身体が温まっている状態で痛みのある部分をさすってあげたり

揉んであげたりストレッチをして伸ばしてあげると筋肉の緊張を取ることが出来るのでとても良いです!

 

それでも体のトラブルって放置して置くとなかなか治りずらかったりしますので、49f03b6331a67fe378b242e25d241def

そういった時は鍼灸で体の様々なトラブルを緩和して、改善するのも一つの手になります!

 

当院の鍼灸は完全ご予約制になりますので、お気軽にお電話でお問い合わせください!!!

鍼について何も知らない方でも担当のスタッフが1から分かりやすくご説明致します。

スタッフ一同、心よりお待ちしております!

腰痛でお悩みの方へ

腰痛は国民病とも言われるほど多くの方が悩んでいる症状です。

腰が痛いと何をするのも億劫になってしまいますね。

その「腰痛」には様々な種類があります。

<急性腰痛>
ぎっくり腰と呼ばれるものです。
欧米では「魔女の一撃」とも呼ばれています。重い物を持ち上げたり、咳やくしゃみをした瞬間など日常の何気ない動作の中で激痛が起こります。

<慢性腰痛>
腰痛は二足歩行をする人間の宿命とでもいえるでしょう。慢性腰痛は、外傷や骨折などの要因が無く、足やお尻への神経痛など神経根症状も見られないものが殆どですが、原因が特定できないために積極的で正確な治療を受けている方が少なく、完全に治癒するまでに長い期間を要し痛みを我慢されている方も多いのが実情です。長時間同じ姿勢で痛みが増したり、朝、布団から起き上がる時に辛く、動き出すと痛みが軽減する、重たいものを持つと痛いなど、急性腰痛ほどの激しい痛みではないものの、長期間痛みが続いたり違和感を感じるものを慢性腰痛としています。

腰痛の原因

1、長時間同じ姿勢を続けたことによる筋肉の疲れ。

2、ぎっくり腰、打撲など、外的要因によるもの。

3、内臓疾患に関係するもの。

4、2から3が複合して起きているもの。

5、骨粗しょう症からくるもの。

 

腰痛の対策
<座るより歩く>
長時間同じ姿勢で座る仕事は、腰痛を起こしやすくなります。
これは、立っているときよりも、座っているほうが腰に負担がかかるためです。立っているときより負担が軽いのは実は歩いているときなのです。
ですから、肉体疲労や血行不良のために起きている腰痛の場合は、1時間に1度ストレッチをしたり歩くことが大事になります。これは簡単ですが、自分でできる一番の腰の調整方法なのです。
歩きやすい靴で歩くことも大事になります。

2のぎっくり腰など、急性の腰痛の時には、動かさない、温めないことが鉄則です。

3のように内臓の疾患がある場合には、病院にてその根本的な治療が必要となります。

5の場合は、カルシウムなどを積極的に摂取して骨を丈夫にしましょう。

<腰痛は前兆があったら休みましょう>
腰痛を引き起こす1週間ぐらい前に、腰のだるさや違和感などの前兆があったりしますので、
そういうときは、すぐに体を休めましょう。

<痛いときは寝てしまう>
立つのも座るのも、また、いい姿勢を作ろうとするのも、
腰に負担がかかります。
痛いときには寝るのが一番です。
仰向けで軽くひざを曲げると、腰がまっすぐになり楽になります。

<背筋と腹筋をきたえる>
腰痛がないときに、背筋と腹筋を鍛えましょう。
筋肉で腰を支えることが出来るようになるため大分楽になります。

<温めて血行促進>
一般的な腰痛は、腰椎周辺の筋肉の硬直により血行が悪くなり筋肉中に疲労物質が溜まっている状態です。
患部の血行を促して、乳酸などの疲労物質を排泄し、萎縮した筋肉をほぐすことでとても楽になります。そのためにまずしたいのが、温めること。
冷えは血行不良を起こします。冷房の効いた室内に長くいるなど、その日の予定によって腰痛を起こす危険がありそうなら、あらかじめ洋服の下に温湿布や、カイロを貼って出かけると、多少は腰痛を防ぐことができます。体の末端を温めるのも効果があります。
手足を温めることで、末端に滞っていた血液がどんどん心臓に戻ろうとし、全身の血液循環が
よくなります。

眠るときにカイロを貼ったまにするのは火傷の危険がありますので絶対にしないようにして下さい。

<急性の腰痛は冷やして安静に>
ギックリ腰は、腰の筋肉や靭帯が疲労などで固まって柔軟性を失ったり、弱っているときに起こりやすくなります。そういったタイミングで腰をひねるなどの大きな負担が加わると、筋肉や靭帯に小さな傷がついたり、捻挫となり炎症を起こすのです。
こんなときは、とにかく安静第一にしましょう。

温めると内部の出血が広がってしまうので注意しましょう。冷やして、炎症を鎮めることを心がけて下さい。

ぎっくり腰

辛い時は我慢せず早めにご来院ください。

スタッフ一同お待ちしております。

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