だるさが取れない・・・疲労について

 

こんにちわ。

先週は、寒かった記憶があるのですが、なんと今日は28°にもなるそうです。

皆様、体調管理には気をつけて下さい。

さて、今日は疲労についてお話し致します。

環境の変化があった方は疲れが溜まってきているころではないでしょうか。

身体の「疲労」の原因は一昔までは「乳酸」が原因と言われていましたが今では「ケトン体」と

言われていますね。

全身の疲労は、その疲労性の物質が体の中に溜まり疲れを感じている場合と

身体を動かすと、筋肉が動いているのですが、その時に筋肉と筋肉の間にある筋膜が

こすれて熱を生み出すんです。この筋膜の熱を取り除いてあげないと体を動かしたときに

軽い痛みとして、動かしにくさや、疲労感を感じてしまうのです。

筋膜の熱を治めてくれるのが、コルチゾル(コルチゾール)というホルモンなんです。

実際に、テレビでこの腎性疲労の患者の診断に至るまでに病院を変えた

平均件数はなんと、、、たしか5.1件ぐらいと言っていました。

通常の疲労と症状がほとんど同じなので、専門医でも診断が難しいとのお話しでした。

ホルモンは自律神経と大きく関わりを持っています。

精神的なストレスから、自律神経の乱れが生じ、疲労が取れにくい状態になっている方も

いるかと思います。

そんな時は、自律神経の調整で鍼の治療をオススメ致します。

爽快感を感じて頂ける方も、多くいます。

是非、一度試してみて下さい。

 

 

 

 

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