梅雨の辛い偏頭痛でお悩みの方へ

梅雨になると、気温の変化などが激しく体調を崩す方が多くいらっしゃいます。

ストレスを感じやすい、憂鬱になる、肩こり、腰痛、食欲低下、偏頭痛やたくさんの

症状になりやすくなっております。重症化すると夏風や、熱中症になってしまう方もいます。「梅雨 イラスト」の画像検索結果

その中でも当医院には梅雨の辛い症状の中で偏頭痛が辛いと来院される方が多くいます。

偏頭痛の症状の方には、鍼 灸治療をお勧めしております!!

治療された方は、症状が良くなったと言っていただき継続的に来院して下さいます。

本日はそんな頭痛についてお話していきたいと思います。

 

いま、頭痛で悩まれている方は15歳以上の3人に1人いると言われています。

男性は20~30歳代、女性は30~40歳代に多くみられています。

そして男女比は男性<女性、女性の方が多く男性の3倍です。

 

「頭痛」と言っても種類があるのをご存じですか?

慢性的におこる頭痛は

「緊張型頭痛」「偏頭痛」「群発性頭痛」の3種類に分けられています。

 

●緊張型頭痛

15歳以上の頭痛で悩まれている方の50%以上は「緊張型頭痛」と言われています。
首や肩周辺の筋肉の緊張によって、血管が圧迫されてしまい、頭痛に繋がってしまうものです。

しかし、このタイプの頭痛に悩まれる方が多い分、原因は様々あります。100人いれば100通りの原因があるといわれています。

●偏頭痛

偏頭痛の特徴は、ドクドクと脈をうつように痛みがでる。吐き気を伴うことが多い。女性に多い。マッサージや温めると悪化する。

緊張型頭痛と一緒にされてしまいがちですが、大きな違いは「痛みの特徴」です。
ぎゅーっとしめつけるような頭痛は「緊張型頭痛」、対してズキンズキンと脈をうつような頭痛は「偏頭痛」です。

●群発性頭痛

偏頭痛は女性に多いですが、群発頭痛は男性の20~40代に多いです。女性に比べ約5倍男性が多いようです。
特徴的な症状は片方の「目の奥」がえぐられるような痛み、片側だけに頭痛がおこる、一定期間に何回も痛みがでる、痛くてじっとしていられない、など。
つらく、耐え難い痛みとも言われております。

 

 

頭痛を治すのに薬を飲み続けることが解消方法ではありません。ましてや首や肩を揉んで緊張を和らげても頭痛は解消され無い場合もございます。全身をみて、全身を調整していかなければいけないのです。頭痛の方はまずは病院で検査をしてきてください!!それで問題がなければ整体で頭痛が解消される可能性が高いです。

どこ行っても頭痛が楽にならないという方は、ぜひ当院の整体をお試しください。

ほかにも、鍼治療では、上記にも挙げた症状を治療する事が出来ます。

当院での鍼治療は完全予約制になっております。治療をご希望の方は、お電話で受付致します。

詳しい情報はこちらまでお願い致します。「頭痛 画像」の画像検索結果

http://www.rose-no-hana.com/

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です