気温の変化と自律神経

この時期は気温の変化が激しいですね。暖かくなったと思ったら、急に寒くなったり、寝る時は暖かいと思ったら、朝方急激に冷え込んだり・・。日によっても違いますし、昼と夜も全然違います。身体がついていけず風邪をひいたり、体調を崩しやすいのもこの時期・・

一般的に、身体は季節の移り変わりに合わせて、少しずつ寒さや暑さに慣れていきます。
暑さや寒さに慣れないうちに起こる急激な気温の変化は身体に大きなストレスを与えます。

実は肩こりと腰痛は、この時期に多く出やすいのです。それは気温差にも原因があると言われています。
人間の身体は「8度」以上の気温差で体調を崩すそうです。
高齢者は気温差5度以上は注意が必要となるかもしれません。。

体温調節をするのは自律神経です。なので、身体に刺激を与えて自律神経を安定させると気温の変化に強くなります。自律神経がカギとなっているんです。そこには3つのポイントがあります。

1.適度な運動を年間通して行う

運動することは自律神経を鍛えることにもなるので、とてもおすすめです!!

夏は朝夕の涼しい時間帯に、冬は日中の温かい時間帯に運動して常に自律神経を活発に保つようにすると、夏バテや風邪を予防できます。運動は身体を健康に保つにはかかすことが出来ません。
暑いから~寒いから~といって運動をしないのは身体に良くありません。常に身体を健康に保つには適度な運動はとても重要です!!

2・十分な睡眠をとる

睡眠の乱れによって免疫機能は低下します。免疫力を強化するためには、質の良い睡眠が大切なのです。ただ睡眠は長時間取ったから良いという問題ではないのです。長さではなく、深い眠りであるかどうかが重要ということです。

3.身体を冷やさない

体温が上がると血液の流れがよくなり免疫力が高まります。逆に体温が下がると血流が悪くなり、免疫力も低下し、ウイルスや細菌に負けてしまいます。また冷えは血行を悪くします。その結果、肩こりや腰痛として症状が出てしまいます。体をいかに冷やさないかが重要です!!

もしなにか体調のことでお困りのことがありましたら、お一人で悩まず当院までご相談ください。

スタッフ一同お待ちしております!!

 

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