急に冷え込むこの時期は、ぎっくり腰(ぎっくりごし ギックリゴシ)に要注意です!!

越谷市・南越谷・松伏町|ローズの花鍼灸整骨院蒲生駅東口店のスタッフが情報を提供してまいります。

こんにちは。朝はどんよりしていましたが、少しずつ晴れてきましたね!!

 

さて、本日はぎっくり腰についてお話し致します。

少しずつ天気が秋らしくなり、朝晩は肌寒さも感じるくらいになりましたよね。

夏からの温度差や急な冷え込みに対して体がまだ慣れていないこの季節は、ぎっくり腰になりやすいと言われています。

薄着で過ごしていたり、周囲の気温が下がることで、筋肉が固くなる傾向があります。

そこでふとした拍子に体を動かしたと時に、筋肉を痛めてしまうということが起きてしまうのです。

日常生活で腰を使わない生活はなかなかできないので、誰にでも起こる可能性があります。

 

ぎっくり腰は、医学的には急性腰痛と呼ばれますが、簡単にいうと腰の捻挫のような状態です。

患者様の症状にもよりますが、ぎっくり腰で動けないくらい辛いという場合は、腰部に炎症が起きていると考えられます。

この場合、温めたりマッサージをしてしまうと炎症が広がり悪化してしまう可能性があるので要注意です。

そのため、ぎっくり腰の場合は基本的にまずは冷やして安静にするということが必要になります。

 

少し動けるようになってきたら、リラクゼーションサロンなどのマッサージではなく、しっかりとしたところで治療を受けましょう!!

当院では、保険施術に加えて鍼灸治療にて治療を行う事が可能です。

ぎっくり腰では、直接痛いところに施術をすることは避け、周囲からアプローチすることが多く、鍼灸治療でも手や足に刺鍼することで遠隔的に痛みを取る場合もあります。

 

腰は人間の姿勢・動きの軸となる部分ですので、ぎっくり腰になってしまうと本当に辛いですよね・・・。

もしぎっくり腰になってしまったら、ぜひ当院にご相談下さい。

一緒にしっかりと治していきましょう!!

また、鍼灸治療ご希望の場合はご予約制となりますのでまずはお電話でのお問い合わせをお待ちしております。

TEL:048-999-6306

 

 

 

 

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