慢性的な頭痛(ずつう ズツウ)には鍼灸治療をお試しください。

 

こんにちは。

本日は頭痛についてのお話です。

雨の降る前に頭痛がするという方は意外と多くいらっしゃいます。

これは自律神経の乱れによるものと言われており、低気圧が近づくことにより自律神経が乱れて頭痛や肩こり、めまいなどの症状を引き越すことがあります。

自律神経の乱れは、生活習慣やストレス、睡眠不足などの様々な要因の積み重ねで起こるものです。

 

また、頭痛にはいくつか分類があります。

まず大きく分けて症候性頭痛と慢性頭痛があります。

症候性頭痛は、クモ膜下出血や脳梗塞などの命に関わる病気がひそんでいる場合に起こる頭痛で、今までに感じたことのないような痛みが急激に起こるのが特徴です。

この頭痛の可能性がある方は、すぐに病院で検査を受けましょう。

 

慢性頭痛は、文字どおり慢性的に起こる頭痛で、さらに片頭痛、緊張型頭痛、群発性頭痛の3つのタイプに分類することが出来ます。

片頭痛は、『閃輝暗点(せんきあんてん)』と呼ばれる前駆症状の後に生じる拍動性の頭痛です。

緊張型頭痛は、肩や首などの筋肉の過度な緊張により血流障害が起こることで引き起こされる頭痛です。

痛みとしては、ぎゅーっと締めつけられるような痛みが起こるのが特徴です。

群発性頭痛はある時期に集中して起こる頭痛で、1~2ヶ月の間にほぼ毎日起こる頭痛です。

痛みとしては頭の片側に起こり、目の奥がえぐられるように痛むのが特徴です。

 

慢性頭痛の中でも、片頭痛や緊張型頭痛の方は多く、両方が併発している方もいらっしゃいます。

慢性頭痛には、鍼灸治療が有効ですので、ご興味のある方はぜひお気軽にお問い合わせください。

肩こりや首こりが気になり、頭痛もあるという方は、筋肉の緊張を緩和することで頭痛も軽減されることがあります。

ただの頭痛だからと放っておかずに、しっかりと治療をしましょう。

 

なお、鍼灸治療は完全ご予約制となっておりますので、まずはお電話でお問い合わせください。

お問い合わせ:048-999-6306

 

頭痛のイラスト

 

 

 

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