頭痛でお悩みの方へ

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皆さまは《頭痛持ち》ではないでしょうか?

『頭痛持ち』という言葉を聞いて、自分の事だとお思いになられる方はたくさんいらっしゃるように思います。

頭痛持ちの方は、雨の日など気圧の変化でいつもよりも頭痛が辛いとおっしゃる方が多いようです。

ちなみに15歳以上の男女の3人に1人がいわゆる『頭痛持ち』で、その数3000万人を越えているそうです。ものすごい人数の方が悩まされているんですね。一言で頭痛と言っても種類はさまざま。今日は女性に多い慢性頭痛、《片頭痛》と《緊張性頭痛》についてご説明します。

 

片頭痛と緊張性頭痛の違いですが、まず片頭痛は時々起こる頭痛で、基本的には毎日は起こらず、頭痛の無い時には何事も無かったように過ごせます。こめかみが脈打つようズキズキと痛むのが特徴的な頭痛です。左右どちらかのこともあれば両方のこともあります。大体月に数回発作がおこり、ひどい場合は3日くらい続きます。日常生活に支障をきたすほどひどいことが多いのも特徴。月経周期に影響を受けることからも女性に多く、特に30代の女性では、5人に1人が偏頭痛に悩んでいるとも言われています。

【原因】
頭の血管が広がって炎症をおこし、周囲の神経を刺激することで痛みが生じるといわれています。片頭痛体質は遺伝すると言われ、特に母親に片頭痛があると、自分も片頭痛になりやすいと言われています。

【対策と治療法】
できるだけ規則正しい生活を心がけてください。アルコール、ダイエットはひかえめに。コーヒーやお茶は血管を収縮させますので効果的です。また、頭を冷やすのも同じ理由で効果があります。 まず、頭痛が起こってしまって、市販の飲み薬で何とかしようという場合は、痛みが軽いうち出来るだけ頭痛が起こってすぐに飲んだほうが効き目があります。

 

次に、緊張性頭痛ですが、日本人に最も多く、7割から8割の方が当てはまるといわれています。頭が締め付けられるようなだらだらした頭痛で、一日中続くことも多い頭痛です。『ジワーっと痛い』『なにかに締め付けられているみたい』『首から肩にかけて辛い』というように表現されます。

【原因】

その名の通り筋肉が『緊張』してコリをおこします。別名ストレス頭痛といわれるほど、ストレス量に左右されます。ストレスや緊張など、血流が悪くなる原因があるとなお悪化します。

【対策と治療法】
まず、ストレスをためない、同じ姿勢をつづけない、などの日常生活の注意が重要です。1時間に1回は立ち上がってストレッチなどをしましょう!また、お風呂など血流を改善するものも効果的です。アロマオイルを使用して精神的にリラックスさせるのも効果的です。

 

 

もしもお辛いときは我慢せずに当院にご相談ください。当院では頭痛に効果的な鍼灸治療や手技により血行を促進させる治療を行っています。

夜も20時まで営業していますので、学校やお仕事の帰りでも、お気軽にお越しください。土日祝日も休まず営業しております!

 

詳しくはローズの花鍼灸整骨院のブログをご覧ください!↓↓↓

http://www.rose-no-hana.com

 

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