今から行うべき!?花粉症の鍼灸施術

皆さんこんにちは

本日は鍼灸治療を行える事の出来る疾患の一つである花粉症についてお伝えいたします。

花粉症は今や全国民の15~20%の人が感染している病気であり、身近な病期の一つともいえるでしょう。

全国には花粉症の原因となる花粉は40ほど存在すると言われ、これらのほとんどが風によって周囲に花粉を飛ばす風媒花と呼ばれるものになります。

また、アレルギー疾患の一つであるためある日突然発生することも特徴とされています。主な原因として考えられるのは、不規則な生活・体に無理を長期に渡って強いること(暴飲暴食、睡眠不足、ストレス)が多いとされ、結果的に免疫機能がバランスを崩してしまい、アレルギーとなると考えられています。

闃ア邊臥裸 縺ォ蟇セ縺吶k逕サ蜒冗オ先棡

では、今回の本題ですがこの冬の時期からなぜ花粉の鍼灸治療を行うと良いのでしょうか?

実の事をいいますと、花粉は冬の時期からすでに飛び始めています。2~3月が花粉症の症状が出る方が多いと思いますが、この時期免疫機能を整え向上させる「初期療法」と言うのが良いとされています。

西洋医学で言いますと、薬を本格的な花粉の時期が始まる前に薬を飲み、東洋医学で言いますと鍼灸治療による免疫の向上効果をねらいます。

初期療法の最大の目的は、発症の遅延と発症後の症状の軽度化による、花粉症のもとでの活動のクオリティ向上が挙げられます。

ただ、大多数の方が症状が出てからこういった療法をおこうな事も事実の一つ。この場合は、薬の副作用が辛くて大変だという声をお聞きします。ひどい人ですと、副作用がひどい為に薬などを飲めないと言っている人もいます。

こういった場合でも、鍼灸治療と並行して薬を飲んでいくと良いそうです。鍼灸治療では不快感に対するツボを刺したり、患者さまによって症状に有効なツボと花粉症に有効なツボを刺していきます。

また、鍼灸治療によって抗アレルギー剤や抗ヒスタミン剤の副作用が出づらくなるという嬉しい効果もあります。

少し早い気がするかもしれませんが、今からこそ花粉症に対する予防療法は行っていくべきだと考えられます。

楽しい時期を過ごす為にお考えください。お待ちしております。

http://www.rose-no-hana.com/

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です