月別アーカイブ: 2018年6月

脊椎分離症(せきついぶんりしょう セキツイブンリショウ)、すべり症(すべりしょう スベリショウ)について

本日は脊椎分離症・脊椎すべり症についてお伝え致します。

脊椎分離症は、脊椎、いわゆる背骨のひとつひとつの間で発生する疾患のことを言います。その骨にある関節突起といわれる場所は、かなり脆弱であり、特に10~14歳の学生の方に骨折が発生する事が多く、その骨折によって関節突起と骨の椎体部とが分離することがあります。

この骨折は、日頃の外力が重なり、やがて外力に耐えられなくなり折れてしまう疲労骨折と呼ばれるものです。自然に結合し治癒する事もありますが、終生接合しないこともあり、結合しない状態になったものを脊椎分離症と言います。

 

脊椎分離症がさらにひどくなり、脊椎自体に動きが生じるようになった物を脊椎すべり症と言います。こうなると、神経症状が出たりすることもあり場合によっては手術が必要になるケースも生じます。

腰周辺の不安定性がでるため、靭帯・筋肉の負担が、加齢・過労により急性・慢性腰痛(急性腰痛=ぎっくり腰)の原因になりやすいと言われています。

 

関節突起部が骨折した直後であれば、血流を良くすることで骨の結合を見込めますが、脊椎分離症になってしまうと結合は見込めません。そのため、腰の脊椎の分離部周辺の筋肉の血流改善と、背筋の働きをささえる筋肉である腹筋や下肢の筋肉の緊張を緩めることで疲れにくい体を作ることが目的になります。

慢性の腰痛にお悩みの方や、急性腰痛にお悩みの方はまず一度お越しください。

保険治療、鍼灸治療のご相談も随時行っております。

お待ちしております!

腰痛の男性のイラスト

 

 

自分磨きを考えているあなたへ!

 

皆さん、こんにちは(^^)

  

 

さて、皆さんは只今、自分磨きをしていますでしょうか?

もっと痩せたい!

もっと体力つけたい!

もっと身体の調子を良くしたい!

などなど・・・。

 

お仕事や学校 等で忙しい方もいらっしゃると思いますが

自分の為に時間を作り「自分磨き」をしてみるのは

いかがでしょうか?

当院では、美容に関して「美容鍼」や「足裏リフレクソロジー」

というのをやっております。

美容鍼は、フェイスUP 等の効果があります。

足裏リフレクソロジーは、色んなツボを押し身体の体調を

良くしたり血行を良くしたりする効果がございます!!

足裏リフレクソロジー

足裏リフレクソロジー

 

 

 

 

 

 

 

とっても人気な自費メニューとなっておりますので

お得なチケットもご用意しております(>U<)♪

 

興味のある方は、お声掛け下さいませ。

スタッフ一同 お待ちしております!!

激しい温度変化(おんどへんか オンドヘンカ)による体調不良(たいちょうふりょう タイチョウフリョウ)は自律神経(じりつしんけい ジリツシンケイ)の乱れから!?

越谷市・南越谷・松伏町|ローズの花鍼灸整骨院蒲生駅東口店のスタッフが情報を提供してまいります。

 

おはようございます。

本日も晴天でとても気持ちのいい朝ですね☆

 

さて、最近まででは雨も降っていて突然の晴天で温度変化が激しいですが、皆様体調は大丈夫でしょうか!?

温度変化のある時の体調不良の原因の一つとして自律神経が乱れているからという原因があります‼

自律神経には副交感神経と交感神経があり、

それらは気温の変化によってバランスが崩れることがあります。

 

また、体が持っている「体温調節機能」がしっかりと鍛えられているかというのも目立つ要素の一つです。

 

 

 

では、自律神経を整えるにはどうしたらいいのか。「体温調節機能」を鍛えるにはどうしたらいいのか。

まず、自律神経を整えるには体の緊張をほぐしてあげること、しっかりとリラックスをする事が必要です!!

「体温調整機能」を鍛えるには自分で体温調節が出来るようにあまり冷暖房に頼ら無いこと。

適度な運動をする事をお勧めいたします。

 

勿論、鍼灸診療で自律神経を整える事も可能です。

温度変化がある今はしっかりと自律神経を整えてあげましょう!!

 

鍼灸診療は完全ご予約制となっておりますので、

少しでも気になった方、興味のある方はお電話でのお問い合わせをお待ちしております。

 

 

肩が上がらないそんな方へ

越谷市・南越谷・松伏町|ローズの花鍼灸整骨院蒲生駅東口店のスタッフが情報を提供してまいります。
こんにちは。今日はまた蒸し暑くなりそうな一日ですね。

本日は、五十肩についてお話致します。
五十肩は40代から50代によく起こる、肩関節周囲の炎症による肩関節の痛みや運動制限をともなう疾患です。
肩を上げると痛い、物を持ち上げようとした時に肩から腕にかけて痛みや痺れがあるなどの症状があります。
五十肩は原因が不明なことも多いのですが、年齢にともなう加齢変化や長時間肩を上げた状態で作業をしていた事による、関節周囲の炎症などによって引き起こされます。

五十肩になってしまいますと、痛みを抑えることが第一なのですが、動かさないことにより関節が固まる事を防ぐということが重要になります。
炎症が起きて、そのままにしておくと損傷された部分の癒着がおこり肩関節が動きにくい状態で固まってしまいます。
そのため当院の治療では炎症により緊張している周囲の筋肉をほぐし、関節がかたまらないように動かすトレーニングをします。
また年齢にともない筋力が低下することで、より肩関節を動かしづらくなり、五十肩を繰り返し起こす可能性が高くなります。
一度五十肩になってしまったら、予防をかねてトレーニングが必要ですので、当院ではそういった指導もさせて頂きます。

また五十肩の炎症による痛みや運動制限の改善には鍼灸治療も有効ですので、ご検討ください。
なお、鍼灸治療は完全ご予約制ですので、まずはお電話をお待ちしております。

TEL:048-999-6306

むくみでつらい方へ・・・

本日は、女性の天敵でもある「むくみ」についてお話しようと思います。

むくみ、医学的に言えば「浮腫」という言葉になります。原因は様々で、デスクワークが多く座っている事が多

かったり、逆に立ちっぱなしで足がむくんだり、アルコールを摂りすぎて顔がむくんだり、妊娠中であったり、

はたまた肝硬変やネフローゼ症候群などの重篤な疾患が潜んでいることもあります。

 

アルコールを摂取してないのもかかわらず顔や瞼がむくんだり、全身がむくみ体重が増加したなどの症状が

みられる場合は、先ほど述べたように病気である可能性があるので直ちに医療機関を受診して下さい。

 

ここでは、それ以外の「むくみ」解消法についてお話していきます。まず、食べ物でいうと、ビタミンEやカリウ

ムを多く含んだ食べ物を摂取することがいいそうです。野菜や海藻類がそれにあたります。

そして、マッサージも効果的です。リンパに沿ってマッサージしていくような方法です。

例えば、ふくらはぎであれば足首から膝の裏のリンパ節に向かってなでるように行っていきます。

オイルをつけて行うと摩擦が軽減され、より効果的です。

夏は暑くて余計に水分を取りすぎてしまったり、冷房で身体が硬くなり循環が悪くなる事で

さらにむくみやすくなったりもします。

食事や運動、マッサージによるセルフケアに加え当院でのお身体のケアも行なっていくことで

よりむくみにくい身体を作っていきましょう。

皆様も、むくみが気になる方がいましたら是非ためしてみてください。

当院でもそういったアドバイスやメニューをご用意致しておりますので、お気軽にご相談ください。

スタッフ一同お待ちしております。

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鍼で眼精疲労も治せます

本日は眼精疲労についてお話します。

最近はパソコンやスマートフォンの普及で、目を酷使することが増えてきました。

目がシバシバして疲れが取れない
目の奥がズーンとしている
寝ても充血している
目が疲れてくると、首・肩も痛くなってくる
首・肩だけでなく、頭痛もしてくる

上記のような症状にお悩みの方が多くなっています。

眼精疲労とは、普通にものを見ているだけで目が疲れてしまう状態をいいます。
眼精疲労が目のかすみや頭痛を引き起こすことも知られています。
よく似た言葉に「疲れ目」がありますが、眼精疲労の方がより重い症状です。
通常であれば、目の疲れは目を休めてやれば治るものです。
目を休める方法はいろいろありますが、最もポピュラーで簡単なのは「目を使わないこと」。
つまり、睡眠が一番の特効薬なのです。
目を酷使した日でも、ゆっくり眠ったら次の日には治っていたというのはままあることです。
しかし、これが眼精疲労にまで至ると、 すっかり慢性化してしまい、何時間寝ても疲れがとれなくなってしまいます。
重症になると、体全体がひどく痛んだり、胃痛や食欲不振を伴ったりすることもあります。

原因

眼精疲労を原因として、視力が急激に低下してしまう場合もあるので注意が必要です。
眼精疲労の症状は、眩暈、頭痛、肩凝りなど、人によって様々です。
だからこそ、一人一人の症状にあった治療が必要とされます。
眼精疲労を引き起こす原因もまた様々で、もともと目が疲れやすい体質の人もいれば、
最近では、パソコンやスマートフォンなどの過剰使用が原因で眼精疲労に至るケースが多いです。
また、姿勢の悪さや偏食、視力低下、度数の合わない矯正器具の使用等が原因として挙げられます。  ご自身の原因を解明して、改善できそうなところから適宜改善していくことが必要です。
また、眼精疲労は一度かかってしまうと治りにくく、治療も大変ですから、
普段から心がけて以下のような目のケアを行なうことをお勧めします。

眼精疲労の予防方法

1.本やパソコンとの距離は少なくとも30cm以上離れること。
デスクトップ・パソコンのディスプレイを見る角度は可能なら45度を保つべきです。
2.机と椅子の高さを適度に調整する必要があります。
3.光源不足や日差しの強い場所を避けます。
なるべくなら背中越し、あるいは左斜め後方からの光がよいとされてます。
4.読書やパソコンでの業務は1時間ごとに5分休む。
そのときはなるべく遠い場所を見るよう心がけましょう。
5.毎日一度か二度、眼精疲労のツボ体操を行う。

ツボ体操

その一
眉の付け根の部分を揉みます。
両肘を机にのせて、両手親指の腹の部分を使って、
眉の付け根を1秒に1回、60回揉み続けてください。
その二
目頭を揉みます。
利き手の親指と人さし指を目頭に当てて、1秒に1回の頻度で60回揉み続けてください。
その三
両目の下にある頬骨の窪みを揉みます。
まず肘を机におき、両方の人さし指の腹の部分を頬骨の窪みにあて、
親指をあごの裏の柔らかいところに当てて、1秒に1回、60回揉みます。
その四
目尻の延長線上、こめかみの下にある窪みを揉んだ後、眉毛をこすります。
まず、両親指の腹を太陽穴に当てて、ほかの指は楽にしてください。
1秒に1回のペースで60回揉んでください。
続いて、親指を太陽穴に当てたまま人さし指を曲げ、
眉頭から眉尾にむかって2秒に1回のペースで30回こすってください。
人さし指の第2関節の内側を使って、少々力を加えてこするのがコツです。
その五
うなじの真ん中を揉む。
両人さし指と中指の腹を使って、1秒に1回、計60回揉み続けてください。
その六
耳たぶの真ん中を揉みます。
これは「目」と呼ばれ、その名の通り目に効くツボです。
目を閉じて、両親指と人さし指の腹を使って耳たぶの真ん中を揉みます。
1秒に1回の頻度で、これも60回揉んでください。
足の指も曲げる運動を同時に行うとより効果的です。

眼精疲労と鍼治療

鍼灸治療では、まずは首 や肩の筋肉のこりをとることを考えます。
つまり、筋肉の緊張を鍼でゆるめたり、お灸で温めたりするのです。すると血液循環が改善され、首から上に溜まっていた老廃物が回収されます。眼精疲労によって発生した老廃物もこうして回収されますから、目の疲れも楽になるのです。
また、鍼やお灸は、自律神経のうち副交感神経を優位にさせることがわかっています。副交感神経は、リラックスさせる神経です。緊張したりストレスを感じたりしている間は交感神経が優位になっているので、なかなか疲れがとれません。鍼灸治療で副交感神経を刺激することにより、普段の生活では取りきれない疲れやストレスが抜けていくのです。こうして、眼精疲労の原因になっていたストレスや緊張などの精神的要因も、鍼 灸治療で取り除くことができるのです。

辛い症状でお悩みの方、是非鍼灸治療をお試し下さい。スタッフ一同お待ちしております。

↓詳しい情報は下記をご覧ください。

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「眼精疲労 イラスト」の画像検索結果

梅雨の辛い偏頭痛でお悩みの方へ

梅雨になると、気温の変化などが激しく体調を崩す方が多くいらっしゃいます。

ストレスを感じやすい、憂鬱になる、肩こり、腰痛、食欲低下、偏頭痛やたくさんの

症状になりやすくなっております。重症化すると夏風や、熱中症になってしまう方もいます。「梅雨 イラスト」の画像検索結果

その中でも当医院には梅雨の辛い症状の中で偏頭痛が辛いと来院される方が多くいます。

偏頭痛の症状の方には、鍼 灸治療をお勧めしております!!

治療された方は、症状が良くなったと言っていただき継続的に来院して下さいます。

本日はそんな頭痛についてお話していきたいと思います。

 

いま、頭痛で悩まれている方は15歳以上の3人に1人いると言われています。

男性は20~30歳代、女性は30~40歳代に多くみられています。

そして男女比は男性<女性、女性の方が多く男性の3倍です。

 

「頭痛」と言っても種類があるのをご存じですか?

慢性的におこる頭痛は

「緊張型頭痛」「偏頭痛」「群発性頭痛」の3種類に分けられています。

 

●緊張型頭痛

15歳以上の頭痛で悩まれている方の50%以上は「緊張型頭痛」と言われています。
首や肩周辺の筋肉の緊張によって、血管が圧迫されてしまい、頭痛に繋がってしまうものです。

しかし、このタイプの頭痛に悩まれる方が多い分、原因は様々あります。100人いれば100通りの原因があるといわれています。

●偏頭痛

偏頭痛の特徴は、ドクドクと脈をうつように痛みがでる。吐き気を伴うことが多い。女性に多い。マッサージや温めると悪化する。

緊張型頭痛と一緒にされてしまいがちですが、大きな違いは「痛みの特徴」です。
ぎゅーっとしめつけるような頭痛は「緊張型頭痛」、対してズキンズキンと脈をうつような頭痛は「偏頭痛」です。

●群発性頭痛

偏頭痛は女性に多いですが、群発頭痛は男性の20~40代に多いです。女性に比べ約5倍男性が多いようです。
特徴的な症状は片方の「目の奥」がえぐられるような痛み、片側だけに頭痛がおこる、一定期間に何回も痛みがでる、痛くてじっとしていられない、など。
つらく、耐え難い痛みとも言われております。

 

 

頭痛を治すのに薬を飲み続けることが解消方法ではありません。ましてや首や肩を揉んで緊張を和らげても頭痛は解消され無い場合もございます。全身をみて、全身を調整していかなければいけないのです。頭痛の方はまずは病院で検査をしてきてください!!それで問題がなければ整体で頭痛が解消される可能性が高いです。

どこ行っても頭痛が楽にならないという方は、ぜひ当院の整体をお試しください。

ほかにも、鍼治療では、上記にも挙げた症状を治療する事が出来ます。

当院での鍼治療は完全予約制になっております。治療をご希望の方は、お電話で受付致します。

詳しい情報はこちらまでお願い致します。「頭痛 画像」の画像検索結果

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梅雨の時期のむくみにお悩みの方へ

6月のこの時期になると、梅雨に入り始め、多くの女性の敵【むくみ】に悩ませられる女性が多くいらっしゃいます。むくみが起きる原因は、静脈の詰まりやリンパ液の滞りによって、皮膚の下に余分な水分がたまった状態のことです。梅雨にむくみやすくなる原因としては、『気圧が不安定』『湿度が高い』といったことがあげられます。気圧と湿度がどのようにむくみにつながるのと思う方もいると思います。

梅雨は一年の中でもとくに気圧が不安定な時期です。短い間に気圧が急激に変化をすると自立神経の働きが乱れてしまい血流の流れが悪くなってしまいます。血の巡りが悪くなることで細胞に溜まった余分な水分が上手く排出されずにむくみの原因に繋がってしまいます。

そして、梅雨の時期は湿度も高くなり、湿度が高くなりすぎると汗が蒸発する際の熱放出を利用して体温を調節する機能が湿気が高くなってしまうせいで

汗が皮膚の表面から蒸発しにくくなるのです。その結果、汗をかきにくくなり、水分を体内に溜め込んだ状態となります。

「むくみ 改善」の画像検索結果

 

 

 

 

 

 

 

そんな梅雨の時期におススメしているのが、当院で人気の足裏リフレクソロジーです。

足の裏をマッサージをし血行を良くしていきむくみや足にたまった疲れなどを取ることができます。

体験していった方は、足が軽くなった、またやって頂きたいと多くの評価を頂いております。

むくみを放置しておくと、セルライトになったり、しわ、たるみなどの原因になったり。。

季節が変わりむくみが気になってくる季節です。興味がありましたら是非

おこしください。スタッフ一同お待ちしております。

詳しい事はこちらまでお願い致します

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本日は父の日「いつも頑張っているお父さんへ。」

本日は父の日です。いつも遅くまで働いて頑張っているお父さんに感謝の気持ちを込めて

当院の治療をプレゼントしてみてはいかがでしょうか?

お仕事を頑張って疲れがたまっているお父さんにはとてもうれしい父の日の

プレゼントになります!!

良く耳にする腰痛は国民病とも言われるほど多くの方が悩んでいる症状です。

腰が痛いと何をするのも億劫になってしまいますね。

その「腰痛」には様々な種類があります。

<急性腰痛>
ぎっくり腰と呼ばれるものです。
欧米では「魔女の一撃」とも呼ばれています。重い物を持ち上げたり、咳やくしゃみをした瞬間など日常の何気ない動作の中で激痛が起こります。

<慢性腰痛>
腰痛は二足歩行をする人間の宿命とでもいえるでしょう。慢性腰痛は、外傷や骨折などの要因が無く、足やお尻への神経痛など神経根症状も見られないものが殆どですが、原因が特定できないために積極的で正確な治療を受けている方が少なく、完全に治癒するまでに長い期間を要し痛みを我慢されている方も多いのが実情です。長時間同じ姿勢で痛みが増したり、朝、布団から起き上がる時に辛く、動き出すと痛みが軽減する、重たいものを持つと痛いなど、急性腰痛ほどの激しい痛みではないものの、長期間痛みが続いたり違和感を感じるものを慢性腰痛としています。

腰痛の原因

1、長時間同じ姿勢を続けたことによる筋肉の疲れ。

2、ぎっくり腰、打撲など、外的要因によるもの。

3、内臓疾患に関係するもの。

4、2から3が複合して起きているもの。

5、骨粗しょう症からくるもの。

 

腰痛の対策
<座るより歩く>
長時間同じ姿勢で座る仕事は、腰痛を起こしやすくなります。
これは、立っているときよりも、座っているほうが腰に負担がかかるためです。立っているときより負担が軽いのは実は歩いているときなのです。
ですから、肉体疲労や血行不良のために起きている腰痛の場合は、1時間に1度ストレッチをしたり歩くことが大事になります。これは簡単ですが、自分でできる一番の腰の調整方法なのです。
歩きやすい靴で歩くことも大事になります。

2のぎっくり腰など、急性の腰痛の時には、動かさない、温めないことが鉄則です。

3のように内臓の疾患がある場合には、病院にてその根本的な治療が必要となります。

5の場合は、カルシウムなどを積極的に摂取して骨を丈夫にしましょう。

<腰痛は前兆があったら休みましょう>
腰痛を引き起こす1週間ぐらい前に、腰のだるさや違和感などの前兆があったりしますので、
そういうときは、すぐに体を休めましょう。

<痛いときは寝てしまう>
立つのも座るのも、また、いい姿勢を作ろうとするのも、
腰に負担がかかります。
痛いときには寝るのが一番です。
仰向けで軽くひざを曲げると、腰がまっすぐになり楽になります。

<背筋と腹筋をきたえる>
腰痛がないときに、背筋と腹筋を鍛えましょう。
筋肉で腰を支えることが出来るようになるため大分楽になります。

<温めて血行促進>
一般的な腰痛は、腰椎周辺の筋肉の硬直により血行が悪くなり筋肉中に疲労物質が溜まっている状態です。
患部の血行を促して、乳酸などの疲労物質を排泄し、萎縮した筋肉をほぐすことでとても楽になります。そのためにまずしたいのが、温めること。
冷えは血行不良を起こします。冷房の効いた室内に長くいるなど、その日の予定によって腰痛を起こす危険がありそうなら、あらかじめ洋服の下に温湿布や、カイロを貼って出かけると、多少は腰痛を防ぐことができます。体の末端を温めるのも効果があります。
手足を温めることで、末端に滞っていた血液がどんどん心臓に戻ろうとし、全身の血液循環が
よくなります。

眠るときにカイロを貼ったまにするのは火傷の危険がありますので絶対にしないようにして下さい。

<急性の腰痛は冷やして安静に>
ギックリ腰は、腰の筋肉や靭帯が疲労などで固まって柔軟性を失ったり、弱っているときに起こりやすくなります。そういったタイミングで腰をひねるなどの大きな負担が加わると、筋肉や靭帯に小さな傷がついたり、捻挫となり炎症を起こすのです。
こんなときは、とにかく安静第一にしましょう。

温めると内部の出血が広がってしまうので注意しましょう。冷やして、炎症を鎮めることを心がけて下さい。

質問等ありましたらしたのURLかお電話をお待ちしております。

ぎっくり腰

 

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明日は父の日!頑張っているお父さん方!辛い慢性腰痛を治してみませんか?

今日は慢性腰痛についてお話します。
日ごろから(立ちっぱなし、座りっぱなし、重たい荷物を持つなど)慢性的に腰に負担をかけていると、腰の筋肉に疲労が蓄積し、筋肉が弾力性を失って硬くなります。すると周囲の感覚神経を圧迫し、痛みを発するようになります。ダウンロード
これがいわゆる慢性腰痛の状態です。

そんなつらい慢性腰痛には鍼灸治療がとても効果的です。

鍼をするとその部位の血管が拡張し、血流が良くなります。すると疲労の蓄積した腰の筋肉の細胞に酸素や栄養分をたくさん含んだ新鮮な血液が流れ込み、同時に乳酸や二酸化炭素などの疲労物質を運び去ります。これにより硬くなった筋肉が緩んで弾力を取り戻し、周囲の感覚神経への圧迫がとれて腰痛が治まるのです。

つらい痛みでお悩みの方、是非、鍼灸治療をお試しください。

鍼灸治療は予約制となっています。一度お電話にてご相談下さい。