月別アーカイブ: 2018年5月

腰痛とは

腰痛は国民病とも言われるほど多くの方が悩んでいる症状です。

腰が痛いと何をするのも億劫になってしまいますね。

その「腰痛」には様々な種類があります。

<急性腰痛>
ぎっくり腰と呼ばれるものです。
欧米では「魔女の一撃」とも呼ばれています。重い物を持ち上げたり、咳やくしゃみをした瞬間など日常の何気ない動作の中で激痛が起こります。

<慢性腰痛>
腰痛は二足歩行をする人間の宿命とでもいえるでしょう。慢性腰痛は、外傷や骨折などの要因が無く、足やお尻への神経痛など神経根症状も見られないものが殆どですが、原因が特定できないために積極的で正確な治療を受けている方が少なく、完全に治癒するまでに長い期間を要し痛みを我慢されている方も多いのが実情です。長時間同じ姿勢で痛みが増したり、朝、布団から起き上がる時に辛く、動き出すと痛みが軽減する、重たいものを持つと痛いなど、急性腰痛ほどの激しい痛みではないものの、長期間痛みが続いたり違和感を感じるものを慢性腰痛としています。

腰痛の原因

1、長時間同じ姿勢を続けたことによる筋肉の疲れ。

2、ぎっくり腰、打撲など、外的要因によるもの。

3、内臓疾患に関係するもの。

4、2から3が複合して起きているもの。

5、骨粗しょう症からくるもの。

 

腰痛の対策
<座るより歩く>
長時間同じ姿勢で座る仕事は、腰痛を起こしやすくなります。
これは、立っているときよりも、座っているほうが腰に負担がかかるためです。立っているときより負担が軽いのは実は歩いているときなのです。
ですから、肉体疲労や血行不良のために起きている腰痛の場合は、1時間に1度ストレッチをしたり歩くことが大事になります。これは簡単ですが、自分でできる一番の腰の調整方法なのです。
歩きやすい靴で歩くことも大事になります。

2のぎっくり腰など、急性の腰痛の時には、動かさない、温めないことが鉄則です。

3のように内臓の疾患がある場合には、病院にてその根本的な治療が必要となります。

5の場合は、カルシウムなどを積極的に摂取して骨を丈夫にしましょう。

<腰痛は前兆があったら休みましょう>
腰痛を引き起こす1週間ぐらい前に、腰のだるさや違和感などの前兆があったりしますので、
そういうときは、すぐに体を休めましょう。

<痛いときは寝てしまう>
立つのも座るのも、また、いい姿勢を作ろうとするのも、
腰に負担がかかります。
痛いときには寝るのが一番です。
仰向けで軽くひざを曲げると、腰がまっすぐになり楽になります。

<背筋と腹筋をきたえる>
腰痛がないときに、背筋と腹筋を鍛えましょう。
筋肉で腰を支えることが出来るようになるため大分楽になります。

<温めて血行促進>
一般的な腰痛は、腰椎周辺の筋肉の硬直により血行が悪くなり筋肉中に疲労物質が溜まっている状態です。
患部の血行を促して、乳酸などの疲労物質を排泄し、萎縮した筋肉をほぐすことでとても楽になります。そのためにまずしたいのが、温めること。
冷えは血行不良を起こします。冷房の効いた室内に長くいるなど、その日の予定によって腰痛を起こす危険がありそうなら、あらかじめ洋服の下に温湿布や、カイロを貼って出かけると、多少は腰痛を防ぐことができます。体の末端を温めるのも効果があります。
手足を温めることで、末端に滞っていた血液がどんどん心臓に戻ろうとし、全身の血液循環が
よくなります。

眠るときにカイロを貼ったまにするのは火傷の危険がありますので絶対にしないようにして下さい。

<急性の腰痛は冷やして安静に>
ギックリ腰は、腰の筋肉や靭帯が疲労などで固まって柔軟性を失ったり、弱っているときに起こりやすくなります。そういったタイミングで腰をひねるなどの大きな負担が加わると、筋肉や靭帯に小さな傷がついたり、捻挫となり炎症を起こすのです。
こんなときは、とにかく安静第一にしましょう。

温めると内部の出血が広がってしまうので注意しましょう。冷やして、炎症を鎮めることを心がけて下さい。

ぎっくり腰

 

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変形性膝関節症による膝痛でお困りの方

 

本日は変形性膝関節症についてお伝えいたします。

そもそも、膝関節と言うのは膝蓋骨・脛骨・大腿骨の三つからなる関節であり、それぞれの骨にぶつからないよう骨には関節軟骨が付き、周囲を靭帯や筋肉で固められ、中に骨を栄養する関節液が詰まっています。

このようにがっちりとした構造なのは、靭帯を支えつつも様々な運動を行う必要のあるため、負担が大きいためです。

しかし、長い年月がたつことで徐々に圧迫を受けクッションとしての動きを果たしている軟骨がすり減り、骨と骨が近づいてしまいます。そうしますと、それが刺激となり、骨が増殖・変性を起こし棘のような骨(骨棘)が膝の外側に発生します。

骨の擦り減りや、変性・刺激により炎症が発生してしまい、関節に水がたまってしまいます(炎症を起こした際に周辺が腫れるのと同じ原理です。)。これが変形性膝関節症と言われる病気になります。

好発年齢は肥満傾向のある方や中年以降の女性に多く発症し、女性は男性の約2倍の発症率と言われます。

鍼灸治療をこちらの変形性膝関節症でも行う事が出来ます。

物理的に変形してしまった物に関しては鍼灸治療は行えません。しかし、周辺の血流を良くすることで膝の痛みが軽減することができ、痛みによって引き起こされていた可動域制限を改善できます。また、血行を改善することが炎症を抑えることにつながり、膝に水が溜まるのを防ぐことができます。

また、膝が悪いとそれにより歩き方や力の使い方に無理が生じるようになり、腰痛や肩こりの原因になることもあります。

そのため、変形性膝関節症の症状を緩和することで肩こりが取れるという事もあります。

長い一生から見れば通う期間はほんのわずか。

お悩みの時は、鍼灸がやりたいとお電話していただき、

予約を取ったのちにいつでもお越しください。

お待ちしております。

立ちくらみで困っている方へ

 

今回は立ちくらみについてお話します。

みなさま、立ちくらみの経験はございますか?

立ちくらみは座っていたり、横になっている状態から急に立ちあがった時や、長時間立っている時、お風呂で長湯をした後立ちあがった時などに、くらっとしたり、目のauto-mJwFKW前が白くなる状態のことです。

立ちくらみは20代から30代の女性に多くみられます。

立ちくらみの原因は多くの場合、血流が悪くなり低血圧を起こしています。血液の流れが悪くなる原因として、食事内容、睡眠不足、生活リズムの乱れ、ストレスなどが挙げられますが動脈硬化や糖尿病などの病気によっても悪くなります。

そして自律神経の乱れなども血液の流れが悪化する原因となります。

また鉄分不足分も関係があります。

血液を作って酸素を運ぶ役割をはたしているのが「鉄分」。立ちくらみが20代から30代の女性に多いのは「生理・妊娠・授乳」によって鉄分が失われてしまうためでもあります。鉄分が不足すると血液が十分に作られないので酸素も不足します。

鉄分の多い食べ物で立ちくらみの予防・改善をしましょう!

立ちくらみの予防・改善によい鉄分の多い食べ物は、ほうれんそう、レバーが有名ですよね!その他に牡蠣(かき)、しじみ、あさり、青魚、海藻なども良いんです。特に海のものである魚や海藻に含まれる鉄分は体の中で吸収されやすいので、立ちくらみ予防の食べ物としてとても効果的です。

また、なにか身体のことでお悩みでしたら、当院にご相談ください。

スタッフ一同心よりお待ちしております。

足裏リフレクソロジーでむくみをとりましょう!

朝、起きたら顔がパンパンだったり、夕方になると足が浮腫んで朝より足が大きくなったりしていませんか?

 

足裏リフレクソロジーを試してみてはいかがでしょうか?

むくみが取れたとお帰りになるお客様がたくさんいらっしゃいます。

 

そもそもむくみはなぜ起きるかと言うと

むくみには、短時間で治まる一過性の症状と、病気や怪我などからくる病的症状があります。

今回は、病気以外から来る体のむくみについてご説明します。

病気以外から発症する原因としては・・・
・塩分の取りすぎ
・長時間座っている
・長時間立っている
・体の冷え
・運動不足
・ふくらはぎの筋力低下
・睡眠不足

など上記以外にも原因があります。

むくみを放置しておくと、セルライトになったり、しわ、たるみなどの原因になる

季節が変わりむくみが気になってくる季節です。

興味がありましたら是非おこしください。

スタッフ一同お待ちしております。

「むくみの原因 イラスト」の画像検索結果

詳しい情報はこちらをご覧ください。

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逆子治療にはお灸がおすすめです

越谷市・南越谷・松伏町|ローズの花鍼灸整骨院蒲生駅東口店のスタッフが情報を提供してまいります。

 

皆さんこんにちは!

さて、当院は名前にお灸の『灸』があるとおり、灸治療を行っております。

お灸と言いますと、良く熱さゆえに暴れる描写を見られますが、そこまで熱い事はありません。 なぜ、そんな描写をされるかと言えば昔、子供のしつけの一環として指先大の大きさのお灸を添えた事が原因だと思われます。まさに「お灸をすえる」の語源となったものですね。本来の施術ではそこまでの大きさのお灸を使ったり、熱したりすることはありません。

現在使われているお灸は台座灸と呼ばれるタイプのものが多く、目に見えて火傷のあとが残る程の事はまずありません。熱知覚や肌の強さも関係しますが、熱くてもチクリする程度で、ほとんどはじんわりと心地よい熱さで済みます。

お灸は鍼と並び多種に効果をもたらす事が出来るとされています。 とくに有名なのが「逆子のお灸」です。このお灸はへその緒が絡むなどの物理的原因がない限り、逆子は正常な状態に戻ることが殆どだそうです。 当院でも逆子治療の実績があります。

また、お灸は鍼と組み合わせてやることで相乗して効果を出す事が出来ます。

 

 

鍼灸治療は予約制となっております。

一度お電話にてご予約の上、ご来院下さい。

スタッフ一同心よりお待ちしております!

お灸をしている女性のイラスト

交通事故専門院

 

こんにちは

ローズは交通事故専門院として自信を持って

施術応対させていただいております!

 

・お客様がご満足するまで、誠心誠意・丁寧に施術いたします

・ご相談、書類等のやりとりは全てこちらが請け負います

(ご本人様と保険会社とのやり取りが必要な場合もございます)

・ご質問、ご相談は随時お受けいたします

 

交通事故は、ローズにお任せ下さい!

いつでもお電話・ご相談ください

 

交通事故

 

スポーツ障害に気を付けましょう

 

今回は《スポーツ障害》についてお話させていただきたいと思います。

皆様、スポーツ障害という言葉は耳にしたことはあるかと思いますが、いったいどのようなことなのかご存じでしょうか?

スポーツ障害とは・・長期的に同じスポーツを続けることによって、体の一定の部位に負担がかかって起こる障害のことです。いわゆるスポーツにおける体の使い過ぎを原因とするものです。

野球肘、野球肩、サッカー膝、テニス肘、疲労骨折、ランナー膝、モートン病、アキレス腱炎など・・多くの障害が挙げられます。

また、スポーツ障害は成人だけでなく、成長期の子供にもよく起こる障害です。

 

日々の練習を無理をしておこなったり、体の使い方を間違えてずっとスポーツをしていると、運動に伴う筋肉の伸縮とねじれ、骨での衝撃などで痛みが出てしまい、気づいたら一部分に大きな負荷がかかってしまって状態なのです。。

スポーツ障害にならないようにするには、運動前に必ずウォーミングアップをすることです。突然動き出すと、体にとても負担がかかります。徐々に体温と筋温を上げることが大切です。そうすることによって血液や酸素をゆっくり体全体にたくさん運ぶ事ができ、筋肉がきちんと機能するようになります。筋肉の温度が上がれば関節もスムーズに動き、ケガもしにくくなります。逆にいうと急に運動してしまったら心臓や筋肉に負担がかかってしまいますのでケをしやすいということです。

ですので、準備運動がいかに大事かということです。

スポーツする際はスポーツ障害にならないよう、みなさま体のケアをしっかりしながら、スポーツしましょう!!なにかお困りの際には当院にご相談ください。

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ローズの花 鍼灸整骨院 蒲生駅東口店

343-0836

埼玉県越谷市蒲生寿町17-4惣マンション1F

TEL/FAX 048-999-6306

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土曜、日曜も、休まず営業しています。

 

 

こんにちは。。

突然ですが、、、、

「土・日にやってる整骨院ないかなぁ~」

そんな風に思ったことがある人がいるのではないでしょうか??

当院は、土曜、日曜も休まずお昼も診療しています。

急な、部活や日常での怪我も当院でしたらすぐに治療が受けられ、処置をすることができます。

 

・平日は仕事で来れない、、、

・休みの日にケガをしたけど周りの整骨院が定休日でやってない、、、

といったことにも対応できます!

 

実際に、当院には急患の患者様が多くいらっしゃいます。

来院して頂いた方々には来た時よりも少しでも痛みの具合やけがの具合が良くなるように誠心誠意をもって対応させていただきます。

もし、お休みの日お時間がございましたら、足を運んでみてください。

 

保険治療のほかにも鍼治療、美容鍼、骨盤矯正、など多くの施術メニューもございますので

ご本人様に合った治療法を一緒に見つけていこうと思っております。

 

鍼治療、骨盤矯正などの自費治療はご予約制となっておりますのでご予約を受け付けております。

お電話・HPからのご相談も受け付けております。

皆様のご来院お待ちしております。

https://www.rose-no-hana.com

 

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詳しい内容はこちらまで

http://www.rose-no-hana.com

「もっとキレイになりたい」あなたの為の美容鍼

当院では美容鍼が大人気となっております。

みなさん満足してお帰りいただいています。

 

女性の美容の悩みを幅広く治療できるとハリウッド女優の間でも評判になっているようですね。

美容のツボを鍼で刺激することで、リフトアップ効果、肌荒れ、しわ、たるみ、くすみ、むくみ、目のくま、肥満、脱毛、顔色の改善、ニキビ、蕁麻疹、アトピーなどの症状に美容効果が期待できます。

ダイレクトに肌細胞や筋肉へ刺激できるのが美容鍼の特徴です。肌に直接鍼を刺すことで肌細胞や筋肉が刺激され、免疫系が働きます。また、血流やリンパの流れがスムーズになり、むくみや顔のコリが取れ、肌にハリやツヤが現れます。また消炎鎮痛作用もあるのでニキビケアも効果的です。

定期的な刺激は、お肌の新陳代謝をさらにアップさせ、ハリのあるきれいなお肌へと変化していきます。

「キレイを手に入れる」・「キレイを保つ」近道が美容鍼です!

  • 小顔になりたい方
  • 顔の左右の違いが気になる方
  • 最近肌がたるんできた
  • いつもの化粧品がいまいちに感じてきた

などのお肌のお悩みにマルチに効果が出ますので、ぜひぜひ当院で美容鍼を試してみてください。

美容鍼について詳しい内容を知りたい方は

→http://www.rose-no-hana.com

美容鍼

美容鍼は、豊麗線アップに最適です

気候の変動にともなう自律神経の乱れにご注意ください。

こんにちは。

暑くなってきましたね。

朝晩と昼間の温度差が大きいですね。

このように気候の変動が激しい時期は体調を崩しやすくなります。

単純に急な熱さに体がついていかないために、風邪を引いてしまったり、身体を痛めてしまったりということはイメージしやすいと思います。

 

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さらに気候や気圧が大きく変動する時に、自律神経が乱れ体調不良を訴えるという方もいらっしゃいます。

天気が崩れる前に頭痛が起こるという方は、自律神経の乱れによるものかもしれません。

 

自律神経の乱れは、生活習慣やストレス、睡眠不足などの原因を普段から抱えており、気候の変動が引き金となり起こることがあります。

そういった方は、普段から体のだるさ、肩こり、頭痛などの症状もお持ちです。

当院では、自律神経の乱れにともなう肩こり、頭痛などの症状には鍼灸治療をオススメxしております。

鍼灸治療は、身体をリラックスさせる作用があり、自律神経の乱れを整える効果があります。

ご興味のある方は、ぜひ一度鍼灸治療をお試しください。

 

なお、鍼灸治療は完全ご予約制となっておりますので、まずはお電話でのお問い合わせをお待ちしております。

皆様のご来院を心よりお待ちしております。

 

TEL:048-999-6306

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