月別アーカイブ: 2017年12月

だるさの5分類と対処法

 

だるさには「朝起きるのがつらい」・「体が重い」・「むくみや肩こりが気になる」・「落ち込みすぎて何をするのも憂鬱」・「人に会いたくない」・「頭がボーっとして集中できない」などなど症状はさまざまです。

当院はそのだるさに対して多様なメニューをご用意しております。鍼灸・足裏リフレクソロジー・骨盤矯正などたくさんの患者様が施術を受けてその効果をかんじていらっしゃいます。

 

《だるさ》は身体や心が疲れたという、いわば休めのサインです。それを無視して頑張ったり、あきらめてほうっておいたりすると病気にもつながりかねません。今日は《だるさ》について知って上手な対処法を身につけましょう。

《だるい》ってどういうことでしょうか?

だるさの正体は大きく5つに分かれます。

①血中の栄養が不足するガス欠タイプ・・極端なダイエットなどで栄養が不足し、糖分などの血中のエネルギーが足りないタイプ。胃腸の不調で消化吸収力が落ちたり、貧血などで血中の酸素量が不足してだるくなったり、水分が失われてもだるくなります。

→バランスよく栄養をとることが肝心。レバー・ひじき・プルーンなどで鉄分をしっかり補給するのが効果的です。また、一口30回を目安によくかんで食べ消化しやすくすること。あとは腹7分目程度で回数を分けて食べることで消化吸収力を高めるので心掛けてみてください。

 

②疲労物質・乳酸がたまっている筋肉疲れタイプ・・運動や仕事で長時間筋肉を使うと、乳酸という老廃物が生成されます。乳酸はいわゆる疲労物質ででだるさや疲労感のもと。乳酸がたまると筋肉の弾力が失われます。

→酢の物・レモン・梅干しなどのビタミンCやクエン酸を積極的にとりましょう。そうすることで乳酸が早く分解されます。また適度な運動で筋肉を使い活性化することで乳酸がたまりにくくなります。

 

③血のめぐりが悪い血行不良タイプ・・血液の循環が悪いと酸素やエネルギーが体中にうまくいきわたらずだるさを感じます。特に腰や足など下半身がだるくなりがちです。

→毎日のお風呂タイムに温冷浴を試してみましょう。まず18~22℃くらいのぬるめのシャワーをたっぷり浴びてそのあと42~43℃くらいの熱い湯に3分ほど入ります。これを3~4回繰り返すと毛細血管の働きが柔軟になり血行不良が改善されます。また、ストレッチでコリをほぐし血行をよくしましょう。

 

④脳内物質が不足しているプチうつタイプ・・頭を使いすぎると、脳のエネルギー源であるブドウ糖とアミノ酸が不足し、集中力が低下します。慢性的になると脳内物質の分泌量が低下し、うつ的な気分になってだるさを感じやすくなります。

→思いきり笑うことが、何よりのリフレッシュ法です。笑うと脳内物質が増え、気分が良くなるので、コメディビデオを借りて観たり、カラオケに行ったり、趣味を楽しんだり、友人とくだらない話でもして笑いまくりましょう。旅行に行ったりするのもよいですね。また、心を落ち着かせるアロマやサプリを利用するといいと思います。

 

 ⑤緊張とリラックスの切り替えができない自律神経タイプ・・ストレスなどでj緊張が続くと自律神経のうちの活動のための「交感神経」と休養のための「副交感神経」に切り替えがうまくいかなくなり、昼間の活動タイムなのにリラックスモードになるなどして、だるさを感じやすくなります。

→部屋で横になり、のんびりとした草原や森の中、晴れた海辺など自分がくつろいで気持ちよく感じる光景を思い浮かべてイメージ療法でリラックスしましょう。静かな音楽をかけるのも効果的です。また、新呼吸をし、肩の力を抜くことで意識的に調整できますよ。

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それでもお辛いときは、我慢せずにローズの花鍼灸整骨院までお越しください。

土曜・日曜・祝日も休まず9:00~20:00まで診療しております。

スタッフ一同、心よりお待ちしております。

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ぎっくり腰に要注意!!

 

本日はぎっくり腰についてご説明させて頂きます。

寒い時や季節の変わり目などになりやすいと言われておりますが、なぜだかご存知ですか!?

それは、気温差が激しいと体はついてくるのに必死な状態が続き、その時に方だの血流が激しく変化し、

筋肉が硬くなる傾向があるからなんです!!これがぎっくり腰や腰痛に繋がってしまうという事なんです!!

 

なので、温度変化の激しい季節の変わり目にも要注意なんですが、

それ以外にも温度差に体はすごく弱い為、

生活環境から腰に負担がかかる仕事が多い仕事をしている方は普段から要注意が必要なんです‼(><)

 

また、あたたくなる季節に変わると、寒かった時より体を動かす方が多いと思います。

寒かった時期に動かしてない筋肉を急に動かすことで、

無理が生じ、ぎっくり腰や腰痛に繋がってしまう事も…(T_T)

 

ぎっくり腰になってしまった、腰痛が辛いといった方は上記の様な事をしてしまっているかもしれません。

もし辛くなってしまったら我慢をせずに当院へお越しください‼

保健治療での希望のお客様はご予約しないで来て下さって大丈夫です!!

また、鍼灸治療でもぎっくり腰への対応は可能です。そちらはご予約制となておりますので

一度お電話いただければと思います。

各種保険取り扱っておりますので、お気軽にご来院下さい。

下記からのお問い合わせもお待ちしております。

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大掃除でのぎっくり腰には注意しましょう。

 

当院ではぎっくり腰に対して、保険施術・鍼灸施術の両方で対応しており、

たくさんの患者様がぎっくり腰の症状を改善されています。

 

さて、今日はぎっくり腰についてお話します。

重たいものを持ち上げた瞬間にビリッ!と電気が走ったかのように腰が痛くなり、その姿勢のまま動けなくなってしまった…それこそがぎっくり腰です。トイレに行くことも、寝返りをうつこともできずに大変な思いをされたご経験はありませんか?

はじめてのぎっくり腰になった方は「なんで、こんなことになってしまったんだろう」と

本当に不安だと思います。

 

ただ、ぎっくり腰は重い荷物を持ったから、無理な姿勢をとったから起きるわけではありません。

ぎっくり腰は日々の生活の中でためてきた疲労に腰が耐えきれなくなって起きるものなのです。

「ずっと同じ姿勢をとり続けている」などのぎっくり腰になってしまうような「土台」があって

初めてぎっくり腰になってしまいます。

 

日頃から適度な運動やストレッチはとっても重要です!!

また1日の終わりにゆっくりお風呂に漬かり、血行をよくすることも大切です。

年末の大掃除は、身体が冷えやすくなったりなどで筋肉の緊張がとても強くなってしまいます。

普段あまり運動をされていない方が突然頑張りすぎると、ぎっくり腰になりやすいので十分注意してください。

 

その他お身体の不調など、お悩みの事がございましたら当院までご相談下さい。

お電話でもメールもいつでもお待ちしております。

土曜・日曜・祝日も休まず9:00~20:00まで受付、

年末年始は31日~3日まで休診となっております。

スタッフ一同、心よりお待ちしております。

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胃腸症状にも鍼治療は効果的です。

 

寒さが続いていますが、体調を崩していませんか?

こまめな水分補給はとても大事なのですが、

キンキンに冷えた飲み物を欲してしまいがちですが、冷えた飲み物は要注意です。

冷えた飲み物は胃腸の働きを悪くしますので、充分に栄養を摂取できないため、体力が落ちてしまimagesいます。

さらに下痢になってしまうと、体内の水分が外に出てしまうため、脱水状態になることがありとても危険です。

冷たい飲み物はほどほどにして、できるだけ常温の飲み物を摂取するようにしましょう。

そして胃腸の不調には鍼灸治療が有効です。

鍼灸では弱ってしまった胃腸の調子を整え、しっかりと飲食物を栄養に変える働きを補うことで、

体調を整えるお手伝いをすることができます。

また、慢性的にストレスなどにより胃腸の不調を感じるという方にもオススメです。

ご興味のある方は、是非お気軽にお問い合わせください。

 

自律神経失調症でお悩みの方には鍼灸治療がおすすめです

 

皆様、急に食欲が出たり出なかったり、気分が落ち込んだり高揚したり、といったことはないでしょうか?

本日は自律神経失調症についてお話させて頂きます。

 

 

自律神経の働きについて

自律神経と言うのは、自分の意思でコントロールできない部分にはたらく神経です。

主に活動する時に働く交感神経、落ち着きなどに働く副交感神経

プラスとマイナスとして働く2つの神経は、必要に応じて自動的に切り替わり、主に下記の働きをしています。

◆心臓の動き、外気に対する体温の調節◆

◆感情に対するはたらき(悲しい時の涙や、驚いたときの動悸など)◆

◆ホルモンの分泌(女性の場合、月経や妊娠に関係する事が多いです)、免疫など◆

上記の他にまだたくさんの働きがあり、その分自律神経の不調は全身のいたるところに症状が出ます。

頭痛、眼精疲労、耳なり、味覚異常、動悸、めまいや立ちくらみ、息切れ、酸欠感

吐き気、便秘、下痢、手足の冷えや痛みや疲れやしびれ、月経不順、肩こり

全身の倦怠感、不安感、記憶力や注意力の低下、イライラしやすいなど。

上記の症状の多くは不定愁訴といい、数字や画像検査などで目に見えて異常がでないものをいいます。

上記のものに限らず、人によって様々な症状が心身ともに、重なって出たり、消えたり増えたりします。

また、これらは自覚症状がありながら、医療機関で「異常なし」と判断されてしまうことが多くあります。

「自覚症状しかない」ため、検査結果などで明確にすることができないからです。

 

自律神経失調症の原因

1.ストレス

過度のストレスによる感情の起伏が自律神経に悪い影響を与えます。悩み、心配、恐れ、怒りなど、ネガティブな感情が過度のストレスを呼び、自律神経の乱れを起こします。

2.緊張状態の継続

仕事や家事などでの緊張が長時間続き、リラックスできない期間が長く続いたりすると、交感神経が働いたままの状態になり、自律神経失調症につながります。このような方は、休日や睡眠時など、休んでもいい状態なのに、リラックス出来ず心も身体も緊張したままになっています。

3.体内リズムの乱れ

睡眠不足や昼夜逆転の生活、不規則な食事など生活リズムの乱れが体内のリズムをくずし、自律神経の乱れをつくります。

 

自律神経失調症の改善方法

疲れを癒しストレスを溜めないこと!
精神を安定させることが改善につながります。

改善の主な方法としては、

1.運動をする

2.就寝30分〜1時間前までに入浴する

入浴することでストレスはかなり軽減されると言われています。特にその後の眠りを深く安眠しやすくもなります。できればシャワーではなく湯船に浸かることが大事です。
湯船に浸かり汗をかくことで、体温調整の機能を鍛えることが出来ます。

3.ストレスを発散しましょう

4.安眠できる環境を整える

睡眠の1時間前には部屋の明かりを落とし、リラックスした状態で身体を休めましょう。

毎日同じ時間に寝たり起きたり、リズムのある生活を心がけることが大切です。

 

 

 

当院は鍼灸を用いてお身体の体質改善などで自律神経失調症に対して治療していきます。

鍼灸治療は完全予約制のため、お電話でご予約の上ご来院下さい。

 

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詳しくはこちらまで↓↓↓

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疲れがなかなか取れない方へ

12月の半分を過ぎようとしているこの時期・・・かなり寒い日が続いていますね。

お仕事や、育児、スポーツ活動などで疲れがたまってしまい、その疲れがなかなか取れず

身体がだるくて重い、睡眠をとっても次の日まで疲れが残ってしまいに地上生活に支障が出てしまっている方にお勧めしているのが当院の足裏リフレクソロジーです。

足裏リフレクソロジーは

足の裏は第二の心臓ともいわれるほどツボなどがたくさんあります。足の裏は全体に刺激を与え

健康を維持しています。

足の裏に大切なツボがたくさんあり、親指が頭、親指の付け根が首、そこから踵へと向かっていき、気管支、肺、胃、腸、膀胱と人の体のつくりと同じ作りでツボが並んでいます。

 

なので、足の裏のツボを刺激することで、血流の流れリンパの流れホルモンバランスの調整に効果がありが、身体の症状改善につながっていきます。

足つぼとは違い、痛さもなく当院は女性のスタッフが担当させていただくので女性の方も安心して

治療を受けられます。

当院の足裏リフレクソロジーを治療された方は、疲れが取れた、体が軽くなったと好評をいただいております。

足裏リフレクソロジーは何回も通い、治療を受けていくと効果も持続します。

回数券もご用意しておりますので、興味がある方は当院にお電話してください。

足裏リフレクソロジーはご予約制となっておりますので、お電話でのご予約お待ちしております。

詳しい情報はこちらまで

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痺れの辛い症状も鍼治療で治療できます

本日は痺れ(しびれ)についてのお話をします。

 

まず痺れというと、「ビリビリとするような感覚」や、

「耐えられるけど持続的な痛みの感覚」などになると思います。

その他感覚面での症状、運動面での症状がありますが、

手の痺れの原因として考えられるのは、神経の中枢側で障害が起こる場合と、

筋肉の緊張や循環不全などの末梢側の原因の2つが考えられます。

そのために、まずは病院で検査をすることが大事になります。

レントゲン、エコー検査等で痺れの原因を突き止めることが可能です。

 

しかし、寒い時期になると、寒さにともなって手や足先の痺れや痛みが出てくるという場合もあります。

このような時は筋肉の緊張してこわばったり、循環不良になるために起こることもあります。

 

例えば…

腕から手にかけての場合、首や肩周りの筋肉が緊張していると

神経の出口となっている部分で障害をうけ、痛みが起こることがあります。

この部位の筋肉は姿勢ストレス運動不足などで緊張しやすい部位でもあります。

肩や首のこりの自覚症状があり、最近痺れを感じるという方は、

もしかしたら筋肉の緊張により起きているかもしれません。

 

こういった症状の方は鍼灸治療がおススメです。

筋肉の緊張緩和血流改善をすることで痺れを改善していくことができます。

 

詳しくはこちらをご覧下さい↓

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野球肘、野球肩について

今日は野球肘・野球肩についてお話します。images

野球肘・野球肩の原因について

野球肘・野球肩とは、フォームの崩れから肘・肩に強いストレスがかかり続ける事で、関節唇損傷や腱板・二頭筋損傷してしまう症状です。
ただ投球動作における障害は、肩や肘関節自体の問題から起こる事はほとんどありません。
健全な投球動作では、下半身から体幹へ、体幹から上半身へと効率良く力が伝達されます。
ところが下半身や体幹・肩甲骨の動きに問題があると上手に力が伝わらなくなり、肘や肩関節に強いストレスがかかるようなフォームとなり、その状態が繰り返される事で痛みが出るのです。

無理をして野球を続けてしまうことで肘周辺の炎症が広がり、日常生活でも支障が出てきてしまうこともあります。そうなる前の早めの治療が大切です。

ローズの花鍼灸整骨院は平日は夜8時まで、土日祝日も休まず営業しています。

野球肩や野球肘でお悩みの方は、是非、一度当院にご相談ください。

 

詳しくはこちらをご覧ください。

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不眠症と鍼治療

多くの人が悩んでいる不眠症。

日中に眠くなったり、夜になると寝付けなくなったりすることがある方は不眠症かもしれません

不眠症をそのままにしておくと別の病因が潜んでいることがあるかもしれません。

本日は不眠症についておはなしいたします。

不眠症とは、日中眠くなる、夜なかなか寝付けない、寝れてもすぐに目が覚めてしまう

倦怠感や、食欲低下、集中力が低下したりします。

不眠症には3つのタイプがあります。

1、入眠障害:寝付くのに30分以上かかってしまう

2、中途覚醒:寝ているときに2回以上目が覚めて寝付くのに時間がかかる

3、早朝覚醒;本来起きる時間よりも2時間以上目が早く冷めてしまいその後眠くなくなる症状

と3つのタイプに分かれます。

不眠症は本人が自覚していないケースが多くあります。

上記で述べたことが長期に続くようならば不眠症の可能性が高いです。

生活習慣病や日々のストレスも大きな原因の一つになっているといいます。

不眠症を解消するには、3タイプそれぞれの解消法があります。

3つに共通して解消法があり、それが鍼治療になっています。

人の身体には多くのツボがあり、そのツボを刺激することで原因を取り除いていきます。

鍼治療は、人の手では刺激することのできない場所に刺激を与えることができ、

多くの方がその効果を実感してくれています。

もし、解消法などをしても効果がなかなか出ないかたは鍼治療をお勧めいたします。

鍼治療は、予約制となっておりますので

お電話でのご予約お待ちしております。

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美容鍼

鍼治療で眼精疲労も治療できます。

当院は、鍼治療の患者様が多く来院して下さり

そのなかでも、眼精疲労の治療もやっております。

つらい症状も治療する事が出来ます。

眼精疲労とは何かというと

最近はパソコンやスマートフォンの普及で、目を酷使することが増えてきました。

目がシバシバして疲れが取れない
目の奥がズーンとしている
寝ても充血している
目が疲れてくると、首・肩も痛くなってくる
首・肩だけでなく、頭痛もしてくる

上記のような症状にお悩みではないですか?

眼精疲労とは、普通にものを見ているだけで目が疲れてしまう状態をいいます。
眼精疲労が目のかすみや頭痛を引き起こすことも知られています。
よく似た言葉に「疲れ目」がありますが、眼精疲労の方がより重い症状です。
通常であれば、目の疲れは目を休めてやれば治るものです。
目を休める方法はいろいろありますが、最もポピュラーで簡単なのは「目を使わないこと」。
つまり、睡眠が一番の特効薬なのです。
目を酷使した日でも、ゆっくり眠ったら次の日には治っていたというのはままあることです。
しかし、これが眼精疲労にまで至ると、 すっかり慢性化してしまい、何時間寝ても疲れがとれなくなってしまいます。
重症になると、体全体がひどく痛んだり、胃痛や食欲不振を伴ったりすることもあります。

原因

眼精疲労を原因として、視力が急激に低下してしまう場合もあるので注意が必要です。
眼精疲労の症状は、眩暈、頭痛、肩凝りなど、人によって様々です。
だからこそ、一人一人の症状にあった治療が必要とされます。
眼精疲労を引き起こす原因もまた様々で、
もともと目が疲れやすい体質の人もいれば、
最近では、パソコンやスマートフォンなどの過剰使用が原因で眼精疲労に至るケースが多いです。
また、姿勢の悪さや偏食、視力低下、度数の合わない矯正器具の使用等が原因として挙げられます。  ご自身の原因を解明して、改善できそうなところから適宜改善していくことが必要です。
また、眼精疲労は一度かかってしまうと治りにくく、治療も大変ですから、
普段から心がけて以下のような目のケアを行なうことをお勧めします。

眼精疲労の予防方法

1.本やパソコンとの距離は少なくとも30cm以上離れること。
デスクトップ・パソコンのディスプレイを見る角度は可能なら45度を保つべきです。
2.机と椅子の高さを適度に調整する必要があります。
3.光源不足や日差しの強い場所を避けます。
なるべくなら背中越し、あるいは左斜め後方からの光がよいとされてます。
4.読書やパソコンでの業務は1時間ごとに5分休む。
そのときはなるべく遠い場所を見るよう心がけましょう。
5.毎日一度か二度、眼精疲労のツボ体操を行う。

ツボ体操

その一
眉の付け根の部分を揉みます。
両肘を机にのせて、両手親指の腹の部分を使って、
眉の付け根を1秒に1回、60回揉み続けてください。
その二
目頭を揉みます。
利き手の親指と人さし指を目頭に当てて、1秒に1回の頻度で60回揉み続けてください。
その三
両目の下にある頬骨の窪みを揉みます。
まず肘を机におき、両方の人さし指の腹の部分を頬骨の窪みにあて、
親指をあごの裏の柔らかいところに当てて、1秒に1回、60回揉みます。
その四
目尻の延長線上、こめかみの下にある窪みを揉んだ後、眉毛をこすります。
まず、両親指の腹を太陽穴に当てて、ほかの指は楽にしてください。
1秒に1回のペースで60回揉んでください。
続いて、親指を太陽穴に当てたまま人さし指を曲げ、
眉頭から眉尾にむかって2秒に1回のペースで30回こすってください。
人さし指の第2関節の内側を使って、少々力を加えてこするのがコツです。
その五
うなじの真ん中を揉む。
両人さし指と中指の腹を使って、1秒に1回、計60回揉み続けてください。
その六
耳たぶの真ん中を揉みます。
これは「目」と呼ばれ、その名の通り目に効くツボです。
目を閉じて、両親指と人さし指の腹を使って耳たぶの真ん中を揉みます。
1秒に1回の頻度で、これも60回揉んでください。
足の指も曲げる運動を同時に行うとより効果的です。

眼精疲労と鍼治療

鍼灸治療では、まずは首 や肩の筋肉のこりをとることを考えます。
つまり、筋肉の緊張を鍼でゆるめたり、お灸で温めたりするのです。すると血液循環が改善され、首から上に溜まっていた老廃物が回収されます。眼精疲労によって発生した老廃物もこうして回収されますから、目の疲れも楽になるのです。
また、鍼やお灸は、自律神経のうち副交感神経を優位にさせることがわかっています。副交感神経は、リラックスさせる神経です。緊張したりストレスを感じたりしている間は交感神経が優位になっているので、なかなか疲れがとれません。鍼灸治療で副交感神経を刺激することにより、普段の生活では取りきれない疲れやストレスが抜けていくのです。こうして、眼精疲労の原因になっていたストレスや緊張などの精神的要因も、鍼 灸治療で取り除くことができるのです。

辛い症状でお悩みの方、是非鍼灸治療をお試し下さい。スタッフ一同お待ちしております。

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