月別アーカイブ: 2017年7月

姿勢を正すだけで肩こり・腰痛が改善する?

こんにちは。

今回はつらい肩こり、腰痛の改善方法についてお話します。

皆様は自分の歩いてる時の姿勢、座っている時の姿勢って気にしたことがありますか!?

実は、普段から姿勢を正すだけでも様々な効果が得られます!!

例えば、歩いている時、座っている時、背中はどのようになっていますか!?

猫背になっていたり、お腹が前に出ていたりしていませんか!?sisei3

胸を張って背筋を伸ばすだけで、血行がよくなり、代謝も良くなるのです!!

それに、背筋をのばすことによって、お腹にも力が入り、ダイエット効果にもあります。

また、腰への負担も軽減されるのです!!

座っている時も、肩に力を入れずに背筋を伸ばすだけで、肩こり、腰痛が改善されます。

今では、座る時の姿勢を正すクッションなども販売していますので、

そういった物を使って姿勢を正すだけでも効果が得られると思います!!

もし、それでも肩こり、腰痛が辛いというお客様へ。

当院では保険治療、鍼灸治療も行っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

鍼灸、保険と経験豊富なスタッフが対応をさせて頂きます。

 

眼精疲労でお悩みの方へ

 

近頃は、スマートフォンやPCなどの普及で目を酷使することが増えています。

当院にも目の疲れで来院する患者様が多くいらっしゃいます。

そんな患者様におススメしているのが鍼治療です。

眼精疲労の症状には

目がシバシバして疲れが取れない
目の奥がズーンとしている
寝ても充血している
目が疲れてくると、首・肩も痛くなってくる
首・肩だけでなく、頭痛もしてくる などの症状があります。

眼精疲労とは、普通にものを見ているだけで目が疲れてしまう状態をいいます。
眼精疲労が目のかすみや頭痛を引き起こすことも知られています。
よく似た言葉に「疲れ目」がありますが、眼精疲労の方がより重い症状です。
通常であれば、目の疲れは目を休めてやれば治るものです。
目を休める方法はいろいろありますが、最もポピュラーで簡単なのは「目を使わないこと」。
つまり、睡眠が一番の特効薬なのです。
目を酷使した日でも、ゆっくり眠ったら次の日には治っていたというのはままあることです。
しかし、これが眼精疲労にまで至ると、 すっかり慢性化してしまい、何時間寝ても疲れがとれなくなってしまいます。
重症になると、体全体がひどく痛んだり、胃痛や食欲不振を伴ったりすることもあります。

原因

眼精疲労を原因として、視力が急激に低下してしまう場合もあるので注意が必要です。
眼精疲労の症状は、眩暈、頭痛、肩凝りなど、人によって様々です。
だからこそ、一人一人の症状にあった治療が必要とされます。
眼精疲労を引き起こす原因もまた様々で、
もともと目が疲れやすい体質の人もいれば、
最近では、パソコンやスマートフォンなどの過剰使用が原因で眼精疲労に至るケースが多いです。
また、姿勢の悪さや偏食、視力低下、度数の合わない矯正器具の使用等が原因として挙げられます。  ご自身の原因を解明して、改善できそうなところから適宜改善していくことが必要です。
また、眼精疲労は一度かかってしまうと治りにくく、治療も大変ですから、
普段から心がけて以下のような目のケアを行なうことをお勧めします。

眼精疲労の予防方法

1.本やパソコンとの距離は少なくとも30cm以上離れること。
デスクトップ・パソコンのディスプレイを見る角度は可能なら45度を保つべきです。
2.机と椅子の高さを適度に調整する必要があります。
3.光源不足や日差しの強い場所を避けます。
なるべくなら背中越し、あるいは左斜め後方からの光がよいとされてます。
4.読書やパソコンでの業務は1時間ごとに5分休む。
そのときはなるべく遠い場所を見るよう心がけましょう。
5.毎日一度か二度、眼精疲労のツボ体操を行う。

ツボ体操

その一
眉の付け根の部分を揉みます。
両肘を机にのせて、両手親指の腹の部分を使って、
眉の付け根を1秒に1回、60回揉み続けてください。
その二
目頭を揉みます。
利き手の親指と人さし指を目頭に当てて、1秒に1回の頻度で60回揉み続けてください。
その三
両目の下にある頬骨の窪みを揉みます。
まず肘を机におき、両方の人さし指の腹の部分を頬骨の窪みにあて、
親指をあごの裏の柔らかいところに当てて、1秒に1回、60回揉みます。
その四
目尻の延長線上、こめかみの下にある窪みを揉んだ後、眉毛をこすります。
まず、両親指の腹を太陽穴に当てて、ほかの指は楽にしてください。
1秒に1回のペースで60回揉んでください。
続いて、親指を太陽穴に当てたまま人さし指を曲げ、
眉頭から眉尾にむかって2秒に1回のペースで30回こすってください。
人さし指の第2関節の内側を使って、少々力を加えてこするのがコツです。
その五
うなじの真ん中を揉む。
両人さし指と中指の腹を使って、1秒に1回、計60回揉み続けてください。
その六
耳たぶの真ん中を揉みます。
これは「目」と呼ばれ、その名の通り目に効くツボです。
目を閉じて、両親指と人さし指の腹を使って耳たぶの真ん中を揉みます。
1秒に1回の頻度で、これも60回揉んでください。
足の指も曲げる運動を同時に行うとより効果的です。

眼精疲労と鍼治療

鍼灸治療では、まずは首 や肩の筋肉のこりをとることを考えます。
つまり、筋肉の緊張を鍼でゆるめたり、お灸で温めたりするのです。すると血液循環が改善され、首から上に溜まっていた老廃物が回収されます。眼精疲労によって発生した老廃物もこうして回収されますから、目の疲れも楽になるのです。
また、鍼やお灸は、自律神経のうち副交感神経を優位にさせることがわかっています。副交感神経は、リラックスさせる神経です。緊張したりストレスを感じたりしている間は交感神経が優位になっているので、なかなか疲れがとれません。鍼灸治療で副交感神経を刺激することにより、普段の生活では取りきれない疲れやストレスが抜けていくのです。こうして、眼精疲労の原因になっていたストレスや緊張などの精神的要因も、鍼 灸治療で取り除くことができるのです。

辛い症状でお悩みの方、是非鍼灸治療をお試し下さい。スタッフ一同お待ちしております。

↓詳しい情報は下記をご覧ください。

http://www.rose-no-hana.com/

痛みや痺れでお困りの方へ

 

今日は痺れについてお話します。

手にしびれを感じるという場合、その原因がしびれている手以外にあるということがほとんどです。

・むち打ちなど、頚椎に損傷を負ってしまったという場合、

・頚椎ヘルニア、変形性頚椎症などのの異常によって起こっていることがとても多いのです。

・骨盤などのゆがみによって引き起こされていることもあり、sick_furue

身体のゆがみなどが神経を圧迫してしまっていたり、

周辺の筋肉の緊張による場合もあります。

当院では、全身のゆがみやズレなどをチェックし、

身体のバランスを整え、正常な状態に戻ることで

肩こりや頭痛、腰痛などの症状も同時に改善されていきます。

辛いときは、我慢せずに当院までお越しください。

スタッフ一同、心よりお待ちしております。

肩こりでお悩みの方へ

こんにちは!柿澤です!

みなさんは肩こりでお悩みではないでしょうか?

また、1日中のデスクワーク、長時間の運転で、肩こりを感じたという経験はありませんか?

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首と肩の周辺には、色々な筋肉があります。

重い頭や腕を支えて立っているだけで、常にこの筋肉は緊張し続けています。

緊張が続くと筋肉が疲れて疲労物質がたまり硬くなります。

そして血管を圧迫して血液の循環を悪くしたり、末梢神経を傷つけたりして、こりや傷みを起こします。

また、血行不良になると、筋肉に十分な酸素や栄養が供給されず、筋肉に疲労が溜まり、

ますます筋肉が硬くなってしまいます。

  • デスクワークなどで長時間同じ姿勢をとっている
  • 長時間運転する方
  • かばんをいつも同じ方の肩にかける
  • 長時間冷房のきいた部屋にいて体が冷えている
  • 冷え性の方

上記に当てはまる方は注意が必要です。

緊張した状態を続けたり、同じ姿勢を続けたり、特定の筋肉ばかり使い続けること、

血行不良などが肩こりの原因と言われています。

 

こりが溜まりすぎない初期のうちにしっかりとケアすることが大切です。

予防としてはお風呂にじっくり浸かることは効果的だと言われています。

最初は半身浴でじっくり、最後に肩まで浸かって全身の血流を促進させましょう。

その他マッサージの効果大ですよ。血流が良くなると肩こりは改善されます。

当院では慢性的な炎症に対する治療として鍼治療なども行なっておりますので

何か気になる事やお困りのことがございましたら、当院にご相談ください!!

スタッフ一同、心よりお待ちしております!!

坐骨神経痛でお困りの方へ

さてさて、今日は《坐骨神経痛》についてお話させていただきます!!

坐骨神経痛はなった人にしかわからない、とても辛い病気です。私も10年前に発症しました。ものすごく辛かったです・・

 

そもそも坐骨神経痛とは、腰から足にかけて伸びている「坐骨神経」がさまざまな原因によって圧迫・刺激さ

れることであらわれる、痛みやしびれなどの症状のことを言います。おしりから足にかけて電気が走るような

ビリビリした痛みが出てきて歩くのも辛くなってきます。このしびれや痛みが治らないことでのイライラ、精神

的にも、体の面でも辛いといいます。

「坐骨神経痛」の画像検索結果

ほとんどの場合は、腰痛に引き続いて発症します。次にお尻や太ももの後ろ、すね、足先・・というように痛み

やしびれがあらわれます。しびれは表現するとしたら電気が走っているような、冷たさを感じるようななんとも

いえない感覚です。

坐骨神経痛の原因は、年齢によっても異なりますが、若い人の場合多いのは、腰椎椎間板ヘルニアと言わ

れています。わたしも椎間板ヘルニアがきっかけで坐骨神経痛になりました。

高齢者では変形性腰椎症などの症状がある方や長年の歪みの蓄積がある方に多く見られます。

 

椎間板ヘルニアは突然発症します。そこから坐骨神経痛になるパターンです。そうなったとき、まずは安静

が一番です。動けるからといって無理して動くと症状がひどくなります。長時間の座ったり、重い荷物を持った

り・・腰に負担をかけることは絶対に避けましょう。もしもお持ちでしたらコルセットを装着することをおすすめ

します。

 

整形外科に行って受診しましょう。早めの処置がとても大切です。

なにかお困りの際には当院にご相談ください。

詳しくはこちら↓

http://www.rose-no-hana.com

寝違えの症状でお悩みの方へ

寝違えて首が痛くなることは、時々あることだと思いますが、なかなか症状が良くならないときは

心配になってしまいますね。

そんな、寝違えで辛い症状にお悩みの方が当院には多く来院されます。

そして良くなったと多くの方にいってもらっております。

その中でも多く首を痛めてくる方が多く来ます。

本日はそんな首を寝違えて辛い症状についてなぜ起きるかお話し致します。

 

首が痛くなるときには主に5つの原因があります。

(1)筋肉痛

過度な運動や急激な負荷がかかった後に起こります。

(2)加齢

加齢などが原因で頚椎が変形して起こるケースです。

(3)ストレス

首の痛みは判別するのが難しいですが、原因不明といわれる場合、大抵のケースでストレスの存在を指摘されます。

(4)神経圧迫

脳から出て全身へ張り巡らされている神経の通り道が、首の所で圧迫される事により起こります。

(5)寝違え

変な姿勢で寝ていたために、首の筋肉が硬直して起こります。

 

2)首が痛い症状から考えられる5種類の病気

(1)頚椎椎間板ヘルニア

首の骨と骨の間の椎間板に負担がかかることで、中から髄核が飛び出して神経を圧迫することによって痛みが生じます。

(2)変形性頚椎症

加齢に伴って首の骨が変形して症状が現れます。頚椎椎間板ヘルニアと症状自体は似通っていますが、こちらは高齢者に多く見られるのが特徴です。

(3)胸郭出口症候群

首の前面、鎖骨の中外側辺りに腕神経叢といって、腕に行く神経の束があります。ここが何らかの原因にいより圧迫されることで首に痛みが生じます。

(4)悪性リンパ腫

首にあるリンパ節が腫れる症状で、そのうちの悪性のものです。

(5)肩関節周囲炎

いわゆる四十肩・五十肩と言われるものです。ある時突然腕が上がらなくなるというのが特徴ですが、もともと首や肩にコリがあった人に多く見られます。

 

3)病気かどうかの5つの判断基準

(1)常に痛い

寝違えなどの期間限定症状と違い、常に痛みがある場合は病気を疑います。

(2)発熱を伴う

首の痛みと共に熱が出る場合には悪性リンパ腫などの恐れがあります。

(3)しびれる

手や足にしびれがあるばあには、病気の可能性があります。

(4)腫れる

首にしこりがある場合には、病気の可能性があります。

(5)夜間痛

夜寝ている際に痛む場合にも病気の可能性があります。

 

4)首が痛い症状への4つの対処方法

(1)安静

寝違えなどの急性症状の場合には、無理に動かず安静にしていることが大事です。

(2)冷却

ズキズキと疼くように痛む場合には、濡らしたタオルや湿布などで患部を一時的に冷やします。

(3)保温

慢性的な症状の場合にはほとんどのケースで血行不良が見られるので、お風呂にゆっくりつかるなどして血液の循環を促し、回復機能を向上させます。

(4)マッサージ

首の筋肉が緊張して痛みが生じているような場合には、適切なマッサージを行うのも効果的です。

上記の方法は、原因が明らかな場合に行って下さい。原因不明の首の痛みや、初めての場合には必ず医療機関を受診するようにして下さい。

 

5)首が痛い症状へ未然にできる3つの予防ポイント

(1)生活習慣の見直し

症状には必ず理由があるものですが、検査ではなかなか判明しないことが多いです。結果としてストレスと言われることが多いのですが、一理はあると思います。

ストレスは自立神経の働きを乱し、体の回復力を低下させるので、適度な運動や睡眠、食習慣の見直しなどによって体にリズムを作り、病気にならない体にしていくことが大事です。

(2)寝具を変える

通常は寝ている時に体の修復が進むのですが、朝起きたら痛いというような場合には、枕や布団が合っていない可能性があります。特に枕が高すぎたりすると首への負担が増して寝違えやすくなりますので注意が必要です。

(3)入浴

時間がある時には湯船にゆっくりつかって、日頃の疲れを貯めこまないことが大事です。

「寝違え イラスト」の画像検索結果

 

ローズの花鍼灸整骨院では筋肉痛や寝違えなどの首の痛みに、鍼灸治療や手技で施術を行っています。

辛い症状を我慢せずお気軽にご相談下さい。

詳しくはこちら↓

http://www.rose-no-hana.com

お電話でもご予約、ご相談お待ちしております。

 

腰椎変形症について

本日は腰椎変形症についてお話させていただきます。

 

腰椎変形症とは、腰椎の加齢変化により腰痛が起こる疾患です。

しかし、運動のしすぎや、衰えからも腰椎変形症になる可能性もあります。

通常は椎間板の加齢変化から、椎間関節や靭帯組織などにも、変性と呼ばれる変化をし、転倒

その結果、筋肉組織を含め腰部の疼痛やだるさなどの局所症状をもたらします。

 

また、主な症状としては腰痛になります。

通常は、朝起床時などの動作開始時に強く痛みます。また、長時間の同一姿勢でも強く痛みます…。

腰痛の部位は腰部全体に漠然と感じる場合や、臀部や大腿後面まで痛みを感じることもあります。

変形が高度になると、外見上も体が側方に曲がったり、後ろに曲がったりし、

腰痛のため長時間の立位が困難になってきます!!

 

なので、もしかして!?と不安な方は一度整形外科へ行き、検査を受けて下さいね!!(><)

そこからの身体のケアは是非、お任せ下さい。

スタッフ一同、心よりお待ちしております。

腰痛でお悩みの方は当院へお越しください!

こんにちは!柿澤です!

今日は腰痛についてお話します。ダウンロード

腰痛の根本的な原因は、実は「背骨と骨盤のズレ」にあります。

歪んだ関節や背骨は、それに付く筋肉、それを包む皮膚に

内側から圧力をかけて伸ばしてしまうため、痛み(障害)を慢性化させてしまいます。

それを正す根本治療を続けると、その後のぎっくり腰などの腰痛予防も十分期待できます。
腰は痛めると日常生活に支障をきたすようになり、身体の要ともいえる箇所です。

腰の不調を感じたら、迷わず診察することをオススメします。

腰痛の場合、放置しておくとヘルニアや坐骨神経痛になる可能性もあります。治療

ご自身のお身体はご自身が一番、理解できると思います。

 

辛いときは、我慢せずにローズの花鍼灸整骨院までお越しください。

スタッフ一同、心よりお待ちしております。

不妊治療が人気です。

当院では、女性鍼灸師による不妊治療もとても定評があります。

まず不妊症とは、避妊をしていないのに2~3年妊娠しない状態の事をさします。

妊娠の可能性は年齢とともに下がっていき、また妊娠後のリスクも高まりますので

不妊症が発覚した場合、早く確実な治療を受ける必要があります。

 

 

女性が妊娠する際には、十分な体力、安定した精神力、自然治癒力が必要で、

若い時には以上の3つの力は十分にある言われていますが、

年齢とともにどうしてもその力は弱まってしまいます。

それが、妊娠後のリスクが高まってしまう原因のひとつとも言われています。

 

ここに日々のストレス・睡眠不足・体の冷えなどが加わると、子宮・卵巣、生殖機能も衰えてしまいます。

だからと言って、「鍼灸での不妊治療って…?」「どういうことをするの?」など不安などもあると思います。

 

まず、体にはたくさんのツボがあります。

たとえば、恥骨周囲(臍から恥骨上部まで)にはいくつも不妊治療に有効とされているツボがあります。

また臀部には子宮内膜形状不良に有効なツボなどもあります。

そういった有効とされているツボに刺激を与えて体の乱れを整えたり、

妊娠する際に必要な3つの力が少しでも戻るよう、

また、妊娠した後に母子ともに健康でいられるような体に近づけて

妊娠力を高めていきます。

 

不妊治療は基本的に継続的な長い期間での通院が必要になります。

少なくとも3ヶ月、長い場合は1年2年と通院する場合もあります。

 

少しでも治療に疑問や不安がある場合は遠慮なくお電話でご相談下さい。

不妊治療は完全ご予約制になっております。

また、当院は女性鍼灸師になりますので、安心してご来院下さい。

詳しくはこちら↓

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おくるみに巻かれた赤ちゃんのイラスト

頭痛にお悩みの方へ・・・

 

こんにちは。今日はいいお天気ですね。暑いので体調崩さないよう気をつけましょう!

さて、本日は頭痛についてのお話です。

みなさんは雨が降る前や低気圧が近づくと頭痛が起こるという経験はありますか?

これは、自律神経の乱れによるものと考えられています。

自律神経は体の中のさまざまな働きを調節していますので、バランスが崩れると頭痛に限らず、めまいや吐き気、肩こりなどの症状も伴います。

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さらに、筋緊張型頭痛といタイプの頭痛があり、これは頭痛をお持ちの方の中でとても多い頭痛のタイプです。

このタイプは肩や首、後頭部など、頭周囲の筋肉の緊張があるために頭部への血流を障害することで頭痛が生じます。

この場合、筋肉の緊張を緩和させ、血流を良くすることが重要です。

マッサージなどの手技療法も有効ですし、鍼灸治療も有効だと思います。

さらに同時に自律神経の乱れがある方も多くいらっしゃいますので、鍼灸治療で自律神経の乱れを調整することもとても大切です。

 

また、よく耳にする片頭痛という頭痛についてですが、このタイプの頭痛は閃輝暗点と呼ばれる頭痛の前兆があることが特徴的です。

閃輝暗点は目の前に光がチカチカするような視覚障害が現れる現象です。

この後に頭痛が現れ、血管拍動性の痛みがあるという方は片頭痛の可能性があります。

このタイプの頭痛の方は、緊張型頭痛とは逆に血流を良くすると症状が悪化する可能性があるので注意が必要です。

片頭痛の発作時は、静かな暗い部屋で安静にすることをおすすめ致します。

鍼灸治療では、発作のない時に予防的に治療をすることで、徐々に片頭痛を改善していくことが可能です。

 

頭痛にお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

なお、鍼灸治療は完全ご予約制となっておりますので、まずはお電話をお待ちしております。

 

TEL:048-999-6306