月別アーカイブ: 2017年3月

偏頭痛、緊張性頭痛でお悩みの方…

 

今日は頭痛の中でも女性に多い《偏頭痛》についてご説明します!!

 

偏頭痛は睡眠不足などの生活の乱れや、生理、過度のリラックスなど

血管の収縮・拡張のリズムが乱れることが原因で起こります。

特徴としては・・

  • 脈を打つようにズキンズキンとした痛みがある
  • 痛むのは片側の方が多い(時には両側の場合もある)
  • 1回の頭痛は数時間からだいたい3日で治まる
  • 頭痛時に吐き気や嘔吐などを伴うことがある
  • 頭痛時に強い光や大きな音、不快なにおいなどで痛みが強くなることがある
  • 30分ほど目の前がちかちか光るようなことがある

 

などです。当てはまる方は偏頭痛の可能性が高いです。

偏頭痛は冷やすのがもっとも効果的です。もしも辛いなあ、と感じたらまず痛みの強い部分を冷やしてみましょう。また、音や光の入らない静かな場所で安静にすることが大切です。また、予防策として頭痛がひどくなる前に鎮痛剤などを服用すると頭痛を防ぐことができるかもしれません。

寝すぎや寝不足など生活リズムの乱れが1番の原因です。生活リズムを乱さないようにすること、また空腹時は頭痛を起こしやすくなるので、食事は3食規則正しくとることが大切です。お酒の飲みすぎにも気をつけましょう。

あまりお辛いようでしたら、病院に行って診察を受けましょう。頭痛外来は専門のお医者さんが診てくださるので、自分に合った薬を服用することで、偏頭痛が改善に向かう可能性もあります。

 

頭痛には鍼灸、手技療法どちらでも対応が可能です。

また、頭痛は酷くなると日常生活に支障が出てしまいますので、早めの対処が望ましいです。

是非当院にもご相談ください。

 

産後の骨盤の歪み治療で出来ます

本日は、骨盤についてお話させて頂きます

産後の骨盤の緩みは、女性ならではの悩みですね。

当院も骨盤矯正は男女問わずたくさんの患者様がご希望され、腰痛やむくみの症状の改善に喜んでおられます。

特に最近は、「産後の骨盤矯正」がとても注目されているようです。

ベルトをしてみたり、ストレッチをしてみたり、お店に通ってみたり

沢山の方が、沢山の方法を試していますね。

ですが、骨盤の歪みは筋肉や骨、特に産後という

特別な時期の問題ですから、ご自分の判断のみでなく

必ず、専門の先生方に相談するのが一番です。

妊娠中の骨盤は、赤ちゃんの分のスペースを空ける為に開きます。

出産後、赤ちゃんのいたスペース分がぽっかりと空いてしまっているのが

皆様のお悩みである「産後の骨盤」の状態です。

産後しばらくは、まだホルモンや体温など、骨盤を含め身体が不安定な

状態にありますので、本来はお母さんは体を休めた状態にあるのが良いといわれています。

ここで、無理に動いたり出産前のように家事にお仕事に…という生活をしてしまうと

骨盤が歪んだり、それによって腰痛がおきてしまいます。

さらに不安定な身体(腰)を守ろうと腰回りに脂肪がついてしまう事もあります。

また、人によって様々な生活スタイル、楽な姿勢等がありますので歪み方も人それぞれです。

「骨盤矯正 フリー」の画像検索結果

ローズは皆様のお悩みに合わせた治療を行っていきます。

女性スタッフも多くいますので、是非ご相談下さい。

下記のURL、お電話でのお問い合わせお待ちしております。

http://www.rose-no-hana.com/

むくみの症状改善できます

朝、起きたら顔がパンパンだったり、夕方になると足が浮腫んで朝より足が大きくなったり。

と、結構悩んでいる方が多いです。むくみでお悩みのお客様は当店の

足裏リフレクソロジーを体験してみてはいかがでしょうか?むくみが取れたと帰っていくお客様が

たくさんいらっしゃいます。そもそもむくみとはなぜ起きるかと言うと

『まず浮腫みの原因から』

むくみには、短時間で治まる一過性の症状と、病気や怪我などからくる病的症状があります。

今回は、病気以外から来る体のむくみについて。

病気以外から発症する原因としては・・・
・塩分の取りすぎ
・長時間座っている
・長時間立っている
・体の冷え
・運動不足
・ふくらはぎの筋力低下
・睡眠不足

などなど、たくさんの原因があります。

女性のお辛い悩みの症状のひとつであるむくみの症状。。。

むくみを放置しておくと、セルライトになったり、しわ、たるみなどの原因になったり。。

季節が変わりむくみが気になってくる季節です。興味がありましたら是非

おこしください。スタッフ一同お待ちしております。

詳しい事はこちらまでお願い致します

http://www.rose-no-hana.com

 

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シンスプリントについて

当院には多く新スプリントでお悩みの学生が多く来院され、

通っていただきおおくの新スプリントでお悩みの学生を治療し良くなったという学生が多く

います。

シンスプリントとは。。。

シンスプリントは、中学や高校に入り、新しい環境でスポーツをはじめた人に多く見られる病気とされています。その中で、下腿内側に位置するすねの下方1/3に沿うように痛みが発生したものをさすことが多いです。

シンスプリントの痛みは運動のし過ぎにより発生する疲労骨折と違い、一点に圧痛が生じず、下腿のすねの筋肉付着部に沿うように痛みが発生します。

このシンスプリントはまだ、必要な筋肉がしっかりしていないスポーツ選手が、硬いコンクリートの上や足部を背屈させる(つま先を上げる)筋肉を過剰に使いすぎる、新規に始めたのに過度なトレーニングを集中的に行うなどが原因となります。そのため、ランナーに多く発生しますが、殆どのスポーツにて発生しうる可能性は十分にあります。

また、足のアーチが潰れてしまっている偏平足気味な方の場合は足のアーチが衝撃を吸収しきれず、筋肉の負荷につながるとされています。

症状が進むと日常動作を行うときにも痛みを感じるようになってしまいます。

少しでも違和感があったらそのままにしてはいけません!!!

学生の方で運動をされていて、痛みがでたら当院へぜひお越し下さい

お待ちしております

ホームページもございますので詳しい事は

こちらまでお願い致します。

http://www.rose-no-hana.com/

「シンスプリント」の画像検索結果

坐骨神経痛でお困りの方へ

今日は坐骨神経痛についてお話し致します。

坐骨神経痛・・・この言葉はみなさんも耳にした事があるのではないでしょうか?

詳しくは知らなくても名前は知っている…という方が多いように、坐骨神経痛でお悩みの方は多くいらっしゃいます。同時に、誰もが坐骨神経痛を起こす可能性があるのです。正直、いつ誰がなってもおかしくないと言っても過言ではありません。

では、坐骨神経痛がいったいどういった症状なのかご存知ですか?

これはあくまで症状の名前であって、坐骨神経痛という疾患・病気ではありません。

坐骨神経は、腰の脊椎から出て、骨盤にある穴を通り大腿の裏を下っていく神経です。

そのためこの神経の走行上に何か障害が起こることで、痛みやしびれが生じます。

症状自体もこの神経に沿うようにして出てきますので、腰やお尻、大腿や下腿の方まで痛みやしびれが起こります。

例えば、歩いたり椅子から立ち上がったりなどでお尻・足の筋肉が働いたとき。この時に働いた筋肉によって神経が絞めつけられて痛みが出ます。

症状が強いと、座ったり横になったりでお尻や足が当たるだけで痛みが出てしまいます。

「腰痛 フリー素材」の画像検索結果

坐骨神経痛の原因として考えられるのは、まず神経が出てくる腰の脊椎の障害です。

脊柱管狭窄症や、腰部椎間板ヘルニアなどは、脊椎の障害により神経を圧迫したり、刺激したりすることで症状が出てきます。

また梨状筋症候群では、お尻にある梨状筋という筋肉の緊張により、神経が圧迫されるために症状が生じます。

慢性的に腰痛を持っている方の中には、これらの原因疾患をお持ちの方はとても多いです。

脊柱管狭窄症や椎間板ヘルニアの場合は原因疾患の治療を行うことが重要ですが、同時に痛みやしびれなどの症状を和らげるということもとても大切です。

しかし、上記で述べたように、坐骨神経痛は日常生活で痛みがでて、また痛みの程度も大きい事が多いです。

症状によっては、根本治療を行うより症状を抑える事が優先される事もあります。

坐骨神経痛の症状の緩和に対しての治療は当院にお任せ下さい。

当院では、柔道整復師による手技療法と鍼灸師によ鍼灸治療を用いて治療をさせて頂きます。

腰痛がある、足にしびれがある、お尻のコリがあるなどなど、自覚症状があるの方は是非一度当院にご相談ください。

皆様のご来院を心よりお待ちしております。

下記のURLよりお問い合わせください。お電話でも、メールでもお待ちしております。

http://www.rose-no-hana.com