月別アーカイブ: 2017年1月

頭痛でお悩みの方へ

当院では、鍼灸治療・手技治療にて数多くの患者様が頭痛のお悩みを解決されてきました。

本日はそんな頭痛についてお話していきたいと思います。

 

いま、頭痛で悩まれている方は15歳以上の3人に1人いると言われています。

男性は20~30歳代、女性は30~40歳代に多くみられています。

そして男女比は男性<女性、女性の方が多く男性の3倍です。

 

「頭痛」と言っても種類があるのをご存じですか?

慢性的におこる頭痛は

「緊張型頭痛」「偏頭痛」「群発性頭痛」の3種類に分けられています。

 

●緊張型頭痛

15歳以上の頭痛で悩まれている方の50%以上は「緊張型頭痛」と言われています。
首や肩周辺の筋肉の緊張によって、血管が圧迫されてしまい、頭痛に繋がってしまうものです。

しかし、このタイプの頭痛に悩まれる方が多い分、原因は様々あります。100人いれば100通りの原因があるといわれています。

●偏頭痛

偏頭痛の特徴は、ドクドクと脈をうつように痛みがでる。吐き気を伴うことが多い。女性に多い。マッサージや温めると悪化する。

緊張型頭痛と一緒にされてしまいがちですが、大きな違いは「痛みの特徴」です。
ぎゅーっとしめつけるような頭痛は「緊張型頭痛」、対してズキンズキンと脈をうつような頭痛は「偏頭痛」です。

●群発性頭痛

偏頭痛は女性に多いですが、群発頭痛は男性の20~40代に多いです。女性に比べ約5倍男性が多いようです。
特徴的な症状は片方の「目の奥」がえぐられるような痛み、片側だけに頭痛がおこる、一定期間に何回も痛みがでる、痛くてじっとしていられない、など。
つらく、耐え難い痛みとも言われております。

 

 

頭痛を治すのに薬を飲み続けることが解消方法ではありません。ましてや首や肩を揉んで緊張を和らげても頭痛は解消され無い場合もございます。全身をみて、全身を調整していかなければいけないのです。頭痛の方はまずは病院で検査をしてきてください!!それで問題がなければ整体で頭痛が解消される可能性が高いです。

どこ行っても頭痛が楽にならないという方は、ぜひ当院の整体をお試しください。

当院での鍼治療は完全予約制になっております。治療をご希望の方は、お電話で受付致します。

詳しい情報はこちらまでお願い致します。

http://www.rose-no-hana.com/

「頭痛 イラスト 原因」の画像検索結果

腰痛でお悩みの方へ

腰痛でお悩みの方は多くいらっしゃると思います。当医院には多くの腰痛でお悩みの方が

来院されます。当医院は手技や鍼治療でお辛い腰痛を治療できます

腰痛とはなぜ発症するのかというと

腰痛の種類

急性腰痛症

急性腰痛症は突然の激痛で起き上がれなくなることもある腰痛です。一般的に「ぎっくり腰」と呼ばれています。ぎっくり腰の原因は不明なことも多いのですが、主に「腰椎椎間関節性腰痛」「筋筋膜性腰痛」の2つがあると言われています。前者はいわゆる腰の捻挫です。後者は筋肉の緊張から痛みが発生します。

どちらにしても欧米ではぎっくり腰のことを「魔女の一撃」と言うほどで、とてつもない激痛が突然襲ってきます。どんなに我慢強い人でも歩くのが困難なほどの状態になります。

慢性腰痛症

慢性腰痛症は痛みがずっと続く腰痛のことを言います。期間としては6ヶ月以上続いている腰痛を指します。原因は不明なことも多いですが、基本的には筋肉の炎症により痛みが出ると言われています。また、神経が圧迫されることによって痛みが出ることもあります。慢性腰痛症は一度痛みがひいても再度痛みが出ることが多いです。

根性腰痛症

根性腰痛症(こんじょうようつうしょう)とは別名を座骨神経痛とも言い、腰椎間板ヘルニア発症することで痛みが出ると言われています。実は原因がはっきりしている腰痛は全体の15%程度だと言われています。この原因がわかっている腰痛のことを特異的腰痛と呼んでいますが、根性腰痛症はこの特異的腰痛の一つです。

腰痛は安静にしていないで運動をするべき

腰痛はなってしまったら安静にしているしかないと言われていたのですが、実は2012年にに日本腰痛学会と日本外科学会がまとめた「腰痛診療ガイドライン」では、腰痛になった人は無理をしない程度の体操をした方が良いと発表があったのです!

驚くことに安静状態にいた方が腰痛は悪化したり、再発のリスクが高まるというのです。もはや腰痛を起こした人は安静にするべきと言う考え方は完全に時代遅れと言うことになってしまっています。もちろん無理をしないことが前提ですが、ちょっとビックリですよね。

ストレスをコントロールすることで腰痛が改善する!?

実は最近研究でストレスで腰痛になるということがわかってきました。これは腰に原因があるわけではなく、脳の方がストレスが溜まりすぎると機能がうまく働かなくなって、痛くない部分を痛いと感じるというのです。ストレスが原因の腰痛なので、体を安静にするなどの対処法はまったく意味がありません。

むしろ安静にすることで、さらにストレスになり、腰痛がひどくなることもあります。体操などをすることでストレスを解消することもできるので、やはり体操は必要でしょう。自分の好きなことをしてストレスが解消したら、腰痛も改善してきたと言う場合はこのストレスが原因の腰痛である可能性もあります。

無理な姿勢をとらないようにする

これは新常識ではないかもしれませんが、腰痛は日ごろの姿勢が重要です。どんな時も変な姿勢をしたり、無理のある姿勢をとらないようにしましょう。例えば、変な姿勢でソファなどで寝たり、椅子に浅くかけて長時間座ったりすることで腰に徐々に負担がかかっているのです。

また、先ほど腰痛の時には軽い体操をおすすめしましたが、この体操も腰痛を早く治したいからと言って、自分にとって無理な姿勢のストレッチなどはやめましょう。運動はどんなものも痛みがあったら、すぐにやめてください。腰痛は日ごろの心掛けが大事なのです。

 

しんどい時は我慢せず整骨院などに通う!

ローズの花鍼灸整骨院ではおひとりおひとりの症状に合わせた腰痛の治療に手技や鍼灸治療で対応しております。つらい症状を我慢せずお早めにご来院下さい。

 

 

 

詳しくはこちらをご覧ください↓

http://www.rose-no-hana.com/

目まいでお悩みの方へ

当院では、目まいの症状も治療することが出来ます。目まいでお悩みの患者さんも

多く来院されます。

まず、めまいとは・・・。

体のバランスを保つ機能に障害が起こる事を言います。

めまいの感じ方は人それぞれですが、

「自分の体が回っている」「雲の上を歩いているようなふわふわ感」など色々ありますが、

皆様はどのような感じがしますか!?

 

体の平衡(バランス)をつかさどる機能(器官)には

三半規管、耳石器、前庭神経、脳幹、視床、大脳皮質があります。

このどの場所が障害されてもめまいがおこります。

 

まず、三半規管について。

三半規管は体の動きをとらえる器官で、回転などの動きを鋭敏にキャッチします。

三半規管に障害が起こると体が回転するようなめまいをおこします。

 

次に、耳石器について。

耳石器は加速度や重力をとらえる器官です。

ここが障害されると、ふわふわするようなめまいをおこします。

 

三半規管と耳石器は前庭神経といって、脳幹へ伝えられます。

前庭神経が障害されると、強い回転性のめまいがおこります。

また、脳幹からの情報は視床、さらに大脳皮質へ伝えられます。

ここの障害ではふわふわするようなめまいを感じることが多いのです。

 

めまいを大きく分けると、耳から生じるめまいと、脳から生じるめまい、老人に多いめまい

3つに分けることができます。

 

耳から生じるめまい

耳から生じるめまいでは難聴、耳鳴り、耳がふさがった感じがめまいと同時に悪化します。

これらの症状を「耳症状」と呼びます。

 

脳から生じるめまい

脳が原因でおこるめまいは、耳鳴りや難聴、耳閉感をともないません。

めまいも耳から生じるめまいにくらべると軽いことが多いです。

しかし、脳の障害による特徴的な症状があらわれます

たとえば、物が二重に見える、顔や手足がしびれる、力が入らない、手がふるえるなどの症状です。

また、耳から生じるめまいは何度も何度も同じめまいを繰り返すことが多いのですが、

脳から生じるめまいは、いままでに経験したことのないようなめまいであることが多いのです。

 

老人に多いめまい

お年寄りはめまいをおこしやすくなります。その理由には次のようなものがあげられます。

1. 平衡感覚が衰える

お年寄りでは内耳や前庭神経、前庭神経核、大脳皮質などの神経系の老化によって変性していきます

そのために平衡感覚の情報をうまく処理できず、めまいをおこしやすくなります

2. 血圧を調節する能力が衰える

年をとると血圧を調節する能力が衰え、血圧の変動がはげしくなります。

その結果、脳幹や視床、大脳皮質に酸素や栄養が十分に送れなくなり、

めまいをおこしやすくなってしまいます。

3. いろいろな病気をかかえている

高血圧症、糖尿病、あるいは動脈硬化症などいろいろの病気がおこってきます。

これにたいしてクスリを服用しますが、そのため病気やクスリの副作用によるめまいも頻発してきます。

 

お年寄りのめまいの特徴は、原因を簡単に明らかにできないことが多いことです。

たとえば若い人であればめまいにともなって難聴や耳鳴りが生じれば、耳に原因があるとわかります。

ところがもともと耳鳴りがあったり、以前から難聴であることが少なくありません。

こういう状況の下にめまいがおこったとしても、かならずしも耳に原因があるとはいえないのです。

回転性のめまいがおこるような病気であっても、揺れるようなめまいとして感じることがあります。

このように、診断がむずかしいのがお年寄りのめまいです。

上記のようにめまいには様々な原因、症状が見られますが、

当院では、自律神経を整える方法として、鍼灸なども効果が得られ鍼灸治療をお勧めしております。

「めまい イラスト」の画像検索結果

目まいでお悩みでしたら従業員一同お待ちしております

お気軽に当院へお問い合わせください。

http://www.rose-no-hana.com

時間がなくても鍼灸治療がしたい。そんな時は置き鍼を。

 

当院では、肩こり・腰痛などでの鍼灸治療が人気ですが、

「なかなか時間が取れない・頻度良く通えない…けれど身体も辛い…」

そんな方もおおくいらっしゃいます。

当院ではそういった方向けに、置き鍼というものをおすすめしております。

 

一般的な鍼治療は刺して、10分から20分ほど時間をおいて、抜く、という一連の作業があります。

それに対して置き鍼は、刺して、数日から一週間程刺しっぱなしにして、抜く、というものです。

上記だけみると、「どんな治療なんだ」と書いている私も思いますが(笑)

置き鍼には、円皮鍼(パイオネックス)を使います。

こちらは有名なスポーツ選手も実際に使用し、試合に臨んだりしています。

丸いシールに、1mm程度の鍼が付いているもので、それを症状に合わせたつぼに貼ります。

よく目を凝らしてシールをみてやっと分かるくらいの長さの鍼ですので、

貼った時はほとんど刺さってる感覚がありません。(これは一般的な鍼治療でも同じです。)

貼った後は数日間そのままですが、ふとした時にシールを上から押して刺激することで

鍼治療の効果を得る事が出来ます。

シールによってかゆくなったり、赤みがでる事がなければ1週間ほど貼っていても問題ありません。

 

鍼のつぼは全身にありますが、なかでも耳つぼ・耳つぼジュエリーが当院では人気です。

耳にもつぼがありますが、こちらはお身体全体のつぼがあります。

イメージで言うと、足裏マッサージのようなものです。(正確には足裏はつぼではありませんが)

腰や肩など痛い所へ直接貼るか、耳の該当するつぼに貼るかは特に差はありません。

ですが、耳の方がどの症状に合わせても、貼った後日刺激しやすいこと。

耳つぼジュエリーと合わせて楽しむ方もいることから、当院では耳つぼが

一般的な鍼灸治療と同じくらい人気のメニューとなっております。

(耳つぼジュエリーに関しては、別の記事をご参照ください)

関連画像

 

まずは、スタッフにお声掛け頂いて直接ご案内させて頂くか、

実際に見て、触れて、試して頂ければと思います。

是非、ご相談下さい。

http://www.rose-no-hana.com/