月別アーカイブ: 2016年12月

痺れ、麻痺の症状に鍼灸治療を試してみませんか?

 

鍼灸施術が人気の当院ですが、今までにたくさんの「痺れ」のお悩みを抱えた患者様に

鍼灸施術を行い、お悩みを解決してきました。

 

さて、今日はシビレについてのお話をします。

まずシビレというと、「ビリビリとするような感覚」や、

「耐えられるけど持続的な痛みの感覚」などになると思います。

その他感覚面での症状、運動面での症状がありますが、

手のしびれの原因として考えられるのは、神経の中枢側で障害が起こる場合と、

筋肉の緊張や循環不全などの末梢側の原因の2つが考えられます。

そのために、まずは病院で検査をしてどういった原因かどうかを調べて行く事が必要です。

レントゲン、エコー検査等でもしびれの原因を突き止める事が可能です。

 

しかし、寒い時期になると、寒さにともなって手や足先のしびれや痛みが出てくるという場合もあります。

このような時は筋肉の緊張してこわばったり、循環不良になるために起こることもあります。

 

例えば…

腕から手にかけての場合、首や肩周りの筋肉が緊張していると

神経の出口となっている部分で障害をうけ、痛みが起こることがあります。

この部位の筋肉は姿勢ストレス運動不足などで緊張しやすい部位でもあります。

肩や首のこりの自覚症状があり、最近シビレを感じるという方は、

もしかしたら筋肉の緊張によりシビレが起きているかもしれません。

 

こういった症状の方は鍼灸治療などにより治療を行います。

筋肉の緊張緩和血流改善をすることで改善ができますので、

お電話でのお問い合わせも受け付けております。

お気軽にお電話下さい。

詳しくはこちらからどうぞ!!

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四十肩・五十肩でお悩みの方へ

四十肩・五十肩でお悩みの患者様が多く来院して下さり

治療されていきます。

四十肩・五十肩はどういう症状なのかと言いますと

・腕が思うように動かない
・今までに比べて腕が上がらない
・肩を押したときに痛みを感じる
・腕を上げた時に痛みを感じる
・寝返りをうった時に肩に痛みを感じる

これらに当てはまる方は四十肩、五十肩かもしれません。

 

四十肩・五十肩の原因

四十肩や五十肩の医学的な正式名称は「肩関節周囲炎」といいますが、要するに肩関節周辺の筋肉や関節などの炎症のことを言います。

その原因は様々で、転倒した時やふらついて手や肘をつっぱった時や肩をぶつけてしまった時、重い物を持ち上げようとした時など原因がはっきりしているケースと、特に思い当たる原因が無く段々と痛くなってくるような原因がはっきりしないケースがあります。

原因がはっきりしているケースでは、筋肉の部分断裂や炎症によるものだったり、原因がはっきりしないケースでは、肩周辺の筋肉の低下や循環が悪くなって起こることがあります。

その他では、石灰沈着性肩関節周囲炎という状態では肩や腕に激痛や腫れ、熱感が起こりじっとしているだけでも痛みが現れる症状もあります。

 

症状について

四十肩・五十肩になると、肩関節周辺の炎症によって肩を動かせる範囲がグンと狭まってきます。

肩や腕の痛みに伴ってしびれが起こる事もあり、炎症がひどい場合はじっとしていても痛みが出たり、夜寝ている時に痛みで眠れない夜間痛が起こります。また、運動痛と言って肩や腕を上げた時の痛みや背中を掻く動作やお尻を拭くような肩を外側や内側に捻る回旋動作でも痛みが出ます。

肩を前や横に上げる、背中を掻く動作やお尻を拭くような肩を外側や内側に捻るなど回旋動作が硬くなり、症状が悪化すると何年も動きが悪いままになってしまい、凍結肩(フローズンショルダー)といって肩が慢性的にほとんど上がらないといった状態になってしまう事もあります。

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四十肩・五十肩の病期について

四十肩、五十肩には「~1.激痛が発症 2.痛みが徐々に弱まる 3.四十肩の治癒~」この3つの症状=3つの病期に分けて、考えることができます。

1.激痛が発症=急性期

肩関節の炎症を引き金に、四十肩、五十肩を発症。個人差はありますが、2週間前後、肩を動かすだけで激痛を生じます。時には、じっとしているだけでも激痛を伴う場合もあります。

2.痛みが徐々に弱まる=慢性期

肩関節の炎症は随分マシになってきています。しかし相変わらず、肩を動かせば痛みを生じます。また、四十肩、五十肩の後遺症とも言える肩関節全体の癒着によって、肩の動き自体が鈍くなる傾向にあります。そして、慢性期も個人差があります(2~4ヵ月程度)。

3.四十肩の治癒=回復期

肩関節の炎症は完治しています(痛み自体もほとんどありません)。しかし四十肩、五十肩の後遺症として、肩の動きが非常に悪くなる・人によって、肩がほとんど動かなくなる場合もあります。回復期にも個人差があります(3~6ヵ月程度)。

四十肩・五十肩は良くなるだろうと放置していると症状が進んで治療に余計に時間が掛かってしまう場合があります。我慢せずに出来るだけ早く治療を始めることをおすすめします。

 

四十肩と五十肩の違いは?

四十肩と五十肩に症状や原因など違いはありません。

四十肩・五十肩・・・実は四十肩、五十肩よりも先に「六十肩」が最初に呼ばれていました。六十肩⇒五十肩⇒四十肩・・・肩こりの発症が、段々低年齢化していくことで呼び方が変わってきたわけです。つまり四十肩・五十肩・六十肩の呼び方は肩こりの症状が違うわけでなく、年齢によって分けられただけなのです。

先程も言った通りこれら四十肩、五十肩の正式名称は「肩関節周囲炎」です。この肩関節周囲炎は20代や30代でも起こることもありますし、60代や70代80代でも起こりえます。

 

ローズの花鍼灸整骨院では四十肩や五十肩など肩関節周囲炎に対して国家資格を持った柔道整復師による手技や鍼灸師による鍼治療で施術を行っています。

土日祝日も営業しておりますので、つらい症状が出たら我慢せずお気軽にご来院ください。

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