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スポーツを行う方は要チェックです!

本日はお子様にも多いスポーツ障害についてお話しさせて頂きます。

スポーツ障害とは、主にスポーツをする際に負担がかかる部位に生じてしまう疼痛や運動障害のことです。

『使い過ぎ症候群』と呼ばれることもあり、過剰なトレーニングによる関節への負担や、

体の使い方のバランスが悪いことで一部に負担がかかることで生じてしまいます。

スポーツ障害の代表的なものは、野球肩、テニス肘、オスグッド病、疲労骨折、シンスプリントなどです。

もちろん成人の方にも起こる障害なのですが、

部活動などでスポーツを盛んに行う時期のお子様にも多い障害です。

 

例えば、野球肩は繰り返しの投球動作により、

肩関節周囲の組織の損傷や炎症により痛みや運動障害が生じるものです。

野球をしていれば多少は肩が痛むものだと考えてしまわれる方も多いのですが、

痛みには何か原因があります。

その原因を知り適切な処置を行わないと、どんどん治りにくくなってしまうのです。

またお子様の場合、野球をを頑張りたい意欲が高かったり、

自分で自分の限界を把握することができず無理をしてしまう傾向があります。

一度痛みを生じてしまうと、その痛みをかばうために全力投球ができなくなったり、

身体が無意識に他の部位で代償して投球を行うことで、他の部位にまで痛みや障害が生じることもあります。

重症化すると、野球の際だけでなく日常動作にも影響が出てくるため、

しっかりとした早めのケアが必要です。

 

当院では、柔道整復師による手技療法や、

超音波治療、鍼灸師による鍼灸治療などを用いて治療を行っていきます。

高校生や中学生のお子様も多くご来院頂いておりますので、

お子様のスポーツ障害にお悩みの方もぜひご来院ください。

ご不明な点はしっかりとご説明させて頂きますので、お気軽にご相談ください。

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ローズの花 鍼灸整骨院 蒲生駅東口店
〒343-0836
埼玉県越谷市蒲生寿町17-4惣マンション1F
TEL/FAX 048-999-6306
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運動を始められる方に

新年度になり、進学した方などは部活動などが始まり、新しく運動を始めようとしている方も多いかとおもいます。

なので、本日はお子様にも多いスポーツ障害についてお話しさせて頂きます。
スポーツ障害とは、主にスポーツをする際に負担がかかる部位に生じてしまう疼痛や運動障害のことです。
『使い過ぎ症候群』と呼ばれることもあり、過剰なトレーニングによる関節への負担や、
体の使い方のバランスが悪いことで一部に負担がかかることで生じてしまいます。
スポーツ障害の代表的なものは、野球肩、テニス肘、オスグッド病、疲労骨折、シンスプリントなどです。
もちろん成人の方にも起こる障害なのですが、
まだ体が完全に出来上がっていない中学生や高校生など、部活動などでスポーツを盛んに行う時期のお子様にも多い障害です。

例えば、野球肩は繰り返しの投球動作により、
肩関節周囲の組織の損傷や炎症により痛みや運動障害が生じるものです。
野球をしていれば多少は肩が痛むものだと考えてしまわれる方も多いのですが、
痛みには何か原因があります。
その原因を知り適切な処置を行わないと、どんどん治りにくくなってしまうのです。
またお子様の場合、野球をを頑張りたい意欲が高かったり、
自分で自分の限界を把握することができず無理をしてしまう傾向があります。
一度痛みを生じてしまうと、その痛みをかばうために全力投球ができなくなったり、
身体が無意識に他の部位で代償して投球を行うことで、他の部位にまで痛みや障害が生じることもあります。
重症化すると、野球の際だけでなく日常動作にも影響が出てくるため、
しっかりとした早めのケアが必要です。

当院では、柔道整復師による手技療法や、
超音波治療、鍼灸師による鍼灸治療などを用いて治療を行っていきます。
高校生や中学生のお子様も多くご来院頂いておりますので、
お子様のスポーツ障害にお悩みの方もぜひご来院ください。
ご不明な点はしっかりとご説明させて頂きますので、お気軽にご相談ください。
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ローズの花 鍼灸整骨院 蒲生駅東口店
〒343-0836
埼玉県越谷市蒲生寿町17-4惣マンション1F
TEL/FAX 048-999-6306
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野球肘は早期治療が大切です

みなさん、こんにちは。

今日は野球肘についてお話します。
投球による肘傷害を総称して野球肘といいます。
野球肘は「外側型」と「内側型」の2種類があります。

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『内側型』野球肘

「肘が痛い」といって来院される中で一番多い症状になります。

原因の大多数は肘の内側の骨につく腱や筋肉によるもので、投げすぎ、ストレッチ不足、フォームの異常が元になっています。投球しながらの治療も可能です。

内側型野球肘の中で最も頻度が高いのは、「内側上顆裂離」です。
少年野球をやっている子供達の20%が罹患していると言われています。
ほとんどがリハビリを中心とした保存療法でスポーツ復帰が可能です。

『外側型』野球肘

「離断性骨軟骨炎」と呼ばれるタイプです。
ほとんどが小学生時に発症し、少年野球をやっている子供達の約2%に発症すると言われています。
内側型野球肘に比べて頻度は低いものの、長期間(半年から場合によっては1年半以上)の投球動作の禁止を強いられることになります。治療が遅れると手術が必要になることもあります。

野球肘は早期治療がとても大切です。思い切り野球に楽しめるように、お早めにご来院下さい!

スタッフ一同お待ちしております!

野球肘、野球肩について

今日は野球肘・野球肩についてお話します。images

野球肘・野球肩の原因について

野球肘・野球肩とは、フォームの崩れから肘・肩に強いストレスがかかり続ける事で、関節唇損傷や腱板・二頭筋損傷してしまう症状です。
ただ投球動作における障害は、肩や肘関節自体の問題から起こる事はほとんどありません。
健全な投球動作では、下半身から体幹へ、体幹から上半身へと効率良く力が伝達されます。
ところが下半身や体幹・肩甲骨の動きに問題があると上手に力が伝わらなくなり、肘や肩関節に強いストレスがかかるようなフォームとなり、その状態が繰り返される事で痛みが出るのです。

無理をして野球を続けてしまうことで肘周辺の炎症が広がり、日常生活でも支障が出てきてしまうこともあります。そうなる前の早めの治療が大切です。

ローズの花鍼灸整骨院は平日は夜8時まで、土日祝日も休まず営業しています。

野球肩や野球肘でお悩みの方は、是非、一度当院にご相談ください。

 

詳しくはこちらをご覧ください。

http://www.rose-no-hana.com

スポーツ障害について

ローズの花鍼灸整骨院はスポーツを頑張る学生さんや社会人の方にもたくさんご利用頂いています。

中でもスポーツ障害で通われている方が多くいらっしゃいます。

最近では、大会に向けて練習を頑張っている学生さんが多くいらっしゃいます。

スポーツ障害とは、長期的に同じスポーツを続けた結果、体の一定の部位に負担がかかって起こる痛みや違和感などの障害のことです。スポーツにおける体の使い過ぎが原因とされています。

テニス肘、野球肘、野球肩、サッカー膝、ランナー膝、モートン病、アキレス腱炎、疲労骨折など・・他にもたくさんの障害が挙げられます。

スポーツ障害を予防するには、運動前に必ず準備運動をすることが大切です。ゆっくりと体温を上げていくのことが大切です。急に動き出すと、体にとても負担がかかりますし、怪我もしやすくなります。また、運動後は必ず整理運動をしましょう。スポーツした日はゆっくり湯船に浸かってから、ストレッチで全身をご自分でケアしてあげるのもいいですね。

もし、スポーツ障害になっていしまった、すぐにRICE処置、安静(Rest) 冷却(Ice) 圧迫(Conpression)

挙上(Elevation)の応急処置をおこなって下さい

特に学生の頃のまだ身体が出来上がっていない時期に無理をし怪我をしてそのままにしてしまうと

将来のプレーなどにも大きく影響してきてしまいます。

少しでも違和感や不安を感じましたら、すぐに当院にお越しください。

スポーツ障害にならないよう、楽しくスポーツと付き合っていけたら良いですね。

なにかお困りの際には当院にご相談ください。

http://www.rose-no-hana.com

野球のイラスト「ヒットを打ったバッター」