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関節リウマチ(かんせつりうまち カンセツリウマチ)について・・

越谷市・南越谷・松伏町|ローズの花鍼灸整骨院蒲生駅東口店のスタッフが情報を提供してまいります。

こんにちは♪暖かくて良い日ですね~

今日は《関節リウマチ》についてお話させていただきます!!

一般に、骨や関節、筋肉など、全身の炎症を伴って侵される病気を「リウマチ性疾患」といいます。このうち、関節に炎症が続いて、関節が徐々に破壊され、最終的に機能障害を起こすのが「関節リウマチ」です。
関節リウマチの特徴的な症状は「関節の腫れ」です。その中でも最も多いのが、手足の指の関節です。

関節リウマチの患者数はおよそ100万人以上とも言われています。
発症年齢のピークが30~50歳代で、中高年の1パーセント以上がかかっていることになります。
また女性の発症率が高いので特に中高年女性にはとても身近な病気と言えます。

なぜ女性に多いのか?ですが、
女性ホルモンと妊娠・出産が関係していると言われています。

初期症状は、
・食欲不振・熱っぽい・身体がだるい・・
などのはっきりしない症状が続き、身体が動きづらいなどの症状が出ます。
特に朝起きたとき、手指や全身の関節がこわばるなどの症状が出やすくなります。

なにか上記のような症状が続いているようでしたら、一度病院で受診することをお勧めします。

また、お困りの際には当院にご相談ください。