鍼灸治療」カテゴリーアーカイブ

肩こり、腰痛など体の不調に鍼灸治療はいかがでしょうか。

首や肩の筋肉が疲労すると、筋肉の中の血管が圧迫されてその部分の血行が悪くなり、

不快感や痛みを感じてしまいます。

「重い」や「だるい」、「痛い」などはすでに症状が出ていますので、それらを放っておかないでくださいね。

 

これらの症状は運動不足長時間の同じ姿勢からなってしまう可能性があります。

なので、長時間同じ姿勢を取っている時は、合間を見てストレッチ背筋を伸ばしたりと、

体もしっかりと休息を取るように心掛けて下さい。

また、鍼灸治療でも全身の治療やその各部位にするだけで、

血行を良くし、溜まって硬くなった老廃物の排除や、免疫の強化などが可能です!!

 

どうしても治らない、鍼灸治療に興味がある方はぜひ鍼灸治療を受けてみてはいかがでしょうか。

また、鍼灸治療は完全御予約制となっておりますので、

事前にお電話などでのご予約をお願い致します。

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月経痛・月経不順のお悩みにも鍼灸治療がお勧めです

 

当院では女性特有のお悩みである、月経不順や、月経痛などに対応する鍼灸治療も行っております。

そもそも月経不順はホルモンの乱れが原因です。月経が始まったばかりの思春期の女の子の月経不順は卵巣や子宮の未発達も原因といわれますが、20代~40代の女性の場合は、生活習慣が原因であることが多いのです。

なかには「よくあること」と、月経不順を軽視される方もいらっしゃいますが、子宮内膜症や子宮筋腫などの病気の前兆である場合も考えられるので、放置しておくと重大な病気にもつながりかねません。

また、月経痛も子宮内膜症やホルモンの乱れなどの要因が考えられます。

 

月経痛や月経不順でお悩みの方にも鍼灸治療が勧めです!

鍼灸治療で血液(経血)の流れを良くし、ホルモンのバランスを整え、子宮を暖めることで月経不順や月経痛を和らげることができます。月経に伴う、腰が痛む・だるくなるなどの不快症状も改善できます。

鍼灸施術後、血流が良くなるに伴い経血の量が増える事もありますが、悪い血を外に出し新しい健康な血を身体に巡らせるという考えによる施術の結果です。お身体に悪い影響が出ているわけではないのでご安心ください。

 

冷えは月経痛だけでなく、万病のもとです。特に女性に冷えは大敵です。鍼灸治療で身体を暖め基礎代謝を上げることをお勧めしますが、突然月経痛がひどくなったり、立てないほどの痛みが走るなどの場合は子宮内膜症などの疑いがありますので、産婦人科に行くことをお勧め致します。

他にもご不明な点、ご予約のお問い合わせなどは下記からご連絡下さい。

お電話でもお待ちしております。

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詳しくはこちらまで↓

http://www.rose-no-hana.com/

 

気候の変化には鍼灸治療をお試しください

こんにちは!

人の身体というのは

気候や気圧の変動が激しい時期は体調を崩しやすくなります。

これは、気圧の変動が人の自律神経のバランスを乱すからだと言われています。

天気が崩れる前に頭痛が起こるという方は、自律神経の乱れによるものかもしれません。

また、なんとなく身体がだるい、肩がこるなども

低気圧による自律神経の乱れが原因の可能性があります。

 

こういった自律神経の乱れは

生活習慣やストレス、睡眠不足などの原因を普段から抱えており

気候の変動が引き金となり起こると考えられます。

今日のような日は、できるだけ無理をせず身体を冷やさないように注意してください。

 

当院では自律神経の乱れに伴う肩こり

頭痛などのさまざまな症状には鍼灸治療をオススメしております。

鍼灸治療は血液循環を改善し、身体をリラックスさせる作用があります。

身体をリラックスさせることで

交感神経優位となっていた自律神経の乱れを整える効果があります。

 

ご興味のある方は、ぜひ一度鍼灸治療をお試しください。

 

なお、鍼灸治療は完全ご予約制となっておりますので

まずはお電話でのお問い合わせをお待ちしております。

皆様のご来院を心よりお待ちしております。

TEL:048-999-6306

 

鍼灸治療で肩こりが解消できる!?

当院は鍼灸治療で肩こりを治療する事が出来ます。

毎日多くの肩こりでお悩みの患者さんが手技や

鍼灸治療で楽になったと言ってくださいます。

 

今日は肩こりのお話をします。

肩こりは現代病のひとつです。

一般的に挙げられる原因としては

・デスクワークなど椅子に座っての作業姿勢
・寝る時の姿勢
・肩、首の動かさなさすぎ
・肩、首の使い過ぎ
・筋肉痛
・睡眠不足
・寝違え(首の捻挫)

等があります。

進行すると吐き気や頭痛も併発してきます。

 

頭部はもっともツボが集中している部位です。

7つのツボがありその7つのツボすべてを刺激することで肩こり首こりはもちろん、

頭痛やそこから引き起こされる首の痛みにも効果的です。

眉衝(びしょう) マユ頭からまっすぐ頭の方に指をたどり、前髪の生え際の少し(5mmくらい)上です。

・曲差(きょくさ) マユ頭と黒目の中間点からまっすぐ頭の方に指をたどり、前髪の生え際の少し(5mmくらい)上です。

・五処(ごしょ) 曲差の後1.5cm、頭の中心線の外4.5cmほどの位置です。

・承光(しょうこう) 前髪の生え際から8cm、頭の中心線の外4.5cmほどの位置です。

・通天(つうてん) 承光の後4.5cmほどの位置です。

・絡却(らっきゃく) 通天の後4.5cmほどの位置です。

・玉枕 (ぎょくちん) 枕が当たる位置です。両目から後頭部へ水平にラインを引いたイメージで指を滑らせます。そのまま後頭部を触るとゆるやかな盛り上がりがあり、その上辺がややへこんでおり、その中心部から左右親指2本分ほど外側の場所です。

しかし、自分でやるとなると難しいかも知れません。自分でやって効果が出なかったとき、効いているか

不安になった時に当院での鍼灸治療をお勧めいたします。

肩こりに鍼灸治療をすると、固くなった筋肉の緊張を緩和させ、

血液やリンパの流れがよくなることで疲労物質を流し、痛みや不快感を抑えてくれます。

手では届かない筋肉の根っこまで刺激ができるので、

表面からだけではなく奥からの治療が可能になります。

 

マッサージやストレッチなどで今まで取れなかった症状が改善するかもしれません。

お辛いときはぜひ当院にご相談ください

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クーラー病

 

今日は≪クーラー病≫についてお話します!!

 

そもそもクーラー病とは・・長時間クーラーのかかった部屋にいたり、クーラーのきいた部屋と暑い室外を往復することで自律神経のバランスが崩れ、血液の流れやホルモンバランスの異常をきたす病気です。

冷房がきいたオフィスなどでは交感神経が活発に働きます。体温を下げる交感神経が活発なところにクーラーでさらに体を冷やしている状態です。こうして冷え切った体で仕事をしている中、息抜きの休憩やトイレなどで冷えている部屋から外へ出たりすると気温差が5℃以上変わるわけで。。そうなると体温調節をする副交感神経がついていけなくなり、結果、交感神経と副交感神経のバランスが崩れてしまい、クーラー病になってしまいます。imgres

クーラー病の症状として、

頭痛、肩こり、足腰の冷え、手足の疲労感、神経痛、むくみ、食欲不振、不眠症、生理不順などが出ます。

クーラー病にならないために対策法は・・

①外気温と室温の差を5度以内にする・・設定温度はできれば27~28度が理想です。

②クーラーの風を直接当てない

③暑い夜は寝る前にクーラーをつけて部屋を冷やしておき、寝る時にはクーラーを切るようにしましょう。

④温かい食べ物や飲み物を口にする・・冷たい食べ物(生野菜やかき氷、アイスクリームなど)や飲み物(ビール、アイスコーヒー、アイスティー)は避ける。

⑤お風呂は毎日、湯船につかる・・湯につかることで血行を良くし、冷えた身体を内側から温める

などなどです。

体を冷やさない生活を心がけ、夏を乗りきりましょう!!

なにかお困りの際には、我慢せずにローズの花鍼灸整骨院までお越しください。

スタッフ一同、心よりお待ちしております。

目まいでお悩みの方へ

当院では、目まいに対する治療も行っております。

まず、めまいとは・・・。

体のバランスを保つ機能に障害が起こる事を言います。

めまいの感じ方は人それぞれですが、

「自分の体が回っている」「雲の上を歩いているようなふわふわ感」など色々ありますが、

皆様はどのような感じがしますか!?

 

体の平衡(バランス)をつかさどる機能(器官)には

三半規管、耳石器、前庭神経、脳幹、視床、大脳皮質があります。

このどの場所が障害されてもめまいがおこります。

 

まず、三半規管について。

三半規管は体の動きをとらえる器官で、回転などの動きを鋭敏にキャッチします。

三半規管に障害が起こると体が回転するようなめまいをおこします。

 

次に、耳石器について。

耳石器は加速度や重力をとらえる器官です。

ここが障害されると、ふわふわするようなめまいをおこします。

 

三半規管と耳石器は前庭神経といって、脳幹へ伝えられます。

前庭神経が障害されると、強い回転性のめまいがおこります。

また、脳幹からの情報は視床、さらに大脳皮質へ伝えられます。

ここの障害ではふわふわするようなめまいを感じることが多いのです。

 

めまいを大きく分けると、耳から生じるめまいと、脳から生じるめまい、老人に多いめまい

3つに分けることができます。

 

耳から生じるめまい

耳から生じるめまいでは難聴、耳鳴り、耳がふさがった感じがめまいと同時に悪化します。

これらの症状を「耳症状」と呼びます。

 

脳から生じるめまい

脳が原因でおこるめまいは、耳鳴りや難聴、耳閉感をともないません。

めまいも耳から生じるめまいにくらべると軽いことが多いです。

しかし、脳の障害による特徴的な症状があらわれます

たとえば、物が二重に見える、顔や手足がしびれる、力が入らない、手がふるえるなどの症状です。

また、耳から生じるめまいは何度も何度も同じめまいを繰り返すことが多いのですが、

脳から生じるめまいは、いままでに経験したことのないようなめまいであることが多いのです。

 

老人に多いめまい

お年寄りはめまいをおこしやすくなります。その理由には次のようなものがあげられます。

1. 平衡感覚が衰える

お年寄りでは内耳や前庭神経、前庭神経核、大脳皮質などの

神経系の老化によって変性していきます

そのために平衡感覚の情報をうまく処理できず、めまいをおこしやすくなります

 

2. 血圧を調節する能力が衰える

年をとると血圧を調節する能力が衰え、血圧の変動がはげしくなります。

その結果、脳幹や視床、大脳皮質に酸素や栄養が十分に送れなくなり、

めまいをおこしやすくなってしまいます。

 

3. いろいろな病気をかかえている

高血圧症、糖尿病、あるいは動脈硬化症などいろいろの病気がおこってきます。

これにたいしてクスリを服用しますが

そのため病気やクスリの副作用によるめまいも頻発してきます。

 

お年寄りのめまいの特徴は、原因を簡単に明らかにできないことが多いことです。

たとえば若い人であればめまいにともなって難聴や耳鳴りが生じれば

耳に原因があるとわかります。

ところがもともと耳鳴りがあったり、以前から難聴であることが少なくありません。

こういう状況の下にめまいがおこったとしても

かならずしも耳に原因があるとはいえないのです。

回転性のめまいがおこるような病気であっても

揺れるようなめまいとして感じることがあります。

このように、診断がむずかしいのがお年寄りのめまいです。

上記のようにめまいには様々な原因、症状が見られますが、

当院では、自律神経を整える方法として

鍼灸なども効果が得られ鍼灸治療をお勧めしております。

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目まいでお悩みでしたら従業員一同お待ちしております

お気軽に当院へお問い合わせください。

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夏バテしてませんか?

 

日差しがとても強く厳しい暑さがつづいていますが、体調崩していませんか?

冷房の効きすぎや冷たいもので身体を冷やしすぎてしまうと代謝が悪くなり

なんとなく身体がだるい、疲れやすい、不眠、頭痛、不快感などの症状が現れます。

これらの症状にも鍼灸治療はおススメです。

鍼灸は生活習慣に合わせ、体質改善など全身を整えるのに効果があります。

東洋医学的な3つのタイプを紹介します。

①気虚

エネルギー不足し体力が落ちている状態。

主に元気がない、顔色が悪い、食欲減退、だるい、などの症状があり、

夏風邪を引きやすいのもこのタイプです。

②陰虚

大量に汗をかき、身体の中の水分が少なくなり脱水症状の状態。

主な症状は、口喉が渇く、手足がほてる、のぼせなどで、イライラ、不眠症、頭痛などが起こります。

③陽虚

冷房が効きすぎて、新陳代謝が悪くなっている状態。

主に冷え性、むくみ、腹痛、などの症状が起こります。

気になる症状などありましたら是非当院にご相談ください。

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めまいの症状でお悩みの方へ

当院では、目まいの症状でお悩みの方も多く来院されています。

今日はめまいについてお話したいと思います。

 

めまいとは、体のバランスを保つ機能に障害が起こることを言います。

めまいの感じ方は人それぞれですが、

「自分の体が回っている」「雲の上を歩いているようなふわふわ感」など色々ありますが、

皆様はどのような感じがするでしょうか?

 

体の平衡(バランス)をつかさどる機能(器官)には

三半規管、耳石器、前庭神経、脳幹、視床、大脳皮質があります。

このどの場所が障害されてもめまいがおこります。

 

まず、三半規管について。

三半規管は体の動きをとらえる器官で、回転などの動きを鋭敏にキャッチします。

三半規管に障害が起こると体が回転するようなめまいをおこします。

 

次に、耳石器について。

耳石器は加速度や重力をとらえる器官です。

ここが障害されると、ふわふわするようなめまいをおこします。

 

三半規管と耳石器は前庭神経といって、脳幹へ伝えられます。

前庭神経が障害されると、強い回転性のめまいがおこります。

また、脳幹からの情報は視床、さらに大脳皮質へ伝えられます。

ここの障害ではふわふわするようなめまいを感じることが多いのです。

 

めまいを大きく分けると、耳から生じるめまいと、脳から生じるめまい、老人に多いめまい

3つに分けることができます。

 

耳から生じるめまい

耳から生じるめまいでは難聴、耳鳴り、耳がふさがった感じがめまいと同時に悪化します。

これらの症状を「耳症状」と呼びます。

 

脳から生じるめまい

脳が原因でおこるめまいは、耳鳴りや難聴、耳閉感をともないません。

めまいも耳から生じるめまいにくらべると軽いことが多いです。

しかし、脳の障害による特徴的な症状があらわれます

たとえば、物が二重に見える、顔や手足がしびれる、力が入らない、手がふるえるなどの症状です。

また、耳から生じるめまいは何度も何度も同じめまいを繰り返すことが多いのですが、

脳から生じるめまいは、いままでに経験したことのないようなめまいであることが多いのです。

 

老人に多いめまい

お年寄りはめまいをおこしやすくなります。その理由には次のようなものがあげられます。

1. 平衡感覚が衰える

お年寄りでは内耳や前庭神経、前庭神経核、大脳皮質などの神経系の老化によって変性していきます

そのために平衡感覚の情報をうまく処理できず、めまいをおこしやすくなります

2. 血圧を調節する能力が衰える

年をとると血圧を調節する能力が衰え、血圧の変動がはげしくなります。

その結果、脳幹や視床、大脳皮質に酸素や栄養が十分に送れなくなり、

めまいをおこしやすくなってしまいます。

3. いろいろな病気をかかえている

高血圧症、糖尿病、あるいは動脈硬化症などいろいろの病気がおこってきます。

これにたいしてクスリを服用しますが、そのため病気やクスリの副作用によるめまいも頻発してきます。

 

お年寄りのめまいの特徴は、原因を簡単に明らかにできないことが多いことです。

たとえば若い人であればめまいにともなって難聴や耳鳴りが生じれば、耳に原因があるとわかります。

ところがもともと耳鳴りがあったり、以前から難聴であることが少なくありません。

こういう状況の下にめまいがおこったとしても、かならずしも耳に原因があるとはいえないのです。

回転性のめまいがおこるような病気であっても、揺れるようなめまいとして感じることがあります。

このように、診断がむずかしいのがお年寄りのめまいです。

上記のようにめまいには様々な原因、症状が見られますが、

当院では、自律神経を整える方法として、効果の高い鍼灸治療をお勧めしております。

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目まいでのお悩みもお気軽に当院まで、お問い合わせください。

スタッフ一同お待ちしております。

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お肌のお悩みには当院の美容鍼がおススメです

もともと肌が弱い、もともと乾燥肌、という方。

どんなにケアをしてもお肌のお悩みが思うように改善されないという方

 

そんな皆様に、当院の美容鍼がおススメです。

 

美容鍼は、お肌の深層に働きかけて、血流改善効果やお肌本来の働きを活性化させる効果が期待できます。

そういった肌のお悩みで美容鍼をご希望され、当院の施術に満足された方が多くいらっしゃいます。

鍼灸治療は東洋医学の考えのもと施術が行われていますが、

その東洋医学の視点で、乾燥肌について考えましょう。乾燥部位に何が起こっているか?

単純に考えれば、「保湿ができない肌」状態になっています。

では、「保湿ができる肌」にするためにはどうしたらよいでしょうか。

保湿を行う細胞がいないため、保湿ができる細胞に入れ替える

「保湿を行う=身体の維持」のための身体の仕組み、いわゆる「新陳代謝」「皮膚新生」いうものです。

「新陳代謝」・・・古い身体組織が新しい身体組織に入れ替わり、機能を維持すること
「皮膚新生」・・・皮膚が新たに生まれかわること。

この新陳代謝を高め、皮膚新生に影響を与えて保湿性に優れた皮膚を生成させるというのが乾燥肌への鍼の狙いです。

◆どういうときに新陳代謝が高まるのか?
皆様ご経験があると思いますが、怪我の後にかさぶたができて、その後数日でかさぶたが消え、皮膚が再生したりしますよね。
このように傷・ダメージを受けたときに新陳代謝を含めた、人の持つ修復機能は活性化されます。

上記を例に、あえて皮膚にダメージを与え、代謝能力の活性化を促します。

さて、この修復機能は、ダメージを受けたところを中心に血液の流れを通してに全身に影響がでます

つまり、現に乾燥しているなど問題のある部位に対して刺激を行うのが効果的ということです。

しかし、再生機能の限度を超えた場合、修復は行われないため、修復可能な範囲かつ、最小限のダメージに留める必要があります。

また、東洋医学の考えでは「気の調整」を行うとその対象の力が活性化すると言われておりますのでそれを考慮すると

乾燥部位とその皮膚新生をする浅い部分(乾燥肌への治療)とその時の身体の状態に合わせた気の調整を行えば良いという事になります。

また、もう一方で東洋医学では、肺は身体の重要な役割を占めており、下記のような働きをすると言われております。

  • 空気を吸い込んで吐きだす
  • 身体に入った気や水を、全身に行きわたらせる

呼吸を担っているため、肺は外気に触れやすく、乾燥に弱いです。
乾燥で肺が弱まると、気と水が十分に満たされなくなり、肌荒れ・乾燥肌の症状が現れます。

他にも…

  • のどに痰が絡みやすくなる。
  • くしゃみがでる
  • 咳がでる
  • むくみやすくなる

最近肌が荒れる、ハリやツヤがなくなってきた、乾燥するなど様々なお肌の悩みにぜひ一度美容鍼をお試しください。

当院は、とてもお手頃な価格でご利用いただけますので、まず1回試してみたいという方にもとてもおススメです。

美容鍼のすぐ後にも効果を感じる事ができると思いますが、やはり継続して受けて頂くことで、より効果を実感して頂けますので、ほとんどの方が継続してご来院頂いております。

他にも、自律神経を整えたり、ニキビなどのお肌のお悩みも改善することができます

そういった患者様のために、当院ではお得な回数券もご用意しております。

ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

みなさまのご来院を心よりお待ちしております。

鍼治療は、完全予約制となっておりますので、治療の際は、お電話お待ちしております。

詳しい情報は、下のURL からお願い致します。

https://www.rose-no-hana.com/

緊張性頭痛には鍼灸治療がおすすめです!!

今日は緊張型頭痛のお話をします。

頭痛の中で実は一番多いのが緊張型頭痛と言われており、

主な原因はストレスによって起こると考えられています。

ストレスといっても身体的なものも含まれるので、不自然な姿勢、同じ姿勢を長い間続けることや、

体の冷えなども原因のひとつにあげられます。

そのような状態が続くと、首筋から肩にかけての筋肉が収縮して硬直した状態になり、頭痛を誘発します。

そしてとにかく精神的ストレスが1番です。

ストレスをため込むと神経や筋肉の緊張を高め、血管が縮こまり頭痛の誘因となります。

緊張性頭痛は、頭の周りや首の後ろから肩、背中にかけての筋肉が緊張するために起こる頭痛です。

ギューっと頭を締めつけられている感覚です。

同時に首や肩こり、めまいなどを伴うこともあります。

予防方法としては・・・ストレスを溜めこまない、ストレス解消をうまくしていく、リラックス状態をつくる、

適度な運動をする、マッサージなどで筋肉をほぐす

日頃から筋肉が過度に緊張しないように自分に合ったリラックス方法を見つけ、

実践していくことが大切です!!

また、鍼治療も効果的です!!
ぜひ当院の鍼治療を試してみてはいかがでしょうか?

↓詳しい情報は下記をご覧ください。

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