鍼灸治療」カテゴリーアーカイブ

緊張性頭痛には鍼灸治療がおすすめです!!

今日は緊張型頭痛のお話をします。

頭痛の中で実は一番多いのが緊張型頭痛と言われており、

主な原因はストレスによって起こると考えられています。

ストレスといっても身体的なものも含まれるので、不自然な姿勢、同じ姿勢を長い間続けることや、

体の冷えなども原因のひとつにあげられます。

そのような状態が続くと、首筋から肩にかけての筋肉が収縮して硬直した状態になり、頭痛を誘発します。

そしてとにかく精神的ストレスが1番です。

ストレスをため込むと神経や筋肉の緊張を高め、血管が縮こまり頭痛の誘因となります。

緊張性頭痛は、頭の周りや首の後ろから肩、背中にかけての筋肉が緊張するために起こる頭痛です。

ギューっと頭を締めつけられている感覚です。

同時に首や肩こり、めまいなどを伴うこともあります。

予防方法としては・・・ストレスを溜めこまない、ストレス解消をうまくしていく、リラックス状態をつくる、

適度な運動をする、マッサージなどで筋肉をほぐす

日頃から筋肉が過度に緊張しないように自分に合ったリラックス方法を見つけ、

実践していくことが大切です!!

また、鍼治療も効果的です!!
ぜひ当院の鍼治療を試してみてはいかがでしょうか?

↓詳しい情報は下記をご覧ください。

www.rose-no-hana.com/

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つらい五十肩をお持ちではありませんか?

本日は五十肩についてお話しします。

五十肩というのは転んで手をついてとか、何かにぶつかってなどの明らかな外傷がない、ある日突然なんとなく動かせる範囲が狭い。その範囲以上動かすと痛みが強いなどの症状が出るときに肩周りの筋肉や腱などの怪我を総称して診断されるものが五十肩です。

年齢によって四十肩や五十肩など様々な呼び方がありますが、正式には肩関節周囲炎と言われ、肩関節周囲の怪我で原因がはっきりない時にこのように診断されます。
なぜこのような事が起こるか、今のところ実際の原因ははっきり分かっていません。
高いところにある物を取ろうとした時や手を突いて立ち上がろうとした時、またはちょっとした重いものを持ち上げようとした時に肩の付け根に「ズキッ」と痛みが走り、発症していることを気付くことが多いようです。五十肩の発生する左右差は殆どありません。利き腕だから起りやすいと言うこともありません。発症しやすい年齢はやはり30代後半から60才代までの男性に割合多いようです。

五十肩は、フローズンショルダー、凍結肩とも言われズボンの後ポケットまで手が回らない、腕を持ち上げようとすると肩から先に挙がり腕自体は挙げられていない、手が頭に届かないため髪の毛がしばれないというような運動制限も起ります。また、夜間または明け方にかけて寝がえりなどで動かしたなどとは別に眠りを妨げる程の痛みが起ることも特徴です。
症状には段階があり、炎症が強い時期、動かしづらく固まってしまう時期、それが少しずつとけてきて動かせるようにてくる時期、大まかに言うとこの3段階に分かれます。

しかし、この痛みがなかなかおさまらない、動かすと激痛が走り動かせない。そのようなときは石灰が筋肉や腱の方に入り込んでしまって炎症が強くなってしまっているかもしれません。そういう症状が出ている時は病院でしっかり症状を見てもらい対処する事も必要です。

五十肩への鍼治療はこの石灰の沈着以外なら対応が可能です。痛みを落ち着ける効果や筋肉の張りをとり動かせる範囲を広げていくことが出来ます。また、動かしにくくなる前に悪化しないように行うこともできます。五十肩は一定の期間を越えると徐々に症状が改善し治ってくるものですが数年かかることもあるので、ただつらい症状を我慢して過ごすことなく何か少しでも改善したい、良くしたい、悪化を防ぎたいと思う方は是非当院にお越しください。相談のみでも大丈夫です。お気軽にお問い合わせください。

当院の詳しい情報は下記をご覧ください。
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なんとなく不調を感じるという方へ

こんにちは。

 

 

みなさんは何となく体調が悪いと感じることはありませんか?

夜ぐっすり眠れない、気分が落ち込む、全身の倦怠感がある、頭痛、肩こりなど原因はわからないけれど、お身体の辛さを感じるという方は、自律神経が乱れている可能性があります。

自律神経は内臓の働きやホルモンバランスなど無意識下で体内の様々な機能を調整しています。

ストレス生活習慣の乱れにより自律神経のバランスが崩れることで、いろいろな症状が出てきます。

 

自律神経の乱れを改善するには、リラックスすることが大切です。

自律神経には交感神経と副交感神経があり、交感神経は緊張状態の時に優位に働き、副交感神経はリラックス状態の時に優位に働きます。

常にストレスにさらされているような生活をしている人は、緊張状態あるため交感神経が優位になっています。

そのため、身体の状態をリラックスした状態にしてあげることが自律神経を整える近道です。

日常生活で簡単にできることは、まず呼吸です。

人は、緊張状態やストレスフルな状況では呼吸が浅くなります。

疲れている人はよくため息が出ますよね。これは呼吸が浅く、体内で酸素と二酸化炭素の交換がうまくできていないために起こります。

呼吸は本来無意識で調節されていますが、意識的にも調節することができますよね。

そのため、ゆっくりと深く呼吸をすることを意識することでしっかりとガス交換も行われ、自律神経にも働きかけることができますので、とても簡単でいい方法です。

他にも、ゆっくり湯船につかる、心地の良い音楽を聴く、ストレッチをするなど、簡単なことでも効果はあります。

 

さらに、鍼灸治療でも自律神経を整える治療を行う事が出来ます。

鍼というと痛いイメージがあるかもしれませんが、気のめぐりが良くなり、実はとても気持ちがいいものなのです。

治療中に気持ちよくて寝てしまう患者様もいるほどです。

鍼灸治療では自律神経の乱れに伴う症状に対しても直接アプローチすることが可能ですのでオススメです。

ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

皆様のご来院を心よりお待ちしております。

 

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胃腸症状を改善するには

こんにちは。

 

今日はストレスと胃腸の不調についてのお話を致します。

ストレス社会と言われる近年、ストレス性の胃腸炎という病気の名前を耳にする事が増えました。

ストレス性胃腸炎とは、ストレスにより胃がむかむかする、食欲がない、吐き気がするなどの症状が出る病気です。

実際には、内視鏡検査で組織に異常が見つからない場合は機能性胃腸症などとも呼ばれます。

 

なぜ、ストレスでこのような症状が出てくるのでしょうか?

ストレスが原因で以下のようなことが起こると考えられます。

  • 胃の働きをコントロールしている自律神経のバランスの乱れ
  • 過剰な胃酸が分泌され、胃部の痛みや潰瘍がつくられる
  • 胃の収縮が起こり腹痛や胃の痙攣がおこる
  • 運動機能低下、蠕動低下による消化不良、膨満感が起こる
  • 胃の知覚過敏が起こる

このように、ストレスに対して胃腸は敏感に反応するので、様々な症状を引き起こします。

 

さてこれらの症状を改善するにはまず、原因となるストレスを取り除くことが大切です。

仕事が忙しい、辛いという方はまず働き方を見直す必要があるかもしれません。

人間関係に悩んでいるという方も、深く思い悩まずストレスをため込まないことが大切です。

さらに食事による胃腸へのストレスも考慮する必要もあります。

胃腸が弱いという方の中には、油っこいものや甘いものを暴食していたり、冷たいものを飲み過ぎていたりする方もいらっしゃいます。

また、しっかりを食べ物を噛むということをおろそかにしてる方も大変多いのです。

良く噛んで食べるというのは子供のころからよく指導されることですが、これは胃腸内でしっかり消化吸収ができるようにするためです。

あまり噛まずに飲み込んでしまうという方は、胃腸にかなり負担がかかっているんです。

若い時や元気な時はそれでも胃腸が頑張ってくれるのであまり不調を感じないのですが、身体が弱っている時にそのままの食事を続けると胃腸症状が現れる可能性があります。

噛む回数の理想は一口で20回くらいとよく言われます。実際に20回噛もうとすると、結構時間がかかり疲れるものです。

普段自分がどれだけ噛めていないのかがよくわかると思います。

胃腸の不調があったり、便秘があるという方でも、食事のときに噛む回数を意識するだけで症状が改善されることがありますので、ぜひ実践してみてください。

 

さて、ストレスによる胃腸の症状は鍼灸でも治療する事が可能です。

東洋医学では、身体の働きの中で胃や腸の働きは重要視されていて、胃腸に関するツボもたくさんあります。

さらに自律神経の乱れにアプローチすることも可能ですので、身体の不調の根本的な部分を治療することができます。

ストレスによる胃腸の不調に悩んでいらっしゃる方は、ぜひ一度鍼灸治療をお試しください。

皆様のご来院を心よりお待ちしております。

激しい温度変化(おんどへんか オンドヘンカ)による体調不良(たいちょうふりょう タイチョウフリョウ)は自律神経(じりつしんけい ジリツシンケイ)の乱れから!?

越谷市・南越谷・松伏町|ローズの花鍼灸整骨院蒲生駅東口店のスタッフが情報を提供してまいります。

 

おはようございます。

本日も晴天でとても気持ちのいい朝ですね☆

 

さて、最近まででは雨も降っていて突然の晴天で温度変化が激しいですが、皆様体調は大丈夫でしょうか!?

温度変化のある時の体調不良の原因の一つとして自律神経が乱れているからという原因があります‼

自律神経には副交感神経と交感神経があり、

それらは気温の変化によってバランスが崩れることがあります。

 

また、体が持っている「体温調節機能」がしっかりと鍛えられているかというのも目立つ要素の一つです。

 

 

 

では、自律神経を整えるにはどうしたらいいのか。「体温調節機能」を鍛えるにはどうしたらいいのか。

まず、自律神経を整えるには体の緊張をほぐしてあげること、しっかりとリラックスをする事が必要です!!

「体温調整機能」を鍛えるには自分で体温調節が出来るようにあまり冷暖房に頼ら無いこと。

適度な運動をする事をお勧めいたします。

 

勿論、鍼灸診療で自律神経を整える事も可能です。

温度変化がある今はしっかりと自律神経を整えてあげましょう!!

 

鍼灸診療は完全ご予約制となっておりますので、

少しでも気になった方、興味のある方はお電話でのお問い合わせをお待ちしております。

 

 

クーラー病

 

今日は≪クーラー病≫についてお話します!!

 

そもそもクーラー病とは・・長時間クーラーのかかった部屋にいたり、クーラーのきいた部屋と暑い室外を往復することで自律神経のバランスが崩れ、血液の流れやホルモンバランスの異常をきたす病気です。

冷房がきいたオフィスなどでは交感神経が活発に働きます。体温を下げる交感神経が活発なところにクーラーでさらに体を冷やしている状態です。こうして冷え切った体で仕事をしている中、息抜きの休憩やトイレなどで冷えている部屋から外へ出たりすると気温差が5℃以上変わるわけで。。そうなると体温調節をする副交感神経がついていけなくなり、結果、交感神経と副交感神経のバランスが崩れてしまい、クーラー病になってしまいます。imgres

クーラー病の症状として、

頭痛、肩こり、足腰の冷え、手足の疲労感、神経痛、むくみ、食欲不振、不眠症、生理不順などが出ます。

クーラー病にならないために対策法は・・

①外気温と室温の差を5度以内にする・・設定温度はできれば27~28度が理想です。

②クーラーの風を直接当てない

③暑い夜は寝る前にクーラーをつけて部屋を冷やしておき、寝る時にはクーラーを切るようにしましょう。

④温かい食べ物や飲み物を口にする・・冷たい食べ物(生野菜やかき氷、アイスクリームなど)や飲み物(ビール、アイスコーヒー、アイスティー)は避ける。

⑤お風呂は毎日、湯船につかる・・湯につかることで血行を良くし、冷えた身体を内側から温める

などなどです。

体を冷やさない生活を心がけ、夏を乗りきりましょう!!

なにかお困りの際には、我慢せずにローズの花鍼灸整骨院までお越しください。

スタッフ一同、心よりお待ちしております。

明日は父の日!頑張っているお父さん方!辛い慢性腰痛を治してみませんか?

今日は慢性腰痛についてお話します。
日ごろから(立ちっぱなし、座りっぱなし、重たい荷物を持つなど)慢性的に腰に負担をかけていると、腰の筋肉に疲労が蓄積し、筋肉が弾力性を失って硬くなります。すると周囲の感覚神経を圧迫し、痛みを発するようになります。ダウンロード
これがいわゆる慢性腰痛の状態です。

そんなつらい慢性腰痛には鍼灸治療がとても効果的です。

鍼をするとその部位の血管が拡張し、血流が良くなります。すると疲労の蓄積した腰の筋肉の細胞に酸素や栄養分をたくさん含んだ新鮮な血液が流れ込み、同時に乳酸や二酸化炭素などの疲労物質を運び去ります。これにより硬くなった筋肉が緩んで弾力を取り戻し、周囲の感覚神経への圧迫がとれて腰痛が治まるのです。

つらい痛みでお悩みの方、是非、鍼灸治療をお試しください。

鍼灸治療は予約制となっています。一度お電話にてご相談下さい。

梅雨のだるさをお取り致します

6月も半分、本格的に梅雨に入ろうとしております。

この時期は、なぜかだるくなったりしてしまいます。しかし、そのだるさにもちゃんとした原因があります!

そのままにはせず、治療をちゃんとすればだるさも取れ身体が楽になります。

だるさにも色々あり、

だるさには「朝起きるのがつらい」・「体が重い」・「むくみや肩こりが気になる」・「落ち込みすぎて何をするのも憂鬱」・「人に会いたくない」・「頭がボーっとして集中できない」などなど症状はさまざまです。

当院はそのだるさに対して多様なメニューをご用意しております。鍼灸・足裏リフレクソロジー・骨盤矯正などたくさんの患者様が施術を受けてその効果をかんじていらっしゃいます。

 

《だるさ》は身体や心が疲れたという、いわば休めのサインです。それを無視して頑張ったり、あきらめてほうっておいたりすると病気にもつながりかねません。今日は《だるさ》について知って上手な対処法を身につけましょう。

《だるい》ってどういうことでしょうか?

だるさの正体は大きく5つに分かれます。

①血中の栄養が不足するガス欠タイプ・・極端なダイエットなどで栄養が不足し、糖分などの血中のエネルギーが足りないタイプ。胃腸の不調で消化吸収力が落ちたり、貧血などで血中の酸素量が不足してだるくなったり、水分が失われてもだるくなります。

→バランスよく栄養をとることが肝心。レバー・ひじき・プルーンなどで鉄分をしっかり補給するのが効果的です。また、一口30回を目安によくかんで食べ消化しやすくすること。あとは腹7分目程度で回数を分けて食べることで消化吸収力を高めるので心掛けてみてください。

 

②疲労物質・乳酸がたまっている筋肉疲れタイプ・・運動や仕事で長時間筋肉を使うと、乳酸という老廃物が生成されます。乳酸はいわゆる疲労物質ででだるさや疲労感のもと。乳酸がたまると筋肉の弾力が失われます。

→酢の物・レモン・梅干しなどのビタミンCやクエン酸を積極的にとりましょう。そうすることで乳酸が早く分解されます。また適度な運動で筋肉を使い活性化することで乳酸がたまりにくくなります。

 

③血のめぐりが悪い血行不良タイプ・・血液の循環が悪いと酸素やエネルギーが体中にうまくいきわたらずだるさを感じます。特に腰や足など下半身がだるくなりがちです。

→毎日のお風呂タイムに温冷浴を試してみましょう。まず18~22℃くらいのぬるめのシャワーをたっぷり浴びてそのあと42~43℃くらいの熱い湯に3分ほど入ります。これを3~4回繰り返すと毛細血管の働きが柔軟になり血行不良が改善されます。また、ストレッチでコリをほぐし血行をよくしましょう。

 

④脳内物質が不足しているプチうつタイプ・・頭を使いすぎると、脳のエネルギー源であるブドウ糖とアミノ酸が不足し、集中力が低下します。慢性的になると脳内物質の分泌量が低下し、うつ的な気分になってだるさを感じやすくなります。

→思いきり笑うことが、何よりのリフレッシュ法です。笑うと脳内物質が増え、気分が良くなるので、コメディビデオを借りて観たり、カラオケに行ったり、趣味を楽しんだり、友人とくだらない話でもして笑いまくりましょう。旅行に行ったりするのもよいですね。また、心を落ち着かせるアロマやサプリを利用するといいと思います。

 

 ⑤緊張とリラックスの切り替えができない自律神経タイプ・・ストレスなどでj緊張が続くと自律神経のうちの活動のための「交感神経」と休養のための「副交感神経」に切り替えがうまくいかなくなり、昼間の活動タイムなのにリラックスモードになるなどして、だるさを感じやすくなります。

→部屋で横になり、のんびりとした草原や森の中、晴れた海辺など自分がくつろいで気持ちよく感じる光景を思い浮かべてイメージ療法でリラックスしましょう。静かな音楽をかけるのも効果的です。また、新呼吸をし、肩の力を抜くことで意識的に調整できますよ。

そして今、単鍼という鍼治療があり、こちらは鍼を置く時間が無くすぐに治療ができお時間が無い方に

お勧めします。

週末にご来院頂くと50%オフの500円で治療が出来ます。

こちらは週末限定ですので是非この機会にご来院下さい。

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土曜・日曜・祝日も休まず診療しております。

スタッフ一同、心よりお待ちしております。

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気候の変動にともなう自律神経の乱れにご注意ください。

こんにちは。

暑くなってきましたね。

朝晩と昼間の温度差が大きいですね。

このように気候の変動が激しい時期は体調を崩しやすくなります。

単純に急な熱さに体がついていかないために、風邪を引いてしまったり、身体を痛めてしまったりということはイメージしやすいと思います。

 

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さらに気候や気圧が大きく変動する時に、自律神経が乱れ体調不良を訴えるという方もいらっしゃいます。

天気が崩れる前に頭痛が起こるという方は、自律神経の乱れによるものかもしれません。

 

自律神経の乱れは、生活習慣やストレス、睡眠不足などの原因を普段から抱えており、気候の変動が引き金となり起こることがあります。

そういった方は、普段から体のだるさ、肩こり、頭痛などの症状もお持ちです。

当院では、自律神経の乱れにともなう肩こり、頭痛などの症状には鍼灸治療をオススメxしております。

鍼灸治療は、身体をリラックスさせる作用があり、自律神経の乱れを整える効果があります。

ご興味のある方は、ぜひ一度鍼灸治療をお試しください。

 

なお、鍼灸治療は完全ご予約制となっておりますので、まずはお電話でのお問い合わせをお待ちしております。

皆様のご来院を心よりお待ちしております。

 

TEL:048-999-6306

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スポーツを行う方は要チェックです!

本日はお子様にも多いスポーツ障害についてお話しさせて頂きます。

スポーツ障害とは、主にスポーツをする際に負担がかかる部位に生じてしまう疼痛や運動障害のことです。

『使い過ぎ症候群』と呼ばれることもあり、過剰なトレーニングによる関節への負担や、

体の使い方のバランスが悪いことで一部に負担がかかることで生じてしまいます。

スポーツ障害の代表的なものは、野球肩、テニス肘、オスグッド病、疲労骨折、シンスプリントなどです。

もちろん成人の方にも起こる障害なのですが、

部活動などでスポーツを盛んに行う時期のお子様にも多い障害です。

 

例えば、野球肩は繰り返しの投球動作により、

肩関節周囲の組織の損傷や炎症により痛みや運動障害が生じるものです。

野球をしていれば多少は肩が痛むものだと考えてしまわれる方も多いのですが、

痛みには何か原因があります。

その原因を知り適切な処置を行わないと、どんどん治りにくくなってしまうのです。

またお子様の場合、野球をを頑張りたい意欲が高かったり、

自分で自分の限界を把握することができず無理をしてしまう傾向があります。

一度痛みを生じてしまうと、その痛みをかばうために全力投球ができなくなったり、

身体が無意識に他の部位で代償して投球を行うことで、他の部位にまで痛みや障害が生じることもあります。

重症化すると、野球の際だけでなく日常動作にも影響が出てくるため、

しっかりとした早めのケアが必要です。

 

当院では、柔道整復師による手技療法や、

超音波治療、鍼灸師による鍼灸治療などを用いて治療を行っていきます。

高校生や中学生のお子様も多くご来院頂いておりますので、

お子様のスポーツ障害にお悩みの方もぜひご来院ください。

ご不明な点はしっかりとご説明させて頂きますので、お気軽にご相談ください。

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ローズの花 鍼灸整骨院 蒲生駅東口店
〒343-0836
埼玉県越谷市蒲生寿町17-4惣マンション1F
TEL/FAX 048-999-6306
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