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ゴルフ肘(上腕骨内側上顆炎 スポーツ障害 関節痛 肘痛)

皆さんこんにちは

本日は【ゴルフ肘】についてお伝えいたします。

こちらはテニス肘の多くが外側上顆に発生するのに対して、内側上顆に殆ど発生します。正式名称は上腕骨内側上顆炎と言われます。

原因としては正しいフォームによるスイングが出来ないため、手首を使う事で内側上顆についている手首を曲げたり腕を内側に向ける筋肉に負担がかかりその筋肉の付着部である内側上顆に炎症を起こすことになります。

発症年齢は幅ひろく、その多くが正しいフォームや自己流でやっている方々の多いアマチュアに多くなります。

正しいフォームを身に着けることで改善されますが、一度発生してしまった痛みを引いたり自分だけでケアを行うことは難しいと思います。

大好きなゴルフも一緒にやっていくためにも当院でケアをしながら治療していきましょう。

お待ちしております。

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頭痛について

 

当院では、鍼灸治療・手技治療にて数多くの患者様が頭痛のお悩みを解決されてきました。

本日はそんな頭痛についてお話していきたいと思います。

 

いま、頭痛で悩まれている方は15歳以上の3人に1人いると言われています。

男性は20~30歳代、女性は30~40歳代に多くみられています。

そして男女比は男性<女性、女性の方が多く男性の3倍です。

 

「頭痛」と言っても種類があるのをご存じですか?

慢性的におこる頭痛は

「緊張型頭痛」「偏頭痛」「群発性頭痛」の3種類に分けられています。

 

●緊張型頭痛

15歳以上の頭痛で悩まれている方の50%以上は「緊張型頭痛」と言われています。
首や肩周辺の筋肉の緊張によって、血管が圧迫されてしまい、頭痛に繋がってしまうものです。

しかし、このタイプの頭痛に悩まれる方が多い分、原因は様々あります。100人いれば100通りの原因があるといわれています。

●偏頭痛

偏頭痛の特徴は、ドクドクと脈をうつように痛みがでる。吐き気を伴うことが多い。女性に多い。マッサージや温めると悪化する。

緊張型頭痛と一緒にされてしまいがちですが、大きな違いは「痛みの特徴」です。
ぎゅーっとしめつけるような頭痛は「緊張型頭痛」、対してズキンズキンと脈をうつような頭痛は「偏頭痛」です。

●群発性頭痛

偏頭痛は女性に多いですが、群発頭痛は男性の20~40代に多いです。女性に比べ約5倍男性が多いようです。
特徴的な症状は片方の「目の奥」がえぐられるような痛み、片側だけに頭痛がおこる、一定期間に何回も痛みがでる、痛くてじっとしていられない、など。
つらく、耐え難い痛みとも言われております。

 

 

頭痛を治すのに薬を飲み続けることが解消方法ではありません。ましてや首や肩を揉んで緊張を和らげても頭痛は解消され無い場合もございます。全身をみて、全身を調整していかなければいけないのです。頭痛の方はまずは病院で検査をしてきてください!!それで問題がなければ整体で頭痛が解消される可能性が高いです。

どこ行っても頭痛が楽にならないという方は、ぜひ当院の整体をお試しください。

詳しい情報はこちらまでお願い致します。

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ストッレッチは大切ですよ!(土日診療 整骨院 鍼灸院)

ストレッチって皆さんやってますか?

ストレッチはすごく大切で、運動する前や後にしっかりすることでケガの防止になりますし、筋肉痛も楽になります^^

また、普段の生活でも、凝り固まらないようにストレッチすると、肩凝りや腰痛などにも効果があり、痛めて重症化することを防ぐ事も出来ます(^0^)

さて、ストレッチすることで伸ばしているのは筋肉ですが、筋肉にもいろいろありまして、
「こういう動きのときに使う筋肉はこうすると伸びる」というのはひとつひとつ違います。
自分の伸ばしたいところを正確に伸ばすのは中々難しいものがあります。

しかしローズの先生方は、その道のエキスパートですので、
ここが痛いです!こういう動きを楽にしたいです!等ご相談くだされば、
自分で出来ないストレッチをやってくれた上で、自分で出来るストレッチも教えてくれますよ

興味のある方は、ぜひ一度お尋ね下さい
お待ちしております (^~^)

施術

施術

 

立ちっぱなしの辛い足に

こんにちは!

足裏マッサージ

足裏リフレクソロジー

暑くなってきましたね、サンダルを履いて、足を出す季節がやってきますね^^

足元を出す際、大切なのは、足首、ふくらはぎ!!

すっきりさせたくないですか?

そして、サンダルやヒールの高い靴を履いていると、

足の裏って結構疲れるんですよね

そんな時にオススメなのが、

足裏リフレクソロジー!です!

ローズの足裏リフレクソロジーは、
2100円の足裏コースと、
3100円の足裏+ふくらはぎコースがあります!

是非ご利用ください!おまちしております!お疲れ様です。

むくみでつらい方へ・・・

本日は、女性の天敵でもある「むくみ」についてお話しようと思います。

むくみ、医学的に言えば「浮腫」という言葉になります。原因は様々で、デスクワークが多く座っている事が多

かったり、逆に立ちっぱなしで足がむくんだり、アルコールを摂りすぎて顔がむくんだり、妊娠中であったり、

はたまた肝硬変やネフローゼ症候群などの重篤な疾患が潜んでいることもあります。

 

アルコールを摂取してないのもかかわらず顔や瞼がむくんだり、全身がむくみ体重が増加したなどの症状が

みられる場合は、先ほど述べたように病気である可能性があるので直ちに医療機関を受診して下さい。

 

ここでは、それ以外の「むくみ」解消法についてお話していきます。まず、食べ物でいうと、ビタミンEやカリウ

ムを多く含んだ食べ物を摂取することがいいそうです。野菜や海藻類がそれにあたります。

そして、マッサージも効果的です。リンパに沿ってマッサージしていくような方法です。

例えば、ふくらはぎであれば足首から膝の裏のリンパ節に向かってなでるように行っていきます。

オイルをつけて行うと摩擦が軽減され、より効果的です。

夏は暑くて余計に水分を取りすぎてしまったり、冷房で身体が硬くなり循環が悪くなる事で

さらにむくみやすくなったりもします。

食事や運動、マッサージによるセルフケアに加え当院でのお身体のケアも行なっていくことで

よりむくみにくい身体を作っていきましょう。

皆様も、むくみが気になる方がいましたら是非ためしてみてください。

当院でもそういったアドバイスやメニューをご用意致しておりますので、お気軽にご相談ください。

スタッフ一同お待ちしております。

http://www.rose-no-hana.com/

五十肩を鍼で治しませんか?

本日は五十肩についてお話しします。

五十肩というのは転んで手をついてとか、何かにぶつかってなどの明らかな外傷がない、ある日突然なんとなく動かせる範囲が狭い。その範囲以上動かすと痛みが強いなどの症状が出るときに肩周りの筋肉や腱などの怪我を総称して診断されるものが五十肩です。

年齢によって四十肩や五十肩など様々な呼び方がありますが、正式には肩関節周囲炎と言われ、肩関節周囲の怪我で原因がはっきりない時にこのように診断されます。

なぜこのような事が起こるか、今のところ実際の原因ははっきり分かっていません。

高いところにある物を取ろうとした時や手を突いて立ち上がろうとした時、またはちょっとした重いものを持ち上げようとした時に肩の付け根に「ズキッ」と痛みが走り、発症していることを気付くことが多いようです。

五十肩の発生する左右差は殆どありません。利き腕だから起りやすいと言うこともありません。発症しやすい年齢はやはり30代後半から60才代までの男性に割合多いようです。

五十肩は、フローズンショルダー、凍結肩とも言われズボンの後ポケットまで手が回らない、腕を持ち上げようとすると肩から先に挙がり腕自体は挙げられていない、手が頭に届かないため髪の毛がしばれないというような運動制限も起ります。また、夜間または明け方にかけて寝がえりなどで動かしたなどとは別に眠りを妨げる程の痛みが起ることも特徴です。

症状には段階があり、炎症が強い時期、動かしづらく固まってしまう時期、それが少しずつとけてきて動かせるようにてくる時期、大まかに言うとこの3段階に分かれます。

しかし、この痛みがなかなかおさまらない、動かすと激痛が走り動かせない。そのようなときは石灰が筋肉や腱の方に入り込んでしまって炎症が強くなってしまっているかもしれません。そういう症状が出ている時は病院でしっかり症状を見てもらい対処する事も必要です。

五十肩への鍼治療はこの石灰の沈着以外なら対応が可能です。痛みを落ち着ける効果や筋肉の張りをとり動かせる範囲を広げていくことが出来ます。また、動かしにくくなる前に悪化しないように行うこともできます。五十肩は一定の期間を越えると徐々に症状が改善し治ってくるものですが数年かかることもあるので、ただつらい症状を我慢して過ごすことなく何か少しでも改善したい、良くしたい、悪化を防ぎたいと思う方は是非当院にお越しください。相談のみでも大丈夫です。お気軽にお問い合わせください。

当院の詳しい情報は下記をご覧ください。

http://www.rose-no-hana.com/

 

 

 

 

温度変化にご注意ください!!

季節の変わり目はどうも気温差についていけず、

つい体調を崩しがち・・・とにかく体が重だるくなりますよね。

ということで、今日は気温の変化についてお話します!!

気温差の激しい時期は自律神経が乱れやすくなります。

冬から春にかけてだったり、梅雨時期から初夏にかけてだったり、

体調を崩したり風邪をひきやすい人が多いのもこの季節です。

少し暖かいと油断をしてしまい、薄着で出かけて、帰りは寒かった・・・などの経験はないでしょうか?

今はどこに行ってもエアコンがついているので、体はそれに慣れてしまって

「体温調節機能」が低下気味になります。

運動しないと筋肉が衰えるのと一緒です。

自分の力で体温調節しないとその機能が衰えてしまうんです

ご自分の力で体温調節をすることが大切です。

少しずつエアコンに頼りすぎの生活から着用する洋服の枚数を調節し、

ご自身の体温調節機能を高めていきましょう!!

 

まずは無理のない範囲で徐々に慣れて行きましょう!!

なにかお困りの際には当院にご相談ください。

スタッフ一同、心よりお待ちしております。

寝違いの辛い症状でお悩みの方へ

寝違えて首が痛くなることは、時々あることだと思いますが、

なかなか症状が良くならないときは心配になってしまいますね。

そんな、寝違えで辛い症状にお悩みの方が当院には多く来院されます。

そして良くなったと多くの方にいってもらっております。

その中でも多く首を痛めてくる方が多く来ます。

本日はそんな首を寝違えて辛い症状についてなぜ起きるかお話し致します。

 

首が痛くなるときには主に5つの原因があります。

(1)筋肉痛

過度な運動や急激な負荷がかかった後に起こります。

(2)加齢

加齢などが原因で頚椎が変形して起こるケースです。

(3)ストレス

首の痛みは判別するのが難しいですが、原因不明といわれる場合、大抵のケースでストレスの存在を指摘されます。

(4)神経圧迫

脳から出て全身へ張り巡らされている神経の通り道が、首の所で圧迫される事により起こります。

(5)寝違え

変な姿勢で寝ていたために、首の筋肉が硬直して起こります。

 

2)首が痛い症状から考えられる5種類の病気

(1)頚椎椎間板ヘルニア

首の骨と骨の間の椎間板に負担がかかることで、中から髄核が飛び出して神経を圧迫することによって痛みが生じます。

(2)変形性頚椎症

加齢に伴って首の骨が変形して症状が現れます。頚椎椎間板ヘルニアと症状自体は似通っていますが、こちらは高齢者に多く見られるのが特徴です。

(3)胸郭出口症候群

首の前面、鎖骨の中外側辺りに腕神経叢といって、腕に行く神経の束があります。ここが何らかの原因にいより圧迫されることで首に痛みが生じます。

(4)悪性リンパ腫

首にあるリンパ節が腫れる症状で、そのうちの悪性のものです。

(5)肩関節周囲炎

いわゆる四十肩・五十肩と言われるものです。ある時突然腕が上がらなくなるというのが特徴ですが、もともと首や肩にコリがあった人に多く見られます。

 

3)病気かどうかの5つの判断基準

(1)常に痛い

寝違えなどの期間限定症状と違い、常に痛みがある場合は病気を疑います。

(2)発熱を伴う

首の痛みと共に熱が出る場合には悪性リンパ腫などの恐れがあります。

(3)しびれる

手や足にしびれがあるばあには、病気の可能性があります。

(4)腫れる

首にしこりがある場合には、病気の可能性があります。

(5)夜間痛

夜寝ている際に痛む場合にも病気の可能性があります。

 

4)首が痛い症状への4つの対処方法

(1)安静

寝違えなどの急性症状の場合には、無理に動かず安静にしていることが大事です。

(2)冷却

ズキズキと疼くように痛む場合には、濡らしたタオルや湿布などで患部を一時的に冷やします。

(3)保温

慢性的な症状の場合にはほとんどのケースで血行不良が見られるので、お風呂にゆっくりつかるなどして血液の循環を促し、回復機能を向上させます。

(4)マッサージ

首の筋肉が緊張して痛みが生じているような場合には、適切なマッサージを行うのも効果的です。

上記の方法は、原因が明らかな場合に行って下さい。原因不明の首の痛みや、初めての場合には必ず医療機関を受診するようにして下さい。

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5)首が痛い症状へ未然にできる3つの予防ポイント

(1)生活習慣の見直し

症状には必ず理由があるものですが、検査ではなかなか判明しないことが多いです。結果としてストレスと言われることが多いのですが、一理はあると思います。

ストレスは自立神経の働きを乱し、体の回復力を低下させるので、適度な運動や睡眠、食習慣の見直しなどによって体にリズムを作り、病気にならない体にしていくことが大事です。

(2)寝具を変える

通常は寝ている時に体の修復が進むのですが、朝起きたら痛いというような場合には、枕や布団が合っていない可能性があります。特に枕が高すぎたりすると首への負担が増して寝違えやすくなりますので注意が必要です。

(3)入浴

時間がある時には湯船にゆっくりつかって、日頃の疲れを貯めこまないことが大事です。

 

ローズの花鍼灸整骨院では筋肉痛や寝違えなどの首の痛みに、鍼灸治療や手技で施術を行っています。

辛い症状を我慢せずお気軽にご相談下さい。

詳しくはこちら↓

http://www.rose-no-hana.com/

 

腰痛とは

腰痛は国民病とも言われるほど多くの方が悩んでいる症状です。

腰が痛いと何をするのも億劫になってしまいますね。

その「腰痛」には様々な種類があります。

<急性腰痛>
ぎっくり腰と呼ばれるものです。
欧米では「魔女の一撃」とも呼ばれています。重い物を持ち上げたり、咳やくしゃみをした瞬間など日常の何気ない動作の中で激痛が起こります。

<慢性腰痛>
腰痛は二足歩行をする人間の宿命とでもいえるでしょう。慢性腰痛は、外傷や骨折などの要因が無く、足やお尻への神経痛など神経根症状も見られないものが殆どですが、原因が特定できないために積極的で正確な治療を受けている方が少なく、完全に治癒するまでに長い期間を要し痛みを我慢されている方も多いのが実情です。長時間同じ姿勢で痛みが増したり、朝、布団から起き上がる時に辛く、動き出すと痛みが軽減する、重たいものを持つと痛いなど、急性腰痛ほどの激しい痛みではないものの、長期間痛みが続いたり違和感を感じるものを慢性腰痛としています。

腰痛の原因

1、長時間同じ姿勢を続けたことによる筋肉の疲れ。

2、ぎっくり腰、打撲など、外的要因によるもの。

3、内臓疾患に関係するもの。

4、2から3が複合して起きているもの。

5、骨粗しょう症からくるもの。

 

腰痛の対策
<座るより歩く>
長時間同じ姿勢で座る仕事は、腰痛を起こしやすくなります。
これは、立っているときよりも、座っているほうが腰に負担がかかるためです。立っているときより負担が軽いのは実は歩いているときなのです。
ですから、肉体疲労や血行不良のために起きている腰痛の場合は、1時間に1度ストレッチをしたり歩くことが大事になります。これは簡単ですが、自分でできる一番の腰の調整方法なのです。
歩きやすい靴で歩くことも大事になります。

2のぎっくり腰など、急性の腰痛の時には、動かさない、温めないことが鉄則です。

3のように内臓の疾患がある場合には、病院にてその根本的な治療が必要となります。

5の場合は、カルシウムなどを積極的に摂取して骨を丈夫にしましょう。

<腰痛は前兆があったら休みましょう>
腰痛を引き起こす1週間ぐらい前に、腰のだるさや違和感などの前兆があったりしますので、
そういうときは、すぐに体を休めましょう。

<痛いときは寝てしまう>
立つのも座るのも、また、いい姿勢を作ろうとするのも、
腰に負担がかかります。
痛いときには寝るのが一番です。
仰向けで軽くひざを曲げると、腰がまっすぐになり楽になります。

<背筋と腹筋をきたえる>
腰痛がないときに、背筋と腹筋を鍛えましょう。
筋肉で腰を支えることが出来るようになるため大分楽になります。

<温めて血行促進>
一般的な腰痛は、腰椎周辺の筋肉の硬直により血行が悪くなり筋肉中に疲労物質が溜まっている状態です。
患部の血行を促して、乳酸などの疲労物質を排泄し、萎縮した筋肉をほぐすことでとても楽になります。そのためにまずしたいのが、温めること。
冷えは血行不良を起こします。冷房の効いた室内に長くいるなど、その日の予定によって腰痛を起こす危険がありそうなら、あらかじめ洋服の下に温湿布や、カイロを貼って出かけると、多少は腰痛を防ぐことができます。体の末端を温めるのも効果があります。
手足を温めることで、末端に滞っていた血液がどんどん心臓に戻ろうとし、全身の血液循環が
よくなります。

眠るときにカイロを貼ったまにするのは火傷の危険がありますので絶対にしないようにして下さい。

<急性の腰痛は冷やして安静に>
ギックリ腰は、腰の筋肉や靭帯が疲労などで固まって柔軟性を失ったり、弱っているときに起こりやすくなります。そういったタイミングで腰をひねるなどの大きな負担が加わると、筋肉や靭帯に小さな傷がついたり、捻挫となり炎症を起こすのです。
こんなときは、とにかく安静第一にしましょう。

温めると内部の出血が広がってしまうので注意しましょう。冷やして、炎症を鎮めることを心がけて下さい。

ぎっくり腰

 

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立ちくらみで困っている方へ

 

今回は立ちくらみについてお話します。

みなさま、立ちくらみの経験はございますか?

立ちくらみは座っていたり、横になっている状態から急に立ちあがった時や、長時間立っている時、お風呂で長湯をした後立ちあがった時などに、くらっとしたり、目のauto-mJwFKW前が白くなる状態のことです。

立ちくらみは20代から30代の女性に多くみられます。

立ちくらみの原因は多くの場合、血流が悪くなり低血圧を起こしています。血液の流れが悪くなる原因として、食事内容、睡眠不足、生活リズムの乱れ、ストレスなどが挙げられますが動脈硬化や糖尿病などの病気によっても悪くなります。

そして自律神経の乱れなども血液の流れが悪化する原因となります。

また鉄分不足分も関係があります。

血液を作って酸素を運ぶ役割をはたしているのが「鉄分」。立ちくらみが20代から30代の女性に多いのは「生理・妊娠・授乳」によって鉄分が失われてしまうためでもあります。鉄分が不足すると血液が十分に作られないので酸素も不足します。

鉄分の多い食べ物で立ちくらみの予防・改善をしましょう!

立ちくらみの予防・改善によい鉄分の多い食べ物は、ほうれんそう、レバーが有名ですよね!その他に牡蠣(かき)、しじみ、あさり、青魚、海藻なども良いんです。特に海のものである魚や海藻に含まれる鉄分は体の中で吸収されやすいので、立ちくらみ予防の食べ物としてとても効果的です。

また、なにか身体のことでお悩みでしたら、当院にご相談ください。

スタッフ一同心よりお待ちしております。