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首が痛い、辛い方へ

 

本日は首が痛い方、首が辛い方へその原因と解決法などをお教えいたします。

 

現在首を痛めている方、また以前に痛めた方などいらっしゃると思いますが、

約7割の人が一生に一度は経験するといわれるほど多いものです!!
首の骨(頚椎=けいつい)は、重さが6~8キロもある頭を支え、

上下左右に動かしたりと、複雑な動きをコントロールしています。

 

首には日ごろから大きな負担がかかりますが、加齢によって首の筋肉が弱ったり

運動不足で首をあまり動かさないでいると、

首の筋を違えたりこりから筋肉痛を起こしたりします。

 

また、パソコンやスマートフォンなどを使用する方も多くいらっしゃると思いますが、

それらが原因で首が痛んだりもします。

そしてその最大の原因は、よくない姿勢を長時間続けることです。
パソコン作業をしている人の多くが、背中を丸め、顔を少し前につき出すような姿勢をしています。

この姿勢を長時間続けていると、首や肩の血液の流れが悪くなり、

疲労物質の乳酸などが蓄積し、こりや痛みを引き起こしてしまいます。
首の痛みの予防、改善方法は、

30分や1時間など、適度に休憩を取るなどをして、背筋を伸ばしたりストレッチをしてましょう。

また、背筋を伸ばし(背中をいすの背につける)、アゴを少し引く姿勢を心がけるようにしてみて下さい。

首の痛みでお悩みの方はぜひ一度当院にご相談下さい。

 

 

首の痛みの原因

寝違えて首が痛くなることは、時々あることだと思いますが、

なかなか症状が良くならないときは心配になってしまいますね。

 

首が痛くなるときには主に5つの原因があります。

(1)筋肉痛

過度な運動や急激な負荷がかかった後に起こります。

(2)加齢

加齢などが原因で頚椎が変形して起こるケースです。

(3)ストレス

首の痛みは判別するのが難しいですが、原因不明といわれる場合、大抵のケースでストレスの存在を指摘されます。

(4)神経圧迫

脳から出て全身へ張り巡らされている神経の通り道が、首の所で圧迫される事により起こります。

(5)寝違え

変な姿勢で寝ていたために、首の筋肉が硬直して起こります。

 

2)首が痛い症状から考えられる5種類の病気

(1)頚椎椎間板ヘルニア

首の骨と骨の間の椎間板に負担がかかることで、中から髄核が飛び出して神経を圧迫することによって痛みが生じます。

(2)変形性頚椎症

加齢に伴って首の骨が変形して症状が現れます。頚椎椎間板ヘルニアと症状自体は似通っていますが、こちらは高齢者に多く見られるのが特徴です。

(3)胸郭出口症候群

首の前面、鎖骨の中外側辺りに腕神経叢といって、腕に行く神経の束があります。ここが何らかの原因にいより圧迫されることで首に痛みが生じます。

(4)悪性リンパ腫

首にあるリンパ節が腫れる症状で、そのうちの悪性のものです。

(5)肩関節周囲炎

いわゆる四十肩・五十肩と言われるものです。ある時突然腕が上がらなくなるというのが特徴ですが、もともと首や肩にコリがあった人に多く見られます。

 

3)病気かどうかの5つの判断基準

(1)常に痛い

寝違えなどの期間限定症状と違い、常に痛みがある場合は病気を疑います。

(2)発熱を伴う

首の痛みと共に熱が出る場合には悪性リンパ腫などの恐れがあります。

(3)しびれる

手や足にしびれがあるばあには、病気の可能性があります。

(4)腫れる

首にしこりがある場合には、病気の可能性があります。

(5)夜間痛

夜寝ている際に痛む場合にも病気の可能性があります。

 

4)首が痛い症状への4つの対処方法

(1)安静

寝違えなどの急性症状の場合には、無理に動かず安静にしていることが大事です。

(2)冷却

ズキズキと疼くように痛む場合には、濡らしたタオルや湿布などで患部を一時的に冷やします。

(3)保温

慢性的な症状の場合にはほとんどのケースで血行不良が見られるので、お風呂にゆっくりつかるなどして血液の循環を促し、回復機能を向上させます。

(4)マッサージ

首の筋肉が緊張して痛みが生じているような場合には、適切なマッサージを行うのも効果的です。

上記の方法は、原因が明らかな場合に行って下さい。原因不明の首の痛みや、初めての場合には必ず医療機関を受診するようにして下さい。

「首が痛い イラスト」の画像検索結果

 

5)首が痛い症状へ未然にできる3つの予防ポイント

(1)生活習慣の見直し

症状には必ず理由があるものですが、検査ではなかなか判明しないことが多いです。結果としてストレスと言われることが多いのですが、一理はあると思います。

ストレスは自立神経の働きを乱し、体の回復力を低下させるので、適度な運動や睡眠、食習慣の見直しなどによって体にリズムを作り、病気にならない体にしていくことが大事です。

(2)寝具を変える

通常は寝ている時に体の修復が進むのですが、朝起きたら痛いというような場合には、枕や布団が合っていない可能性があります。特に枕が高すぎたりすると首への負担が増して寝違えやすくなりますので注意が必要です。

(3)入浴

時間がある時には湯船にゆっくりつかって、日頃の疲れを貯めこまないことが大事です。

 

ローズの花鍼灸整骨院では筋肉痛や寝違えなどの首の痛みに、鍼灸治療や手技で施術を行っています。

辛い症状を我慢せずお気軽にご相談下さい。

詳しくはこちら↓

http://www.rose-no-hana.com/

 

 

首痛(くびつう クビツウ)でお困りの方はローズの花鍼灸整骨院までお越しください

越谷市・南越谷・松伏町|ローズの花鍼灸整骨院蒲生駅東口店のスタッフが情報を提供してまいります。

みなさん、こんにちは

今日は『首のコリ・痛み』についてお話します

まず、みなさんはこのような症状はありませんか?

仕事などで座る時間が長く首や肩が痛い…
首や肩の痛みがあり頭痛もする…
寝違いや交通事故などで首が痛い…
車の運転で首が痛くて回りにくい…
首から腕にかけて痛みやシビレがある…
病院でストレートネックと言われた…
首や肩の痛みを薬に頼ってしまう…
首の痛みやコリは、約7割以上の人が一度は経験すると言われるほど、よく起こる症状です。頭の重さは成人で、5〜8キロもあり、前傾姿勢でパソコンや携帯・スマートフォン・読書を行うと首に掛かる負担は増加し傾斜角度が60度になる5キロの頭であれば約30キロの負担になります。負荷のかかった頭を支える為に首の筋肉も過剰な緊張状態を強いられることになります。

人の首は他の哺乳類に比べて筋肉量が乏しくその分、痛みや痺れが発症しやすいと言えます。また、首は上下左右に動かしたり、回転させたりと、複雑な動きを行いますので日頃から大きな負担がかかりますが、加齢により首の筋肉や弱ったり硬くなり、頸椎(首の骨)や神経を圧迫することにより、急性あるいは慢性的な痛みやシビレを起こすようになります。

特に姿勢が悪い人や俗に猫背と呼ばれる背中が丸まっている人などは首に痛みが生じたり、肩こりになりやすくなります。これは前方に出た頭を支えるために、首の後ろや肩周辺の筋肉が緊張するからです。

また女性に多いのが冷え性による肩こりです。血液の循環が悪いので、筋肉にたまった疲労物質がなかなか排出されません。冷え性があると肩こりに限らず、頭痛、首コリ、自律神経失調症、腰痛、しびれなど、様々な不定愁訴も出やすくなります。シップや塗り薬を使ったり、痛み止めのお薬を服用してごまかしているという方もおられるかと思いますが、そういった方法では根本的な解決には至りません。再び痛みが繰り返されてしまいます。
当院では、首の骨をボキボキ鳴るような施術は一切しておりません。痛みやシビレの原因になっている筋肉や神経の状態を見極め鍼灸や手技により筋肉を元の硬さや長さになるように施術し、神経に圧迫や流れを改善するように施術を行います。

 

辛いときは、我慢せずにローズの花鍼灸整骨院までお越しください。

スタッフ一同、心よりお待ちしております。