タグ別アーカイブ: 外反母趾 がいはんぼし ガイハンボシ

外反母趾(がいはんぼし ガイハンボシ)について。。

越谷市・南越谷・松伏町|ローズの花鍼灸整骨院蒲生駅東口店のスタッフが情報を提供してまいります。

こんにちは♪なんだかすっきりしないお天気ですね・・

本日は《外反母趾治療》についてお話させていただきます。

みなさんは外反母趾でお悩みになったことはございませんか?

わたしは昔立ち仕事をしていたのですが、つま先が狭いパンプスを履いていたせいで外反母趾になってしましました。。今はヒールの低い、つま先が狭くない靴やスニーカーしか履かないので昔ほど辛くはないですが・・あの痛みは頭に残っています。。

外反母趾とは、簡単にいえば、「足の親指が外側(小指側)に曲がる」病気のことです。この親指の曲がりがひどくなると、足が痛くて歩けなくなり、足は変形して、普通の靴が履けなくなります。

外反母趾の症状が軽いうちは、足の指を広げるケアを積極的に行ったり、治療すれば改善効果はみられます。また痛みもやわらぎます。ですが、一度、外反母趾になると、厄介なもので、ハイヒールやパンプスをやめて痛みが軽くなっても、なかなか完治するのは難しいと言われています。親指の曲がりは、歩くだけで自然に進行するのです。

油断していると、年をとってから変形がひどくなり、痛みも再発してくることになります。その上、痛くて無理な歩き方をしていると、脚が疲れやすく、膝や股関節、腰までも痛みます。

そして、外反母趾が進むと、その他の指も外側に曲がり、脱臼したり、足の指が固まってしまい、伸ばすことが困難な状態になったりします。

靴を履いていなくても、痛くて歩けなくなることにもなりかねません。そうなってからでは手術しか方法はありません。

ご自分の足はご自分で守ってあげてください!!いかに自分に合った靴を履くかが大切です!!