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すべり症とは…!?

こんにちは。

本日はすべり症についてお話させて頂きます!!ダウンロード

 

みなさん頻繁に聞くと思いますが、すべり症とは、大きな分類のひとつにすぎないんです!!

その中で頸椎、胸椎、腰椎と分かれています。

 

すべり症は靭帯や、椎間板のたるみやゆるみ、劣化から症状がでます。

すべり症の症状としては、重い、つらいなど様々ありますが、しびれはあまりなく、

また、普段の生活もできるので、結構「気のせいかな?」なんて放置している方も

多いのではないのでしょうか。

 

「気のせいかな?」で放置していると弓と呼ばれる骨の一部が割れて、

分離症にもなりまねませんので、もし少しでも痛みが続いたりするようでしたら、

整形外科に行って、CTや、レントゲン等で骨の状態を検査してもらって下さい!!

 

先程も記載しましたが、すべり症は靭帯や椎間板のたるみやゆるみ、劣化からの症状なので、

腰のすべり症の場合は、腹筋や背筋、ドローインなどでまわりの筋肉を鍛えるのも

ひとつの方法です!!

 

もしこの記事を読んで頂いた皆さんの中ですべり症かも!?と思った方は早めの検査をお勧めいたします!!

気になるようなことが1つでもございましたら当院でもお待ちしております!!営業時間変更の案内

脊椎分離症(せきついぶんりしょう セキツイブンリショウ)、すべり症(すべりしょう スベリショウ)について

 

越谷市・南越谷・松伏町|ローズの花鍼灸整骨院蒲生駅東口店のスタッフが情報を提供してまいります。

皆さんこんにちは

雨風が強い週末ですが、皆様どうお過ごしでしょうか?

 

さて、本日は脊椎分離症・脊椎すべり症についてお伝え致します。

脊椎分離症は、脊椎、いわゆる背骨のひとつひとつの間で発生する疾患のことを言います。その骨にある関節突起といわれる場所は、かなり脆弱であり、特に10~14歳の学生の方に骨折が発生する事が多く、その骨折によって関節突起と骨の椎体部とが分離することがあります。

この骨折は、日頃の外力が重なり、やがて外力に耐えられなくなり折れてしまう疲労骨折と呼ばれるものです。自然に結合し治癒する事もありますが、終生接合しないこともあり、結合しない状態になったものを脊椎分離症と言います。

 

脊椎分離症がさらにひどくなり、脊椎自体に動きが生じるようになった物を脊椎すべり症と言います。こうなると、神経症状が出たりすることもあり場合によっては手術が必要になるケースも生じます。

腰周辺の不安定性がでるため、靭帯・筋肉の負担が、加齢・過労により急性・慢性腰痛(急性腰痛=ぎっくり腰)の原因になりやすいと言われています。

 

関節突起部が骨折した直後であれば、血流を良くすることで骨の結合を見込めますが、脊椎分離症になってしまうと結合は見込めません。そのため、腰の脊椎の分離部周辺の筋肉の血流改善と、背筋の働きをささえる筋肉である腹筋や下肢の筋肉の緊張を緩めることで疲れにくい体を作ることが目的になります。

慢性の腰痛にお悩みの方や、急性腰痛にお悩みの方はまず一度お越しください。

保険治療、鍼灸治療のご相談も随時行っております。

お待ちしております!

腰痛、下肢のしびれはすべり症(すべりしょう スベリショウ)の原因かもしれませんっ!!

越谷市・南越谷・松伏町|ローズの花鍼灸整骨院蒲生駅東口店のスタッフが情報を提供してまいります。

 

こんにちは。

本日はあいにくの雨模様ですが皆様はいかがお過ごしでしょうか。

さて、今日はすべり症についてのお話をさせて頂きます。

すべり症とは、椎間関節 と呼ばれる背骨の関節が壊れてしまったり、

椎間板の異常などによって骨がずれてしまう事を言います。

腰椎は第1腰椎から第5腰椎まであり、通常は簡単にずれたりしないようになっているのですが、

すべり症の場合はこれらがずれてしまうのですっ!!

 
すべり症には、骨が後ろ側へずれてしまう「後方すべり」と、

前にずれてしまう「前方すべり」があります。

また、原因によって形成不全性すべり症分離すべり症変性すべり症、と

大きく3つのタイプに分けられるそうです。

 
分離症自体は日本人の5~7%くらいにあると言われています。

そのうちの一部がすべり症を発症するわけですが、横突起の大きさや靭帯の幅など、

解剖学的な特徴によって、すべりやすい人とそうでない人がいると言われているそうです。

 

最も頻度が高く、実際に手術が必要な患者さんの多くは、この変性すべり症です。

女性に多い病気で、50~60歳くらいにかけて多く発症します。

このことから、女性ホルモンの影響や、女性ホルモンの減少による骨粗しょ う症の進行によって、

それまで支えられていた骨が支えられなくなって変性すべりが起こるのではないかと言われています。

 

また、年齢とともに膝や股関節が悪くなるのと同じように腰椎も変性して、

ずれてきてしまうとも言われていて、いまだに詳しい原因は分かっていません。

 

症状はタイプによって違いがありますが、主な症状は、腰痛、下肢痛、下肢のしびれです。

歩行障害、足のしびれや冷感、違和感などさまざまな下肢の症状を呈することがあります。

座っている時など安静時にはあま り症状が出ないけど、

立ったり、動いたり、長時間歩いたりすることによって、

腰痛や下肢痛、しびれが増強するのが特徴と言われています。

 

一般的には、体の正面と側面のエックス線検査で診断されます。

しかし、すべり症の人の中には、普段は何ともなく、前かがみになるとすべるという人もいます。

圧迫されている部位、神経の圧迫の度合い、また、すべり症以外に狭窄がある場合もあるので、

詳しい診断にはMRI検査を行います。

しかし、それすべり症以外にも椎間板ヘルニアや、腰部脊柱管狭窄症などの脊椎疾患、

そして閉塞性動脈硬化症と呼ばれる血管性の病変によっても

下肢の痛みやしびれ、歩行障害をきたす場合があります。

 

なので、もしかしたら…。と疑いがある方!!

そのままにせず整形外科に行って検査をしてもらって下さいね!!

 

分離症(ぶんりしょう ブンリショウ)とすべり症(すべりしょう スベリショウ)の違いについて

越谷市・南越谷・松伏町|ローズの花鍼灸整骨院蒲生駅東口店のスタッフが情報を提供してまいります。

 

こんにちは。

今日の朝はとても寒いですね…(><)

本日は一日中曇りの天気予報ですが、なんとなく晴れてきましたね!!

 

さて、話が変わりますが、本日は分離症とすべり症の違いのご説明をさせて頂きたいと思います。

まず、分離症とすべり症は症状や原因が似ているため、

同じようなものと判断を誤解している人も多いのではないのでしょうか。

ですが、根本的に違う病気になります。

 

分裂症の場合、椎骨棘突起が折れてしまい症状が出ることになります。

また、すべり症の場合、椎骨がすべることによって症状が起こるのです!!

分離症もすべり症も根本的な原因の違いはありますが、症状的には違いがありません。

腰椎分離症とすべり症は、ぎっくり腰などの急性の腰痛と違って、年配者に多く見られる症状です。

その原因は、腰椎がずれたり折れたりしてしまうからなのです。

 

また、分裂症とすべり症の痛みは、いきなり症状が現れるものではなく、

徐々に症状が進行して、違和感から始まり、慢性痛となっていきます。

腰椎がすべるときに神経を圧迫してしまい、坐骨神経痛も同時に発症する場合があります。

 

こうした痛みの出方から、激痛を起こすことはほとんどありません。

 

腰に違和感があるような痛みのため、年齢的に仕方がないと思ってしまう人も多く、

激痛ではないために我慢する人も多いのです。

 

しかし、我慢をせずに少しでも違和感や嫌な痛みなどを感じたら

一度、整形外科へ行って診断を受けてみてください。