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顎関節症にお悩みの方へ

 

本日は顎関節症についてお話しします。

顎関節といえば顎の関節ですね。

顎関節症とは簡単に言うと、

食べ物を噛む際や口を開く際に、「顎が痛い」「ガクっという音が鳴る」「口が開けづらい」などの症状が慢性的に起こる疾患です。

その原因や症状の程度はさまざまで、20代から30代の女性に多い疾患だと言われています。

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食事の噛み合わせのバランスや、 寝る姿勢による負担、歯ぎしりなど、皆さんが普段意識しないところで顎関節に負担がかかる事が原因の一つとなります。

顎関節症には顎周囲の筋肉の障害によって起こるものがあり、これは鍼灸治療が効果的な場合があります。

顎を支えている筋肉の緊張をとり、バランスを整えることで症状が緩和されます。

継続的な治療を続けることで、より効果も実感してして頂けると思います。

 

顎関節症にお悩みの方は、ぜひ一度鍼灸治療をお試しください。

なお、鍼灸治療は完全ご予約制となっておりますので、まずはお電話でのご連絡をお待ちしております。

 

詳しくはこちらまで↓

http://www.rose-no-hana.com

土曜日、日曜日診療

背中痛はありませんか?

皆さま、いかがお過ごしでしょうか?

学校に通う学生、お仕事を頑張っている方、お休みでゆっくりしている方、色んな方がいると思います。

日々、頑張っていると知らないうちに身体に疲労が溜まっていると思います。

そんな皆さんに、今日は背中痛についてお話します。

主な症状は、

・背中全体の重だるさilm16_cd05010-s

・背筋の痛み

・背中全体の凝り

・肩甲骨周辺の痛み

・腰の少し上の辺りの痛み

・ぎっくり背中

背中痛の起きる主な原因
・疲労の影響

デスクワークなど同じ姿勢を続けることにより背中の筋肉のに負担がかかってコリができる。また、首を動かした時やくしゃみをした瞬間、「グキッ」っと背中に痛みが走る、ぎっくり腰の背中版「ぎっくり背中」で、背中の筋肉の急激な緊張や炎症によるもの。
その他、外傷(圧迫骨折)などによる骨の痛みなど。

・頚椎、胸椎の影響
頚椎症、頚椎ヘルニアなどが原因で、肩甲骨や背中にある神経に影響するためで、
代表的なものでは、頚椎神経根症による肩甲骨内側(骨際)の痛み。

・ストレス、自律神経の影響
ストレスによって、自律神経が乱れることで肩こりや背中の筋肉が過緊張をおこすため。

・内臓の影響
胃など内臓の調子が悪いもしくは病気があると、肩や背中、腰にコリ、痛み、違和感がでます。「関連痛」と言われるもの。

背中痛の鍼灸治療

鍼灸治療では、背中の硬くなったコリの部分に鍼をすることで、血流を改善し症状を改善していきます!

辛い痛みを我慢せず、お気軽にご相談下さい!

スタッフ一同、心よりお待ちしております!

 

姿勢矯正ってどんなことをするの?

せっかくなら、姿勢は良いに超したことはないですよね~姿勢が良いと若くも見えますし、ピシっとした凛とした印象をもたれます。当院では、そんなお悩みを改善をすることが出来ます。

パソコン作業やスマートフォンを見る時間が増えることによって、多くの人が猫背になっています。猫背は背中や腰に余計な負担をかけ、血流を悪くする原因にもなり、いいことがありません。猫背だと、貧相に見えてしまったり、お腹もお尻もたるんだりと、体型も崩れやすくなりますよね。そして、腰の痛みや肩の痛みも姿勢が影響していることが多いです。

がんばって姿勢を正していても、1分ももたないどころか、余計に疲れてしまうことってありませんか?昔からのクセって改善するのにとても大変な思いをします。

姿勢が悪い方・・姿勢で悩んでいる方・・

ぜひ薄着の季節になる前に、《姿勢矯正》をおすすめします!!

当院ではまず、身体を上手につかえているかどうかを診させていただき、姿勢の癖などで起きている痛みや違和感などを知り、身体のバランスを整え、今後の身体の使い方などのアドバイスをしております。

まずは当院にご相談ください。

スタッフ一同、心よりお待ちしております。

詳しい情報を知りたい方は

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自律神経のバランスの乱れに鍼灸治療が効果的です!!

こんにちは!

突然ですが、1日生活している中で人は様々な事を頭で考えて処理しています。

それは喜怒哀楽であったり、その他にも様々な感情をともなっています。

それが頭で上手く処理できれば良いのですが、上手く出来なくなってくると

なんかそわそわしてしまう事が多くなったり、常に不安な感情が心の中にあったり、、、

自分自身をコントロールするのが難しくなってしまいます。ダウンロード

このような状態は身体の中で様々なものをコントロールしてくれている自律神経の乱れでもあります。

この自律神経を整えるには鍼灸治療がとても効果的です。

鍼灸治療では自律神経のバランスの乱れを、体の陰陽のバランスの乱れとして捉え、

五臓(肝・心・脾・肺・腎)の中の気・血・水を整えていきます。

身体の中から変えてみたいと考えている方や何か少しでも当てはまるなと感じた方は

当院にご連絡下さい!

スタッフ一同、心よりお待ちしております!!

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スポーツ障害について

ローズの花鍼灸整骨院はスポーツを頑張る学生さんや社会人の方にもたくさんご利用頂いています。

中でもスポーツ障害で通われている方が多くいらっしゃいます。

最近では、大会に向けて練習を頑張っている学生さんが多くいらっしゃいます。

スポーツ障害とは、長期的に同じスポーツを続けた結果、体の一定の部位に負担がかかって起こる痛みや違和感などの障害のことです。スポーツにおける体の使い過ぎが原因とされています。

テニス肘、野球肘、野球肩、サッカー膝、ランナー膝、モートン病、アキレス腱炎、疲労骨折など・・他にもたくさんの障害が挙げられます。

スポーツ障害を予防するには、運動前に必ず準備運動をすることが大切です。ゆっくりと体温を上げていくのことが大切です。急に動き出すと、体にとても負担がかかりますし、怪我もしやすくなります。また、運動後は必ず整理運動をしましょう。スポーツした日はゆっくり湯船に浸かってから、ストレッチで全身をご自分でケアしてあげるのもいいですね。

もし、スポーツ障害になっていしまった、すぐにRICE処置、安静(Rest) 冷却(Ice) 圧迫(Conpression)

挙上(Elevation)の応急処置をおこなって下さい

特に学生の頃のまだ身体が出来上がっていない時期に無理をし怪我をしてそのままにしてしまうと

将来のプレーなどにも大きく影響してきてしまいます。

少しでも違和感や不安を感じましたら、すぐに当院にお越しください。

スポーツ障害にならないよう、楽しくスポーツと付き合っていけたら良いですね。

なにかお困りの際には当院にご相談ください。

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野球のイラスト「ヒットを打ったバッター」

 

交通事故に遭ってしまった時は、、

 

こんにちは!

皆さま、車でのお出かけなどはよくされると思います。

お出かけは日頃の気晴らしになりますから、とても楽しいですよね!ダウンロード (1)

でも、気をつけなくてはいけないのが交通事故です。

普段、運転していないけど、お出かけのために久しぶりに運転をしたり

普段から運転していても、慣れていない場所での運転はとても危険です、、、

これからお出かけなどをされる方は道案内のナビや景色などのよそ見運転

道路形状がわからない場合、スピードの出しすぎなどお気をつけ下さい。

レンタカーを借りて運転する際は車幅など車の大きさも異なりますので、内輪差、車間距離等にも

十分意識をして運転していただければと思います!!

もし、交通事故に遭われた場合は、まず、二次被害が起こらないよう、安全なところに避難をして、

必ず警察へ連絡をして下さい。大した事故ではないからと自己判断をしないようにしてくださいね。

そのあとに自分の加入している保険会社に事故の連絡を入れて下さい。

搭乗者傷害保険を掛けている場合、請求することができます!!

また、外傷がなくても病院に行き、しっかりと検査をして下さい。

事故直後は興奮している為、症状が出ずに後々なって痛みが出てくることもあります。

事故に遭うと保険会社とのやり取りなどわからない事が多いと思います。

当院では、保険会社との交渉代行などをやっておりますので、

不安なこと、分からない事等ありましたら、お電話でのご質問などもお受けいたします。

スタッフ一同、心よりお待ちしております。

詳しくはこちらまで↓

http://www.rose-no-hana.com/

 

 

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すべり症とは…!?

こんにちは。

本日はすべり症についてお話させて頂きます!!ダウンロード

 

みなさん頻繁に聞くと思いますが、すべり症とは、大きな分類のひとつにすぎないんです!!

その中で頸椎、胸椎、腰椎と分かれています。

 

すべり症は靭帯や、椎間板のたるみやゆるみ、劣化から症状がでます。

すべり症の症状としては、重い、つらいなど様々ありますが、しびれはあまりなく、

また、普段の生活もできるので、結構「気のせいかな?」なんて放置している方も

多いのではないのでしょうか。

 

「気のせいかな?」で放置していると弓と呼ばれる骨の一部が割れて、

分離症にもなりまねませんので、もし少しでも痛みが続いたりするようでしたら、

整形外科に行って、CTや、レントゲン等で骨の状態を検査してもらって下さい!!

 

先程も記載しましたが、すべり症は靭帯や椎間板のたるみやゆるみ、劣化からの症状なので、

腰のすべり症の場合は、腹筋や背筋、ドローインなどでまわりの筋肉を鍛えるのも

ひとつの方法です!!

 

もしこの記事を読んで頂いた皆さんの中ですべり症かも!?と思った方は早めの検査をお勧めいたします!!

気になるようなことが1つでもございましたら当院でもお待ちしております!!営業時間変更の案内

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鍼灸治療+αで早期治療を!

越谷市・南越谷・松伏町|ローズの花鍼灸整骨院蒲生駅東口店のスタッフが情報を提供してまいります。

皆様こんにちは

いよいよ本格的な秋が近づいてきた今日この頃。いかがお過ごしでしょうか?

さて、秋といえば食欲・睡眠・読書・運動の秋ですね。ですが、季節の変わり目はその温度差の激しさから身体がついていけず、様々な傷害や症状を起こしやすくなります。

具体的には

・ギックリ腰

・腱鞘炎

・寝違え

上記3つは比較的発生し易く、当院でもこの時期に患者様が多く見受けられます。

また、最近はこの上記の症状になったためハリを受けられるという方も多いです。

 

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ただ、ぎっくり腰の患者様に見受けられたのですが、手技療法はやらない方が良いのではないのか?と聞かれたことがあります。

当院としましては、鍼灸をやった後に更に保険を使って手技療法をやることで、治療効果が増すため是非やっていただきたいと思っております。

鍼に加えて、テーピングによる固定や治療の一環として骨盤矯正を行うことで、早期治療を目指すことが出来ます。

蒲生店では鍼灸の予約は常に受け付けております。気軽にご連絡下さい。

本日はここまで!それでは!

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交通事故治療について

ローズの花鍼灸整骨院は交通事故専門院です。

交通事故に遭われた方にも多くご来院頂いています。

 

みなさんは交通事故に遭われたときに、どこでどのように治療を受けたらいいのかということを考えた事はありますか?

事故に遭遇したらまずは病院で治療をうけ、レントゲンで骨に異常がないかなどを検査をして下さい。

目で見えるずれや骨折がない場合、経過観察ということで患部に湿布を貼って終了となることが多いのですが、その後に痛みが出る場合がとても多く交通事故治療が必要となります。

当院は交通事故治療専門院です。そういった後から痛みの出てくる、むち打ちなどの症状を熟知した経験豊富なスタッフが対応させて頂きます。

また、自賠責保険や任意保険など各種保険を使うことが出来ます。

保険請求に必要な書類や、保険会社への連絡の仕方、弁護士の紹介なども分からない点は相談も受け付けております。

万が一…はないほうがいいのですが、もしお困りの際はローズの花鍼灸整骨院までお越し下さい。

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胃腸とストレスの関係

こんにちは。今日は暑いですね。

しっかりと水分補給をして、体調が崩れないように気をつけましょう。

さて、今日はストレスと胃腸の不調についてのお話を致します。

ストレス社会と言われる近年、ストレス性の胃腸炎という病気の名前を耳にする事が増えました。

ストレス性胃腸炎とは、ストレスにより胃がむかむかする、食欲がない、吐き気がするなどの症状が出る病気です。

実際には、内視鏡検査で組織に異常が見つからない場合は機能性胃腸症などとも呼ばれます。

なぜ、ストレスでこのような症状が出てくるのでしょうか?images

ストレスが原因で以下のようなことが起こると考えられます。

  • 胃の働きをコントロールしている自律神経のバランスの乱れ
  • 過剰な胃酸が分泌され、胃部の痛みや潰瘍がつくられる
  • 胃の収縮が起こり腹痛や胃の痙攣がおこる
  • 運動機能低下、蠕動低下による消化不良、膨満感が起こる
  • 胃の知覚過敏が起こる

このように、ストレスに対して胃腸は敏感に反応するので、様々な症状を引き起こします。

さてこれらの症状を改善するにはまず、原因となるストレスを取り除くことが大切です。

仕事が忙しい、辛いという方はまず働き方を見直す必要があるかもしれません。

人間関係に悩んでいるという方も、深く思い悩まずストレスをため込まないことが大切です。

さらに食事による胃腸へのストレスも考慮する必要もあります。

胃腸が弱いという方の中には、油っこいものや甘いものを暴食していたり、冷たいものを飲み過ぎていたりする方もいらっしゃいます。

また、しっかりを食べ物を噛むということをおろそかにしてる方も大変多いのです。

良く噛んで食べるというのは子供のころからよく指導されることですが、これは胃腸内でしっかり消化吸収ができるようにするためです。

あまり噛まずに飲み込んでしまうという方は、胃腸にかなり負担がかかっているんです。

若い時や元気な時はそれでも胃腸が頑張ってくれるのであまり不調を感じないのですが、身体が弱っている時にそのままの食事を続けると胃腸症状が現れる可能性があります。

噛む回数の理想は一口で20回くらいとよく言われます。実際に20回噛もうとすると、結構時間がかかり疲れるものです。

普段自分がどれだけ噛めていないのかがよくわかると思います。

胃腸の不調があったり、便秘があるという方でも、食事のときに噛む回数を意識するだけで症状が改善されることがありますので、ぜひ実践してみてください。

さて、ストレスによる胃腸の症状は鍼灸でも治療する事が可能です。

東洋医学では、身体の働きの中で胃や腸の働きは重要視されていて、胃腸に関するツボもたくさんあります。

さらに自律神経の乱れにアプローチすることも可能ですので、身体の不調の根本的な部分を治療することができます。

ストレスによる胃腸の不調に悩んでいらっしゃる方は、ぜひ一度鍼灸治療をお試しください。

皆様のご来院を心よりお待ちしております。