腱鞘炎

よく耳にする「腱鞘炎」について本日はお話しましょう。

物を持ち上げたり、箸を持った時など何気ない日常生活で手首が痛む時はありませんか。

もしかしたら、それは腱鞘炎かもしれません。

 

腱鞘炎といえば手首や指のイメージが強いですが、そんな事はありません。

腕だけでなく、肘や足にも炎症がおきたりします。

 

さて、腱は腱鞘というトンネルを通っています。

特定の箇所を酷使することによって、健と腱鞘の間に摩擦が生じ、

炎症を起こしてしまうのが腱鞘炎です。

血流が悪かったりするのも大きな原因です。

 

腱鞘炎にも初期症状があります。

動かしづらい、たまに痛むがしばらくするとなくなるなど。

多くの人が病院に行くほどでもないと、そのままにしてしまうのですが、

大きな痛みや、持続的な痛みが出始めたら、完全に治すのは大変です。

 

安静にするのが1番なのですが、

酷使した故に起きた炎症なので、普段から使う事の多い部位ですよね。

(指や手首など)

 

なので、しでも違和感を感じたらすぐに治療院をおすすめします(><;)

…と、いうことで。

ローズの花鍼灸・整骨院でお待ちしておりますo(^▽^)o笑

 

 

 

骨盤の歪みでお悩みの方へ

当院では骨盤矯正をやっております。男女問わず治療される方も多くおります。

産後の骨盤矯正を希望される患者さんも多く来院され、満足して帰られていきます。

なぜ、骨盤が歪むと体に悪影響を及ぼしてしまいます。

骨盤は体の中心にあり、体全体を支える土台のような役割をして、脊柱、股関節、肩甲骨と繋がっています。要は骨盤の状態がそのまま、背骨と首、下半身、肩にも影響を及ぼします。

骨盤が歪んでいると、体の筋力が低下していろいろな部分に影響が出ます。

腹筋や背筋などの筋肉が弱くなると、新陳代謝が低下したり、全体的に疲れやすくなります。全身を支える筋力が乏しいので、下半身に負担がかかりむくみやすくなったり、新陳代謝が悪くなり冷えなどの症状が出やすくなります。
また、姿勢の悪化やボディラインのたるみにも影響が出ます。。

姿勢が悪いとそこから来る筋肉の硬さにより、血流が悪くなり肩こりや腰痛になりやすくなります。

また、お腹の筋力も低下するので、便秘にもなりがちです。

骨盤が歪んでいることで、上記のように体全体に影響を及ぼすことになります。

骨盤の状態が改善すると、自立神経やホルモンといった目に見えない部分のバランスも整ってきます。血液やリンパの流れも改善し、体全体の循環が良くなります!!逆に言えば、骨盤のゆがみを整えると上記の症状の解消にもつながります。

なにか体の調子が悪いなあ・・と感じている方、ぜひ当院で骨盤を整えてみませんか?

ご興味のある方はお気軽にお電話、ご相談ください。

みなさまのご来院を心よりお待ちしております。

詳しい事はこちらまでお願い致します。

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四十肩・五十肩の痛みは鍼灸治療でも対応が可能です。

皆さんこんにちは

本日は中年期の男性女性ともに悩みを抱えることの多い【四十肩・五十肩】について、お伝えいたします。

四十肩・五十肩といえば、肩が上がらないことを皆様思い浮かべると思います。

英語でも【frozen shoulder】、直訳で凍結肩とも言われ、多くの場合で運動制限が伴います。

四十肩・五十肩はあくまで俗称で、正確には肩関節周囲炎というものです。

俗称も、その年代に多いというだけで、なかには二十代・三十代で炎症が起こる方もいらっしゃいます。

四十肩・五十肩は現在は明らかな原因が分からず、また前兆もありません。

 

症状は大まかに分けて、3段階の病期からなります。

(1)疼痛期:痛みはすべての方向に動かした際にみられます。殆どの患者さまがこの時期に来院されます。夜寝ている時も起きてしまうほどに痛い事もあります。

(2)拘縮期:痛みが徐々に落ち着いてきた時期になりますが、肩の動きが固まったように動かなくなります。この時期は夜の痛みが消えますが、動かしたときの痛みは残っています。

(3)回復期:拘縮が終了し、少しずつ可動域の回復が見られる時期になります。ただ、痛みや拘縮が後遺症として残る事もあります。

 

当院の治療と致しましては、

病期を縮める事は難しいため、痛みを少しでも取り除いたり、関節の可動域制限が少しでも出にくくしたりなど、病気の間いかに痛みや制限なく過ごせるかといった処置を行っております。

もちろん、鍼灸治療でも対応が可能です。

当院は年中無休で朝9時から夜8時まで昼休みなく受付しております。

お電話やメールでのご相談もお待ちしておりますのでお気軽にご連絡下さい。

※年末年始の12月31日~1月3日のみ、お休みさせて頂いております。

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膝の痛み我慢しないでください。

こんにちは。柿澤です。

今日は多くの方が悩まれている膝の痛みについてお話します。

私は整骨院で働いていて膝で痛みを持っている方をたくさん見ています。

その時思うのは、膝の痛みは年だから仕方ないと諦めている方がたくさんいることです。

膝は、日常生活の中、運動中に多くの力が加わるところです。姿勢の悪さも原因になることもあります。

そのせいか、痛みやしびれなどの症状が出やすい場所でもあります。

症状や原因には、以下のものがあります。

1.変形膝関節症

変形性膝関節症は、膝のクッションの役割である関節軟骨がすり減ってしまい

衝撃などがうまく吸収できず日常生活でも痛みを感じてしまう疾患です。

40代以降の女性に多く見られますが、スポーツ活動などの激しい動きをする人にも良く

見られます。

ひざの関節は、大腿骨という骨と脛骨という骨がつながっていきます。

 

膝への負担が長く続いていると膝を支える筋肉の動きも悪くなり、関節への変形につなっがてしまいます。

2.スポーツ活動での膝の酷使

スポーツ活動では下半身の負荷が大きい分、筋肉強化やストレッチが欠かせません。

しかし、やりすぎもいいとは言えません。休めずに筋肉を動かしていると、疲労が溜まってしまい

筋肉に疲労を溜めたまま動かし続けると膝への負荷も増してしまいます。

他にも靭帯やほかの筋肉へも影響が出てしまいます。

3.O脚、X脚の人

腰や骨盤の筋肉のバランスが悪くなってしまったい、膝が変形してしまいます。

O脚だと膝の内側、X脚だと外側に負荷がかかり痛みに発展していきます。

他にも合わない靴を履き続ける、山登りなどをよくする人、過去のけがが原因など

痛みが見られる症状はたくさんあります。

そんなひざの痛みは、太ももの前の筋肉を鍛えることで膝に負担がかかりにくくなります。

またストレッチをおこなうことで膝の動きも良くなります。

その人に合った治療をしていき、痛みを緩和していきます。

わからないことや不安なことがありましたら、お電話でもうけつけております。

お気軽にご来院、お電話お待ちしております。

毎日、朝9時から夜の八時までお昼休みもやっております。

詳しい内容はこちらまで

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副腎疲労症候群について

 

こんにちは。

本日は副腎疲労症候群についてお話します。

まず「副腎疲労症候群」とは何でしょうか?

私達の左右の腎臓の上部にあるクルミ大の臓器、それが副腎です。「無料画像 ストレス」の画像検索結果

副腎は私達のカラダにストレスがかかると、
ストレスに打ち勝ち、カラダを活動させてくれるホルモンを出します。

過度なストレスが長期的にかかったり、不規則な生活、
栄養状態の悪い食事を摂っていると副腎が疲労していきます。

副腎が疲労してこのホルモンが出にくくなると、ストレスに対応できず、うつ症状が現れます。

朝起きるのがつらい、疲れがとれない、塩辛いものや甘いものが無性に食べたくなる、

倦怠感、性欲の低下、昼間はぼんやりしていて夕食後やっと元気になる、などが主な症状になります。

他にもPMS(月経前症候群)の悪化、花粉症やアトピーなどのアレルギーの悪化などが起こります。

これを副腎疲労症候群と言います。

このような症状でお悩みも鍼灸治療や手技治療で改善していくことができます。

辛い症状に悩まずローズの花鍼灸整骨院までお越しください。

スタッフ一同、心よりお待ちしております!

肩こりを改善していくには。。。

今日は肩こりについてお話したいと思います。

なぜ肩こり起きるのでしょうか?

肩こりは以下のような5つの原因により起こる事が多くなっています。
そのほとんどの方が、原因が複雑に組み合わさった肩こりなので、なかなか改善しにくいのが特徴です。

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①姿勢を維持する(頭を支える)筋肉の使いすぎ
②背中・肩周りの運動不足
③ストレス(精神的・肉体的)
④骨格異常(猫背・ストレートネックなど)
⑤頭が重くなる(神経疲労)

 

①姿勢を維持する(頭を支える)筋肉の使いすぎ

筋肉の使いすぎと言っても、ダンベルを持ち上げたりするような筋肉の使いすぎとは違い、「前ならえ」の姿勢で長時間、腕を前に出していると疲れるのと同じ筋肉の使い過ぎです。パソコンや車の運転、読書や裁縫など、同じ姿勢で何か作業をする人に多くみられる原因です。

一見、座っているだけなので、筋肉を使っていないように思いますが、関節を動かす筋肉ではなくて、姿勢を維持する筋肉を使っているのです。特に、顔を下向きに保つ姿勢となると、重い頭を支えるために筋肉を酷使し、筋肉に疲労物質が溜まってしまいます。

②背中・肩周りの運動不足

肩こりになると、血液内に疲労物質がたくさん溜まっています。背中・肩周りの筋肉を動かすことで、血流が促進され、疲労物質を流してくれます。どの原因でも血流が促進されると肩こりは楽になりますが、楽になってもすぐに戻ってしまう場合は、骨格異常や神経疲労の場合もあるので注意が必要です。

すぐに戻ってしまう場合に、背中・肩周りの運動をし過ぎると「関節を動かす筋肉」の疲労が溜まってしまい、頑固な肩こりへと進化し、さらに辛くなっていきます。

③ストレス(精神的・肉体的)

現代社会では、知識と情報を詰め込むことに追い回され、価値観の多様化は複雑な人間関係を作り上げ、様々な精神的ストレスを生み出しました。

さらに、毎日夜遅くまでの仕事や、疲労の溜まり過ぎ、肩こりの痛みやコリ、など身体は酷使され、肉体的なストレスがかかっているのです。

ストレスを感じることで、交感神経優位になりやすく、筋肉の緊張が起こってしまいます。この筋肉の緊張により血行障害となり首肩こりを感じるようになります。

さらに、肩こりはストレスとなり自律神経のバランスを崩し、より慢性化へ進んでいくのです。

④骨格異常(猫背・ストレートネックなど)

背骨はS字状に湾曲していないといけません。しかし、現代社会では、パソコンやゲームや携帯操作など……下を向いて作業する姿勢が増えています。

幼いころから、こうした姿勢で成長することで、後ろに反り返っていないといけない首の骨が、前に倒れて真っ直ぐになってきます。

これを、ストレートネックといい負担が増えてしまいます。ですから、いくら運動しようが姿勢に気をつけようが、骨格が変わらない限り『頸椎症』『頸椎ヘルニア』『めまい』『頭痛』『吐きけ』『耳鳴り』などの症状へと進行しやすいのです。

ストレートネックの見極め方は壁に背中・お尻をつけて力を抜いて真っ直ぐ立ちます。その時、後ろ頭が壁につかない場合、ストレートネックの疑いがあります。本来の状態であれば、後頭部はしっかりと壁につきます。

⑤神経疲労(頭が重くなる)

慢性疲労症候群といって、長いこと肩こりを放置していると、症状が複雑に組み合わされ、神経疲労がおこります。そうなると肩こりどころか、自律神経失調症・鬱などの重症疾患に繋がっていってしまいます。

 

肩こりの改善対策

肩こりの改善対策① 姿勢の改善

姿勢を改善すると、肩こりも改善します。具体的には、座った状態で頭の重みをうまく背骨で支えれるようにします。

顔をおこして、やや顎を引いて、肩の力を抜きます。座った状態でも、骨盤を立てた状態を意識します。見た目を気にせず、このような姿勢を心がけると肩こりの改善によいでしょう。

肩こりの改善対策② 気持ちよく伸びをする

人間は動物(動く物)ですから、同じ姿勢は肩がこりやすいです。こまめに肩甲骨を動かすようにしましょう。そのとき気持ちよさを感じる伸びをすると良いでしょう。

肩こりの改善対策③ 筋肉を休ませる

気持ちよい範囲でストレッチしたり、お風呂で温めたり、大声をだしたりして筋肉を休ませてあげるのが良いでしょう。
肩こりの改善対策④ 骨格矯正

骨格を矯正すると、姿勢も改善し、楽に姿勢を保てるようになります。
肩こりの改善対策⑤ 自律神経調整

自律神経の調整をしながら、①〜④も同時に調整すると改善が早いです。

 

病気が2次的におこす肩こりの原因は? 

①骨格異常の慢性化による肩こり……頸椎症、ヘルニア、胸郭出口症候群、むち打ち、五十肩など。

②内科的疾患による肩こり……胃がん、胆石症、胆嚢炎、肺がん、狭心症など。

③精神疾患による肩こり……うつ、自律神経失調症など。

④眼科疾患による肩こり……視力低下、眼精疲労など。

⑤口腔疾患による肩こり……噛み合わせ、顎関節症など。

 

首をボキボキ鳴らしたくなる状態=すでに問題なのです。

肩こり・首こりのない人は、このような動きはしません。ボキボキ鳴らすことによって、肩こり・首こりを予防しているわけではないようですね。

頭痛持ちの人は、肩〜首が非常に凝っています。じっとしていても、重苦しいので楽になろうと、ボキボキっと鳴らしてしまうのです。

確かに、首を鳴らすと、一瞬首のこりが楽になります。ズレている関節が元に戻るわけですから、楽になるような気がするのです。しかし、体全体のバランスを保つための、首の骨のズレなのですから、ズレたままの方が都合が言い訳です。しばらくするとまた苦しくなってくるのは、こういう理由があったのです。

ですから、身体全体のバランスを整えることで、鳴らさなくて良い楽な身体になるのです。

理由を知らないまま、ボキボキ鳴らすのは危険です。どうして危険なのかを下記に詳しく解説しています。

・首の筋肉や靭帯を痛める

急激に首をひねると、筋肉や靭帯を痛める可能性があります。もし、間違った方向にひねった場合、頚椎捻挫や脊髄損傷をおこすこともあるので、止めましょう。

・首の靭帯が緩くなる

靭帯は、関節を保護したり、動きすぎないように守る役目があります。しょっちゅうボキボキと首の関節を鳴らしていると、靭帯がゆるみます。

靭帯がゆるみ、関節が保護されず、関節(首の骨)の動きが大きくなってきます。そうなると異常を感知した身体は、防衛反応で首〜肩全体の筋肉を硬くして守ろうとします。

そうして再びボキボキと首を鳴らしてしまうわけですが、こうなると、「いたちごっこ」のような負の連鎖となり、余計に首こりとなるのです。

自分でボキボキすればするほど、首の骨は悪い方に向かいやすく、筋肉もこりやすくなるのです。

 

肩こりにお悩みの方は、ローズの花鍼灸整骨院にお越しください。

国家資格をもった柔道整復師による手技や鍼灸師による鍼治療を受けることができます。

↓詳しい情報は下記をご覧ください。

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肌荒れでお悩みの方へ

10がつも半分を過ぎ、風も冷たくなってきましたね。

この時期に気になってくるのが、、、乾燥肌。

お手入れをしても、肌がカサカサになってしまったり、かゆくなってしまう季節

多くの方がこの時期になると悩まされることの一つです。

乾燥肌になぜなってしまうのかというと

私たちの肌は、バリア機能により肌のもっちり感や滑らかさだったりと作り出されています。

この機能により、外からの刺激や水分が逃げるのを防いでいます。

しかし、空気が乾燥したり気温が下がってしまうと、水分と油分が蒸発しやすくなってしまい、バリア機能もうまく働かなくなってしまい乾燥肌の原因になってしまいます。

これにより、刺激を感じやすくなってしまい、肌に赤みやかゆみにも敏感になります。

 

そんな時は当院では鍼治療をお勧めしています。

鍼治療は東洋医学というものからきており、東洋医学で私たちの肌は

肺に関係します。東洋医学でいう肺は、ぜんしんの皮毛を宿っています。

なので根源でもある臓器を刺激して機能を正常に戻します。

それに伴い肌の荒れも改善されます。

しかし、日ごろのケアや食生活も大切になってきますので日常生活にもきちんと気を使って

頂くと効果は大きく期待できます。

肌のお悩みがございましたら当院の鍼治療をおすすめします。

鍼治療は、予約制となっておりますので

お電話でのご予約お待ちしております。

詳しい内容はこちらまで

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腰痛、ぎっくり腰にご注意を!!

 

越谷市・南越谷・松伏町|ローズの花鍼灸整骨院蒲生駅東口店のスタッフが情報を提供してまいります。

 

ぎっくり腰は一般的に『急性腰痛』または『椎間捻挫』と言われており、いきなりグキっと言う衝撃と共に激痛が走ります

1つ上げられるのは筋肉疲労です。

ぎっくり腰は急に起こりますが、症状としていきなり起きているだけで、ゆっくりと原因になるものは進行しているのです。荷物を持ち上げようとした時に激痛が走ったり、よろめいてちょっと方足が勢いよくついてしまったときなどぎっくり腰になりやすいですが、日常のなかで同じ動作をしても平気だったのにも関わらず、ある瞬間ぎっくり腰になってしまうのです。

 

骨格の歪みが原因の場合もあります。

日常生活を振り返ってみると、立ちっぱなしの仕事や座りっぱなしの仕事に就いていると、長時間、限られた姿勢でいる事が多いでしょう。こうしていると身体の柔軟性が失われていき、同じ骨格や筋肉を使ってしまう事になってしまうのです。使われている筋肉に負荷がかかり、使われてない筋肉は少しずつ緩んでいきます。こうしたことが筋肉のアンバランスを生み出し、骨格の歪みを招いてしまうのです。

 

辛いときは、我慢せずにローズの花鍼灸整骨院までお越しください。

土曜・日曜・祝日も休まず9:00~20:00まで診療しております。

スタッフ一同、心よりお待ちしております。

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頭痛でお悩みの方へ

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皆さまは《頭痛持ち》ではないでしょうか?

『頭痛持ち』という言葉を聞いて、自分の事だとお思いになられる方はたくさんいらっしゃるように思います。

頭痛持ちの方は、雨の日など気圧の変化でいつもよりも頭痛が辛いとおっしゃる方が多いようです。

ちなみに15歳以上の男女の3人に1人がいわゆる『頭痛持ち』で、その数3000万人を越えているそうです。ものすごい人数の方が悩まされているんですね。一言で頭痛と言っても種類はさまざま。今日は女性に多い慢性頭痛、《片頭痛》と《緊張性頭痛》についてご説明します。

 

片頭痛と緊張性頭痛の違いですが、まず片頭痛は時々起こる頭痛で、基本的には毎日は起こらず、頭痛の無い時には何事も無かったように過ごせます。こめかみが脈打つようズキズキと痛むのが特徴的な頭痛です。左右どちらかのこともあれば両方のこともあります。大体月に数回発作がおこり、ひどい場合は3日くらい続きます。日常生活に支障をきたすほどひどいことが多いのも特徴。月経周期に影響を受けることからも女性に多く、特に30代の女性では、5人に1人が偏頭痛に悩んでいるとも言われています。

【原因】
頭の血管が広がって炎症をおこし、周囲の神経を刺激することで痛みが生じるといわれています。片頭痛体質は遺伝すると言われ、特に母親に片頭痛があると、自分も片頭痛になりやすいと言われています。

【対策と治療法】
できるだけ規則正しい生活を心がけてください。アルコール、ダイエットはひかえめに。コーヒーやお茶は血管を収縮させますので効果的です。また、頭を冷やすのも同じ理由で効果があります。 まず、頭痛が起こってしまって、市販の飲み薬で何とかしようという場合は、痛みが軽いうち出来るだけ頭痛が起こってすぐに飲んだほうが効き目があります。

 

次に、緊張性頭痛ですが、日本人に最も多く、7割から8割の方が当てはまるといわれています。頭が締め付けられるようなだらだらした頭痛で、一日中続くことも多い頭痛です。『ジワーっと痛い』『なにかに締め付けられているみたい』『首から肩にかけて辛い』というように表現されます。

【原因】

その名の通り筋肉が『緊張』してコリをおこします。別名ストレス頭痛といわれるほど、ストレス量に左右されます。ストレスや緊張など、血流が悪くなる原因があるとなお悪化します。

【対策と治療法】
まず、ストレスをためない、同じ姿勢をつづけない、などの日常生活の注意が重要です。1時間に1回は立ち上がってストレッチなどをしましょう!また、お風呂など血流を改善するものも効果的です。アロマオイルを使用して精神的にリラックスさせるのも効果的です。

 

 

もしもお辛いときは我慢せずに当院にご相談ください。当院では頭痛に効果的な鍼灸治療や手技により血行を促進させる治療を行っています。

夜も20時まで営業していますので、学校やお仕事の帰りでも、お気軽にお越しください。土日祝日も休まず営業しております!

 

詳しくはローズの花鍼灸整骨院のブログをご覧ください!↓↓↓

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今から行うべき!?花粉症の鍼灸施術

皆さんこんにちは

本日は鍼灸治療を行える事の出来る疾患の一つである花粉症についてお伝えいたします。

花粉症は今や全国民の15~20%の人が感染している病気であり、身近な病期の一つともいえるでしょう。

全国には花粉症の原因となる花粉は40ほど存在すると言われ、これらのほとんどが風によって周囲に花粉を飛ばす風媒花と呼ばれるものになります。

また、アレルギー疾患の一つであるためある日突然発生することも特徴とされています。主な原因として考えられるのは、不規則な生活・体に無理を長期に渡って強いること(暴飲暴食、睡眠不足、ストレス)が多いとされ、結果的に免疫機能がバランスを崩してしまい、アレルギーとなると考えられています。

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では、今回の本題ですがこの冬の時期からなぜ花粉の鍼灸治療を行うと良いのでしょうか?

実の事をいいますと、花粉は冬の時期からすでに飛び始めています。2~3月が花粉症の症状が出る方が多いと思いますが、この時期免疫機能を整え向上させる「初期療法」と言うのが良いとされています。

西洋医学で言いますと、薬を本格的な花粉の時期が始まる前に薬を飲み、東洋医学で言いますと鍼灸治療による免疫の向上効果をねらいます。

初期療法の最大の目的は、発症の遅延と発症後の症状の軽度化による、花粉症のもとでの活動のクオリティ向上が挙げられます。

ただ、大多数の方が症状が出てからこういった療法をおこうな事も事実の一つ。この場合は、薬の副作用が辛くて大変だという声をお聞きします。ひどい人ですと、副作用がひどい為に薬などを飲めないと言っている人もいます。

こういった場合でも、鍼灸治療と並行して薬を飲んでいくと良いそうです。鍼灸治療では不快感に対するツボを刺したり、患者さまによって症状に有効なツボと花粉症に有効なツボを刺していきます。

また、鍼灸治療によって抗アレルギー剤や抗ヒスタミン剤の副作用が出づらくなるという嬉しい効果もあります。

少し早い気がするかもしれませんが、今からこそ花粉症に対する予防療法は行っていくべきだと考えられます。

楽しい時期を過ごす為にお考えください。お待ちしております。

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