痺れの辛い症状も鍼治療で治療できます

本日は痺れ(しびれ)についてのお話をします。

 

まず痺れというと、「ビリビリとするような感覚」や、

「耐えられるけど持続的な痛みの感覚」などになると思います。

その他感覚面での症状、運動面での症状がありますが、

手の痺れの原因として考えられるのは、神経の中枢側で障害が起こる場合と、

筋肉の緊張や循環不全などの末梢側の原因の2つが考えられます。

そのために、まずは病院で検査をすることが大事になります。

レントゲン、エコー検査等で痺れの原因を突き止めることが可能です。

 

しかし、寒い時期になると、寒さにともなって手や足先の痺れや痛みが出てくるという場合もあります。

このような時は筋肉の緊張してこわばったり、循環不良になるために起こることもあります。

 

例えば…

腕から手にかけての場合、首や肩周りの筋肉が緊張していると

神経の出口となっている部分で障害をうけ、痛みが起こることがあります。

この部位の筋肉は姿勢ストレス運動不足などで緊張しやすい部位でもあります。

肩や首のこりの自覚症状があり、最近痺れを感じるという方は、

もしかしたら筋肉の緊張により起きているかもしれません。

 

こういった症状の方は鍼灸治療がおススメです。

筋肉の緊張緩和血流改善をすることで痺れを改善していくことができます。

 

詳しくはこちらをご覧下さい↓

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膝の痛み。

膝の痛みはいろいろあるんですが、慢性的に痛みを伴っているものもあれば

急性的に痛みがあらわれてくるものなど、さまざまです。

それぞれ治療法というのは同じ膝でも症状が違えばそれに
ともなって変わってきます。

単純に膝に負担がかかっているという事によって起こるっている
というわけではなく、周囲の間接だったりいろんな部分に関係し
て引き起こされているという事が多いのです。(°∀°)b

したがって、膝周りの筋肉を和らげたりするのでは痛みが
なくならないことが多いので日頃の生活の中で
気をつけることや使い方を伝え改善出来るように
していくことが大切ですね。(‘-^*)/

症状が軽いから大丈夫と思いこんで放っておきますとどんどんひどくなり変形していってしまいますので、早めの治療とケアをオススメいたします。

 

膝の痛み

膝の痛み

 

 

 

 

 


では、この辺で・・・(^O^)END

 

野球肘、野球肩について

今日は野球肘・野球肩についてお話します。images

野球肘・野球肩の原因について

野球肘・野球肩とは、フォームの崩れから肘・肩に強いストレスがかかり続ける事で、関節唇損傷や腱板・二頭筋損傷してしまう症状です。
ただ投球動作における障害は、肩や肘関節自体の問題から起こる事はほとんどありません。
健全な投球動作では、下半身から体幹へ、体幹から上半身へと効率良く力が伝達されます。
ところが下半身や体幹・肩甲骨の動きに問題があると上手に力が伝わらなくなり、肘や肩関節に強いストレスがかかるようなフォームとなり、その状態が繰り返される事で痛みが出るのです。

無理をして野球を続けてしまうことで肘周辺の炎症が広がり、日常生活でも支障が出てきてしまうこともあります。そうなる前の早めの治療が大切です。

ローズの花鍼灸整骨院は平日は夜8時まで、土日祝日も休まず営業しています。

野球肩や野球肘でお悩みの方は、是非、一度当院にご相談ください。

 

詳しくはこちらをご覧ください。

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腰痛でお悩みの方へ

当院には腰痛でお悩みの方も多く来院されています。

腰痛は、患者様がかかえる主訴の中でとても多い症状です。

 

腰痛の種類について

・ぎっくり腰

腰痛は日本人の国民病と言われるほどで、非常に身近な症状です。

・椎間板ヘルニア

年齢による変化やスポーツなどによる負荷によって椎間板の中身が飛び出し、脊髄神経根を圧迫することで起こる症状です。腰の痛みに加え、下肢にも痛みや痺れを感じる場合もあります。

・脊柱管狭窄(せきちゅうかんきょうさく)症

加齢とともに脊柱管の内径が狭まって、神経や血管を圧迫することで起こります。
比較的ご年配の方に多く、立ち上がって腰を伸ばすと痛みを感じたり、腰から足の裏に痛みや痺れが生じたりして、歩ける距離が短くなる、または、ほとんど歩けなくなってしまう場合もあります。

・腰椎分離症

激しい動きなどによって腰椎の後部の椎弓が断裂することで、脊柱が不安定になり起こるものが腰椎分離症です。腰だけでなくしばしば下肢にも痛みを感じ、長時間同じ姿勢のままだと症状が強くあらわれるのが特徴的です。

・腰椎すべり症

分離した腰椎が前方に移動し、神経を圧迫することで起こるものが腰椎すべり症です。ぎっくり腰とは異なって滑ってずれた腰椎が元に戻らず滑ったままの状態であり、腰と下肢ともに痺れや痛みを生じさせます。

・骨粗しょう症

骨の密度が減り、骨に小さな穴が多発してスカスカのもろい状態です。肩から背中にかけて痛みを感じることが多く、背中や腰が曲がったり背が低くなったりという症状が見られます。さらに、尻もち等のある程度以上の負荷がかかると圧迫骨折を起こすこともあります。

・女性の月経に伴う腰痛

ホルモンバランスの乱れなどから起こります。

 

この他、生活習慣や姿勢、ストレスなどの精神的な要因も関係してると考えられています。

腰痛がある場合、まず一度は病院で検査を受けましょう。

原因疾患がある場合はその後に治療方法が変わってきますので、ただの腰痛だからと放っておかずに検査をすることがとても大事です。

脊柱管狭窄症や腰椎椎間板ヘルニアなどの原因疾患がある場合は放っておくと痛みが慢性化し、周囲の筋肉の緊張や血流障害がおこり、それが症状を悪化させてします悪循環が起こります。

そのため、手技療法や鍼灸治療によって筋肉の緊張や血流障害を緩和させることが治療の一つとして大切になってきます。

原因不明の腰痛に対しては、さまざまな原因が考えられますので、症状に合わせた治療を検討する必要があります。

また、女性の月経に伴う腰痛は、骨盤のバランスや自律神経のバランスなどをチェックする必要があります。

鍼灸治療を用いて、東洋医学的な観点から、月経にともなう女性の体の働きの乱れを整えることで、腰痛も改善されることもあります。

 

腰痛は慢性化してしまうと、日常生活に支障がでたり、歩行に影響が出たりなど、放っておくことでますます辛い状態を引き起こします。

ただの腰痛だからと放っておかず、早めにしっかりとケアをしていきましょう。

当院では保険治療、鍼灸治療、骨盤矯正などさまざまな方法で、患者様ひとりひとりにあった、最適な治療方法を提案させて頂きますので、ぜひ一度ご来院下さい。

なお、鍼灸治療の場合は完全ご予約制となりますので、まずはお電話でのお問い合わせをお待ちしております。

詳しい情報を知りたい方は・・・

こちらまで →http://www.rose-no-hana.com

 

不眠症と鍼治療

多くの人が悩んでいる不眠症。

日中に眠くなったり、夜になると寝付けなくなったりすることがある方は不眠症かもしれません

不眠症をそのままにしておくと別の病因が潜んでいることがあるかもしれません。

本日は不眠症についておはなしいたします。

不眠症とは、日中眠くなる、夜なかなか寝付けない、寝れてもすぐに目が覚めてしまう

倦怠感や、食欲低下、集中力が低下したりします。

不眠症には3つのタイプがあります。

1、入眠障害:寝付くのに30分以上かかってしまう

2、中途覚醒:寝ているときに2回以上目が覚めて寝付くのに時間がかかる

3、早朝覚醒;本来起きる時間よりも2時間以上目が早く冷めてしまいその後眠くなくなる症状

と3つのタイプに分かれます。

不眠症は本人が自覚していないケースが多くあります。

上記で述べたことが長期に続くようならば不眠症の可能性が高いです。

生活習慣病や日々のストレスも大きな原因の一つになっているといいます。

不眠症を解消するには、3タイプそれぞれの解消法があります。

3つに共通して解消法があり、それが鍼治療になっています。

人の身体には多くのツボがあり、そのツボを刺激することで原因を取り除いていきます。

鍼治療は、人の手では刺激することのできない場所に刺激を与えることができ、

多くの方がその効果を実感してくれています。

もし、解消法などをしても効果がなかなか出ないかたは鍼治療をお勧めいたします。

鍼治療は、予約制となっておりますので

お電話でのご予約お待ちしております。

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美容鍼

鍼治療で眼精疲労も治療できます。

当院は、鍼治療の患者様が多く来院して下さり

そのなかでも、眼精疲労の治療もやっております。

つらい症状も治療する事が出来ます。

眼精疲労とは何かというと

最近はパソコンやスマートフォンの普及で、目を酷使することが増えてきました。

目がシバシバして疲れが取れない
目の奥がズーンとしている
寝ても充血している
目が疲れてくると、首・肩も痛くなってくる
首・肩だけでなく、頭痛もしてくる

上記のような症状にお悩みではないですか?

眼精疲労とは、普通にものを見ているだけで目が疲れてしまう状態をいいます。
眼精疲労が目のかすみや頭痛を引き起こすことも知られています。
よく似た言葉に「疲れ目」がありますが、眼精疲労の方がより重い症状です。
通常であれば、目の疲れは目を休めてやれば治るものです。
目を休める方法はいろいろありますが、最もポピュラーで簡単なのは「目を使わないこと」。
つまり、睡眠が一番の特効薬なのです。
目を酷使した日でも、ゆっくり眠ったら次の日には治っていたというのはままあることです。
しかし、これが眼精疲労にまで至ると、 すっかり慢性化してしまい、何時間寝ても疲れがとれなくなってしまいます。
重症になると、体全体がひどく痛んだり、胃痛や食欲不振を伴ったりすることもあります。

原因

眼精疲労を原因として、視力が急激に低下してしまう場合もあるので注意が必要です。
眼精疲労の症状は、眩暈、頭痛、肩凝りなど、人によって様々です。
だからこそ、一人一人の症状にあった治療が必要とされます。
眼精疲労を引き起こす原因もまた様々で、
もともと目が疲れやすい体質の人もいれば、
最近では、パソコンやスマートフォンなどの過剰使用が原因で眼精疲労に至るケースが多いです。
また、姿勢の悪さや偏食、視力低下、度数の合わない矯正器具の使用等が原因として挙げられます。  ご自身の原因を解明して、改善できそうなところから適宜改善していくことが必要です。
また、眼精疲労は一度かかってしまうと治りにくく、治療も大変ですから、
普段から心がけて以下のような目のケアを行なうことをお勧めします。

眼精疲労の予防方法

1.本やパソコンとの距離は少なくとも30cm以上離れること。
デスクトップ・パソコンのディスプレイを見る角度は可能なら45度を保つべきです。
2.机と椅子の高さを適度に調整する必要があります。
3.光源不足や日差しの強い場所を避けます。
なるべくなら背中越し、あるいは左斜め後方からの光がよいとされてます。
4.読書やパソコンでの業務は1時間ごとに5分休む。
そのときはなるべく遠い場所を見るよう心がけましょう。
5.毎日一度か二度、眼精疲労のツボ体操を行う。

ツボ体操

その一
眉の付け根の部分を揉みます。
両肘を机にのせて、両手親指の腹の部分を使って、
眉の付け根を1秒に1回、60回揉み続けてください。
その二
目頭を揉みます。
利き手の親指と人さし指を目頭に当てて、1秒に1回の頻度で60回揉み続けてください。
その三
両目の下にある頬骨の窪みを揉みます。
まず肘を机におき、両方の人さし指の腹の部分を頬骨の窪みにあて、
親指をあごの裏の柔らかいところに当てて、1秒に1回、60回揉みます。
その四
目尻の延長線上、こめかみの下にある窪みを揉んだ後、眉毛をこすります。
まず、両親指の腹を太陽穴に当てて、ほかの指は楽にしてください。
1秒に1回のペースで60回揉んでください。
続いて、親指を太陽穴に当てたまま人さし指を曲げ、
眉頭から眉尾にむかって2秒に1回のペースで30回こすってください。
人さし指の第2関節の内側を使って、少々力を加えてこするのがコツです。
その五
うなじの真ん中を揉む。
両人さし指と中指の腹を使って、1秒に1回、計60回揉み続けてください。
その六
耳たぶの真ん中を揉みます。
これは「目」と呼ばれ、その名の通り目に効くツボです。
目を閉じて、両親指と人さし指の腹を使って耳たぶの真ん中を揉みます。
1秒に1回の頻度で、これも60回揉んでください。
足の指も曲げる運動を同時に行うとより効果的です。

眼精疲労と鍼治療

鍼灸治療では、まずは首 や肩の筋肉のこりをとることを考えます。
つまり、筋肉の緊張を鍼でゆるめたり、お灸で温めたりするのです。すると血液循環が改善され、首から上に溜まっていた老廃物が回収されます。眼精疲労によって発生した老廃物もこうして回収されますから、目の疲れも楽になるのです。
また、鍼やお灸は、自律神経のうち副交感神経を優位にさせることがわかっています。副交感神経は、リラックスさせる神経です。緊張したりストレスを感じたりしている間は交感神経が優位になっているので、なかなか疲れがとれません。鍼灸治療で副交感神経を刺激することにより、普段の生活では取りきれない疲れやストレスが抜けていくのです。こうして、眼精疲労の原因になっていたストレスや緊張などの精神的要因も、鍼 灸治療で取り除くことができるのです。

辛い症状でお悩みの方、是非鍼灸治療をお試し下さい。スタッフ一同お待ちしております。

↓詳しい情報は下記をご覧ください。

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膝の痛み

変形性膝関節症による膝痛でお困りの方

 

本日は変形性膝関節症についてお伝えいたします。

そもそも、膝関節と言うのは膝蓋骨・脛骨・大腿骨の三つからなる関節であり、それぞれの骨にぶつからないよう骨には関節軟骨が付き、周囲を靭帯や筋肉で固められ、中に骨を栄養する関節液が詰まっています。

このようにがっちりとした構造なのは、靭帯を支えつつも様々な運動を行う必要のあるため、負担が大きいためです。

しかし、長い年月がたつことで徐々に圧迫を受けクッションとしての動きを果たしている軟骨がすり減り、骨と骨が近づいてしまいます。そうしますと、それが刺激となり、骨が増殖・変性を起こし棘のような骨(骨棘)が膝の外側に発生します。

骨の擦り減りや、変性・刺激により炎症が発生してしまい、関節に水がたまってしまいます(炎症を起こした際に周辺が腫れるのと同じ原理です。)。これが変形性膝関節症と言われる病気になります。

好発年齢は肥満傾向のある方や中年以降の女性に多く発症し、女性は男性の約2倍の発症率と言われます。

鍼灸治療をこちらの変形性膝関節症でも行う事が出来ます。

物理的に変形してしまった物に関しては鍼灸治療は行えません。しかし、周辺の血流を良くすることで膝の痛みが軽減することができ、痛みによって引き起こされていた可動域制限を改善できます。また、血行を改善することが炎症を抑えることにつながり、膝に水が溜まるのを防ぐことができます。

また、膝が悪いとそれにより歩き方や力の使い方に無理が生じるようになり、腰痛や肩こりの原因になることもあります。

そのため、変形性膝関節症の症状を緩和することで肩こりが取れるという事もあります。

長い一生から見れば通う期間はほんのわずか。

お悩みの時は、鍼灸がやりたいとお電話していただき、

予約を取ったのちにいつでもお越しください。

お待ちしております。

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鍼で眼精疲労も治せます

本日は眼精疲労についてお話します。

最近はパソコンやスマートフォンの普及で、目を酷使することが増えてきました。

目がシバシバして疲れが取れない
目の奥がズーンとしている
寝ても充血している
目が疲れてくると、首・肩も痛くなってくる
首・肩だけでなく、頭痛もしてくる

上記のような症状にお悩みの方が多くなっています。

眼精疲労とは、普通にものを見ているだけで目が疲れてしまう状態をいいます。
眼精疲労が目のかすみや頭痛を引き起こすことも知られています。
よく似た言葉に「疲れ目」がありますが、眼精疲労の方がより重い症状です。
通常であれば、目の疲れは目を休めてやれば治るものです。
目を休める方法はいろいろありますが、最もポピュラーで簡単なのは「目を使わないこと」。
つまり、睡眠が一番の特効薬なのです。
目を酷使した日でも、ゆっくり眠ったら次の日には治っていたというのはままあることです。
しかし、これが眼精疲労にまで至ると、 すっかり慢性化してしまい、何時間寝ても疲れがとれなくなってしまいます。
重症になると、体全体がひどく痛んだり、胃痛や食欲不振を伴ったりすることもあります。

原因

眼精疲労を原因として、視力が急激に低下してしまう場合もあるので注意が必要です。
眼精疲労の症状は、眩暈、頭痛、肩凝りなど、人によって様々です。
だからこそ、一人一人の症状にあった治療が必要とされます。
眼精疲労を引き起こす原因もまた様々で、もともと目が疲れやすい体質の人もいれば、
最近では、パソコンやスマートフォンなどの過剰使用が原因で眼精疲労に至るケースが多いです。
また、姿勢の悪さや偏食、視力低下、度数の合わない矯正器具の使用等が原因として挙げられます。  ご自身の原因を解明して、改善できそうなところから適宜改善していくことが必要です。
また、眼精疲労は一度かかってしまうと治りにくく、治療も大変ですから、
普段から心がけて以下のような目のケアを行なうことをお勧めします。

眼精疲労の予防方法

1.本やパソコンとの距離は少なくとも30cm以上離れること。
デスクトップ・パソコンのディスプレイを見る角度は可能なら45度を保つべきです。
2.机と椅子の高さを適度に調整する必要があります。
3.光源不足や日差しの強い場所を避けます。
なるべくなら背中越し、あるいは左斜め後方からの光がよいとされてます。
4.読書やパソコンでの業務は1時間ごとに5分休む。
そのときはなるべく遠い場所を見るよう心がけましょう。
5.毎日一度か二度、眼精疲労のツボ体操を行う。

ツボ体操

その一
眉の付け根の部分を揉みます。
両肘を机にのせて、両手親指の腹の部分を使って、
眉の付け根を1秒に1回、60回揉み続けてください。
その二
目頭を揉みます。
利き手の親指と人さし指を目頭に当てて、1秒に1回の頻度で60回揉み続けてください。
その三
両目の下にある頬骨の窪みを揉みます。
まず肘を机におき、両方の人さし指の腹の部分を頬骨の窪みにあて、
親指をあごの裏の柔らかいところに当てて、1秒に1回、60回揉みます。
その四
目尻の延長線上、こめかみの下にある窪みを揉んだ後、眉毛をこすります。
まず、両親指の腹を太陽穴に当てて、ほかの指は楽にしてください。
1秒に1回のペースで60回揉んでください。
続いて、親指を太陽穴に当てたまま人さし指を曲げ、
眉頭から眉尾にむかって2秒に1回のペースで30回こすってください。
人さし指の第2関節の内側を使って、少々力を加えてこするのがコツです。
その五
うなじの真ん中を揉む。
両人さし指と中指の腹を使って、1秒に1回、計60回揉み続けてください。
その六
耳たぶの真ん中を揉みます。
これは「目」と呼ばれ、その名の通り目に効くツボです。
目を閉じて、両親指と人さし指の腹を使って耳たぶの真ん中を揉みます。
1秒に1回の頻度で、これも60回揉んでください。
足の指も曲げる運動を同時に行うとより効果的です。

眼精疲労と鍼治療

鍼灸治療では、まずは首 や肩の筋肉のこりをとることを考えます。
つまり、筋肉の緊張を鍼でゆるめたり、お灸で温めたりするのです。すると血液循環が改善され、首から上に溜まっていた老廃物が回収されます。眼精疲労によって発生した老廃物もこうして回収されますから、目の疲れも楽になるのです。
また、鍼やお灸は、自律神経のうち副交感神経を優位にさせることがわかっています。副交感神経は、リラックスさせる神経です。緊張したりストレスを感じたりしている間は交感神経が優位になっているので、なかなか疲れがとれません。鍼灸治療で副交感神経を刺激することにより、普段の生活では取りきれない疲れやストレスが抜けていくのです。こうして、眼精疲労の原因になっていたストレスや緊張などの精神的要因も、鍼 灸治療で取り除くことができるのです。

辛い症状でお悩みの方、是非鍼灸治療をお試し下さい。スタッフ一同お待ちしております。

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姿勢の歪みが気になる方

 

当院では骨盤矯正をやっております。男女問わず治療される方も多くおります。

産後の骨盤矯正を希望される患者さん、姿勢の歪みが気になる患者さんが多く来院され、満足して帰られていきます。

なぜ、骨盤が歪むと体に悪影響を及ぼしてしまいます。

骨盤は体の中心にあり、体全体を支える土台のような役割をして、脊柱、股関節、肩甲骨と繋がっています。要は骨盤の状態がそのまま、背骨と首、下半身、肩にも影響を及ぼします。

骨盤が歪んでいると、体の筋力が低下していろいろな部分に影響が出ます。

腹筋や背筋などの筋肉が弱くなると、新陳代謝が低下したり、全体的に疲れやすくなります。全身を支える筋力が乏しいので、下半身に負担がかかりむくみやすくなったり、新陳代謝が悪くなり冷えなどの症状が出やすくなります。
また、姿勢の悪化やボディラインのたるみにも影響が出ます。。

姿勢が悪いとそこから来る筋肉の硬さにより、血流が悪くなり肩こりや腰痛になりやすくなります。

また、お腹の筋力も低下するので、便秘にもなりがちです。

骨盤が歪んでいることで、上記のように体全体に影響を及ぼすことになります。

骨盤の状態が改善すると、自立神経やホルモンといった目に見えない部分のバランスも整ってきます。血液やリンパの流れも改善し、体全体の循環が良くなります!!逆に言えば、骨盤のゆがみを整えると上記の症状の解消にもつながります。

なにか体の調子が悪いなあ・・と感じている方、ぜひ当院で骨盤を整えてみませんか?

ご興味のある方はお気軽にご相談ください。

みなさまのご来院を心よりお待ちしております。

詳しい事はこちらまでお願い致します。↓↓

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緊張性頭痛には鍼灸治療がおすすめです!!

今日は緊張型頭痛のお話をします。

頭痛の中で実は一番多いのが緊張型頭痛と言われており、

主な原因はストレスによって起こると考えられています。

ストレスといっても身体的なものも含まれるので、不自然な姿勢、同じ姿勢を長い間続けることや、

体の冷えなども原因のひとつにあげられます。

そのような状態が続くと、首筋から肩にかけての筋肉が収縮して硬直した状態になり、頭痛を誘発します。

そしてとにかく精神的ストレスが1番です。

ストレスをため込むと神経や筋肉の緊張を高め、血管が縮こまり頭痛の誘因となります。

緊張性頭痛は、頭の周りや首の後ろから肩、背中にかけての筋肉が緊張するために起こる頭痛です。

ギューっと頭を締めつけられている感覚です。

同時に首や肩こり、めまいなどを伴うこともあります。

予防方法としては・・・ストレスを溜めこまない、ストレス解消をうまくしていく、リラックス状態をつくる、

適度な運動をする、マッサージなどで筋肉をほぐす

日頃から筋肉が過度に緊張しないように自分に合ったリラックス方法を見つけ、

実践していくことが大切です!!

また、鍼治療も効果的です!!
ぜひ当院の鍼治療を試してみてはいかがでしょうか?

↓詳しい情報は下記をご覧ください。

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