あれから・・・

こんにちは、栗原です。

本日は1月17日ですね。ふと思い出してみると、ちょうど19年前の今日でしたよね!?

そう「阪神・淡路大震災」です。私も幼いながらに、テレビから飛び込んでくる悲惨な光景が今でも目に焼きついています。

記憶に新しい3年前にも東日本大震災がありました。これからいつ地震が来てもおかしくないですし、もう人事ではなくなってきていますよね?

ですので、地震が来たときにどのような対応をすればいいのか?が重要だと思います。せっかくですので、もう一度確認しましょう。

自宅では

  • テーブルやベットのしたなどに隠れ身を守る。余裕が無ければ、手近の座布団などで頭を保護する。
  • 料理中は、可能ならすぐに火を消す。台所は食器棚や冷蔵庫、コンロの上の鍋など危険が多いため無理はしない。
  • おさまったらすぐにドアを開けて逃げ道を確保する。

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エレベーターの中では

  • 地震時制御装置が付いているエレベーターは、自動的に最寄りの階に停止する。周囲の状況を確認して降りる。装置が付いていなければ、全ての階のボタンを押し、停止した階で外に出る。
  • 閉じこめられても天井などから無理に脱出するのは危険。非常ボタンやインターホンで連絡を取り、救出を待つ。

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デパート、スーパーでは

  • ショーケースの転倒や商品の落下、ガラスの破損に注意が必要。柱や壁際に身を寄せ、手荷物で頭を守る。
  • 店員の指示に従って行動する。あわてて出口に殺到するとパニックになることがあり危険。

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■屋外にいたら

路上では

  • 手荷物などで頭を守り、広場などへ逃げる。
  • 繁華街ではガラスや看板などの落下物、自動販売機の転倒に注意。住宅街では倒壊の危険性があるブロック塀や石壁、門柱から離れる。

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車の運転中は

  • 急ブレーキは大事故のもと。ハンドルをしっかり握って徐々にスピードを落とし、道路の左側に停車してエンジンを切る。
  • 揺れが収まるまでは車外に出ず、カーラジオなどで情報を確認。
  • 車を離れるときはキーをつけたままにする。緊急時に移動させる場合があるので、ドアロックもしない。

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電車の中では

  • 電車は揺れを感じると自動的に停車する。つり革や手すりにしっかりとつかまり、倒れないように注意。
  • 網棚からの落下物に備え、手荷物や雑誌などで頭を保護する。
  • むやみに線路に降りるのは危険。係員の指示に従う。

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ざっとこんな感じでしょうか?もちろん地震が来る前に家族で連絡先や避難場所を確認したり、水や非常食などを確保しておくことは、最低限必要になってくると思います。

なにしろ、一人一人が意識して行動することが1番重要ではないでしょうか!?

最後に、震災で亡くなられた方に心よりご冥福をお祈りいたします。 被災者のみなさまに心よりお見舞い申し上げます。

それでは・・・

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