月別アーカイブ: 2017年10月

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風邪対策を万全にしましょう!!

こんにちわ♪今日は風が強いですね(>_<)

雨の日が多く寒い日も増えてきましたが、みなさんは体調は大丈夫でしょうか?

最近の風邪は長引くことが多いので、引き始めにしっかり対策をとっておきましょう。

今日は風邪対策についてご説明します。

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まず、、

冬場に風邪を流行らせる原因は、弱まった抵抗力と活性化したウィルスによるものと言われています。風邪をひくと起こる症状は防御反応。体を治そうとする免疫の働きが活発になります。

・ウィルスが感染し増殖→異物を出そうとする→くしゃみ・鼻水・咳・たん

・ウィルスと戦うために炎症を起こす→喉頭などが腫れる→鼻づまり・のどの痛み

・ウィルスと戦うために炎症を起こす→体温調節中枢を刺激→発熱

《予防法と対策》

・お茶に含まれるカテキンに抗菌作用があるため、お茶でうがいをすると良い。

・室内を加湿器等で50%以上の湿度に保つ。

・微熱の状態なら40~41℃の設定温度で短時間で入浴し、身体が温かいうちに就寝する。

・水分に加え身体のエネルギーになるための炭水化物、ビタミンC・ビタミンB群などを摂り、体力の温存を。

・睡眠中は免疫細胞の働きが活発になり、風邪ウィルスを倒し、回復が早まるといわれているため、充分な睡眠を!

 また、これからご紹介する、寝る前に飲むと良いと言われている風邪対策ドリンクをぜひすすんで飲みましょう。

☆たまご酒・・・お酒100ml&卵Mサイズ1個

☆しょうが湯・・・お湯200ml&しょうが1片&蜂蜜大さじ1杯

☆スタミナ湯・・・ネギ適量&にんにく1片&味噌適量

 

また、なにかお困りのことがありましたら、ローズの花鍼灸整骨院までお越しください。

土曜・日曜・祝日も休まず9:00~20:00まで診療しております。

スタッフ一同、心よりお待ちしております。

http://www.rose-no-hana.com/

歪んだ骨盤、治療いたします。

肌寒い日が続きますね。来週から、11月も始まり寒さが厳しくなってきますね。

今回は当院の骨盤矯正についてお話いたします。

当院は、保険治療のほかに、鍼治療・自費治療があります。

骨盤矯正は、自費治療で受けることができます。

骨盤矯正とは、日々の生活の中で歪んでしまった姿勢や骨盤の位置を戻すします。

骨盤を元の位置に戻すと、便秘の解消やダイエットにもつながります。

姿勢が悪いと体系などもあまりよくは見えません。しかし、骨盤を元の位置に戻し正しい姿勢になるとそれだけでも、きれいに見えます。骨盤矯正は、産後の女性の方からも人気があります。

骨盤がずれた場所にあるとほかのところに負担がかかってしまい、脊柱管狭窄症、О脚、下半身太りなど

他も痛めてしまい生活に支障がでてきてしまうおそれがあります。

ですので、骨盤の歪みはそのままにせず、当院での治療をお勧めいたします。

骨盤矯正の方は、予約制となっております。

お電話でのご予約お待ちしております。

詳しい内容はこちらまで

http://www.rose-no-hana.com

 

冷え症にお悩みでしたらお灸がおススメです!

越谷市・南越谷・松伏町|ローズの花鍼灸整骨院蒲生駅東口店のスタッフが情報を提供してまいります。

こんにちは。今日は朝から冷え込んでいますね。

油断せずに防寒をしっかりしましょう!!

 

これからの季節は、冷えに悩まされる方も多いのではないでしょうか?

手足の冷えがあるとそれだけで辛いものですが、末端の冷えは他のさまざまな症状を伴うことも多いのです。

  • 肩こり・腰痛
  • 便秘下痢・胃の不調
  • 不眠

 

まず肩こり・腰痛など一見冷えとは関係なさそうな症状も伴うことがあります。

手足に冷えがあるという方はそれだけで全身の血流が滞っている可能性があります。

そのため筋肉のこわばりが生じて、肩こり、腰痛などの症状を引き起こしてしまうんです。

 

さらに、便秘や下痢、胃の不調なども冷えに伴う代表的な症状です。

末端が冷えているという方は、内臓にも冷えが強いことが多いので、こういった症状を引き起こします。

 

また、不眠でお悩みの方も足先の冷えと関係している可能性があります。

『頭寒足熱』という言葉があるように、寝ている時は足先が温かい状態が理想です。

足が冷えている状態は、足以外の別の所に血流が多くあると考えられます。

それが脳であれば、脳が休まらずに活動しているなので、なかなか寝付く事ができないということになってしまいます。

 

そのため、ただの冷えだと思って放っておくのは要注意ということです。

普段から足元を冷やさないという対策が必要となりますが、それだけでは冷え症の改善はなかなか難しいです。

冷え症を改善するには、全身の血流を良くすることがとても大切ですので、

適度な運動によって血流を促し、筋肉量をアップして熱を産生する力を向上するということも大事です。

また、当院では鍼灸師によるお灸の施術を行っております。

鍼は苦手だけどお灸は気持ちいいとおっしゃる方もいらっしゃいますので、お灸だけの施術を行う事もございます。

お灸をする際は、患者様の体調にあったツボを選んで行います。

ただ温めるというだけでなくツボを刺激することで、患者さまの体調を整えることが可能です。

 

ご興味のある方は、ぜひ一度お灸をお試しください。

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TEL;048-999-6306

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首を寝違えてしまったとき・・また対処法は??

こんにちわ♪

明日からまたお天気悪くなるそうですので皆さん体調にお気を付けください。

今日は《寝違え》についてご説明します。

「朝起きたら、背中から首が痛くてたまらない」「2~3日経っても寝違えが治らない」なんてことありませんか?首を揉んだり徐々に回してみたり・・恐る恐るやっている方が多いと思います。

首の寝違えって本当に嫌なものですよね。その日一日ずっと首を動かすと痛みがつきまとって辛いと思います。

こんなときどうしたらよいかというと・・

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まずはアイシングをしてあげることです。そもそも寝違えるのはその部分が炎症を起こしていて痛みが出てしまっているので、炎症に大事になってくるのがアイシングなど冷やす行為です。冷やすことによって痛みがかなり和らいでくれます。湿布ではあまり冷えないのでしっかりアイシングをするなら、氷水等で冷やすのが良いです!!

《また、寝違えにならない対処法とは?》

まずは、自分に合っている枕を探すこと、泥酔するまでお酒を飲まないこと、適度な運動・ストレッチをすることです。

まず、寝違えてしまう原因の一つとしているのが、睡眠中に無理な姿勢を取ったり、無理な首の動かし方をすることで首の筋肉に負担がかかったりで不自然な力が加わってしまい、それが長い時間続いてしまうことで起きる炎症です。不自然の力が加わるということは、首の場合は頭が下がりすぎていたり上がりすぎていたりなどになります。

●自分の首に合っていない枕は寝違いやすくなるので自分合っている枕を探すのが対処法になります。

●泥酔をしていると全く動かないほど熟睡をしてしまう可能性が高くなってきます。睡眠をしている時でもある程度寝返りや動いたりすることは必要です。これが全くできなくなってしまうため寝違えを起こしやすくなるので、泥酔しないのがこれもまた対処法になります。

●そして適度な運動をし、血行を良くしておくことがまた対処法になります。

 

また、なにか困ったことがありましたら、ローズの花鍼灸整骨院までお越しください。

土曜・日曜・祝日も休まず営業しております。

スタッフ一同お待ちしております(*^_^*)

http://www.rose-no-hana.com/

 

腱鞘炎

よく耳にする「腱鞘炎」について本日はお話しましょう。

物を持ち上げたり、箸を持った時など何気ない日常生活で手首が痛む時はありませんか。

もしかしたら、それは腱鞘炎かもしれません。

 

腱鞘炎といえば手首や指のイメージが強いですが、そんな事はありません。

腕だけでなく、肘や足にも炎症がおきたりします。

 

さて、腱は腱鞘というトンネルを通っています。

特定の箇所を酷使することによって、健と腱鞘の間に摩擦が生じ、

炎症を起こしてしまうのが腱鞘炎です。

血流が悪かったりするのも大きな原因です。

 

腱鞘炎にも初期症状があります。

動かしづらい、たまに痛むがしばらくするとなくなるなど。

多くの人が病院に行くほどでもないと、そのままにしてしまうのですが、

大きな痛みや、持続的な痛みが出始めたら、完全に治すのは大変です。

 

安静にするのが1番なのですが、

酷使した故に起きた炎症なので、普段から使う事の多い部位ですよね。

(指や手首など)

 

なので、しでも違和感を感じたらすぐに治療院をおすすめします(><;)

…と、いうことで。

ローズの花鍼灸・整骨院でお待ちしておりますo(^▽^)o笑

 

 

 

骨盤の歪みでお悩みの方へ

当院では骨盤矯正をやっております。男女問わず治療される方も多くおります。

産後の骨盤矯正を希望される患者さんも多く来院され、満足して帰られていきます。

なぜ、骨盤が歪むと体に悪影響を及ぼしてしまいます。

骨盤は体の中心にあり、体全体を支える土台のような役割をして、脊柱、股関節、肩甲骨と繋がっています。要は骨盤の状態がそのまま、背骨と首、下半身、肩にも影響を及ぼします。

骨盤が歪んでいると、体の筋力が低下していろいろな部分に影響が出ます。

腹筋や背筋などの筋肉が弱くなると、新陳代謝が低下したり、全体的に疲れやすくなります。全身を支える筋力が乏しいので、下半身に負担がかかりむくみやすくなったり、新陳代謝が悪くなり冷えなどの症状が出やすくなります。
また、姿勢の悪化やボディラインのたるみにも影響が出ます。。

姿勢が悪いとそこから来る筋肉の硬さにより、血流が悪くなり肩こりや腰痛になりやすくなります。

また、お腹の筋力も低下するので、便秘にもなりがちです。

骨盤が歪んでいることで、上記のように体全体に影響を及ぼすことになります。

骨盤の状態が改善すると、自立神経やホルモンといった目に見えない部分のバランスも整ってきます。血液やリンパの流れも改善し、体全体の循環が良くなります!!逆に言えば、骨盤のゆがみを整えると上記の症状の解消にもつながります。

なにか体の調子が悪いなあ・・と感じている方、ぜひ当院で骨盤を整えてみませんか?

ご興味のある方はお気軽にお電話、ご相談ください。

みなさまのご来院を心よりお待ちしております。

詳しい事はこちらまでお願い致します。

http://www.rose-no-hana.com/

 

「骨盤歪み イラスト」の画像検索結果

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四十肩・五十肩の痛みは鍼灸治療でも対応が可能です。

皆さんこんにちは

本日は中年期の男性女性ともに悩みを抱えることの多い【四十肩・五十肩】について、お伝えいたします。

四十肩・五十肩といえば、肩が上がらないことを皆様思い浮かべると思います。

英語でも【frozen shoulder】、直訳で凍結肩とも言われ、多くの場合で運動制限が伴います。

四十肩・五十肩はあくまで俗称で、正確には肩関節周囲炎というものです。

俗称も、その年代に多いというだけで、なかには二十代・三十代で炎症が起こる方もいらっしゃいます。

四十肩・五十肩は現在は明らかな原因が分からず、また前兆もありません。

 

症状は大まかに分けて、3段階の病期からなります。

(1)疼痛期:痛みはすべての方向に動かした際にみられます。殆どの患者さまがこの時期に来院されます。夜寝ている時も起きてしまうほどに痛い事もあります。

(2)拘縮期:痛みが徐々に落ち着いてきた時期になりますが、肩の動きが固まったように動かなくなります。この時期は夜の痛みが消えますが、動かしたときの痛みは残っています。

(3)回復期:拘縮が終了し、少しずつ可動域の回復が見られる時期になります。ただ、痛みや拘縮が後遺症として残る事もあります。

 

当院の治療と致しましては、

病期を縮める事は難しいため、痛みを少しでも取り除いたり、関節の可動域制限が少しでも出にくくしたりなど、病気の間いかに痛みや制限なく過ごせるかといった処置を行っております。

もちろん、鍼灸治療でも対応が可能です。

当院は年中無休で朝9時から夜8時まで昼休みなく受付しております。

お電話やメールでのご相談もお待ちしておりますのでお気軽にご連絡下さい。

※年末年始の12月31日~1月3日のみ、お休みさせて頂いております。

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膝の痛み我慢しないでください。

こんにちは。柿澤です。

今日は多くの方が悩まれている膝の痛みについてお話します。

私は整骨院で働いていて膝で痛みを持っている方をたくさん見ています。

その時思うのは、膝の痛みは年だから仕方ないと諦めている方がたくさんいることです。

膝は、日常生活の中、運動中に多くの力が加わるところです。姿勢の悪さも原因になることもあります。

そのせいか、痛みやしびれなどの症状が出やすい場所でもあります。

症状や原因には、以下のものがあります。

1.変形膝関節症

変形性膝関節症は、膝のクッションの役割である関節軟骨がすり減ってしまい

衝撃などがうまく吸収できず日常生活でも痛みを感じてしまう疾患です。

40代以降の女性に多く見られますが、スポーツ活動などの激しい動きをする人にも良く

見られます。

ひざの関節は、大腿骨という骨と脛骨という骨がつながっていきます。

 

膝への負担が長く続いていると膝を支える筋肉の動きも悪くなり、関節への変形につなっがてしまいます。

2.スポーツ活動での膝の酷使

スポーツ活動では下半身の負荷が大きい分、筋肉強化やストレッチが欠かせません。

しかし、やりすぎもいいとは言えません。休めずに筋肉を動かしていると、疲労が溜まってしまい

筋肉に疲労を溜めたまま動かし続けると膝への負荷も増してしまいます。

他にも靭帯やほかの筋肉へも影響が出てしまいます。

3.O脚、X脚の人

腰や骨盤の筋肉のバランスが悪くなってしまったい、膝が変形してしまいます。

O脚だと膝の内側、X脚だと外側に負荷がかかり痛みに発展していきます。

他にも合わない靴を履き続ける、山登りなどをよくする人、過去のけがが原因など

痛みが見られる症状はたくさんあります。

そんなひざの痛みは、太ももの前の筋肉を鍛えることで膝に負担がかかりにくくなります。

またストレッチをおこなうことで膝の動きも良くなります。

その人に合った治療をしていき、痛みを緩和していきます。

わからないことや不安なことがありましたら、お電話でもうけつけております。

お気軽にご来院、お電話お待ちしております。

毎日、朝9時から夜の八時までお昼休みもやっております。

詳しい内容はこちらまで

http://www.rose-no-hana.com

 

 

副腎疲労症候群について

 

こんにちは。

本日は副腎疲労症候群についてお話します。

まず「副腎疲労症候群」とは何でしょうか?

私達の左右の腎臓の上部にあるクルミ大の臓器、それが副腎です。「無料画像 ストレス」の画像検索結果

副腎は私達のカラダにストレスがかかると、
ストレスに打ち勝ち、カラダを活動させてくれるホルモンを出します。

過度なストレスが長期的にかかったり、不規則な生活、
栄養状態の悪い食事を摂っていると副腎が疲労していきます。

副腎が疲労してこのホルモンが出にくくなると、ストレスに対応できず、うつ症状が現れます。

朝起きるのがつらい、疲れがとれない、塩辛いものや甘いものが無性に食べたくなる、

倦怠感、性欲の低下、昼間はぼんやりしていて夕食後やっと元気になる、などが主な症状になります。

他にもPMS(月経前症候群)の悪化、花粉症やアトピーなどのアレルギーの悪化などが起こります。

これを副腎疲労症候群と言います。

このような症状でお悩みも鍼灸治療や手技治療で改善していくことができます。

辛い症状に悩まずローズの花鍼灸整骨院までお越しください。

スタッフ一同、心よりお待ちしております!

肩こりを改善していくには。。。

今日は肩こりについてお話したいと思います。

なぜ肩こり起きるのでしょうか?

肩こりは以下のような5つの原因により起こる事が多くなっています。
そのほとんどの方が、原因が複雑に組み合わさった肩こりなので、なかなか改善しにくいのが特徴です。

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①姿勢を維持する(頭を支える)筋肉の使いすぎ
②背中・肩周りの運動不足
③ストレス(精神的・肉体的)
④骨格異常(猫背・ストレートネックなど)
⑤頭が重くなる(神経疲労)

 

①姿勢を維持する(頭を支える)筋肉の使いすぎ

筋肉の使いすぎと言っても、ダンベルを持ち上げたりするような筋肉の使いすぎとは違い、「前ならえ」の姿勢で長時間、腕を前に出していると疲れるのと同じ筋肉の使い過ぎです。パソコンや車の運転、読書や裁縫など、同じ姿勢で何か作業をする人に多くみられる原因です。

一見、座っているだけなので、筋肉を使っていないように思いますが、関節を動かす筋肉ではなくて、姿勢を維持する筋肉を使っているのです。特に、顔を下向きに保つ姿勢となると、重い頭を支えるために筋肉を酷使し、筋肉に疲労物質が溜まってしまいます。

②背中・肩周りの運動不足

肩こりになると、血液内に疲労物質がたくさん溜まっています。背中・肩周りの筋肉を動かすことで、血流が促進され、疲労物質を流してくれます。どの原因でも血流が促進されると肩こりは楽になりますが、楽になってもすぐに戻ってしまう場合は、骨格異常や神経疲労の場合もあるので注意が必要です。

すぐに戻ってしまう場合に、背中・肩周りの運動をし過ぎると「関節を動かす筋肉」の疲労が溜まってしまい、頑固な肩こりへと進化し、さらに辛くなっていきます。

③ストレス(精神的・肉体的)

現代社会では、知識と情報を詰め込むことに追い回され、価値観の多様化は複雑な人間関係を作り上げ、様々な精神的ストレスを生み出しました。

さらに、毎日夜遅くまでの仕事や、疲労の溜まり過ぎ、肩こりの痛みやコリ、など身体は酷使され、肉体的なストレスがかかっているのです。

ストレスを感じることで、交感神経優位になりやすく、筋肉の緊張が起こってしまいます。この筋肉の緊張により血行障害となり首肩こりを感じるようになります。

さらに、肩こりはストレスとなり自律神経のバランスを崩し、より慢性化へ進んでいくのです。

④骨格異常(猫背・ストレートネックなど)

背骨はS字状に湾曲していないといけません。しかし、現代社会では、パソコンやゲームや携帯操作など……下を向いて作業する姿勢が増えています。

幼いころから、こうした姿勢で成長することで、後ろに反り返っていないといけない首の骨が、前に倒れて真っ直ぐになってきます。

これを、ストレートネックといい負担が増えてしまいます。ですから、いくら運動しようが姿勢に気をつけようが、骨格が変わらない限り『頸椎症』『頸椎ヘルニア』『めまい』『頭痛』『吐きけ』『耳鳴り』などの症状へと進行しやすいのです。

ストレートネックの見極め方は壁に背中・お尻をつけて力を抜いて真っ直ぐ立ちます。その時、後ろ頭が壁につかない場合、ストレートネックの疑いがあります。本来の状態であれば、後頭部はしっかりと壁につきます。

⑤神経疲労(頭が重くなる)

慢性疲労症候群といって、長いこと肩こりを放置していると、症状が複雑に組み合わされ、神経疲労がおこります。そうなると肩こりどころか、自律神経失調症・鬱などの重症疾患に繋がっていってしまいます。

 

肩こりの改善対策

肩こりの改善対策① 姿勢の改善

姿勢を改善すると、肩こりも改善します。具体的には、座った状態で頭の重みをうまく背骨で支えれるようにします。

顔をおこして、やや顎を引いて、肩の力を抜きます。座った状態でも、骨盤を立てた状態を意識します。見た目を気にせず、このような姿勢を心がけると肩こりの改善によいでしょう。

肩こりの改善対策② 気持ちよく伸びをする

人間は動物(動く物)ですから、同じ姿勢は肩がこりやすいです。こまめに肩甲骨を動かすようにしましょう。そのとき気持ちよさを感じる伸びをすると良いでしょう。

肩こりの改善対策③ 筋肉を休ませる

気持ちよい範囲でストレッチしたり、お風呂で温めたり、大声をだしたりして筋肉を休ませてあげるのが良いでしょう。
肩こりの改善対策④ 骨格矯正

骨格を矯正すると、姿勢も改善し、楽に姿勢を保てるようになります。
肩こりの改善対策⑤ 自律神経調整

自律神経の調整をしながら、①〜④も同時に調整すると改善が早いです。

 

病気が2次的におこす肩こりの原因は? 

①骨格異常の慢性化による肩こり……頸椎症、ヘルニア、胸郭出口症候群、むち打ち、五十肩など。

②内科的疾患による肩こり……胃がん、胆石症、胆嚢炎、肺がん、狭心症など。

③精神疾患による肩こり……うつ、自律神経失調症など。

④眼科疾患による肩こり……視力低下、眼精疲労など。

⑤口腔疾患による肩こり……噛み合わせ、顎関節症など。

 

首をボキボキ鳴らしたくなる状態=すでに問題なのです。

肩こり・首こりのない人は、このような動きはしません。ボキボキ鳴らすことによって、肩こり・首こりを予防しているわけではないようですね。

頭痛持ちの人は、肩〜首が非常に凝っています。じっとしていても、重苦しいので楽になろうと、ボキボキっと鳴らしてしまうのです。

確かに、首を鳴らすと、一瞬首のこりが楽になります。ズレている関節が元に戻るわけですから、楽になるような気がするのです。しかし、体全体のバランスを保つための、首の骨のズレなのですから、ズレたままの方が都合が言い訳です。しばらくするとまた苦しくなってくるのは、こういう理由があったのです。

ですから、身体全体のバランスを整えることで、鳴らさなくて良い楽な身体になるのです。

理由を知らないまま、ボキボキ鳴らすのは危険です。どうして危険なのかを下記に詳しく解説しています。

・首の筋肉や靭帯を痛める

急激に首をひねると、筋肉や靭帯を痛める可能性があります。もし、間違った方向にひねった場合、頚椎捻挫や脊髄損傷をおこすこともあるので、止めましょう。

・首の靭帯が緩くなる

靭帯は、関節を保護したり、動きすぎないように守る役目があります。しょっちゅうボキボキと首の関節を鳴らしていると、靭帯がゆるみます。

靭帯がゆるみ、関節が保護されず、関節(首の骨)の動きが大きくなってきます。そうなると異常を感知した身体は、防衛反応で首〜肩全体の筋肉を硬くして守ろうとします。

そうして再びボキボキと首を鳴らしてしまうわけですが、こうなると、「いたちごっこ」のような負の連鎖となり、余計に首こりとなるのです。

自分でボキボキすればするほど、首の骨は悪い方に向かいやすく、筋肉もこりやすくなるのです。

 

肩こりにお悩みの方は、ローズの花鍼灸整骨院にお越しください。

国家資格をもった柔道整復師による手技や鍼灸師による鍼治療を受けることができます。

↓詳しい情報は下記をご覧ください。

http://www.rose-no-hana.com/

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