月別アーカイブ: 2017年9月

交通事故に遭ってしまった時は、、

 

こんにちは!

皆さま、車でのお出かけなどはよくされると思います。

お出かけは日頃の気晴らしになりますから、とても楽しいですよね!ダウンロード (1)

でも、気をつけなくてはいけないのが交通事故です。

普段、運転していないけど、お出かけのために久しぶりに運転をしたり

普段から運転していても、慣れていない場所での運転はとても危険です、、、

これからお出かけなどをされる方は道案内のナビや景色などのよそ見運転

道路形状がわからない場合、スピードの出しすぎなどお気をつけ下さい。

レンタカーを借りて運転する際は車幅など車の大きさも異なりますので、内輪差、車間距離等にも

十分意識をして運転していただければと思います!!

もし、交通事故に遭われた場合は、まず、二次被害が起こらないよう、安全なところに避難をして、

必ず警察へ連絡をして下さい。大した事故ではないからと自己判断をしないようにしてくださいね。

そのあとに自分の加入している保険会社に事故の連絡を入れて下さい。

搭乗者傷害保険を掛けている場合、請求することができます!!

また、外傷がなくても病院に行き、しっかりと検査をして下さい。

事故直後は興奮している為、症状が出ずに後々なって痛みが出てくることもあります。

事故に遭うと保険会社とのやり取りなどわからない事が多いと思います。

当院では、保険会社との交渉代行などをやっておりますので、

不安なこと、分からない事等ありましたら、お電話でのご質問などもお受けいたします。

スタッフ一同、心よりお待ちしております。

詳しくはこちらまで↓

http://www.rose-no-hana.com/

 

 

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すべり症とは…!?

こんにちは。

本日はすべり症についてお話させて頂きます!!ダウンロード

 

みなさん頻繁に聞くと思いますが、すべり症とは、大きな分類のひとつにすぎないんです!!

その中で頸椎、胸椎、腰椎と分かれています。

 

すべり症は靭帯や、椎間板のたるみやゆるみ、劣化から症状がでます。

すべり症の症状としては、重い、つらいなど様々ありますが、しびれはあまりなく、

また、普段の生活もできるので、結構「気のせいかな?」なんて放置している方も

多いのではないのでしょうか。

 

「気のせいかな?」で放置していると弓と呼ばれる骨の一部が割れて、

分離症にもなりまねませんので、もし少しでも痛みが続いたりするようでしたら、

整形外科に行って、CTや、レントゲン等で骨の状態を検査してもらって下さい!!

 

先程も記載しましたが、すべり症は靭帯や椎間板のたるみやゆるみ、劣化からの症状なので、

腰のすべり症の場合は、腹筋や背筋、ドローインなどでまわりの筋肉を鍛えるのも

ひとつの方法です!!

 

もしこの記事を読んで頂いた皆さんの中ですべり症かも!?と思った方は早めの検査をお勧めいたします!!

気になるようなことが1つでもございましたら当院でもお待ちしております!!営業時間変更の案内

胃腸症状にも鍼治療は効果的です。

 

厳しい暑さが続いていますが、体調を崩していませんか?

熱中症対策にこまめな水分補給はとても大事なのですが、

暑いからといってキンキンに冷えた飲み物を欲してしまいがちですが、冷えた飲み物は要注意です。

冷えた飲み物は胃腸の働きを悪くしますので、充分に栄養を摂取できないため、体力が落ちてしまimagesいます。

さらに下痢になってしまうと、体内の水分が外に出てしまうため、脱水状態になることがありとても危険です。

冷たい飲み物はほどほどにして、できるだけ常温の飲み物を摂取するようにしましょう。

そして胃腸の不調には鍼灸治療が有効です。

鍼灸では弱ってしまった胃腸の調子を整え、しっかりと飲食物を栄養に変える働きを補うことで、

体調を整えるお手伝いをすることができます。

また、慢性的にストレスなどにより胃腸の不調を感じるという方にもオススメです。

ご興味のある方は、是非お気軽にお問い合わせください。

 

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鍼灸治療+αで早期治療を!

越谷市・南越谷・松伏町|ローズの花鍼灸整骨院蒲生駅東口店のスタッフが情報を提供してまいります。

皆様こんにちは

いよいよ本格的な秋が近づいてきた今日この頃。いかがお過ごしでしょうか?

さて、秋といえば食欲・睡眠・読書・運動の秋ですね。ですが、季節の変わり目はその温度差の激しさから身体がついていけず、様々な傷害や症状を起こしやすくなります。

具体的には

・ギックリ腰

・腱鞘炎

・寝違え

上記3つは比較的発生し易く、当院でもこの時期に患者様が多く見受けられます。

また、最近はこの上記の症状になったためハリを受けられるという方も多いです。

 

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ただ、ぎっくり腰の患者様に見受けられたのですが、手技療法はやらない方が良いのではないのか?と聞かれたことがあります。

当院としましては、鍼灸をやった後に更に保険を使って手技療法をやることで、治療効果が増すため是非やっていただきたいと思っております。

鍼に加えて、テーピングによる固定や治療の一環として骨盤矯正を行うことで、早期治療を目指すことが出来ます。

蒲生店では鍼灸の予約は常に受け付けております。気軽にご連絡下さい。

本日はここまで!それでは!

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交通事故治療について

ローズの花鍼灸整骨院は交通事故専門院です。

交通事故に遭われた方にも多くご来院頂いています。

 

みなさんは交通事故に遭われたときに、どこでどのように治療を受けたらいいのかということを考えた事はありますか?

事故に遭遇したらまずは病院で治療をうけ、レントゲンで骨に異常がないかなどを検査をして下さい。

目で見えるずれや骨折がない場合、経過観察ということで患部に湿布を貼って終了となることが多いのですが、その後に痛みが出る場合がとても多く交通事故治療が必要となります。

当院は交通事故治療専門院です。そういった後から痛みの出てくる、むち打ちなどの症状を熟知した経験豊富なスタッフが対応させて頂きます。

また、自賠責保険や任意保険など各種保険を使うことが出来ます。

保険請求に必要な書類や、保険会社への連絡の仕方、弁護士の紹介なども分からない点は相談も受け付けております。

万が一…はないほうがいいのですが、もしお困りの際はローズの花鍼灸整骨院までお越し下さい。

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胃腸とストレスの関係

こんにちは。今日は暑いですね。

しっかりと水分補給をして、体調が崩れないように気をつけましょう。

さて、今日はストレスと胃腸の不調についてのお話を致します。

ストレス社会と言われる近年、ストレス性の胃腸炎という病気の名前を耳にする事が増えました。

ストレス性胃腸炎とは、ストレスにより胃がむかむかする、食欲がない、吐き気がするなどの症状が出る病気です。

実際には、内視鏡検査で組織に異常が見つからない場合は機能性胃腸症などとも呼ばれます。

なぜ、ストレスでこのような症状が出てくるのでしょうか?images

ストレスが原因で以下のようなことが起こると考えられます。

  • 胃の働きをコントロールしている自律神経のバランスの乱れ
  • 過剰な胃酸が分泌され、胃部の痛みや潰瘍がつくられる
  • 胃の収縮が起こり腹痛や胃の痙攣がおこる
  • 運動機能低下、蠕動低下による消化不良、膨満感が起こる
  • 胃の知覚過敏が起こる

このように、ストレスに対して胃腸は敏感に反応するので、様々な症状を引き起こします。

さてこれらの症状を改善するにはまず、原因となるストレスを取り除くことが大切です。

仕事が忙しい、辛いという方はまず働き方を見直す必要があるかもしれません。

人間関係に悩んでいるという方も、深く思い悩まずストレスをため込まないことが大切です。

さらに食事による胃腸へのストレスも考慮する必要もあります。

胃腸が弱いという方の中には、油っこいものや甘いものを暴食していたり、冷たいものを飲み過ぎていたりする方もいらっしゃいます。

また、しっかりを食べ物を噛むということをおろそかにしてる方も大変多いのです。

良く噛んで食べるというのは子供のころからよく指導されることですが、これは胃腸内でしっかり消化吸収ができるようにするためです。

あまり噛まずに飲み込んでしまうという方は、胃腸にかなり負担がかかっているんです。

若い時や元気な時はそれでも胃腸が頑張ってくれるのであまり不調を感じないのですが、身体が弱っている時にそのままの食事を続けると胃腸症状が現れる可能性があります。

噛む回数の理想は一口で20回くらいとよく言われます。実際に20回噛もうとすると、結構時間がかかり疲れるものです。

普段自分がどれだけ噛めていないのかがよくわかると思います。

胃腸の不調があったり、便秘があるという方でも、食事のときに噛む回数を意識するだけで症状が改善されることがありますので、ぜひ実践してみてください。

さて、ストレスによる胃腸の症状は鍼灸でも治療する事が可能です。

東洋医学では、身体の働きの中で胃や腸の働きは重要視されていて、胃腸に関するツボもたくさんあります。

さらに自律神経の乱れにアプローチすることも可能ですので、身体の不調の根本的な部分を治療することができます。

ストレスによる胃腸の不調に悩んでいらっしゃる方は、ぜひ一度鍼灸治療をお試しください。

皆様のご来院を心よりお待ちしております。

 

首の痛みの原因は?

 

寝違えて首が痛くなることは、時々あることだと思いますが、

なかなか症状が良くならないときは心配になってしまいますね。

首が痛くなるときには主に5つの原因があります。

(1)筋肉痛

過度な運動や急激な負荷がかかった後に起こります。

(2)加齢

加齢などが原因で頚椎が変形して起こるケースです。

(3)ストレス

首の痛みは判別するのが難しいですが、原因不明といわれる場合、大抵のケースでストレスの存在を指摘されます。

(4)神経圧迫

脳から出て全身へ張り巡らされている神経の通り道が、首の所で圧迫される事により起こります。

(5)寝違え

変な姿勢で寝ていたために、首の筋肉が硬直して起こります。

2)首が痛い症状から考えられる5種類の病気

(1)頚椎椎間板ヘルニア

首の骨と骨の間の椎間板に負担がかかることで、中から髄核が飛び出して神経を圧迫することによって痛みが生じます。

(2)変形性頚椎症

加齢に伴って首の骨が変形して症状が現れます。頚椎椎間板ヘルニアと症状自体は似通っていますが、こちらは高齢者に多く見られるのが特徴です。

(3)胸郭出口症候群

首の前面、鎖骨の中外側辺りに腕神経叢といって、腕に行く神経の束があります。ここが何らかの原因にいより圧迫されることで首に痛みが生じます。

(4)悪性リンパ腫

首にあるリンパ節が腫れる症状で、そのうちの悪性のものです。

(5)肩関節周囲炎

いわゆる四十肩・五十肩と言われるものです。ある時突然腕が上がらなくなるというのが特徴ですが、もともと首や肩にコリがあった人に多く見られます。

3)病気かどうかの5つの判断基準

(1)常に痛い

寝違えなどの期間限定症状と違い、常に痛みがある場合は病気を疑います。

(2)発熱を伴う

首の痛みと共に熱が出る場合には悪性リンパ腫などの恐れがあります。

(3)しびれる

手や足にしびれがあるばあには、病気の可能性があります。

(4)腫れる

首にしこりがある場合には、病気の可能性があります。

(5)夜間痛

夜寝ている際に痛む場合にも病気の可能性があります。

4)首が痛い症状への4つの対処方法

(1)安静

寝違えなどの急性症状の場合には、無理に動かず安静にしていることが大事です。

(2)冷却

ズキズキと疼くように痛む場合には、濡らしたタオルや湿布などで患部を一時的に冷やします。

(3)保温

慢性的な症状の場合にはほとんどのケースで血行不良が見られるので、お風呂にゆっくりつかるなどして血液の循環を促し、回復機能を向上させます。

(4)マッサージ

首の筋肉が緊張して痛みが生じているような場合には、適切なマッサージを行うのも効果的です。

上記の方法は、原因が明らかな場合に行って下さい。原因不明の首の痛みや、初めての場合には必ず医療機関を受診するようにして下さい。

「首が痛い イラスト」の画像検索結果

5)首が痛い症状へ未然にできる3つの予防ポイント

(1)生活習慣の見直し

症状には必ず理由があるものですが、検査ではなかなか判明しないことが多いです。結果としてストレスと言われることが多いのですが、一理はあると思います。

ストレスは自立神経の働きを乱し、体の回復力を低下させるので、適度な運動や睡眠、食習慣の見直しなどによって体にリズムを作り、病気にならない体にしていくことが大事です。

(2)寝具を変える

通常は寝ている時に体の修復が進むのですが、朝起きたら痛いというような場合には、枕や布団が合っていない可能性があります。特に枕が高すぎたりすると首への負担が増して寝違えやすくなりますので注意が必要です。

(3)入浴

時間がある時には湯船にゆっくりつかって、日頃の疲れを貯めこまないことが大事です。

ローズの花鍼灸整骨院では筋肉痛や寝違えなどの首の痛みに、鍼灸治療や手技で施術を行っています。

辛い症状を我慢せずお気軽にご相談下さい。

詳しくはこちら↓

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耳鳴りの治療には鍼灸治療がお勧めです

 

本日は、お悩みの方も多い耳鳴りについてお伝えいたします。

当院では耳鳴りに対して鍼灸治療を行っております。

多くの方が一度は体験した事があると思われる耳なり。一般的には、本来しないはずの音が聞こえてくるものであり、キーンという高い音がするものからボーと低い音が鳴るものまで様々な症状を伴います。

耳鳴りを起こす原因と考えられる病気はさまざまあります。

多くが難聴と一緒に耳鳴りを伴いますが、これらはその病気を治すことで一緒に治る事がほとんどです。

ただ、加齢による老人性難聴に関しては改善が難しいといわれています。これは、空気の振動である音を電気信号に変換することのできる有毛細胞と呼ばれるものが年を取るにつれて衰えていき、高音域の音程が徐々に徐々にですが聞こえづらくなる、細胞自体の加齢によるものだからです。難聴や耳鳴り以外の症状が発生していなければ特に問題はない症状となります。

病気やけがによる耳鳴りの代表的なのは、むち打ち症によるものや顎関節症にるものです。これは首周辺に耳に関する神経が存在するためで、これは首の筋肉と密接に関係する都合上、ここが悪い人は耳鳴りを伴う事が多いそうです。

薬の副作用によって難聴が発生する事もあります。比較的昔のことでが、ストマイ難聴と呼ばれる結核の薬が原因のものもあります。また、ドロドロ血を防ぐアスピリンや現在使われている一部の抗がん剤や利尿剤等にも存在し、特にアスピリンは胃腸障害を伴う恐れもあり医者の指示に従って飲んで頂く必要のある薬になります。薬による難聴は飲用をやめることで治る事もありますが、治らないこともあります。

 

さて、耳鳴りに対して当院では鍼灸治療を行っております。

耳鳴りには首周りの筋肉やその自律神経が深く関わっています。つまり、肩こりや首コリにより耳鳴りが発生しうるのですが、このコリの原因と考えられるのはストレスによる緊張だったり、同じ姿勢を繰り返すことでの血行循環が狂う事で発生しうります。

逆にいえば、体をリラックス状態にしてあげたり、血流の改善を行えば耳鳴りは改善するのです。

鍼を刺す刺激で血流が改善され「軽くなった」「楽になった」と実感するはずです。肩や頸を通って内耳や脳に到達する血管も、硬くなった筋肉によって締め付けられることがなくなり血流の改善を見込めますし、お灸による物理的に温める方法は血行の促進、免疫力の向上につながります。

耳鼻科にはいってるけど薬を飲んでも耳鳴りが良くならないとお困りの方はまず一度当院へお越しください。

詳しい内容を知りたい方は

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耳鳴りのイラスト

 

腰痛でお悩みの方へ

当院では腰痛でお悩みの方が多く来院されています。

腰痛症の原因はさまざまありますが、実は原因が特定できるものはあまり多くはなく、原因が分かるものはわずか15%とも言われています。

 

腰痛の種類について

・ぎっくり腰

突然の強い痛みや、動けなくなるほどの強烈な痛みが特徴です。西洋では「魔女の一撃」とも呼ばれています。

・椎間板ヘルニア

年齢による変化やスポーツなどによる負荷によって椎間板の中身が飛び出し、脊髄神経根を圧迫することで起こる症状です。腰の痛みに加え、下肢にも痛みや痺れを感じる場合もあります。

・脊柱管狭窄(せきちゅうかんきょうさく)症

加齢とともに脊柱管の内径が狭まって、神経や血管を圧迫することで起こります。
比較的年配の方に多く、立ち上がって腰を伸ばすと痛みを感じたり、腰から足の裏に痛みや痺れが生じたりして、歩ける距離が短くなる、または、ほとんど歩けなくなってしまう場合もあります。

・腰椎分離症

激しい動きなどによって腰椎の後部の椎弓が断裂することで、脊柱が不安定になり起こるものが腰椎分離症です。腰だけでなくしばしば下肢にも痛みを感じ、長時間同じ姿勢のままだと症状が強くあらわれるのが特徴的です。

・腰椎すべり症

分離した腰椎が前方に移動し、神経を圧迫することで起こるものが腰椎すべり症です。ぎっくり腰とは異なって滑ってずれた腰椎が元に戻らず滑ったままの状態であり、腰と下肢ともに痺れや痛みを生じさせます。

・骨粗しょう症

骨の密度が減り、骨に小さな穴が多発してスカスカのもろい状態です。肩から背中にかけて痛みを感じることが多く、背中や腰が曲がったり背が低くなったりという症状が見られます。さらに、尻もち等のある程度以上の負荷がかかると圧迫骨折を起こすこともあります。

・女性の月経に伴う腰痛

ホルモンバランスの乱れなどから起こります。

 

その他の約85%は検査をしても原因が特定できず、生活習慣や姿勢、ストレスなどの精神的な要因も関係してると考えられています。

腰痛がある場合、まず一度は病院で検査を受けましょう。

原因疾患がある場合はその後に治療方法が変わってきますので、ただの腰痛だからと放っておかずに検査をすることがとても大事です。

脊柱管狭窄症や腰椎椎間板ヘルニアなどの原因疾患がある場合は放っておくと痛みが慢性化し、周囲の筋肉の緊張や血流障害がおこり、それが症状を悪化させてします悪循環が起こります。

そのため、手技療法や鍼灸治療によって筋肉の緊張や血流の障害を緩和させることが治療の一つとして大切になってきます。

原因不明の腰痛に対しては、さまざまな原因が考えられますので、症状に合わせた治療を検討する必要があります。

また、女性の月経に伴う腰痛は、骨盤のバランスや自律神経のバランスなどをチェックする必要があります。

鍼灸治療を用いて、東洋医学的な観点から、月経にともなう女性の体の働きの乱れを整えることで、腰痛も改善されることもあります。

 

腰痛は慢性化してしまうと、日常生活に支障がでたり、歩行に影響が出たりなど、放っておくことでますます辛い状態を引き起こします。

ただの腰痛だからと放っておかず、早めにしっかりとケアをしていきましょう。

当院では保険治療、鍼灸治療、骨盤矯正など、患者様ひとりひとりにあった、最適な治療方法を提案させて頂きますので、ぜひ一度ご来院下さい。

なお、鍼灸治療の場合は完全ご予約制となりますので、まずはお電話でのお問い合わせをお待ちしております。

スタッフ一同心よりお待ちしております。

 

詳しい情報を知りたい方は・・・

こちらまで →http://www.rose-no-hana.com

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テニス肘について

今日はテニス肘について書きたいと思います。

テニス肘とは主にテニスのストロークを繰り返し行ったことで肘が痛くなる障害です。ボールがラケットに当たる時の衝撃が手首を動かす筋肉の肘への付着部に繰り返し加elbow_feat002わることによって、微小断裂や損傷を来し発生するものと考えられます。

テニスをしなくても手首や指の不自然で無理な使い方をすると一般の方もテニス肘になります。特にキーボードやマウスを使う指の位置が手首より上になり、手の甲を常に引き上げた状態でパソコンを使い続けると発症しやすいと言われています。

肘関節付近の腱付着部は不自然な無理な動きが加わると、腱はほころび、キズや微小断裂、損傷を起こします。その時に大事なことは「痛いことをしない!」これを徹底することが大事です。

テニス肘でお悩みの方、我慢せずにお早めにご連絡ください。

スタッフ一同、心よりお待ちしております。

土曜日、日曜日診療