月別アーカイブ: 2017年5月

ストレッチで身体の張りをお取りします

当院では、施術の中にストレッチを取り入れております。

ストレッチをして身体の張りなどを取るのが目的です。

なぜ、身体が張ってしまうかというと、

体のハリは、色んな症状の原因となります。

筋肉が緊張している状態が続き、そのまま固くなってしまうので

血流が悪くなったり、それによる冷えがおきたり、リンパの流れがわるくなったり…。

 

冷え性の方は、身体が冷える事によって筋肉が緊張してしまう事もあるので

まさに悪循環にはまってしまいます。

 

ところで、施術の際に体を揉まれて、くすぐったく感じる事はありませんか?

これは、リンパの流れの悪さが原因なんです。

また、くすぐったく感じてしまう事は、痛みを感じることより

コリやハリが酷くなってきている証拠となります。

 

コリやハリを解消するために、当院では施術の中にストレッチも取り入れております。

こちら側から「本日はストレッチもやりましょう」と提案する事もありますが、

ご希望の際、スタッフにお声掛け頂ければいつでもストレッチを行いますので

是非お声掛け下さい。

「ストレッチ」の画像検索結果

詳しいストレッチをご覧になりたい方は

→http://www.rose-no-hana.com

肩こりをそのままにしていませんか?

皆さま、お仕事でお疲れではないでしょうか。

デスクワークなど長時間ずっと同じ姿勢をしていて、

ふと気が付くと「目の奥がジンジン痛い」・「頭がズキズキする」・「肩はバキバキ」 

休憩をとれば一時的に症状が緩和するものの、またすぐに元に戻ってしまいます。

ひどくなるとめまいや吐き気まで引き起こすことがありますが、auto-IzxQnI

「病気じゃないし…」と、そのまま放置している人が多いのではないでしょうか。

慢性的な肩こりや頭痛は、日常生活に支障をきたす場合があります。

肩こりや頭痛の原因は、「肩や首回りの筋肉の緊張」だけとは限りません。

症状によってはきちんと治療を受けたほうが良い場合があるんです。

 

 肩こりを引き起こす多くの原因は、肩や首の筋肉の緊張によるものです。

そもそも3㎏~4㎏あるという重い頭を首で支えているわけですから、

立っているだけでも首や肩には負担がかかっています。

長時間のデスクワークや運転など同じ姿勢を続けていると、

首から肩にかけて広がる僧帽筋が緊張し縮んだ状態になります。

この状態が続くと筋肉は酸素不足になり、疲労物質の乳酸が溜まってきます。

乳酸が溜まり続けるとやがて筋肉の炎症を引き起こし、

肩の重苦しさや痛みといった肩こりの症状を引き起こします。

筋肉の緊張は、単に姿勢の問題だけではなく自律神経の乱れによっても起こります。

精神的なストレスを感じた時や寒さなどによって自律神経の働きが乱れると、

それが原因で筋肉が緊張状態に陥ることがあります。

会議や面談などの後に「肩がこったな」と思うのは、

緊張感などの精神的なストレスが原因かもしれません。

お辛い時はぜひ当院にご相談下さい。

スタッフ一同、心よりお待ちしております。

 

10148715-M-imagenavi

交通事故無料相談承っております!!

皆さま、いかがお過ごしでしょうか。ダウンロード (1)

お仕事がお休みの日には車を使ってお出かけ!、、、

なんて人も少なくないと思います。

そんな時、絶対に事故が起こらないという保証はできません。

どんなに注意していても、向こう側の不注意だったりとか、ふとした拍子に、、、なんてこともあります。

事故が起きてしまった時の対応は何とかなったとしても、その後の対応はどうすればよいのだろうか。

保険会社への連絡、交渉など、、、分からない事や不安な事がたくさんあると思います。

当院では交通事故での、わからないこと等の相談も無料でので、お気軽にご質問下さい。10148715-M-imagenavi

土日、祝日も営業しております!!

スタッフ一同、心よりお待ちしております。

TEL 048-999-6306

むち打ちの症状でお困りの方へ

当院は、交通事故治療に特化しておりまして、多くの交通事故でお悩みの方が来院されます。

人生で初めて交通事故に遭われた方、数回目の方、加害者の方など様々なケースがございますが、
交通事故によるケガやむち打ちは後遺症が残りやすく、後々困られる方もたくさんいらっしゃいます。

そうならないためにも、専門家による徹底的な治療をオススメします。
ローズの花鍼灸整骨院は交通事故専門院となっております。
事故には遭いたくはないですが…万が一交通事故に遭ってしまったら、ぜひご相談下さい。

 

交通事故で多く出る症状が「むちうち」
むちうちによる頚部や頚部周辺の痛みや不快感は数時間あるいは数日後になって症状が出てくることは医学上では説明がつかないとされています。

「むちうち イラスト フリー」の画像検索結果

・病院ではレントゲンでは異常がないと言われた
・病院に湿布と痛み止め薬だけで何もしてくれなかった
・病院に行っても痛みが緩和されない
・保険会社から早期に施術を終了するように言われた
このような状況でありながらも、

・骨には異常がないと言われたのに体がだるい
・天候の変化や寒さ、湿度などの変化で体が辛くなる
・夕方や朝方に痛む 集中力がなくなり、長時間の仕事や車の運転が辛い
・症状がよくなったり悪くなったりと、一進一退
このような症状でお悩みであれば今すぐ当院にご相談下さい。

交通事故後の症状の「むちうち」という症状を初めて体験される方にとっては、この症状がむち打ちなのかがとても判断しづらいと言われています。
その上、病院で「何の異常もない」と判断されてしまいますと、それを鵜呑みにするしかないという場合もございます。
交通事故後の症状は、さまざまな筋肉、椎間板、椎間関節など色々な損傷があり、 その中でも首(頚椎)部分が発症部位としては多いのが一般的です。
当院は交通事故後の症状に強い実績豊富な施術者が辛く長引くこのような症状をいち早く見極めます。
そして、全身の施術を通してご患者様の症状が少しでも早く楽になるよう最善を尽くすことをお約束致します。

治療開始時のポイント

☆交通事故で受けた被害は自己負担になりません

交通事故で受けた被害については、被害者の方に過失がない限り、整骨院の治療費も加害者または保険会社の負担となるため、被害者の方の負担はありません。(※)

また、過失がある場合でも、人身傷害保険に入っていれば、その保険から治療費が支払われます。(※)

(※交通事故と症状との因果関係及び治療の必要性・相当性が認められる場合)

 

☆すぐに治療を開始してください

事故から治療開始までの間隔が空くと、事故とケガとの関係が否定され、保険会社から治療費などの支払いを受けられなくなる可能性があります。

そのため、事故でケガをされた場合は、必ず事故当日、それができない場合にはできるだけ早く治療を開始してください。

 

法律面では、提携している弁護士事務所の協力を得て、法律面でのご相談にも対応できる体制を整えております。

詳しくは下記のホームページをご覧ください。

http://www.rose-no-hana.com/

images

部活動をがんばる学生さんを応援します!

こんにちは。

みなさま、いかがお過ごしでしょうか?

どの方々も今日という1日を精一杯、お過ごしのことと思います。images

学生のみなさんは特に部活動などで盛んに身体を動かして頑張っているのではないでしょうか?

部活動では良いプレーを出したい!いつもより上手くなりたい!など、

頑張ろうとすることから身体への負担が大きくなって怪我にもつながってきます。

そんな時、何事も無かったかのようにその怪我をほったらかしにはしていませんか?

最初は小さい怪我でさえもそのまま部活動を続けていくことで小さな負荷が重なって

最終的に治りづらい怪我にもなりかねません。

そのような状態になってしまう前に部活動をしていて少しでも気になることがありましたら

スポーツ障害に対応できるスタッフがたくさんいますのでいつでも当院にお越しくださいませ!!kotuban3

お父さんお母さん方も、お子さんが怪我でお困りのようでしたらいつでもご連絡下さい。

スタッフ一同、心よりお待ちしております!!

目まいでお悩みの方へ

当院では、目まいの症状も治療することが出来ます。目まいでお悩みの患者さんも

多く来院されています。

 

めまいとは、体のバランスを保つ機能に障害が起こる事を言います。

めまいの感じ方は人それぞれですが、

「自分の体が回っている」「雲の上を歩いているようなふわふわ感」など色々ありますが、

皆様はどのような感じがするでしょうか?

 

体の平衡(バランス)をつかさどる機能(器官)には

三半規管、耳石器、前庭神経、脳幹、視床、大脳皮質があります。

このどの場所が障害されてもめまいがおこります。

 

まず、三半規管について。

三半規管は体の動きをとらえる器官で、回転などの動きを鋭敏にキャッチします。

三半規管に障害が起こると体が回転するようなめまいをおこします。

 

次に、耳石器について。

耳石器は加速度や重力をとらえる器官です。

ここが障害されると、ふわふわするようなめまいをおこします。

 

三半規管と耳石器は前庭神経といって、脳幹へ伝えられます。

前庭神経が障害されると、強い回転性のめまいがおこります。

また、脳幹からの情報は視床、さらに大脳皮質へ伝えられます。

ここの障害ではふわふわするようなめまいを感じることが多いのです。

 

めまいを大きく分けると、耳から生じるめまいと、脳から生じるめまい、老人に多いめまい

3つに分けることができます。

 

耳から生じるめまい

耳から生じるめまいでは難聴、耳鳴り、耳がふさがった感じがめまいと同時に悪化します。

これらの症状を「耳症状」と呼びます。

 

脳から生じるめまい

脳が原因でおこるめまいは、耳鳴りや難聴、耳閉感をともないません。

めまいも耳から生じるめまいにくらべると軽いことが多いです。

しかし、脳の障害による特徴的な症状があらわれます

たとえば、物が二重に見える、顔や手足がしびれる、力が入らない、手がふるえるなどの症状です。

また、耳から生じるめまいは何度も何度も同じめまいを繰り返すことが多いのですが、

脳から生じるめまいは、いままでに経験したことのないようなめまいであることが多いのです。

 

老人に多いめまい

お年寄りはめまいをおこしやすくなります。その理由には次のようなものがあげられます。

1. 平衡感覚が衰える

お年寄りでは内耳や前庭神経、前庭神経核、大脳皮質などの神経系の老化によって変性していきます

そのために平衡感覚の情報をうまく処理できず、めまいをおこしやすくなります

2. 血圧を調節する能力が衰える

年をとると血圧を調節する能力が衰え、血圧の変動がはげしくなります。

その結果、脳幹や視床、大脳皮質に酸素や栄養が十分に送れなくなり、

めまいをおこしやすくなってしまいます。

3. いろいろな病気をかかえている

高血圧症、糖尿病、あるいは動脈硬化症などいろいろの病気がおこってきます。

これにたいしてクスリを服用しますが、そのため病気やクスリの副作用によるめまいも頻発してきます。

 

お年寄りのめまいの特徴は、原因を簡単に明らかにできないことが多いことです。

たとえば若い人であればめまいにともなって難聴や耳鳴りが生じれば、耳に原因があるとわかります。

ところがもともと耳鳴りがあったり、以前から難聴であることが少なくありません。

こういう状況の下にめまいがおこったとしても、かならずしも耳に原因があるとはいえないのです。

回転性のめまいがおこるような病気であっても、揺れるようなめまいとして感じることがあります。

このように、診断がむずかしいのがお年寄りのめまいです。

上記のようにめまいには様々な原因、症状が見られますが、

当院では、自律神経を整える方法として、効果の高い鍼灸治療をお勧めしております。

「めまい」の画像検索結果

目まいでのお悩みもお気軽に当院まで、お問い合わせください。

スタッフ一同お待ちしております。

http://www.rose-no-hana.com

images

美容鍼でリフトアップや肌トラブルを解決してみませんか?

 

こんにちは。

お肌のことでお悩みの方たちが少なからずいると思います。ダウンロード

冬で乾燥していた肌や、その他のトラブルを抱えている方へ。

本日は美容鍼についてご紹介をさせて頂きます!!☆

 

 

美容鍼では血行を良くし、

肌トラブルの改善から、リフトアップなど様々な効果が得ることができます。

 

もし少しでも興味のある方、ご質問がある方はお気軽に

ローズの花・鍼灸整骨院 蒲生店にご連絡下さい。

 

また、鍼灸は完全ご予約制になりますので、事前にお電話でのご予約をお願いいたしまimagesす。

 

スタッフ一同、心よりお待ちしております!

A307_003

五十肩を鍼で治しませんか?

五十肩というのは

転んで手をついてとか、何かにぶつかってなどの明らかな外傷がない

ある日突然なんとなく動かせる範囲が狭い

その範囲以上動かすと痛みが強いなどの症状が出るときに

肩周りの筋肉や腱などの怪我を総称して診断されるものが五十肩です。

年齢によって四十肩や五十肩など様々な呼び方がありますが

正式には肩関節周囲炎と言われ、肩関節周囲の怪我で原因がはっきりない時にこのように診断されます。

なぜこのような事が起こるか、今のところ実際の原因ははっきり分かっていません。

高いところにある物を取ろうとした時や手を突いて立ち上がろうとした時

またはちょっとした重いものを持ち上げようとした時に

肩の付け根に「ズキッ」と痛みが走り、発症していることを気付くことが多いようです。

五十肩の発生する左右差は殆どありません。

利き腕だから起りやすいと言うこともないようです。

発症しやすい年齢はやはり30代後半から60才代までの男性に割合多いようです。

 

五十肩は、フローズンショルダー、凍結肩とも言われ

ズボンの後ポケットまで手が回らない、腕を持ち上げようとすると肩から先に挙がり

腕自体は挙げられていない、手が頭に届かないため髪の毛がしばれないというような運動制限も起ります。

また、夜間または明け方にかけて寝がえりなどで動かしたなどとは別に

眠りを妨げる程の痛みが起ることも特徴です。

 

症状には段階があり、炎症が強い時期、動かしづらく固まってしまう時期

それが少しずつとけてきて動かせるようにてくる時期

大まかに言うとこの3段階に分かれます。

 

しかし、この痛みがなかなかおさまらない、動かすと激痛が走り動かせない

そのようなときは石灰が筋肉や腱の方に入り込んでしまって炎症が強くなってしまっているかもしれません。

そういう症状が出ている時は病院でしっかり症状を見てもらい対処する事も必要です。

 

五十肩への鍼治療は

この石灰の沈着以外なら対応が可能です。

痛みを落ち着ける効果や筋肉の張りをとり

動かせる範囲を広げていくことが出来ます。

また、動かしにくくなる前に悪化しないように行うこともできます。

 

五十肩は一定の期間を越えると徐々に症状が改善し治ってくるものですが

数年かかることもあるので、ただつらい症状を我慢して過ごすことなく

何か少しでも改善したい、良くしたい、悪化を防ぎたいと思う方は

当院に一度お越しください。

相談のみでも大丈夫です。

お気軽にお問い合わせください。

当院の詳しい情報は下記をご覧ください。

http://www.rose-no-hana.com/

 

 

 

 

四十肩、五十肩でお悩みの方へ

当院には四十肩・五十肩でお悩みの方が多く来院されております。

今日は四十肩・五十肩について説明したいと思います。

・腕が思うように動かない
・今までに比べて腕が上がらない
・肩を押したときに痛みを感じる
・腕を上げた時に痛みを感じる
・寝返りをうった時に肩に痛みを感じる

上記のような症状でお悩みの方は四十肩五十肩かもしれません。

肩こりの女性のイラスト

 

四十肩・五十肩の原因

四十肩や五十肩の医学的な正式名称は「肩関節周囲炎」といいますが、要するに肩関節周辺の筋肉や関節などの炎症のことを言います。

その原因は様々で、転倒した時やふらついて手や肘をつっぱった時や肩をぶつけてしまった時、重い物を持ち上げようとした時など原因がはっきりしているケースと、特に思い当たる原因が無く段々と痛くなってくるような原因がはっきりしないケースがあります。

原因がはっきりしているケースでは、筋肉の部分断裂や炎症によるものだったり、原因がはっきりしないケースでは、肩周辺の筋肉の低下や循環が悪くなって起こることがあります。

その他では、石灰沈着性肩関節周囲炎という状態では肩や腕に激痛や腫れ、熱感が起こりじっとしているだけでも痛みが現れる症状もあります。

 

症状について

四十肩・五十肩になると、肩関節周辺の炎症によって肩を動かせる範囲がぐっと狭まってきます。

肩や腕の痛みに伴ってしびれが起こることもあり、炎症がひどい場合はじっとしていても痛みが出たり、夜寝ている時に痛みで眠れない夜間痛が起こります。また、運動痛と言って肩や腕を上げた時の痛みや背中を掻く動作やお尻を拭くような肩を外側や内側に捻る回旋動作でも痛みが出ます。

肩を前や横に上げる、背中を掻く動作やお尻を拭くような肩を外側や内側に捻るなど回旋動作が硬くなり、症状が悪化すると何年も動きが悪いままになってしまい、凍結肩(フローズンショルダー)といって肩が慢性的にほとんど上がらないといった状態になってしまう事もあります。

 

四十肩・五十肩の病期について

四十肩、五十肩には「~1.激痛が発症 2.痛みが徐々に弱まる 3.四十肩の治癒~」この3つの症状=3つの病期に分けて、考えることができます。

1.激痛が発症=急性期

肩関節の炎症を引き金に、四十肩、五十肩を発症。個人差はありますが、2週間前後、肩を動かすだけで激痛を生じます。時には、じっとしているだけでも激痛を伴う場合もあります。

2.痛みが徐々に弱まる=慢性期

肩関節の炎症は随分マシになってきています。しかし相変わらず、肩を動かせば痛みを生じます。また、四十肩、五十肩の後遺症とも言える肩関節全体の癒着によって、肩の動き自体が鈍くなる傾向にあります。そして、慢性期も個人差があります(2~4ヵ月程度)。

3.四十肩の治癒=回復期

肩関節の炎症は完治しています(痛み自体もほとんどありません)。しかし四十肩、五十肩の後遺症として、肩の動きが非常に悪くなる・人によって、肩がほとんど動かなくなる場合もあります。回復期にも個人差があります(3~6ヵ月程度)。

四十肩・五十肩は良くなるだろうと放置していると症状が進んで治療に余計に時間が掛かってしまう場合があります。我慢せずに出来るだけ早く治療を始めることをおすすめします。

 

四十肩と五十肩の違いは?

四十肩と五十肩に症状や原因など違いはありません。

四十肩・五十肩・・・実は四十肩、五十肩よりも先に「六十肩」が最初に呼ばれていました。六十肩⇒五十肩⇒四十肩・・・肩こりの発症が、段々低年齢化していくことで呼び方が変わってきたわけです。つまり四十肩・五十肩・六十肩の呼び方は肩こりの症状が違うわけでなく、年齢によって分けられただけなのです。

先程も言った通りこれら四十肩、五十肩の正式名称は「肩関節周囲炎」です。この肩関節周囲炎は20代や30代でも起こることもありますし、60代や70代80代でも起こりえます。

 

ローズの花鍼灸整骨院では四十肩や五十肩など肩関節周囲炎に対して国家資格を持った柔道整復師による手技や鍼灸師による鍼治療で施術を行っています。

土日祝日も営業しておりますので、つらい症状が出たら我慢せずお気軽にご来院ください。

詳しくはこちら↓

http://www.rose-no-hana.com/

受付時間の案内

腱鞘炎治療について

こんにちは!

今日は少し肌寒い日になりましたね。

今日みたいな日は身体もかたくなるので怪我もしやすくなってしまいます。

そこで、本日は当院で行っている腱鞘炎治療についてのお話です。

腱鞘炎といえば、手首の関節に起こることが多く、使い過ぎによるものが多いと考えられます。

関節部や骨の末端には、筋肉と骨をつなぐ腱があり、腱の周囲をトンネルのような組織が囲んでいます。

これが腱鞘と呼ばれるものです。

腱鞘炎とは、この部分に起きた炎症のために、痛みが出たり運動障害が起こる症状です。

本来は、腱鞘がトンネルのようになり、その中をなめらに腱が動くことでスムーズな関節・筋肉の動きが可能になります。

しかし、腱と腱鞘の間に炎症が起こることで、腱の動きが障害されてしまい、さまざまな症状が出てきます。

kensyouengazo

女性に起こる腱鞘炎の場合、家事動作や育児動作によるものが多いです。

一見負担には思えない日常的な動作であっても、負担の積み重ねや年齢による組織の変化も伴い発症することがあります。

 

腱鞘炎の場合、使いすぎたことによる炎症のため、安静にしておくことが大切です。

ですが日常動作によって起こった場合、使わないということはなかなか難しいと思います。

そのため出来るだけ早く治すことがなにより必要ですよね。

 

当院では腱鞘炎に対してはほとんどの場合、超音波療法を用いて治療を致します。

超音波は目に見えない微細な振動を深部の細胞にあてることで、炎症部分の細胞を活性化させます。

それにより、炎症を早く引かせる効果が期待できます。

また腱鞘炎で痛みを抱えている方は、周囲の筋肉が硬くなり、それ自体が運動障害の原因となっていることもあります。

そのため、周囲の筋肉の緊張を緩和させることで、痛みや動作障害が緩和されることもございます。

 

腱鞘炎で悩みでしたら、一度当院にご相談ください。

足を運んでいただいても、お電話でも大丈夫です!

スタッフ一同お待ちしております!

受付時間の案内