月別アーカイブ: 2017年2月

腰痛でお悩みの方へ

腰痛は国民病とも言われるほど多くの方が悩んでいる症状です。

腰が痛いと何をするのも億劫になってしまいますね。

その「腰痛」には様々な種類があります。

<急性腰痛>
ぎっくり腰と呼ばれるものです。
欧米では「魔女の一撃」とも呼ばれています。重い物を持ち上げたり、咳やくしゃみをした瞬間など日常の何気ない動作の中で激痛が起こります。

<慢性腰痛>
腰痛は二足歩行をする人間の宿命とでもいえるでしょう。慢性腰痛は、外傷や骨折などの要因が無く、足やお尻への神経痛など神経根症状も見られないものが殆どですが、原因が特定できないために積極的で正確な治療を受けている方が少なく、完全に治癒するまでに長い期間を要し痛みを我慢されている方も多いのが実情です。長時間同じ姿勢で痛みが増したり、朝、布団から起き上がる時に辛く、動き出すと痛みが軽減する、重たいものを持つと痛いなど、急性腰痛ほどの激しい痛みではないものの、長期間痛みが続いたり違和感を感じるものを慢性腰痛としています。

腰痛の原因

1、長時間同じ姿勢を続けたことによる筋肉の疲れ。

2、ぎっくり腰、打撲など、外的要因によるもの。

3、内臓疾患に関係するもの。

4、2から3が複合して起きているもの。

5、骨粗しょう症からくるもの。

 

腰痛の対策
<座るより歩く>
長時間同じ姿勢で座る仕事は、腰痛を起こしやすくなります。
これは、立っているときよりも、座っているほうが腰に負担がかかるためです。立っているときより負担が軽いのは実は歩いているときなのです。
ですから、肉体疲労や血行不良のために起きている腰痛の場合は、1時間に1度ストレッチをしたり歩くことが大事になります。これは簡単ですが、自分でできる一番の腰の調整方法なのです。
歩きやすい靴で歩くことも大事になります。

2のぎっくり腰など、急性の腰痛の時には、動かさない、温めないことが鉄則です。

3のように内臓の疾患がある場合には、病院にてその根本的な治療が必要となります。

5の場合は、カルシウムなどを積極的に摂取して骨を丈夫にしましょう。

<腰痛は前兆があったら休みましょう>
腰痛を引き起こす1週間ぐらい前に、腰のだるさや違和感などの前兆があったりしますので、
そういうときは、すぐに体を休めましょう。

<痛いときは寝てしまう>
立つのも座るのも、また、いい姿勢を作ろうとするのも、
腰に負担がかかります。
痛いときには寝るのが一番です。
仰向けで軽くひざを曲げると、腰がまっすぐになり楽になります。

<背筋と腹筋をきたえる>
腰痛がないときに、背筋と腹筋を鍛えましょう。
筋肉で腰を支えることが出来るようになるため大分楽になります。

<温めて血行促進>
一般的な腰痛は、腰椎周辺の筋肉の硬直により血行が悪くなり筋肉中に疲労物質が溜まっている状態です。
患部の血行を促して、乳酸などの疲労物質を排泄し、萎縮した筋肉をほぐすことでとても楽になります。そのためにまずしたいのが、温めること。
冷えは血行不良を起こします。冷房の効いた室内に長くいるなど、その日の予定によって腰痛を起こす危険がありそうなら、あらかじめ洋服の下に温湿布や、カイロを貼って出かけると、多少は腰痛を防ぐことができます。体の末端を温めるのも効果があります。
手足を温めることで、末端に滞っていた血液がどんどん心臓に戻ろうとし、全身の血液循環が
よくなります。

眠るときにカイロを貼ったまにするのは火傷の危険がありますので絶対にしないようにして下さい。

<急性の腰痛は冷やして安静に>
ギックリ腰は、腰の筋肉や靭帯が疲労などで固まって柔軟性を失ったり、弱っているときに起こりやすくなります。そういったタイミングで腰をひねるなどの大きな負担が加わると、筋肉や靭帯に小さな傷がついたり、捻挫となり炎症を起こすのです。
こんなときは、とにかく安静第一にしましょう。

温めると内部の出血が広がってしまうので注意しましょう。冷やして、炎症を鎮めることを心がけて下さい。

ぎっくり腰

辛い時は我慢せず早めにご来院ください。

スタッフ一同お待ちしております。

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足裏リフレクソロジーでむくみをとりましょう!

朝、起きたら顔がパンパンだったり、夕方になると足が浮腫んで朝より足が大きくなったりしていませんか?

 

足裏リフレクソロジーを試してみてはいかがでしょうか?

むくみが取れたとお帰りになるお客様がたくさんいらっしゃいます。

 

そもそもむくみはなぜ起きるかと言うと

むくみには、短時間で治まる一過性の症状と、病気や怪我などからくる病的症状があります。

今回は、病気以外から来る体のむくみについてご説明します。

病気以外から発症する原因としては・・・
・塩分の取りすぎ
・長時間座っている
・長時間立っている
・体の冷え
・運動不足
・ふくらはぎの筋力低下
・睡眠不足

など上記以外にも原因があります。

むくみを放置しておくと、セルライトになったり、しわ、たるみなどの原因になる

季節が変わりむくみが気になってくる季節です。

興味がありましたら是非おこしください。

スタッフ一同お待ちしております。

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詳しい情報はこちらをご覧ください。

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寝違えてお困りの方へ

寝違えて首が痛くなることは、時々あることだと思いますが、

なかなか症状が良くならないときは心配になってしまいますね。

そんな、寝違えで辛い症状にお悩みの方が当院には多く来院されます。

そして良くなったと多くの方にいってもらっております。

その中でも多く首を痛めてくる方が多く来ます。

本日はそんな首を寝違えて辛い症状についてなぜ起きるかお話し致します。

 

首が痛くなるときには主に5つの原因があります。

(1)筋肉痛

過度な運動や急激な負荷がかかった後に起こります。

(2)加齢

加齢などが原因で頚椎が変形して起こるケースです。

(3)ストレス

首の痛みは判別するのが難しいですが、原因不明といわれる場合、大抵のケースでストレスの存在を指摘されます。

(4)神経圧迫

脳から出て全身へ張り巡らされている神経の通り道が、首の所で圧迫される事により起こります。

(5)寝違え

変な姿勢で寝ていたために、首の筋肉が硬直して起こります。

 

2)首が痛い症状から考えられる5種類の病気

(1)頚椎椎間板ヘルニア

首の骨と骨の間の椎間板に負担がかかることで、中から髄核が飛び出して神経を圧迫することによって痛みが生じます。

(2)変形性頚椎症

加齢に伴って首の骨が変形して症状が現れます。頚椎椎間板ヘルニアと症状自体は似通っていますが、こちらは高齢者に多く見られるのが特徴です。

(3)胸郭出口症候群

首の前面、鎖骨の中外側辺りに腕神経叢といって、腕に行く神経の束があります。ここが何らかの原因にいより圧迫されることで首に痛みが生じます。

(4)悪性リンパ腫

首にあるリンパ節が腫れる症状で、そのうちの悪性のものです。

(5)肩関節周囲炎

いわゆる四十肩・五十肩と言われるものです。ある時突然腕が上がらなくなるというのが特徴ですが、もともと首や肩にコリがあった人に多く見られます。

 

3)病気かどうかの5つの判断基準

(1)常に痛い

寝違えなどの期間限定症状と違い、常に痛みがある場合は病気を疑います。

(2)発熱を伴う

首の痛みと共に熱が出る場合には悪性リンパ腫などの恐れがあります。

(3)しびれる

手や足にしびれがあるばあには、病気の可能性があります。

(4)腫れる

首にしこりがある場合には、病気の可能性があります。

(5)夜間痛

夜寝ている際に痛む場合にも病気の可能性があります。

 

4)首が痛い症状への4つの対処方法

(1)安静

寝違えなどの急性症状の場合には、無理に動かず安静にしていることが大事です。

(2)冷却

ズキズキと疼くように痛む場合には、濡らしたタオルや湿布などで患部を一時的に冷やします。

(3)保温

慢性的な症状の場合にはほとんどのケースで血行不良が見られるので、お風呂にゆっくりつかるなどして血液の循環を促し、回復機能を向上させます。

(4)マッサージ

首の筋肉が緊張して痛みが生じているような場合には、適切なマッサージを行うのも効果的です。

上記の方法は、原因が明らかな場合に行って下さい。原因不明の首の痛みや、初めての場合には必ず医療機関を受診するようにして下さい。

「首が痛い イラスト」の画像検索結果

 

5)首が痛い症状へ未然にできる3つの予防ポイント

(1)生活習慣の見直し

症状には必ず理由があるものですが、検査ではなかなか判明しないことが多いです。結果としてストレスと言われることが多いのですが、一理はあると思います。

ストレスは自立神経の働きを乱し、体の回復力を低下させるので、適度な運動や睡眠、食習慣の見直しなどによって体にリズムを作り、病気にならない体にしていくことが大事です。

(2)寝具を変える

通常は寝ている時に体の修復が進むのですが、朝起きたら痛いというような場合には、枕や布団が合っていない可能性があります。特に枕が高すぎたりすると首への負担が増して寝違えやすくなりますので注意が必要です。

(3)入浴

時間がある時には湯船にゆっくりつかって、日頃の疲れを貯めこまないことが大事です。

 

ローズの花鍼灸整骨院では筋肉痛や寝違えなどの首の痛みに、鍼灸治療や手技で施術を行っています。

辛い症状を我慢せずお気軽にご相談下さい。

詳しくはこちら↓

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アレルギー症状でお困りの方へ

この時期になりますと、花粉などのアレルギー症状でお困りの患者様が多く来院されます。

当院ではアレルギー症状でお悩みの患者様には経絡治療を勧めております。

治療を続けていくことで症状が楽になったとおっ者て下さる患者様が多くいらっしゃいます。

本日はそんな当院で人気の経絡治療についてご案内します。

経絡治療とは、病気を全身の変調、経絡-経穴の変動として捉え、

全身を整え体質を変化させ、内側から自然快復させる治療法です。

一般治療が局部的部分治療であるのに対し、

経絡治療は全身をコントロールするので、今まで気がつかなかった他の部分まで一緒に治っていきます。
全身症状のある病気や、慢性疾患、特に花粉症やアトピーなどのアレルギーに効果が期待できます。

経絡治療により根本的な体の免疫力をはじめ、自然治癒力といわれる

自ら正常になろうとする力を引き出し、病気になりにくい身体を作っていきます。

また東洋医学には「未病治療」(病気になる前の段階で治すのが最も良い)という考え方があります。

定期的な治療をすることにより、常に全身の気血のバランスが整え、

諸病の発現を防ぎ(未病を治す)、健康増進を図っていくことができるのです。

 

何か気になる症状のある方、是非治療を受けてみて下さいね。

鍼灸治療は予約制となっています。お電話でご予約のうえ、お越しください。

直接のご来院での予約もお待ちしており「アレルギー イラスト」の画像検索結果ます!

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越谷市交通事故施術、足立区交通事故施術

首の痛みでお困りでしたら、当院にご相談ください!!

越谷市交通事故施術、足立区交通事故施術

さてさて、今日は『首痛』についてお話します!!

みなさんは首痛でお困りになったことはありませんか?首の痛みやコリは、一度は経験すると言われるほど、よく起こる症状です。

わたしはストレートネックといわれたことがあり、恐らくそれが原因で首痛・首凝りに悩まされています。

そもそも人間の首は他の哺乳類に比べて筋肉量が乏しいので、その分、負担がきてしまいがちで痛みも発症しやすいと言えます。首は重い頭を支えるのにとても重要な役割をしています。人の頭の重さは成人で、5キロ以上もあり、前傾姿勢で行う作業(パソコン・読書・携帯をいじったり・・)をするとさらに首にかかる負担はさらに増加します。また上下左右に動かしたり、回転させたりと、複雑な動作をするので日常生活中でも常に負担がかかっているといってもおかしくないのです。

年齢を重ねることによりさらに首の筋肉が弱ってくるのでそうなると頸椎(首の骨)や神経を圧迫することにより痛みや凝りが出やすくなります。

 

・デスクワークの方・交通事故などでむちうち症になったことがある・長時間車の運転することが多い・病院でストレートネックと言われた…

上記のにあてはまる人は日頃から注意してください。

当院ではこのような症状に適した治療を一人一人に合わせ施術をしていきます。

通院することにより症状の緩和が望めますので是非お試し感覚でも良いのでご連絡お待ちしております。

保険治療でお越しの方はご予約制でないのでお気軽にご来院ください。

なにかお困りの際は当院ご相談ください。

http://www.rose-no-hana.com/

スタッフ一同、心よりお待ちしております。