月別アーカイブ: 2016年12月

大掃除でのぎっくり腰には注意しましょう。

 

当院ではぎっくり腰に対して、保険施術・鍼灸施術の両方で対応しており、

たくさんの患者様がぎっくり腰の症状を改善されています。

 

さて、今日はぎっくり腰についてお話します。

重たいものを持ち上げた瞬間にビリッ!と電気が走ったかのように腰が痛くなり、その姿勢のまま動けなくなってしまった…それこそがぎっくり腰です。トイレに行くことも、寝返りをうつこともできずに大変な思いをされたご経験はありませんか?

はじめてのぎっくり腰になった方は「なんで、こんなことになってしまったんだろう」と

本当に不安だと思います。

 

ただ、ぎっくり腰は重い荷物を持ったから、無理な姿勢をとったから起きるわけではありません。

ぎっくり腰は日々の生活の中でためてきた疲労に腰が耐えきれなくなって起きるものなのです。

「ずっと同じ姿勢をとり続けている」などのぎっくり腰になってしまうような「土台」があって

初めてぎっくり腰になってしまいます。

 

日頃から適度な運動やストレッチはとっても重要です!!

また1日の終わりにゆっくりお風呂に漬かり、血行をよくすることも大切です。

年末の大掃除は、身体が冷えやすくなったりなどで筋肉の緊張がとても強くなってしまいます。

普段あまり運動をされていない方が突然頑張りすぎると、ぎっくり腰になりやすいので十分注意してください。

 

その他お身体の不調など、お悩みの事がございましたら当院までご相談下さい。

お電話でもメールもいつでもお待ちしております。

土曜・日曜・祝日も休まず9:00~20:00まで受付、

年末年始は31日~3日まで休診となっております。

スタッフ一同、心よりお待ちしております。

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痺れ、麻痺の症状に鍼灸治療を試してみませんか?

 

鍼灸施術が人気の当院ですが、今までにたくさんの「痺れ」のお悩みを抱えた患者様に

鍼灸施術を行い、お悩みを解決してきました。

 

さて、今日はシビレについてのお話をします。

まずシビレというと、「ビリビリとするような感覚」や、

「耐えられるけど持続的な痛みの感覚」などになると思います。

その他感覚面での症状、運動面での症状がありますが、

手のしびれの原因として考えられるのは、神経の中枢側で障害が起こる場合と、

筋肉の緊張や循環不全などの末梢側の原因の2つが考えられます。

そのために、まずは病院で検査をしてどういった原因かどうかを調べて行く事が必要です。

レントゲン、エコー検査等でもしびれの原因を突き止める事が可能です。

 

しかし、寒い時期になると、寒さにともなって手や足先のしびれや痛みが出てくるという場合もあります。

このような時は筋肉の緊張してこわばったり、循環不良になるために起こることもあります。

 

例えば…

腕から手にかけての場合、首や肩周りの筋肉が緊張していると

神経の出口となっている部分で障害をうけ、痛みが起こることがあります。

この部位の筋肉は姿勢ストレス運動不足などで緊張しやすい部位でもあります。

肩や首のこりの自覚症状があり、最近シビレを感じるという方は、

もしかしたら筋肉の緊張によりシビレが起きているかもしれません。

 

こういった症状の方は鍼灸治療などにより治療を行います。

筋肉の緊張緩和血流改善をすることで改善ができますので、

お電話でのお問い合わせも受け付けております。

お気軽にお電話下さい。

詳しくはこちらからどうぞ!!

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頭痛について

 

当院では、鍼灸治療・手技治療にて数多くの患者様が頭痛のお悩みを解決されてきました。

本日はそんな頭痛についてお話していきたいと思います。

 

いま、頭痛で悩まれている方は15歳以上の3人に1人いると言われています。

男性は20~30歳代、女性は30~40歳代に多くみられています。

そして男女比は男性<女性、女性の方が多く男性の3倍です。

 

「頭痛」と言っても種類があるのをご存じですか?

慢性的におこる頭痛は

「緊張型頭痛」「偏頭痛」「群発性頭痛」の3種類に分けられています。

 

●緊張型頭痛

15歳以上の頭痛で悩まれている方の50%以上は「緊張型頭痛」と言われています。
首や肩周辺の筋肉の緊張によって、血管が圧迫されてしまい、頭痛に繋がってしまうものです。

しかし、このタイプの頭痛に悩まれる方が多い分、原因は様々あります。100人いれば100通りの原因があるといわれています。

●偏頭痛

偏頭痛の特徴は、ドクドクと脈をうつように痛みがでる。吐き気を伴うことが多い。女性に多い。マッサージや温めると悪化する。

緊張型頭痛と一緒にされてしまいがちですが、大きな違いは「痛みの特徴」です。
ぎゅーっとしめつけるような頭痛は「緊張型頭痛」、対してズキンズキンと脈をうつような頭痛は「偏頭痛」です。

●群発性頭痛

偏頭痛は女性に多いですが、群発頭痛は男性の20~40代に多いです。女性に比べ約5倍男性が多いようです。
特徴的な症状は片方の「目の奥」がえぐられるような痛み、片側だけに頭痛がおこる、一定期間に何回も痛みがでる、痛くてじっとしていられない、など。
つらく、耐え難い痛みとも言われております。

 

 

頭痛を治すのに薬を飲み続けることが解消方法ではありません。ましてや首や肩を揉んで緊張を和らげても頭痛は解消され無い場合もございます。全身をみて、全身を調整していかなければいけないのです。頭痛の方はまずは病院で検査をしてきてください!!それで問題がなければ整体で頭痛が解消される可能性が高いです。

どこ行っても頭痛が楽にならないという方は、ぜひ当院の整体をお試しください。

詳しい情報はこちらまでお願い致します。

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鍼治療で肩こり解消しませんか?

当院は鍼治療で肩こりを治療する事が出来ます。

毎日多くの肩こりでお悩みの患者さんが手技、鍼治療で楽になったと

言ってくださいます。

今日は肩こりのお話をします。

肩こりは現代病のひとつです。

一般的に挙げられる原因としては

・デスクワークなど椅子に座っての作業姿勢
・寝る時の姿勢
・肩、首の動かさなさすぎ
・肩、首の使い過ぎ
・筋肉痛
・睡眠不足
・寝違え(首の捻挫)

等があります。

進行すると吐き気や頭痛も併発してきます。

 

頭部はもっともツボが集中している部位です。7つのツボがありその7つのツボすべてを刺激することで肩こり首こりはもちろん、頭痛やそこから引き起こされる首の痛みにも効果的です。

眉衝(びしょう) マユ頭からまっすぐ頭の方に指をたどり、前髪の生え際の少し(5mmくらい)上です。
・曲差(きょくさ) マユ頭と黒目の中間点からまっすぐ頭の方に指をたどり、前髪の生え際の少し(5mmくらい)上です。
・五処(ごしょ) 曲差の後1.5cm、頭の中心線の外4.5cmほどの位置です。
・承光(しょうこう) 前髪の生え際から8cm、頭の中心線の外4.5cmほどの位置です。
・通天(つうてん) 承光の後4.5cmほどの位置です。
・絡却(らっきゃく) 通天の後4.5cmほどの位置です。
・玉枕 (ぎょくちん) 枕が当たる位置です。両目から後頭部へ水平にラインを引いたイメージで指を滑らせます。そのまま後頭部を触るとゆるやかな盛り上がりがあり、その上辺がややへこんでおり、その中心部から左右親指2本分ほど外側の場所です。

しかし、自分でやるとなると難しいかも知れません。自分でやって効果が出なかったとき、効いているか

不安になった時に当院での鍼治療をお勧めいたします。

肩こりに鍼治療をすると、固くなった筋肉の緊張を緩和させ、

血液やリンパの流れがよくなることで疲労物質を流し、痛みや不快感を抑えてくれます。

手では届かない筋肉の根っこまで刺激ができるので、表面からだけではなく奥からの治療が可能になります。

マッサージやストレッチなどで今まで取れなかった症状が改善するかもしれません。

お辛いときはぜひ当院にご相談ください

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四十肩・五十肩でお悩みの方へ

四十肩・五十肩でお悩みの患者様が多く来院して下さり

治療されていきます。

四十肩・五十肩はどういう症状なのかと言いますと

・腕が思うように動かない
・今までに比べて腕が上がらない
・肩を押したときに痛みを感じる
・腕を上げた時に痛みを感じる
・寝返りをうった時に肩に痛みを感じる

これらに当てはまる方は四十肩、五十肩かもしれません。

 

四十肩・五十肩の原因

四十肩や五十肩の医学的な正式名称は「肩関節周囲炎」といいますが、要するに肩関節周辺の筋肉や関節などの炎症のことを言います。

その原因は様々で、転倒した時やふらついて手や肘をつっぱった時や肩をぶつけてしまった時、重い物を持ち上げようとした時など原因がはっきりしているケースと、特に思い当たる原因が無く段々と痛くなってくるような原因がはっきりしないケースがあります。

原因がはっきりしているケースでは、筋肉の部分断裂や炎症によるものだったり、原因がはっきりしないケースでは、肩周辺の筋肉の低下や循環が悪くなって起こることがあります。

その他では、石灰沈着性肩関節周囲炎という状態では肩や腕に激痛や腫れ、熱感が起こりじっとしているだけでも痛みが現れる症状もあります。

 

症状について

四十肩・五十肩になると、肩関節周辺の炎症によって肩を動かせる範囲がグンと狭まってきます。

肩や腕の痛みに伴ってしびれが起こる事もあり、炎症がひどい場合はじっとしていても痛みが出たり、夜寝ている時に痛みで眠れない夜間痛が起こります。また、運動痛と言って肩や腕を上げた時の痛みや背中を掻く動作やお尻を拭くような肩を外側や内側に捻る回旋動作でも痛みが出ます。

肩を前や横に上げる、背中を掻く動作やお尻を拭くような肩を外側や内側に捻るなど回旋動作が硬くなり、症状が悪化すると何年も動きが悪いままになってしまい、凍結肩(フローズンショルダー)といって肩が慢性的にほとんど上がらないといった状態になってしまう事もあります。

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四十肩・五十肩の病期について

四十肩、五十肩には「~1.激痛が発症 2.痛みが徐々に弱まる 3.四十肩の治癒~」この3つの症状=3つの病期に分けて、考えることができます。

1.激痛が発症=急性期

肩関節の炎症を引き金に、四十肩、五十肩を発症。個人差はありますが、2週間前後、肩を動かすだけで激痛を生じます。時には、じっとしているだけでも激痛を伴う場合もあります。

2.痛みが徐々に弱まる=慢性期

肩関節の炎症は随分マシになってきています。しかし相変わらず、肩を動かせば痛みを生じます。また、四十肩、五十肩の後遺症とも言える肩関節全体の癒着によって、肩の動き自体が鈍くなる傾向にあります。そして、慢性期も個人差があります(2~4ヵ月程度)。

3.四十肩の治癒=回復期

肩関節の炎症は完治しています(痛み自体もほとんどありません)。しかし四十肩、五十肩の後遺症として、肩の動きが非常に悪くなる・人によって、肩がほとんど動かなくなる場合もあります。回復期にも個人差があります(3~6ヵ月程度)。

四十肩・五十肩は良くなるだろうと放置していると症状が進んで治療に余計に時間が掛かってしまう場合があります。我慢せずに出来るだけ早く治療を始めることをおすすめします。

 

四十肩と五十肩の違いは?

四十肩と五十肩に症状や原因など違いはありません。

四十肩・五十肩・・・実は四十肩、五十肩よりも先に「六十肩」が最初に呼ばれていました。六十肩⇒五十肩⇒四十肩・・・肩こりの発症が、段々低年齢化していくことで呼び方が変わってきたわけです。つまり四十肩・五十肩・六十肩の呼び方は肩こりの症状が違うわけでなく、年齢によって分けられただけなのです。

先程も言った通りこれら四十肩、五十肩の正式名称は「肩関節周囲炎」です。この肩関節周囲炎は20代や30代でも起こることもありますし、60代や70代80代でも起こりえます。

 

ローズの花鍼灸整骨院では四十肩や五十肩など肩関節周囲炎に対して国家資格を持った柔道整復師による手技や鍼灸師による鍼治療で施術を行っています。

土日祝日も営業しておりますので、つらい症状が出たら我慢せずお気軽にご来院ください。

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