月別アーカイブ: 2016年11月

寒い時、季節の変わり目にこそ要注意!! ぎっくり腰になりやすくなります

 

本日はぎっくり腰についてご説明させて頂きます。

寒い時や季節の変わり目などになりやすいと言われておりますが、なぜだかご存知ですか!?

それは、気温差が激しいと体はついてくるのに必死な状態が続き、その時に方だの血流が激しく変化し、

筋肉が硬くなる傾向があるからなんです!!これがぎっくり腰や腰痛に繋がってしまうという事なんです!!

 

なので、温度変化の激しい季節の変わり目にも要注意なんですが、

それ以外にも温度差に体はすごく弱い為、

生活環境から腰に負担がかかる仕事が多い仕事をしている方は普段から要注意が必要なんです‼(><)

 

また、あたたくなる季節に変わると、寒かった時より体を動かす方が多いと思います。

寒かった時期に動かしてない筋肉を急に動かすことで、

無理が生じ、ぎっくり腰や腰痛に繋がってしまう事も…(T_T)

 

ぎっくり腰になってしまった、腰痛が辛いといった方は上記の様な事をしてしまっているかもしれません。

もし辛くなってしまったら我慢をせずに当院へお越しください‼

保健治療での希望のお客様はご予約しないで来て下さって大丈夫です!!

また、鍼灸治療でもぎっくり腰への対応は可能です。そちらはご予約制となておりますので

一度お電話いただければと思います。

各種保険取り扱っておりますので、お気軽にご来院下さい。

下記からのお問い合わせもお待ちしております。

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四十肩、五十肩の痛みには…

 

さて、今日は四十肩、五十肩についてお話させていただきます!!

当院では、四十肩、五十肩でお悩みの方がたくさん来院されています。

みなさまご自分に合った治療法として、保険治療をやったり、鍼灸治療を試してみたりで症状を改善されています。

 

よく患者様からご質問がありますが、

「四十肩と五十肩ってどう違うの?」

どちらも痛む場所、痛む期間など症状はまったく同じものです。

そもそも四十肩、五十肩はいわゆる俗称で、本来は「肩関節周囲炎」といわれるものです。

その炎症が四十代~五十代の人に起こりやすいため、上記のような俗称がいわれるようになったといわれています。

症状としては、腕を動かそうとしたときなどに突然、肩に激しい痛みが起こり、腕を上げる、腕を回すなどの動作がしにくくなるのが特徴です。酷い時には全く動かせない事も…。全体的に女性の方が多いと言われています。

通常、適切な対処をしていれば半年から1年で自然に完治する場合が多いです。ただ自然に治るから・・と何もせずに放置するのはNGです。良くなるのをただ待つのではなく、積極的に治療することが重要です。発症して時間が経てば経つほど完治が遅くなります。早めに病院に行き治療することをおすすめします。

また、肩の痛みをかばいながら生活していると、肩関節が固まり動かなくなってしまうこともあります。「痛いほうをかばっていたら、もう片方の肩・腕も痛みが出てきてしまった」というのもよくある話です。

四十肩は、運動不足だと進みやすいようです。そのために肩の痛みを感じたら、定期的な運動や肩のストレッチを忘れずに行いましょう!!

なにかお困りの際には当院にご相談ください。

スタッフ一同お待ちしております。

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むちうちの症状でお悩みの方へ。

当院は、交通事故治療に特化しており多くの交通事故での後遺症などに悩む

患者さんが来院され、治療してきており、治ったと帰られていく

患者さんも多くいます。

交通事故で一番多い症状、むちうち。当院にもこの症状の患者さんが来院されます。

 

むちうち症とは…
車などの追突事故などの衝撃によって、頭部が前後左右に極度の屈伸をし、首の組織に損傷を生じたために起こる症状のことです。

衝撃を受けた大きさ、状況によって症状の出方が大きく変わります。

首は脳と身体を繋ぐ神経が通っているため、様々な症状を引き起こしますが、むちうち症はレントゲン検査やMRI検査では異常が認められることが少なく、自覚症状だけに悩まされることが多いです。

自覚症状があり、何年、何十年も苦しむケースもあるのにも関わらず、損傷を認めてもらえないことが現状で、辛いのです。
【具体的な症状】

・外傷がないのに首や肩、背中の痛みが続いている

・よく頭痛が起こる

・手足のしびれ

・めまい

・耳鳴り

・痛みはないが、気分が悪い、身体がだるい日が続いている

 

などの症状が交通事故後にある方、一度当院にご相談ください!!

皆様のご来院お待ちして詳しい情報は、こちらまで。

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自律神経を整える治療

 

なぜ天気が悪いと(低気圧だと)体調が悪くなる方が多いのか?

それは自律神経が乱れるからです。
自律神経には交感神経と副交感神経があります。
交感神経が働くと脳と体がいい意味でも悪い意味でも緊張します。
副交感神経はが働くと脳も体もリラックスします。

本来は交感神経と副交感神経がバランスよく働いていますが、
低気圧だと副交感神経が優位になります。

ということは体が常にリラックスし、体の活動が無いため、
血液の循環が悪くなり、筋肉が硬くなって
頭痛、むくみ、ダルさなどの症状が出るのです。

ローズの花鍼灸整骨院では、手技治療や鍼灸治療で
血行を改善し自律神経を整える治療をすることができます。
体調が優れない方は、ぜひご相談ください

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詳しくはこちらをご覧ください↓

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腰痛でお悩みの方へ

日本人の4人に1人が腰痛持ちと言われる現代では、今現在は腰痛でなくても生涯腰痛に一度もならない人の方が珍しいかもしれません。

腰痛の種類

急性腰痛症

急性腰痛症は突然の激痛で起き上がれなくなることもある腰痛です。一般的に「ぎっくり腰」と呼ばれています。ぎっくり腰の原因は不明なことも多いのですが、主に「腰椎椎間関節性腰痛」「筋筋膜性腰痛」の2つがあると言われています。前者はいわゆる腰の捻挫です。後者は筋肉の緊張から痛みが発生します。

どちらにしても欧米ではぎっくり腰のことを「魔女の一撃」と言うほどで、とてつもない激痛が突然襲ってきます。どんなに我慢強い人でも歩くのが困難なほどの状態になります。

慢性腰痛症

慢性腰痛症は痛みがずっと続く腰痛のことを言います。期間としては6ヶ月以上続いている腰痛を指します。原因は不明なことも多いですが、基本的には筋肉の炎症により痛みが出ると言われています。また、神経が圧迫されることによって痛みが出ることもあります。慢性腰痛症は一度痛みがひいても再度痛みが出ることが多いです。

根性腰痛症

根性腰痛症(こんじょうようつうしょう)とは別名を座骨神経痛とも言い、腰椎間板ヘルニア発症することで痛みが出ると言われています。実は原因がはっきりしている腰痛は全体の15%程度だと言われています。この原因がわかっている腰痛のことを特異的腰痛と呼んでいますが、根性腰痛症はこの特異的腰痛の一つです。

腰痛は安静にしていないで運動をするべき

腰痛はなってしまったら安静にしているしかないと言われていたのですが、実は2012年にに日本腰痛学会と日本外科学会がまとめた「腰痛診療ガイドライン」では、腰痛になった人は無理をしない程度の体操をした方が良いと発表があったのです!

驚くことに安静状態にいた方が腰痛は悪化したり、再発のリスクが高まるというのです。もはや腰痛を起こした人は安静にするべきと言う考え方は完全に時代遅れと言うことになってしまっています。もちろん無理をしないことが前提ですが、ちょっとビックリですよね。

ストレスをコントロールすることで腰痛が改善する!?

実は最近研究でストレスで腰痛になるということがわかってきました。これは腰に原因があるわけではなく、脳の方がストレスが溜まりすぎると機能がうまく働かなくなって、痛くない部分を痛いと感じるというのです。ストレスが原因の腰痛なので、体を安静にするなどの対処法はまったく意味がありません。

むしろ安静にすることで、さらにストレスになり、腰痛がひどくなることもあります。体操などをすることでストレスを解消することもできるので、やはり体操は必要でしょう。自分の好きなことをしてストレスが解消したら、腰痛も改善してきたと言う場合はこのストレスが原因の腰痛である可能性もあります。

無理な姿勢をとらないようにする

これは新常識ではないかもしれませんが、腰痛は日ごろの姿勢が重要です。どんな時も変な姿勢をしたり、無理のある姿勢をとらないようにしましょう。例えば、変な姿勢でソファなどで寝たり、椅子に浅くかけて長時間座ったりすることで腰に徐々に負担がかかっているのです。

また、先ほど腰痛の時には軽い体操をおすすめしましたが、この体操も腰痛を早く治したいからと言って、自分にとって無理な姿勢のストレッチなどはやめましょう。運動はどんなものも痛みがあったら、すぐにやめてください。腰痛は日ごろの心掛けが大事なのです。

 

しんどい時は我慢せず整骨院などに通う!

ローズの花鍼灸整骨院ではおひとりおひとりの症状に合わせた腰痛の治療に手技や鍼灸治療で対応しております。つらい症状を我慢せずお早めにご来院下さい。

 

 

 

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骨盤矯正について。。。

当院では骨盤矯正をやっております。男女問わず治療される方も多くおります。

産後の骨盤矯正を希望される患者さんも多く来院され、満足して帰られていきます。

なぜ、骨盤が歪むと体に悪影響を及ぼしてしまいます。

骨盤は体の中心にあり、体全体を支える土台のような役割をして、脊柱、股関節、肩甲骨と繋がっています。要は骨盤の状態がそのまま、背骨と首、下半身、肩にも影響を及ぼします。

骨盤が歪んでいると、体の筋力が低下していろいろな部分に影響が出ます。

腹筋や背筋などの筋肉が弱くなると、新陳代謝が低下したり、全体的に疲れやすくなります。全身を支える筋力が乏しいので、下半身に負担がかかりむくみやすくなったり、新陳代謝が悪くなり冷えなどの症状が出やすくなります。
また、姿勢の悪化やボディラインのたるみにも影響が出ます。。

姿勢が悪いとそこから来る筋肉の硬さにより、血流が悪くなり肩こりや腰痛になりやすくなります。

また、お腹の筋力も低下するので、便秘にもなりがちです。

骨盤が歪んでいることで、上記のように体全体に影響を及ぼすことになります。

骨盤の状態が改善すると、自立神経やホルモンといった目に見えない部分のバランスも整ってきます。血液やリンパの流れも改善し、体全体の循環が良くなります!!逆に言えば、骨盤のゆがみを整えると上記の症状の解消にもつながります。

なにか体の調子が悪いなあ・・と感じている方、ぜひ当院で骨盤を整えてみませんか?

ご興味のある方はお気軽にご相談ください。

みなさまのご来院を心よりお待ちしております。

詳しい事はこちらまでお願い致します。

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美容針でお肌のお悩み改善できます。

季節の変わり目は、身体が気候の変化に慣れていないため体調を崩しやすくなります。

それにともなって、自律神経やホルモンバランスが崩れることでお肌にも影響が出てくることがあります。

だんだんと乾燥が気なる季節にもなりましたので、お肌のケアにお困りの方もいらっしゃると思います。

そんな皆様に、当院の美容鍼がおススメです。当院の鍼治療でお肌のトラブルが

治った患者様もたくさんいます。

美容鍼は、お肌の深層に働きかけて、血流改善効果やお肌本来の働きを活性化させる効果が期待できます。

最近お肌に元気がない、ハリやツヤがなくなってきた・・・などなど様々なお肌の悩みにぜひ一度美容鍼をお試しください。

当院は、とてもお手頃な価格でご利用いただけますので、まず1回試してみたいという方にもとてもおススメです。

美容鍼のすぐ後にも効果を感じる事ができると思いますが、やはり継続して受けて頂くことで、より効果を実感して頂けますので、ほとんどの方が継続してご来院頂いております。

そういった患者様のために、当院ではお得な回数券もご用意しております

ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

みなさまのご来院を心よりお待ちしております

詳しい情報は、こちらで確認できます。

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四十肩、五十肩でつらい方へ

もしかしたら四十肩かもしれない、五十肩かもしれない・・・

下記のような症状にお悩みではないでしょうか?

・腕が思うように動かない
・今までに比べて腕が上がらない
・肩を押したときに痛みを感じる
・腕を上げた時に痛みを感じる
・寝返りをうった時に肩に痛みを感じる

これらに当てはまる方は四十肩、五十肩かもしれません。

 

四十肩・五十肩の原因

四十肩や五十肩の医学的な正式名称は「肩関節周囲炎」といいますが、要するに肩関節周辺の筋肉や関節などの炎症のことを言います。

その原因は様々で、転倒した時やふらついて手や肘をつっぱった時や肩をぶつけてしまった時、重い物を持ち上げようとした時など原因がはっきりしているケースと、特に思い当たる原因が無く段々と痛くなってくるような原因がはっきりしないケースがあります。

原因がはっきりしているケースでは、筋肉の部分断裂や炎症によるものだったり、原因がはっきりしないケースでは、肩周辺の筋肉の低下や循環が悪くなって起こることがあります。

その他では、石灰沈着性肩関節周囲炎という状態では肩や腕に激痛や腫れ、熱感が起こりじっとしているだけでも痛みが現れる症状もあります。

 

症状について

四十肩・五十肩になると、肩関節周辺の炎症によって肩を動かせる範囲がグンと狭まってきます。

肩や腕の痛みに伴ってしびれが起こる事もあり、炎症がひどい場合はじっとしていても痛みが出たり、夜寝ている時に痛みで眠れない夜間痛が起こります。また、運動痛と言って肩や腕を上げた時の痛みや背中を掻く動作やお尻を拭くような肩を外側や内側に捻る回旋動作でも痛みが出ます。

肩を前や横に上げる、背中を掻く動作やお尻を拭くような肩を外側や内側に捻るなど回旋動作が硬くなり、症状が悪化すると何年も動きが悪いままになってしまい、凍結肩(フローズンショルダー)といって肩が慢性的にほとんど上がらないといった状態になってしまう事もあります。

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四十肩・五十肩の病期について

四十肩、五十肩には「~1.激痛が発症 2.痛みが徐々に弱まる 3.四十肩の治癒~」この3つの症状=3つの病期に分けて、考えることができます。

1.激痛が発症=急性期

肩関節の炎症を引き金に、四十肩、五十肩を発症。個人差はありますが、2週間前後、肩を動かすだけで激痛を生じます。時には、じっとしているだけでも激痛を伴う場合もあります。

2.痛みが徐々に弱まる=慢性期

肩関節の炎症は随分マシになってきています。しかし相変わらず、肩を動かせば痛みを生じます。また、四十肩、五十肩の後遺症とも言える肩関節全体の癒着によって、肩の動き自体が鈍くなる傾向にあります。そして、慢性期も個人差があります(2~4ヵ月程度)。

3.四十肩の治癒=回復期

肩関節の炎症は完治しています(痛み自体もほとんどありません)。しかし四十肩、五十肩の後遺症として、肩の動きが非常に悪くなる・人によって、肩がほとんど動かなくなる場合もあります。回復期にも個人差があります(3~6ヵ月程度)。

四十肩・五十肩は良くなるだろうと放置していると症状が進んで治療に余計に時間が掛かってしまう場合があります。我慢せずに出来るだけ早く治療を始めることをおすすめします。

 

四十肩と五十肩の違いは?

四十肩と五十肩に症状や原因など違いはありません。

四十肩・五十肩・・・実は四十肩、五十肩よりも先に「六十肩」が最初に呼ばれていました。六十肩⇒五十肩⇒四十肩・・・肩こりの発症が、段々低年齢化していくことで呼び方が変わってきたわけです。つまり四十肩・五十肩・六十肩の呼び方は肩こりの症状が違うわけでなく、年齢によって分けられただけなのです。

先程も言った通りこれら四十肩、五十肩の正式名称は「肩関節周囲炎」です。この肩関節周囲炎は20代や30代でも起こることもありますし、60代や70代80代でも起こりえます。

 

ローズの花鍼灸整骨院では四十肩や五十肩など肩関節周囲炎に対して国家資格を持った柔道整復師による手技や鍼灸師による鍼治療で施術を行っています。

土日祝日も営業しておりますので、つらい症状が出たら我慢せずお気軽にご来院ください。

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首の痛みの原因

寝違えて首が痛くなることは、時々あることだと思いますが、

なかなか症状が良くならないときは心配になってしまいますね。

 

首が痛くなるときには主に5つの原因があります。

(1)筋肉痛

過度な運動や急激な負荷がかかった後に起こります。

(2)加齢

加齢などが原因で頚椎が変形して起こるケースです。

(3)ストレス

首の痛みは判別するのが難しいですが、原因不明といわれる場合、大抵のケースでストレスの存在を指摘されます。

(4)神経圧迫

脳から出て全身へ張り巡らされている神経の通り道が、首の所で圧迫される事により起こります。

(5)寝違え

変な姿勢で寝ていたために、首の筋肉が硬直して起こります。

 

2)首が痛い症状から考えられる5種類の病気

(1)頚椎椎間板ヘルニア

首の骨と骨の間の椎間板に負担がかかることで、中から髄核が飛び出して神経を圧迫することによって痛みが生じます。

(2)変形性頚椎症

加齢に伴って首の骨が変形して症状が現れます。頚椎椎間板ヘルニアと症状自体は似通っていますが、こちらは高齢者に多く見られるのが特徴です。

(3)胸郭出口症候群

首の前面、鎖骨の中外側辺りに腕神経叢といって、腕に行く神経の束があります。ここが何らかの原因にいより圧迫されることで首に痛みが生じます。

(4)悪性リンパ腫

首にあるリンパ節が腫れる症状で、そのうちの悪性のものです。

(5)肩関節周囲炎

いわゆる四十肩・五十肩と言われるものです。ある時突然腕が上がらなくなるというのが特徴ですが、もともと首や肩にコリがあった人に多く見られます。

 

3)病気かどうかの5つの判断基準

(1)常に痛い

寝違えなどの期間限定症状と違い、常に痛みがある場合は病気を疑います。

(2)発熱を伴う

首の痛みと共に熱が出る場合には悪性リンパ腫などの恐れがあります。

(3)しびれる

手や足にしびれがあるばあには、病気の可能性があります。

(4)腫れる

首にしこりがある場合には、病気の可能性があります。

(5)夜間痛

夜寝ている際に痛む場合にも病気の可能性があります。

 

4)首が痛い症状への4つの対処方法

(1)安静

寝違えなどの急性症状の場合には、無理に動かず安静にしていることが大事です。

(2)冷却

ズキズキと疼くように痛む場合には、濡らしたタオルや湿布などで患部を一時的に冷やします。

(3)保温

慢性的な症状の場合にはほとんどのケースで血行不良が見られるので、お風呂にゆっくりつかるなどして血液の循環を促し、回復機能を向上させます。

(4)マッサージ

首の筋肉が緊張して痛みが生じているような場合には、適切なマッサージを行うのも効果的です。

上記の方法は、原因が明らかな場合に行って下さい。原因不明の首の痛みや、初めての場合には必ず医療機関を受診するようにして下さい。

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5)首が痛い症状へ未然にできる3つの予防ポイント

(1)生活習慣の見直し

症状には必ず理由があるものですが、検査ではなかなか判明しないことが多いです。結果としてストレスと言われることが多いのですが、一理はあると思います。

ストレスは自立神経の働きを乱し、体の回復力を低下させるので、適度な運動や睡眠、食習慣の見直しなどによって体にリズムを作り、病気にならない体にしていくことが大事です。

(2)寝具を変える

通常は寝ている時に体の修復が進むのですが、朝起きたら痛いというような場合には、枕や布団が合っていない可能性があります。特に枕が高すぎたりすると首への負担が増して寝違えやすくなりますので注意が必要です。

(3)入浴

時間がある時には湯船にゆっくりつかって、日頃の疲れを貯めこまないことが大事です。

 

ローズの花鍼灸整骨院では筋肉痛や寝違えなどの首の痛みに、鍼灸治療や手技で施術を行っています。

辛い症状を我慢せずお気軽にご相談下さい。

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むちうち。。。

当院は、交通事故治療に特化しております。

数奥の交通事故での症状にお悩みの患者さんを治療して来ております

そのか課でも多く見られるのは、むち打ち症状です。

 

《むちうち》とは交通事故で首のあたりを痛めてしまうことを言います。

不意に追突された場合、全身に強い衝撃が加わります。体だけが先に押し出され、頭は体に引っ張られるような形で動くことになります。頭は胴体とは逆の方向に動くわけです。その反動で首に負担がかかり、結果、むちうちとなるわけです。

ただ《むちうち》は正式名称ではなく、実際には、傷性頸部症候群 (がいしょうせい けいぶしょうこうぐん)又は、頸椎捻挫 (けいついねんざ)と呼ばれます。

交通事故に遭って病院で診察してもらった際に、首やその周辺 を痛めていたら この診断名を耳にすると思います。

交通事故の後遺症で一番厄介だと言われているのがむち打ちです。治ったとそのときは思っても後々痛みや違和感が出るのがむちうちなんです。。

 

よくあるむちうち(頚部捻挫)の後遺症

  • 以前より腰や肩がコリやすくなった
  • 事故からしばらく経つのに後になって痛みや違和感が出てきた
  • 雨の日や寒い日に首が辛い
  • 頭痛が出やすくなった
  • 以前より疲れやすくなった

このようなむちうち(頚部捻挫)の後遺症は、整形外科や整骨院で早期に適切な治療・リハビリを受けることで防ぐことが可能です。交通事故でむちうちになった場合、整形外科、病院に行かれると思います。病院ではレントゲン、MRI、CTといった画像検査をしますが、『むちうち』は画像検査には映りません。なので痛みや辛さをわかってもらえないこともあります。

きちんとしっかり治す事が大切です!!

なにかお困りの際には当院にご相談ください!!お一人お一人に合った治療をしていきます。

スタッフ一同、心よりお待ちしております。

詳しい情報などこちらからご覧ください。

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