月別アーカイブ: 2015年6月

肩こり(かたこり カタコリ)について。。

越谷市・南越谷・松伏町|ローズの花鍼灸整骨院蒲生駅東口店のスタッフが情報を提供してまいります。

こんにちわ♪

なんだかすっきりしないしないお天気ですね・・

今日は《肩こり》についてお話します!!

みなさんは肩こりでお悩みではないでしょうか?

また、1日中のデスクワーク、長時間の運転で、肩こりを感じたという経験はありませんか?

首と肩の周辺には、色々な筋肉があります。重い頭や腕を支えて立っているだけで、常にこの筋肉は緊張し続けています。緊張が続くと筋肉が疲れて疲労物質がたまり硬くなります。そして血管を圧迫して血液の循環を悪くしたり、末梢神経を傷つけたりして、こりや傷みを起こします。また、血行不良になると、筋肉に十分な酸素や栄養が供給されず、筋肉に疲労がたまって、ますます筋肉が硬くなってしまいます。

  • デスクワークなどで長時間同じ姿勢をとっている
  • 長時間運転する方
  • かばんをいつも同じ方の肩にかける
  • 長時間冷房のきいた部屋にいて体が冷えている
  • 冷え性の方

上記に当てはまる方は注意が必要です!!緊張した状態を続けたり、同じ姿勢を続けたり、特定の筋肉ばかり使い続けること、血行不良などが肩コリの原因と言われています。

コリが溜まりすぎないうちに初期のうちにしっかりとケアすることが大切です。

予防として。。お風呂にじっくり浸かることは効果的だと言われています。最初は半身浴でじっくり、最後に肩まで浸かって全身の血流を促進させましょう!!その他マッサージの効果大ですよ。血流が良くなると肩こりは改善されます。

お困りのことがございましたら、当院にご相談ください!!

スタッフ一同お待ちしております(*^_^*)

ランナーズニー(らんなーずにー)について・・

越谷市・南越谷・松伏町|ローズの花鍼灸整骨院蒲生駅東口店のスタッフが情報を提供してまいります。

こんにちわ♪

今日はとっても良いお天気でしたね~

今日は《ランナーズニー》についてお話させていただきます!!

ランナーズニーってなんだろう?と思う方も多いかもしれません。

ランナーズニーとは主に、腸脛靱帯炎(ちょうけいじんたいえん)のことで太ももの外側にある腸脛靭帯が膝の外側の大腿骨外顆(だいたいこつがいか)と擦れることで、炎症を起こしてしまう症状です。

走っている時、走り終えた時、患部を指で押した時など・・膝の外側に痛みを感じる方・・

もしかすると「腸脛靭帯炎(ちょうけいじんたいえん)」が発症している可能性があります。

初期症状は膝の外側が緊張しているような・・違和感や痛みを感じます。ランニング後などに痛みが現れ、休むと治まりまるのが特徴。
症状が進行してくると、その痛みは強くなり、なかなか治まらなくなって慢性化します。重症化すると痛みで膝の曲げ伸ばしが困難になり、膝を伸ばしたまま歩くといった状態になります。

痛みが発生するタイミングは、足が曲がった状態から伸ばした時です。ランニングなら地面を蹴った時になります。

原因として・・

  • 過度に走りすぎ
  • ウォーミングアップ不足
  • 膝に負担がかかりやすいフォームで走っている
  • 条件の悪い路面ばかり走っている
  • O脚(内反膝)などの膝関節の歪みで膝に負担がかかっている・・などが挙げられます。

ランナーズニーにならないように予防するには、1番大切なのはしっかりと入念にウォーミングアップをすることです!!走り終わった後はきちんとストレッチを行い体をほぐしましょう。ゆっくりと湯船に浸かって疲れをとるのも大切です。

お辛いときは、我慢せずにローズの花鍼灸整骨院までお越しください。

スタッフ一同、心よりお待ちしております。

ふくらはぎの肉離れ(にくばなれ ニクバナレ)について。。

越谷市・南越谷・松伏町|ローズの花鍼灸整骨院蒲生駅東口店のスタッフが情報を提供してまいります。

こんにちは♪

雨が降り出してきましたね・・

今日は《ふくらはぎの怪我》についてお話させていただきます。

みなさんはふくらはぎをケガした経験はありませんか?

私はテニス中、ふくらはぎの肉離れを経験しました。軽度でしたが、それでも日常生活上、歩くと痛みが出て大変でした。スポーツをやっているとふくらはぎの怪我も多いですよね。最近ではテニス男子の錦織圭が大会の準決勝で棄権したのが記憶に新しいと思います。「ふくらはぎの筋膜炎」と診断されたようですが・・

ふくらはぎの怪我でもっとも多いのが肉離れ・・肉離れは、太腿やふくらはぎの筋肉が断裂してしまうスポーツ障害です。完治するまで数週間以上掛かることが多いです。

肉離れが起こる原因は、足の筋力にあると言われています。肉離れが起こる太腿の筋肉であるハムストリングやふくらはぎの腓腹筋は、全身を支えるため強い筋力を持っています。肉離れは、これらの強い筋力を持つ足の筋肉が収縮している際に自分が出した筋力に耐え切れず部分断裂を起こすことで発生します。

肉離れは、筋肉に関係するスポーツ障害の中でも長引きやすい性質を持っています。また再発しやすいとも言われています。主な症状としては、足の曲げ伸ばしによっての痛みや歩いているときの痛みなど。症状がある時には安静にしましょう。運動は絶対に禁物です。。肉離れの症状は軽ければ歩く程度ならば問題ないこともありますが、症状が重くなると自分で歩くことができないほどの強い痛みに襲われて、その場にうずくまって動けなくなってしまうこともあるようです。

肉離れが起こったら早急な対処をすることが、とても重要です!!まずは変に動かさないこと、絶対安静です。そしてすぐにアイシングしましょう。基本的な治療は、固定や痛みが引いてきたら温熱療法や電気刺激を与えたりと言った治療法が行なわれます。

準備運動、整理体操をしっかりやることで普段からの身体のケアになりますのでめんどくさがらずに頑張ってやりましょう!!

なにかお困りの際には、当院までご相談ください。

 

 

 

股関節痛(こかんせつつう コカンセツツウ)でお悩みでしたら当院にご相談ください!!

越谷市・南越谷・松伏町|ローズの花鍼灸整骨院蒲生駅東口店のスタッフが情報を提供してまいります。

こんにちは♪

今日はなんだかすっきりしないお天気ですね・・

今日は《股関節痛》についてお話します!!

みなさんは股関節が痛くなったりしたことはございませんか??

私も実は悩ませれています・・私の場合は股関節がゆるくきちんとした位置にはまっていないことが原因のようで・・きちんとはまっているときは調子が良いのですが・・

基本的に股関節痛は、股関節の軟骨が、摩耗や加齢によってすり減ることで起こります。子供の頃からの脱臼(だっきゅう)の後遺症や、股関節がゆるいなどで原因となることも多いですが、加齢により軟骨が減ってしまうことが原因になることが多いと言われています。
主な症状は、初期は軽度の痛み・進行すると骨頭や関節が変形し、痛みがどんどん増していきます。

歩くときなどに脚の付け根(股関節)が痛み、股関節の動きが悪くなり・・思うように動かなくなります。また、痛みが強い場合は、手術を受けなければならないこともあります。

股関節は、体重を支え、立ったり、歩くなどの動作を行う上でとても大切な関節です。股関節に障害があると日常生活がたいへん不便になります。

股関節に障害がある方にとって、日常生活をいつも快適なものにするためには、股関節に負担をかけないようにしながら、股関節の周りの筋肉を鍛えることが大切です。負担をかけないと言っても「過度の安静」は筋力低下になるので、逆に股関節への負担が増えることもあります。

そういった日常生活の過ごし方、普段できる筋トレなども当院ではアドバイスさせていただいております。

なにかお困りのことがございましたら、当院にご相談ください!!

スタッフ一同お待ちしております☆

 

椎間板ヘルニア(ついかんばんへるにあ ツイカンバンヘルニア)について。。

越谷市・南越谷・松伏町|ローズの花鍼灸整骨院蒲生駅東口店のスタッフが情報を提供してまいります。

こんにちは♪

今日は梅雨の晴れ間ですね~

明日はまた雨予報なので、洗濯ものは今日中に片づけちゃいましょう!!

今日は《椎間板ヘルニア》についてお話します!!

実は私もヘルニア持ちです・・(-“-)きっとヘルニアになった方にしかわからない辛さがあると思います。

最初は腰に激痛が走り、おしりから膝にかけてビリビリとしたしびれと麻痺しているような感覚・・10年前に発症しましたが当時はとても辛かったです。今は治療のおかげでほぼ痛みや嫌な感じは出ていません。

そもそもヘルニアってどうゆうことなんでしょうか?

まず、腰の骨は5つの腰椎骨と1つの仙骨、そしてそれぞれの骨の間にある椎間板というクッションからできています。椎間板は、脊椎を構成する椎体という骨の一つひとつの間にあり、骨どうしがこすれ合わないようにクッションの役目をしています。ただし、この椎間板が変性して潰れ、一部分が突き出るかあるいはその位置から飛び出すなどして、神経を圧迫するのが椎間板ヘルニアです。

椎間板ヘルニアになると、ぎっくり腰のような激しい腰痛と、ヘルニアによる下半身の痺れや麻痺が同時に起こります。。痺れの範囲は神経が圧迫されている部分によって異なります。

発症してから3日は動かないようにして安静を心がけ、筋肉の炎症を抑えるために、その間は患部を冷やしましょう。炎症を起こしている間は患部を温めてるのはNGです。ですので入浴も控えてください。3日が経過して痛みが和らいできたら、冷やすのをやめましょう。動けるようであれば早めに整形外科の診察を受けましょう。

原因としてざまざまな理由があげられますが、ストレスや睡眠不足、過労、身体の歪みなどが原因と考えられています。あまり無理せずに生活しましょう!!

なにかお困りの際は当院にご相談ください。

 

ぎっくり腰(ぎっくりごし ギックリコシ)でお困りの方…

 

越谷市・南越谷・松伏町|ローズの花鍼灸整骨院蒲生駅東口店のスタッフが情報を提供してまいります。

 

こんにちは

皆様どのような週末をお過ごしでしょうか?

さて、本日はぎっくり腰についてお話させて頂きます。

 

ぎっくり腰の原因は様々です。

「重い荷物を持った」「無理な体勢を取った」など、もっともな理由もあれば、

「立ちあがろうとしただけ」「携帯に手を伸ばしただけ」など、

何の意識もせず不意に強い痛みが走って動けなくなったという例もたくさんあります。

 

ぎっくり腰に明確な理由はありません。

イメージとしては、日々の生活の中で体に溜まった疲労が

小さなきっかけで爆発した、と言う感じです。

 

一回痛みが走ってしまうと、動けなくなってしまいますよね。

動かすのが怖い…と、じっとしてしまいがちですが、

動かさないでしばらくいてしまうと、痛みが出る箇所や、そのまわりの筋肉が硬くなってしまい

更に血流も悪くなってしまいますので、痛みが長引いてしまいます。

血液は栄養を運んで痛んだ箇所を治すはたらきを持っていますので、

思い切って、動かせるところから少しずつ動かしていきましょう。

まずは足からが無難です。

 

最初にお話しした通り、ぎっくり腰は

日々の生活の中で体に溜まった疲労が引き起こしたものです。

もしぎっくり腰になってしまった時は、毎日の生活を

見つめなしてみるいい機会かもしれません。

 

お困りの際はぜひ、当院にお問い合わせください。

 

交通事故(こうつうじこ コウツウジコ)でのむちうち(むち打ち ムチウチ)には注意を!!

越谷市・南越谷・松伏町|ローズの花鍼灸整骨院蒲生駅東口店のスタッフが情報を提供してまいります。

 

こんにちは。

 

本日は昨日までとは違い、天気がいいですが、明日はまた天気が崩れるようですね…。

梅雨と言う事もあり、天気が安定しなく、、運転をするお客様は安全運転を心掛けて下さい。

 

もし、交通事故に遭われましたら、まずはすぐに病院へ行って下さい。

その際に、むちうちと診断されて、それをそのままにたり、我慢する事にって

慢性化してしまう事もあります。

 

また、むちうちは身体の中の臥牛の痛みです。更にそれらに合わせて、頭痛など他の症状も出て来ます。

「痛い」という症状をそのままにせず、お気軽に当院にお越しください。

 

また、交通事故で分らないことなど手続き等も当院でお客様の代わりにお手続き、交渉等も行いますので、

まずはご相談からでも承ります。

 

 

 

手のしびれ(シビレ)でお悩みの方は当院まで

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みなさん、こんにちは。

今日は手のしびれについてお話します。

手にしびれを感じるという場合、その原因がしびれている手以外にあるということがほとんどです。
むち打ちなど、頚椎に損傷を負ってしまったという場合や、頚椎ヘルニア、変形性頚椎症などといったように、実は頚椎の異常によって起こっていることがとても多いのです。
また、骨盤などのゆがみによって引き起こされていることもあり、身体のゆがみなどが神経を圧迫してしまっていたり、周辺の筋肉の緊張による場合もあります。

ローズの花鍼灸整骨院では全身のゆがみやズレなどをチェックし、身体のバランスを整えていくことによって症状の改善を改善していきます。
また、全身のバランスが正常な状態に戻ることにより、肩こりや頭痛、腰痛などの症状も同時に改善されていきます。

辛いときは、我慢せずにローズの花鍼灸整骨院までお越しください。スタッフ一同、心よりお待ちしております。

テニス肘(てにすひじ テニスヒジ)について

越谷市・南越谷・松伏町|ローズの花鍼灸整骨院蒲生駅東口店のスタッフが情報を提供してまいります。

みなさん、こんにちは♪

なんだかすっきりしないお天気ですね。。

今日は《テニス肘(テニスひじ)》についてお話させていただきます!!

実は私もテニス歴7年。周りにはさまざまな痛みや症状と付き合いながらテニスをしている方が多いです。その中でも最も多いのがやはりテニス肘の方です。。

テニス肘は、テニスなどラケットを使用してスポーツをする人にみられる肘の痛みのことです。体全体の使い方が適正でなく、力まかせにラケットを振ってボールを打っていると、手の関節やその近辺の筋肉に大きな負担がかかる。これが続くことによって、筋肉や腱の変性や骨膜の炎症などが発生し、痛みが消えなくなってしまう症状のことです。初心者や筋力の弱い中年の女性に多くみられます。

上腕骨内側上顆炎はフォアハンドストロークで痛みが発生するのでフォアハンドテニス肘といいます。それに対して上腕骨外側上顆炎はバックハンドストロークで発生するため、バックハンドテニス肘という。どちらも過度な負担が原因で、一般的には、年齢とともに肘の腱がいたんで起こります。

症状としては、物をつかんで持ち上げる動作やタオルをしぼる動作をすると、肘の外側から前腕にかけて痛みが出現します。基本的に安静にしているとき痛みはありません。

予防として、

必ずテニス前に手首や指のストレッチをこまめに行いましょう。終わった後ももちろんです!!
あまりにも痛いようならテニスなどのスポーツや手をよく使う作業をひかえて、湿布や外用薬を使用しましょう。どうしてもというときには テニス肘用のバンドもありますので、使用するのも良いかと思います。

また、テニス肘は鍼灸治療も効果的だと言われています。

お辛いときは我慢せずにぜひ当院にご相談ください!!

 

 

腰痛(ようつう ヨウツウ)には鍼灸(しんきゅう シンキュウ)治療が効果的

越谷市・南越谷・松伏町|ローズの花鍼灸整骨院蒲生駅東口店のスタッフが情報を提供してまいります。

みなさん、こんにちは

今日は腰痛についてお話します

整形外科で治療を受けてもなかなか改善しなかった腰痛が、
鍼治療でずいぶん楽になったという事例は数多くあります。

なぜ鍼灸が腰痛によく効くのでしょうか?

腰痛の症状で悩む多くの方々は、腰回りの骨や筋肉に何らかの血行障害を生じています。
血行が悪くなることで、体内に疲労物質が溜まり、筋肉が凝り、痛みを伴う症状が生じるのです。
特に腰部の筋肉は、身体の上半身を支える重要な役割を果たしています。
そのため、他の筋肉よりもはるかに負担がかかり、凝りがとても発生しやすいのです。
特に血液が鬱積しやすい部分は、経絡(けいらく)と呼ばれるツボとツボを結ぶ線です。
この経絡と呼ばれるツボに血液が鬱積し、血行不良を引き起こし、痛みを生じる大きな原因となっているのです。

鍼灸治療の効果

鍼灸治療では、腰部の血液が鬱積しているツボを刺激することで、
血行を促進し、痛みを緩和する効果があります。
血行が良くなることで、身体の免疫力が向上し、 腰痛になりにくい身体になります。
鍼灸治療は、元々人間に備わっている自然治癒力を引き起こす治療を行います。
回数を重ねる毎に、腰痛になりにくい体質に変化していることに気づく患者さんも多いです。

ローズの花鍼灸整骨院の鍼灸師は全員女性ですので、女性の方でも安心して治療を受けられると思います。

腰痛でお悩みの方、ぜひローズの花鍼灸整骨院までご相談下さいね!