月別アーカイブ: 2015年5月

ストレス(すとれす ストレス)を抱えていると体に負担がかかっている事をご存知ですか。

越谷市・南越谷・松伏町|ローズの花鍼灸整骨院蒲生駅東口店のスタッフが情報を提供してまいります。

こんにちは。

今日も天気が良く、日中は特に暑いですね…(><)

 

さて、そんな本日はストレスからくる体の負担についてをお話させて頂きます。

まず、皆様はストレスから体への負担になること、不調になる事を知っていましたでしょうか!?

ストレスを抱え込みすぎたりすると、心身に負担がかかりはじめます。

ストレスは解消をされないといろいろな所に痛みや、不調となって現れることがあるのですっ!!

 

例えば、免疫システム、自律神経系、内分泌系などに影響がでたり、

身体的には、心臓病や、高血圧、糖尿病、下痢など様々な病気になりやすくなり

心身的には、うつ、不眠、不安など様々なストレスからくる症がもあり、

これらはストレスの重要なサインになりますので注意して下さいね!!

 

また、「体のあちこちが痛い」等と言った原因は主にストレスが多いのです!!

病院に行っても原因が見つからない、痛みを感じるけど、病院ではわからないといった事は、

精神的な病気なども隠れていることがあります。

 

しっかりと定期的にストレス発散をする

また、そのストレスとなる原因を探して改善をする事をオススメ致します。

 

小さなストレスもたまれば大きくなっていきますので、

気分転換などで、リラックスのできる足裏リフレクソロジー等でストレスを発散するといった方法も

ございます。

少しでも気になる方、興味のある方はぜひ当院へお問い合わせください。

立ちくらみ(たちくらみ タチクラミ)でお困りでしたら、ローズの花鍼灸整骨院までご相談ください☆

越谷市・南越谷・松伏町|ローズの花鍼灸整骨院蒲生駅東口店のスタッフが情報を提供してまいります。

こんにちは♪なんだかすっきりしないお天気ですね・・

今日は《立ちくらみ》についてご説明します!!

みなさんは、立ちくらみの経験はございませんか??

私はたまにお風呂上がりになる程度ですが、いやなものですよね・・

座っていて立ち上がる時にふらっと感じたり、目の前が白くなって気を失いそうになったり、お風呂で長湯した後に急に立ち上がった時にくらっとしたりするのが立ちくらみです。

上記のような立ちくらみは、そんなに心配はいらないそうですが、不整脈が原因だったり、自律神経の障害だったり、消化器障害だったり・・で起こる立ちくらみもありますので、もしも頻繁に立ちくらみが起こるようでしたら、病院で受診する必要があります。

ただ、基本的には立ちくらみは起立性低血圧の影響が多いので若い女性に多いものです。

下記の《立ちくらみの予防》をぜひお試しください!!

  1. 早寝・早起きの規則正しい生活リズムを作りましょう。
  2. 睡眠を十分に取りましょう。
  3. 寝ている状態から急に立ち上がらないように気をつけましょう。
  4. 過度な仕事やストレスなど溜めこまないようにしましょう。
  5. 適度な運動を心がけましょう。まずはストレッチやラジオ体操、ウォーキングなど・・
  6. 便秘になりにくい食事を心がけましょう。(排便で力んだりするのはよくありません。根菜類や乳酸菌、海藻類・・の食べ物を積極的に摂りましょう)。
  7. 血液の循環を良くするために朝の入浴はおすすめです。

ぜひお試しください。

もしもお辛いときには当院にご相談ください。鍼灸治療が効果的ですよ~。

スタッフ一同お待ちしております!!

めまい(メマイ)でお困りの方、当院まで!

越谷市・南越谷・松伏町|ローズの花鍼灸整骨院蒲生駅東口店のスタッフが情報を提供してまいります。

みなさん、こんにちは。

今日はめまいについてご説明します。

日常生活を送っている中で突然おそわれるめまい。急に視界がグルグルと回ったり、クラっときたりして立っていることさえもつらくなってしまいますと、それが不安になりいつも心配になってしまいますし、症状を抑えるお薬を手放せなくなってしまうこともあるでしょう。

原因の多くが自律神経のバランスの乱れです。日頃の生活習慣や骨盤、背骨などのゆがみによって徐々に自律神経が乱れてしまい、そこからさまざまな症状があらわれてくるのですが、その一つとしてめまいがあらわれることがあるのです。

ローズの花鍼灸整骨院では、骨盤や背骨のゆがみを矯正していくことによって、自律神経のバランスを整えていくことが出来ます。身体のゆがみをそのままにしておきますと、他の症状が出てきてしまうこともありますのでお早めに当院までご相談ください。

 

めまいの種類

回転性めまい(ぐるぐる目が回る) 急に発症し、吐き気・嘔吐、耳が聞こえづらくなる(難聴)などの症状を伴うことがあります。 回転性めまいの多くは、耳の異常が原因で起こります。放っておくと、難聴になる恐れもあります。 また、脳出血や脳梗塞といった脳の異常でも回転性めまいが起こることがあります。

浮動性めまい(ふわふわ目が回る) 急に、あるいは徐々に症状があらわれ、フワフワ揺れる感じと、頭痛やしびれ、運動まひなどの神経に関係する症状を伴うことがあります。 浮動性めまいの多くは、脳の異常が原因で起こります。 脳の障害と言っても、脳の機能が少し低下している程度ですので、脳神経外科などで検査をしても「特に異常がありません」と言われる場合も多いのが現実です。

たちくらみのようなめまい(クラッとする) 立ち上がるとクラッとしたり、目の前が暗くなったりするめまいは、血圧の変動が主な原因として考えられます。

頭痛(ずつう ズツウ)でお悩みの方、ローズの花鍼灸整骨院まで!

越谷市・南越谷・松伏町|ローズの花鍼灸整骨院蒲生駅東口店のスタッフが情報を提供してまいります。

みなさん、こんにちは。

みなさんは頭痛のお悩みはありませんか?

痛みが出ると、とっても辛いですね

 

頭痛には幾つか種類があります

日常的に起こる頭痛
●風邪や二日酔いなどが原因の頭痛
●原因が解消されれば自然に治る

慢性頭痛
●原因となる他の病気がなく、繰り返し起こる頭痛
●いわゆる「頭痛持ち」の頭痛で、頭痛全体の約80%はこのタイプ。
大きく「片頭痛」「緊張型頭痛」「群発頭痛」の3つに分けられる

脳の病気に伴う頭痛
(危険な頭痛)
●くも膜下出血や脳出血など他の病気が原因で起こる頭痛
●急激に激しい痛みがあらわれることが多く、生命にかかわることもあるので注意が必要

 

整骨院での治療出来るのは主に慢性頭痛になります

私も月に一度一定の期間、調子が悪く頭痛薬も効かないのですが、

その調子の悪い時に、先生の手技で血行を良くしてもらうと大分楽になります

手技を受けながら「痛いんです」って話を聞いてもらうだけでも全然違う気がします

手技のほか鍼治療も頭痛には効果的です

皆さんも辛い時には無理せず、症状の軽いうちに治療にお越し下さいね

心配事(しんぱいごと シンパイゴト)は身体にとって悪影響ですよ~

越谷市・南越谷・松伏町|ローズの花鍼灸整骨院蒲生駅東口店のスタッフが情報を提供してまいります。

こんにちわ♪今日はすっきり晴れてとても気持ちが良いですね~☆

4月から会社内の異動だったり、引っ越しだったりで新生活を始めた方はちょうど疲れが出てくるころではないでしょうか??

ストレスや心配事など・・たまっていらっしゃる方も多いのでは・・(>_<)

確かに心配になったり不安になったり・・・誰でもそんなことありますよね。

ただし、心配事が身体に悪影響だということはご存じでしょうか??

心配事があると、どんどん頭の中が不安でいっぱいになってきて、眠れなくなったり、胃が痛くなったり・・精神的にも身体にとっても良い事はありません。

そもそも心配事の8割は、実際には起こらない「取り越し苦労」だと言われているそうです。「心配事は、ほとんど起こらないものなのだ」という認識を持つことが大切です。

「今日もいい日になるぞ~」「気持ちの余裕を持とう」などの言葉を繰り返したりすると少し気分が楽になると思います。また、過去の経験と照らし合わせて心を落ち着かせることが大切です。きっと過去に同じような場面にあっても「なるようになった」のではないでしょうか?今回も「なるようになる」と考えられることで不安な気持ちがスーっとなくなると思います。。緊張がひどいときは、「さあ、クールダウンしよう!!」と数回繰り返すと、本当にクールダウンし、落ち着くことができます。ポジティブな言葉で脳を洗脳しましょう。

なにかお困りのことがありましたら、当院にご相談ください。

保険治療はもちろん、鍼灸治療は精神的なことへのアプローチができますし、なにより効果が高いです!!

スタッフ一同お待ちしております(*^_^*)

自律神経失調症(じりつしんけいしっちょうしょう ジリツシンケイシッチョウショウ)について

越谷市・南越谷・松伏町|ローズの花鍼灸整骨院蒲生駅東口店のスタッフが情報を提供してまいります。

こんにちわ♪なんだかスッキリしないお天気ですね。

今日は《自律神経》についてお話させていただきます。

自律神経とは・・交感神経と副交感神経という正反対のはたらきをする2つの神経から成り立っています。2つがバランスよく働くことで、健康を維持しています。

交感神経】

交感神経がはたらくのは、活動している時、緊張している時、ストレスを感じている時など・・

主に、昼間の活動中は交感神経が働いています。まわりの状況に応じて、すばやく反応して行動できるのは交感神経が働いているからです。朝起きて、準備、通勤、仕事、勉強、家事、スポーツ、など、活動している時は、交感神経がはたらいています。

また、緊張やストレスを感じている時も交感神経。会議やプレゼンの前の極度の緊張や、上司に怒られたり、嫌なことがあったり・・ストレスを感じると、交感神経もかなり高まっていることになります。

副交感神経】

副交感神経がはたらくのは、リラックスしている時、眠っている時など・・

主に、睡眠中、お風呂に入っている時、食事をしている時です。マッサージされて眠くなってくるのも、副交感神経が働いているからです。筋肉がゆるんで血管がひろがるので、栄養・酸素・体温が全身にいきわたり、体の修復がおこなわれます。

副交感神経がはたらく時間が長い方が体の回復が十分におこなえていることになります。逆に短ければ、体が十分回復できずに、疲れがとれない、体が重たい、目覚めが悪い、肩や首がこる、めまい、微熱など、さまざまな不調があらわれてきます。

この2つの神経は、シーソーのように交互にはたらきます。交感神経がはたらいている時は、副交感神経はお休み。副交感神経がはたらいている時は、交感神経はお休み。

体調がなんだかすぐれないと感じている方・・交感神経による筋肉の緊張が、不調の原因かもしれません。。

ストレスや嫌なことがある→交感神経が過剰に働く→筋肉が固くなる→血管が縮んで、栄養・酸素・体温が全身に行き渡らなくなる→リンパの流れが悪くなるので、疲労物質や老廃物が排出されにくい→疲労回復や体の修復が追いつかず、疲れや不調をかかえてしまう

といったことになります。。

なにか身体の不調でお悩みでしたら、当院までご相談ください。

スタッフ一同お待ちしております。

 

頭痛(ずつう ズツウ)でお悩みの方は当院へ。

 

越谷市・南越谷・松伏町|ローズの花鍼灸整骨院蒲生駅東口店のスタッフが情報を提供してまいります。

 

こんにちは。最近はとても暑い日が続いておりますが、皆様どうお過ごしでしょうか?

今週末は、越谷周辺の学校や保育園・幼稚園の運動会が集中しているようですね。

お子様の応援に行かれる親御さんも、熱中症には十分お気を付け下さい。

 

さて、本日は頭痛についてお話させて頂きます。

日本人は肩こり腰痛が多いなんて話はよく聞くと思いますが、

他にも15歳以上の日本人のうち3人に1人は頭痛持ち、なんて言われています。

そのくらい身近な頭痛ですが、放置していると生活に支障が出てしまうほどの症状になってしまいます。

 

頭痛にも、痛みの出方や原因などでいくつかに分類する事が出来ます。

そのうち、比較的多いのが片頭痛・緊張性頭痛です。

 

簡単に説明すると、脳の血管が拡張して起こるのが片頭痛。

身体・精神的なストレスから解放されて緊張が緩んだ際に、急に血管が拡張して

周囲の神経を刺激し、その刺激によって発生した炎症物質が更に血管を拡張して頭痛が起こります。

 

頭の周り、肩や首周りの筋肉が緊張して起こるのが緊張性頭痛です。

緊張性頭痛は、頭・顔周りの筋肉や、首肩周りの筋肉が緊張し、

その筋肉によって血流が悪くなり、頭痛が起こります。

 

このうち、緊張性頭痛は整骨院などでの施術で予防する事ができます。

中には薬で症状を抑えてしまう方もいるかも知れませんが、薬も

使用していくにつれだんだんと量が増えてしまい、結果的に

体調が悪くなってしまう事も少なくありません。

 

頭痛でお悩みの方は是非、当院へお越しください。

 

 

 

立ちくらみ(たちくらみ タチクラミ)でお悩みでしたら、当院の鍼灸治療がおススメです!!

越谷市・南越谷・松伏町|ローズの花鍼灸整骨院蒲生駅東口店のスタッフが情報を提供してまいります。

こんにちは♪今日はとっても良いお天気ですね~(*^_^*)

今日は《立ちくらみ》についてお話させていただきます。

みなさま、立ちくらみの経験はございますか?

立ちくらみは座っていたり、横になっている状態から急に立ちあがった時や、長時間立っている時、お風呂で長湯をした後立ちあがった時などに、くらっとしたり、目の前が白くなる状態のことです。

立ちくらみは20代から30代の女性に多くみられます。

 

立ちくらみの原因は多くの場合、低血圧による脳の血流不足です。そして脳の血液が不足する原因は血液の流れが悪いからです。

血液の流れが悪くなる原因として、食事内容、睡眠不足、生活リズムの乱れ、ストレスなどが挙げられますが動脈硬化や糖尿病などの病気によっても血液の流れが悪くなります。そして自律神経の乱れなども血液の流れが悪化する原因となります。

また鉄分不足分も関係があります。血液を作って酸素を運ぶ役割をはたしているのが「鉄分」。立ちくらみが20代から30代の女性に多いのは「生理・妊娠・授乳」によって鉄分が失われてしまうためでもあります。鉄分が不足すると血液が十分に作られないので酸素も不足します。

鉄分の多い食べ物で立ちくらみを予防・改善しましょう!

立ちくらみの予防・改善によい鉄分の多い食べ物は、ほうれんそう、レバーが有名ですよね!その他に牡蠣(かき)、しじみ、あさり、青魚、海藻なども良いんです。特に海のものである魚や海藻に含まれる鉄分は体の中で吸収されやすいので、立ちくらみ予防の食べ物としてとても効果的です。

また、なにか身体のことでお悩みでしたら、当院にご相談ください。

スタッフ一同心よりお待ちしております。

自律神経(じりつしんけい ジリツシンケイ)の乱れには鍼灸治療(しんきゅうちりょう シンキュウチリョウ)が効果的です。

越谷市・南越谷・松伏町|ローズの花鍼灸整骨院蒲生駅東口店のスタッフが情報を提供してまいります。

こんにちは。今日は少し暑さが和らぎましたね。

夜は少し寒くなるかもしれませんので、お身体を冷やさないようにお気を付け下さい。

 

みなさんは何となく体調が悪いと感じることはありませんか?

夜ぐっすり眠れない、気分が落ち込む、全身の倦怠感がある、頭痛、肩こりなど原因はわからないけれど、お身体の辛さを感じるという方は、自律神経が乱れている可能性があります。

自律神経は内臓の働きやホルモンバランスなど無意識下で体内の様々な機能を調整しています。

ストレス生活習慣の乱れにより自律神経のバランスが崩れることで、いろいろな症状が出てきます。

 

自律神経の乱れを改善するには、リラックスすることが大切です。

自律神経には交感神経と副交感神経があり、交感神経は緊張状態の時に優位に働き、副交感神経はリラックス状態の時に優位に働きます。

常にストレスにさらされているような生活をしている人は、緊張状態あるため交感神経が優位になっています。

そのため、身体の状態をリラックスした状態にしてあげることが自律神経を整える近道です。

日常生活で簡単にできることは、まず呼吸です。

人は、緊張状態やストレスフルな状況では呼吸が浅くなります。

疲れている人はよくため息が出ますよね。これは呼吸が浅く、体内で酸素と二酸化炭素の交換がうまくできていないために起こります。

呼吸は本来無意識で調節されていますが、意識的にも調節することができますよね。

そのため、ゆっくりと深く呼吸をすることを意識することでしっかりとガス交換も行われ、自律神経にも働きかけることができますので、とても簡単でいい方法です。

他にも、ゆっくり湯船につかる、心地の良い音楽を聴く、ストレッチをするなど、簡単なことでも効果はあります。

 

さらに、鍼灸治療でも自律神経を整える治療を行う事が出来ます。

鍼というと痛いイメージがあるかもしれませんが、気のめぐりが良くなり、実はとても気持ちがいいものなのです。

治療中に気持ちよくて寝てしまう患者様もいるほどです。

鍼灸治療では自律神経の乱れに伴う症状に対しても直接アプローチすることが可能ですのでオススメです。

 

ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

皆様のご来院を心よりお待ちしております。

 

 

ストレスを溜めこんではいませんか!?ストレスは身体にとって大敵ですよ~

越谷市・南越谷・松伏町|ローズの花鍼灸整骨院蒲生駅東口店のスタッフが情報を提供してまいります。

こんにちわ♪晴れてて気持ちが良いですね~☆夜から雨の予報みたいですが・・お帰りの際はくれぐれもお気をつけくださいね!!

ところで・・みなさんは「ストレス」を溜めていませんか?

ストレスといっても色々あるのをご存じでしょうか?寒すぎたり暑すぎたりすることがストレスになったり、栄養素が過剰であったり不足であったりしても、その情報が脳に伝わりストレスを感じたり、身体の歪みが原因でストレスに感じたり。。

でも最も多いのが【精神的ストレス】です。精神的ストレスはみなさんが一番ストレスとして実感しやすいものです。人間関係や仕事の事など基本的に「嫌だなぁ」と感じることが精神的ストレスです。この精神的ストレスが原因で「うつ」を引き起こしてしまうことが多いのです。

ストレスは溜めこむと身体に良くないです・・下記のチェックで当てはまる項目が何個かあるようなら要注意です。。

  • 体がだるく疲れやすい
  • 夜あんまり眠れない、眠りが浅い
  • 首筋や肩が凝ってつらい
  • 頭痛に悩まされる
  • 息がつまって胸苦しい、胸が痛い
  • 筋肉や関節にこりや痛みがある
  • よく下痢をしたり、便秘したりする
  • なにをするのにもおっくうに感じる
  •  目が疲れやすい
  • 食事が美味しく感じない
  • 手足が冷えやすい
  • 消化が悪く、胃腸が弱っている
  • 頭が常にぼんやりしていてすっきりしない
  • 朝起きるのがつらい
  • いつもくよくよしている
  • 泣きたい気持ちになる
  • 気が沈んで憂うつな気分になる

 

色々と項目がありましたがいかがでしょうか?

ストレスを溜めてしまうと自律神経の働きが乱れます。自律神経には交感神経と副交感神経の2種類の神経があります。

交感神経が働くと脳と体が緊張します。この緊張は脳や体を動かしやすくするために必要であり、主に日中に働きます。

逆に副交感神経が働くと脳も体もリラックスします。1番のリラックスが睡眠ですから副交感神経は夜に働きます。

このバランスが崩れるといわゆる自律神経失調症と言われ、ひどいと「うつ」になります。

自身で何らかのストレス発散を見つけ、ストレスをため込まないよう対処することが大切です。

なにかお困りのことがありましたら、当院にご相談ください。