月別アーカイブ: 2014年1月

1月最終日

こんにちは。

1月も今日で最終日ですね。

年末年始からひと月。仕事、勉強、家事などで溜まってしまった身体の痛み、不調。

来月2月に持ち込まずに、今月で取り除きましょう!!

今日も夜20時まで受付しております。

皆様のご来院お待ちしております。

ドケルバン病

こんにちは、栗原です。

 

本日は、特に女性の方に多いドケルバン病についてお話いたします。

あまり聞きなれない名前かもしれませんが、女性の中でも産後や更年期の方に多く見られます。簡単に言ってしまえば、手首でよく起こる腱鞘炎が親指の付け根にきたと思っていただければ指し使いありません。1番の原因は、使いすぎです。パソコンや手先を使う仕事をしている方に起こりやすいです。まさに現代病ともいえるでしょう。

そして、なぜ産後や更年期に多発するのかというとホルモンのバランスが崩れたり、赤ちゃんを抱っこする機会が増え、親指の付け根辺りに特に負荷がかかってくるからです。他に、ばね指なんかもこれと同じ原理で起こります。

基本的に、テーピングを巻いたり装具を着けることで回復していきますが、痛みが長く続き固定療法でも改善が見られない場合は、手術適応になる場合もあるのでこのような症状でお悩みの方は、是非一度専門の医療機関にご相談下さい。

 

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脱臼につい。その2

 

皆さん、こんにちは(^^)/大塚です。

昨日、脱臼はどんな病気なのかをご紹介したのですが

今回はどんな症状なのか簡単にご紹介いたします!!

関節が異常な形となって動かなくなり、痛くなり関節周辺が腫れてしまいます。

亜脱臼の場合ですと変形が少ないため、ねんざとの鑑別がむずかしくなるのです。

 

皆さんもケガには気を付けて下さいね(><)

 

話変わりまして・・・。

営業時間の変更がありますのでしばらくご報告させていただきます!!

 

なんと・・・!!

 

 

2月から12:30~3:00までの間は今までですと、お昼休憩としていたのですが

営業することにいたしました!!!!!

営業時間のお知らせ!

営業時間のお知らせ!

 

 

 

 

 

 

 

 

なので、お昼のちょっとした休憩時間にご来院なさっても

診療の方をさせて頂きますので、ぜひ、ご利用くださいませ。

では、この辺で・・・。

 

 

脱臼について。


皆さん、こんばんは(^-^)/大塚です。

わたくし事ですが・・・昨日、スノーボードをやりに行ったのですが、
見事に転倒をしまして脱臼をしました。笑

一向に肩上がらず・・・。

頑張って治したらまた、スノボを滑りに行ってきます。

そんなことで、今日は脱臼についてお話しますね。

脱臼はどんな病気なんだろーとお思いのあなた!

ねんざ同様に間接が通常伸びる長さよりもさらに伸びてしまうことや
曲りすぎてしまった結果、関節を構成する骨が外れて、もとの正常な状態に
戻らない状態を脱臼というのですよ。(°∀°)b

完全に関節が外れた物を完全脱臼といい、
位置がずれた程度のものなら亜脱臼といいます。

いずれも、関節を支える靱帯などの組織に損傷がおこていますよ!(^O^)

今日は、この辺で・・・。

痺れ

こんにちは、栗原です。

本日は、誰でも一度は経験のある「痺れ」についてお話いたします。

痺れの原因には様々なものがあります。基本的に、正座を長時間した後や足を組んだ後、肘をついて横になった後にくる一過性の痺れについては特に問題ありません。しかし、痺れがどんどん強くなったり、繰り返し起こるようになったり、1週間以上その痺れが続いているようであれば、身体に何かしらの異変が起きている可能性があります。

そこでポイントとなってくるのが、「動かしたときに痺れが強くなるのかそうでないのか」です。例えば足を上げた時や手を上げた時、また首を曲げたときや回した時に痺れが強くなるようであれば、ヘルニアや狭窄症、頚椎症や胸郭出口症候群などの整形外科疾患が疑われます。

しかし、安静時にも継続した痺れがあるようであれば脳卒中や脳腫瘍、糖尿病や閉塞性動脈硬化症などの内科・外科的な疾患が潜んでいる可能性があります。

いずれにせよ、上記のような症状が見られましたら一度専門医にご相談することをお勧めいたします。

それではこの辺で失礼します。m(_ _ )m

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卒業式

今日は卒業式の学校があるんですね。朝から袴姿の学生さんを何人かみました。

慣れない袴姿で足や腰に痛みはでていませんか?
これから進学・就職の方、身体の痛みを残したまま新しい生活をむかえようとしていないですか?

春休みを利用して、是非身体を整えましょう。

お待ちしています。

筋肉痛

こんにちは、栗原です。

 

本日は、誰もが一度は経験したことのある、筋肉痛の予防法や治し方について説明していこうと思います。

筋肉痛が何故起きるのかを簡単に説明しますと、筋繊維が伸びきった状態で力を出そうとすることで、筋繊維が小さな断裂を起こしやすくなります。この筋繊維の断裂が筋肉痛の痛みを起こす元となるのです。

 

 

 

 

次に、筋肉痛の予防法や治し方について説明していきます。

 

筋肉痛の痛みは、筋肉の炎症が原因の一つとなっています。この炎症をアイシングなどで冷やして鎮めた後で、マッサージや入浴で温め血行を良くして治りを早めるのが筋肉痛の治療の基本と言えます。冷たいシャワーを浴びた後湯船に浸かって温まるといった「温冷浴」や冷湿布が効果的です。

 

 

 

 

 

運動後のクールダウンは、疲労の回復だけでなく筋肉痛を防止する為の重要な役割を持っています。ストレッチを行い、筋肉の柔軟性を取り戻して血行を促進することで筋肉痛の発生を予防または痛みを抑制する効果が期待できます。

 

 

皆さんも、以上の点を守って筋肉痛に対処しましょう。それではm(_ _ )m

 

 

膝の痛み。


皆さん、こんにちは(^-^)/大塚です。

膝の痛みはいろいろあるんですが、
慢性的に痛みを伴っているものもあれば
急性的に痛みがあらわれてくるものなど、さまざまです。
それぞれ治療法というのは同じ膝でも症状が違えばそれに
ともなって変わってきます。

単純に膝に負担がかかっているという事によって起こるっている
というわけではなく、周囲の間接だったりいろんな部分に関係し
て引き起こされているという事が多いのです。(°∀°)b

したがって、膝周りの筋肉を和らげたりするのでは痛みが
なくならないことが多いので日頃の生活の中で
気をつけることや使い方を伝え改善出来るように
していくことが大切ですね。(‘-^*)/

症状が軽いから大丈夫と思いこんで放っておきますとどんどんひどくなり変形していってしまいますので、早めの治療とケアをオススメいたします。

膝の痛み

膝の痛み

 

 

 

 

 


では、この辺で・・・(^O^)END

 

こんな症状がありましたら・・・。


皆さん、こんばんは(‘-^*)/大塚です。

自分の身体でこんな怪我や症状をがでたら、
すぐに整骨院の先生に見せにきてください。

国家試験で資格の持つ先生たちが治るところまで・・・
最後まで症状をみながら治療をしていきますので
安心してご来院ください。

ケガの症状

*関節の痛み(ねんざ)

ねんざと聞きますと、すぐに「足首」をイメージしていまいがちですが、
「足首」だけではなく、「ひざ」や「肩」や「ひじ」などもねんざはします。

ねんざとは関節をひねって起こるケガなのですよ。
寝違えやぎっくり腰なども「ねんざ」になります。

*筋肉の痛み(肉離れ)

肉離れと聞くと、すごく大ケガのように聞こえますが、ほんの軽微な筋肉の損傷も含みます。
「太もも」や「ふくらはぎ」、「うで」「わき腹」な筋肉に対して起こるケガです。

*打撲(うちみ)

これはすぐにわかりますね。
転んだ時や、何かにぶつけたりしたときのうちみのことです。

打撲

打撲

 

 

 

 

 

 

 


軽い症状でも我慢をせずにご来院下さい。

 

 

スタッフ一同おまちしております。