カテゴリー別アーカイブ: すべり症

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すべり症とは…!?

こんにちは。

本日はすべり症についてお話させて頂きます!!ダウンロード

 

みなさん頻繁に聞くと思いますが、すべり症とは、大きな分類のひとつにすぎないんです!!

その中で頸椎、胸椎、腰椎と分かれています。

 

すべり症は靭帯や、椎間板のたるみやゆるみ、劣化から症状がでます。

すべり症の症状としては、重い、つらいなど様々ありますが、しびれはあまりなく、

また、普段の生活もできるので、結構「気のせいかな?」なんて放置している方も

多いのではないのでしょうか。

 

「気のせいかな?」で放置していると弓と呼ばれる骨の一部が割れて、

分離症にもなりまねませんので、もし少しでも痛みが続いたりするようでしたら、

整形外科に行って、CTや、レントゲン等で骨の状態を検査してもらって下さい!!

 

先程も記載しましたが、すべり症は靭帯や椎間板のたるみやゆるみ、劣化からの症状なので、

腰のすべり症の場合は、腹筋や背筋、ドローインなどでまわりの筋肉を鍛えるのも

ひとつの方法です!!

 

もしこの記事を読んで頂いた皆さんの中ですべり症かも!?と思った方は早めの検査をお勧めいたします!!

気になるようなことが1つでもございましたら当院でもお待ちしております!!営業時間変更の案内

腰痛でお悩みの方へ

当院では腰痛でお悩みの方が多く来院されています。

腰痛症の原因はさまざまありますが、実は原因が特定できるものはあまり多くはなく、原因が分かるものはわずか15%とも言われています。

 

腰痛の種類について

・ぎっくり腰

突然の強い痛みや、動けなくなるほどの強烈な痛みが特徴です。西洋では「魔女の一撃」とも呼ばれています。

・椎間板ヘルニア

年齢による変化やスポーツなどによる負荷によって椎間板の中身が飛び出し、脊髄神経根を圧迫することで起こる症状です。腰の痛みに加え、下肢にも痛みや痺れを感じる場合もあります。

・脊柱管狭窄(せきちゅうかんきょうさく)症

加齢とともに脊柱管の内径が狭まって、神経や血管を圧迫することで起こります。
比較的年配の方に多く、立ち上がって腰を伸ばすと痛みを感じたり、腰から足の裏に痛みや痺れが生じたりして、歩ける距離が短くなる、または、ほとんど歩けなくなってしまう場合もあります。

・腰椎分離症

激しい動きなどによって腰椎の後部の椎弓が断裂することで、脊柱が不安定になり起こるものが腰椎分離症です。腰だけでなくしばしば下肢にも痛みを感じ、長時間同じ姿勢のままだと症状が強くあらわれるのが特徴的です。

・腰椎すべり症

分離した腰椎が前方に移動し、神経を圧迫することで起こるものが腰椎すべり症です。ぎっくり腰とは異なって滑ってずれた腰椎が元に戻らず滑ったままの状態であり、腰と下肢ともに痺れや痛みを生じさせます。

・骨粗しょう症

骨の密度が減り、骨に小さな穴が多発してスカスカのもろい状態です。肩から背中にかけて痛みを感じることが多く、背中や腰が曲がったり背が低くなったりという症状が見られます。さらに、尻もち等のある程度以上の負荷がかかると圧迫骨折を起こすこともあります。

・女性の月経に伴う腰痛

ホルモンバランスの乱れなどから起こります。

 

その他の約85%は検査をしても原因が特定できず、生活習慣や姿勢、ストレスなどの精神的な要因も関係してると考えられています。

腰痛がある場合、まず一度は病院で検査を受けましょう。

原因疾患がある場合はその後に治療方法が変わってきますので、ただの腰痛だからと放っておかずに検査をすることがとても大事です。

脊柱管狭窄症や腰椎椎間板ヘルニアなどの原因疾患がある場合は放っておくと痛みが慢性化し、周囲の筋肉の緊張や血流障害がおこり、それが症状を悪化させてします悪循環が起こります。

そのため、手技療法や鍼灸治療によって筋肉の緊張や血流の障害を緩和させることが治療の一つとして大切になってきます。

原因不明の腰痛に対しては、さまざまな原因が考えられますので、症状に合わせた治療を検討する必要があります。

また、女性の月経に伴う腰痛は、骨盤のバランスや自律神経のバランスなどをチェックする必要があります。

鍼灸治療を用いて、東洋医学的な観点から、月経にともなう女性の体の働きの乱れを整えることで、腰痛も改善されることもあります。

 

腰痛は慢性化してしまうと、日常生活に支障がでたり、歩行に影響が出たりなど、放っておくことでますます辛い状態を引き起こします。

ただの腰痛だからと放っておかず、早めにしっかりとケアをしていきましょう。

当院では保険治療、鍼灸治療、骨盤矯正など、患者様ひとりひとりにあった、最適な治療方法を提案させて頂きますので、ぜひ一度ご来院下さい。

なお、鍼灸治療の場合は完全ご予約制となりますので、まずはお電話でのお問い合わせをお待ちしております。

スタッフ一同心よりお待ちしております。

 

詳しい情報を知りたい方は・・・

こちらまで →http://www.rose-no-hana.com

「腰痛 原因」の画像検索結果

 

脊椎分離症(せきついぶんりしょう セキツイブンリショウ)、すべり症(すべりしょう スベリショウ)について

 

越谷市・南越谷・松伏町|ローズの花鍼灸整骨院蒲生駅東口店のスタッフが情報を提供してまいります。

皆さんこんにちは

雨風が強い週末ですが、皆様どうお過ごしでしょうか?

 

さて、本日は脊椎分離症・脊椎すべり症についてお伝え致します。

脊椎分離症は、脊椎、いわゆる背骨のひとつひとつの間で発生する疾患のことを言います。その骨にある関節突起といわれる場所は、かなり脆弱であり、特に10~14歳の学生の方に骨折が発生する事が多く、その骨折によって関節突起と骨の椎体部とが分離することがあります。

この骨折は、日頃の外力が重なり、やがて外力に耐えられなくなり折れてしまう疲労骨折と呼ばれるものです。自然に結合し治癒する事もありますが、終生接合しないこともあり、結合しない状態になったものを脊椎分離症と言います。

 

脊椎分離症がさらにひどくなり、脊椎自体に動きが生じるようになった物を脊椎すべり症と言います。こうなると、神経症状が出たりすることもあり場合によっては手術が必要になるケースも生じます。

腰周辺の不安定性がでるため、靭帯・筋肉の負担が、加齢・過労により急性・慢性腰痛(急性腰痛=ぎっくり腰)の原因になりやすいと言われています。

 

関節突起部が骨折した直後であれば、血流を良くすることで骨の結合を見込めますが、脊椎分離症になってしまうと結合は見込めません。そのため、腰の脊椎の分離部周辺の筋肉の血流改善と、背筋の働きをささえる筋肉である腹筋や下肢の筋肉の緊張を緩めることで疲れにくい体を作ることが目的になります。

慢性の腰痛にお悩みの方や、急性腰痛にお悩みの方はまず一度お越しください。

保険治療、鍼灸治療のご相談も随時行っております。

お待ちしております!

腰痛、下肢のしびれはすべり症(すべりしょう スベリショウ)の原因かもしれませんっ!!

越谷市・南越谷・松伏町|ローズの花鍼灸整骨院蒲生駅東口店のスタッフが情報を提供してまいります。

 

こんにちは。

本日はあいにくの雨模様ですが皆様はいかがお過ごしでしょうか。

さて、今日はすべり症についてのお話をさせて頂きます。

すべり症とは、椎間関節 と呼ばれる背骨の関節が壊れてしまったり、

椎間板の異常などによって骨がずれてしまう事を言います。

腰椎は第1腰椎から第5腰椎まであり、通常は簡単にずれたりしないようになっているのですが、

すべり症の場合はこれらがずれてしまうのですっ!!

 
すべり症には、骨が後ろ側へずれてしまう「後方すべり」と、

前にずれてしまう「前方すべり」があります。

また、原因によって形成不全性すべり症分離すべり症変性すべり症、と

大きく3つのタイプに分けられるそうです。

 
分離症自体は日本人の5~7%くらいにあると言われています。

そのうちの一部がすべり症を発症するわけですが、横突起の大きさや靭帯の幅など、

解剖学的な特徴によって、すべりやすい人とそうでない人がいると言われているそうです。

 

最も頻度が高く、実際に手術が必要な患者さんの多くは、この変性すべり症です。

女性に多い病気で、50~60歳くらいにかけて多く発症します。

このことから、女性ホルモンの影響や、女性ホルモンの減少による骨粗しょ う症の進行によって、

それまで支えられていた骨が支えられなくなって変性すべりが起こるのではないかと言われています。

 

また、年齢とともに膝や股関節が悪くなるのと同じように腰椎も変性して、

ずれてきてしまうとも言われていて、いまだに詳しい原因は分かっていません。

 

症状はタイプによって違いがありますが、主な症状は、腰痛、下肢痛、下肢のしびれです。

歩行障害、足のしびれや冷感、違和感などさまざまな下肢の症状を呈することがあります。

座っている時など安静時にはあま り症状が出ないけど、

立ったり、動いたり、長時間歩いたりすることによって、

腰痛や下肢痛、しびれが増強するのが特徴と言われています。

 

一般的には、体の正面と側面のエックス線検査で診断されます。

しかし、すべり症の人の中には、普段は何ともなく、前かがみになるとすべるという人もいます。

圧迫されている部位、神経の圧迫の度合い、また、すべり症以外に狭窄がある場合もあるので、

詳しい診断にはMRI検査を行います。

しかし、それすべり症以外にも椎間板ヘルニアや、腰部脊柱管狭窄症などの脊椎疾患、

そして閉塞性動脈硬化症と呼ばれる血管性の病変によっても

下肢の痛みやしびれ、歩行障害をきたす場合があります。

 

なので、もしかしたら…。と疑いがある方!!

そのままにせず整形外科に行って検査をしてもらって下さいね!!

 

分離症(ぶんりしょう ブンリショウ)とすべり症(すべりしょう スベリショウ)の違いについて

越谷市・南越谷・松伏町|ローズの花鍼灸整骨院蒲生駅東口店のスタッフが情報を提供してまいります。

 

こんにちは。

今日の朝はとても寒いですね…(><)

本日は一日中曇りの天気予報ですが、なんとなく晴れてきましたね!!

 

さて、話が変わりますが、本日は分離症とすべり症の違いのご説明をさせて頂きたいと思います。

まず、分離症とすべり症は症状や原因が似ているため、

同じようなものと判断を誤解している人も多いのではないのでしょうか。

ですが、根本的に違う病気になります。

 

分裂症の場合、椎骨棘突起が折れてしまい症状が出ることになります。

また、すべり症の場合、椎骨がすべることによって症状が起こるのです!!

分離症もすべり症も根本的な原因の違いはありますが、症状的には違いがありません。

腰椎分離症とすべり症は、ぎっくり腰などの急性の腰痛と違って、年配者に多く見られる症状です。

その原因は、腰椎がずれたり折れたりしてしまうからなのです。

 

また、分裂症とすべり症の痛みは、いきなり症状が現れるものではなく、

徐々に症状が進行して、違和感から始まり、慢性痛となっていきます。

腰椎がすべるときに神経を圧迫してしまい、坐骨神経痛も同時に発症する場合があります。

 

こうした痛みの出方から、激痛を起こすことはほとんどありません。

 

腰に違和感があるような痛みのため、年齢的に仕方がないと思ってしまう人も多く、

激痛ではないために我慢する人も多いのです。

 

しかし、我慢をせずに少しでも違和感や嫌な痛みなどを感じたら

一度、整形外科へ行って診断を受けてみてください。