カテゴリー別アーカイブ: 肘内障

肘内症について

本日は乳幼児期に多くみられる肘内症についてお話し致します。

肘内症は乳幼児期の2-6歳に多く発症する症状です。

なぜ発生するかというと、、、親などが子どもの手を週に引っ張ってしまい、橈骨頭(とうこつとう)のごくわずかの亜脱臼が一時的に起こった状態と考えられています。

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症状は、患肢(痛めてしっまた肘)をだらんと垂らしたまま曲げようとしない、患肢に触れようとすると嫌がり泣き出すといった症状があります。関節に腫脹、熱感、発赤などの他覚所見はみられないので見逃してしまう事が多々あります。「肘内症 イラスト」の画像検索結果

 

 

 

 

 

検査と診断の方法は、、、子どもは痛みを感じてしまっているために恐怖心をもっているので、痛がらない部分から触れ始め、肘が痛い場所なのかどうかを調べていきます。肘内症は単純X線写真上では変化を見つける事は出来ません。X線検査は本当の脱臼や骨折を区別するのに適している為に、亜脱臼の肘内症には

使用は向いていません。

なので、もしお子様に上記のような症状がみられたり肘内症かもと疑ったら、当院にすぐにご来院下さい。

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肘内症の治療は難しくはありません。ですのですぐに整骨院等に来院し、治療する事をおすすめいたします。 当院は、土曜、日曜、祝日も休まず営業しております。朝の九時から夜の八時までやっておりますので

お気軽にご来院して下さい。皆さまのご来院お待ちしております。

詳しい情報はこちらまで。お電話でのご相談もお待ちしております。

http//www.rose-no-hana.com

 

 

 

肘内障(ひじないしょう ヒジナイショウ)について

皆様こんにちは

本日は【肘内障】についてお伝えいたします。

肘内障は幼稚園に通うぐらいの2~4歳の子供に多い障害です。引っ張った拍子に発生するケースがほとんどの為、肘ではなく肩が抜けたと来る方もいるそうです。

肘内障は、前腕にある橈骨と呼ばれる骨には輪状靭帯が付着しています。これが、小さい頃ですとしっかりと形成されていないため、腕を引っ張った際に抜けてしまう事があります。

そのため、発症年齢は2~4歳と比較的幼く、身体がしっかりと成長してくる小学生の頃には発症することはまず無いとされています。

治療としては手術などは行わず、決まった順序で整復を行う事で治ります。ですが、一度発生すると、殆どの方が再発しやすいそうです。そのため、子供だけではなく親御さんにも知っていて欲しい事があります。

また、似たような症例の障害が他にも存在するため、安易な決めつけはせず一度当院へお越し下さい。

お待ちしております。

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