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テニス肘について

今日はテニス肘について書きたいと思います。

テニス肘とは主にテニスのストロークを繰り返し行ったことで肘が痛くなる障害です。ボールがラケットに当たる時の衝撃が手首を動かす筋肉の肘への付着部に繰り返し加elbow_feat002わることによって、微小断裂や損傷を来し発生するものと考えられます。

テニスをしなくても手首や指の不自然で無理な使い方をすると一般の方もテニス肘になります。特にキーボードやマウスを使う指の位置が手首より上になり、手の甲を常に引き上げた状態でパソコンを使い続けると発症しやすいと言われています。

肘関節付近の腱付着部は不自然な無理な動きが加わると、腱はほころび、キズや微小断裂、損傷を起こします。その時に大事なことは「痛いことをしない!」これを徹底することが大事です。

テニス肘でお悩みの方、我慢せずにお早めにご連絡ください。

スタッフ一同、心よりお待ちしております。

土曜日、日曜日診療

気温の激しい今だからこそ!!テニス肘(てにすひじ テニスヒジ)などスポーツをする方は要注意!!

越谷市・南越谷・松伏町|ローズの花鍼灸整骨院蒲生駅東口店のスタッフが情報を提供してまいります。

こんにちは。今日も朝からいいお天気ですね。

寒くなったり少し暖かくなったりと、服装や体調管理が難しい気候が続きますが、体調を崩されたりしていませんか?

気温の変化が激しい時は、特に注意して体調管理をしていきましょう。

 

 

さて、本日はスポーツ障害の中でも多い『テニス肘』についてのお話です。

テニス肘は文字通り、テニスをする際に肘の外側に痛みが出る怪我の事です。

でもだからと言ってテニスによって痛みが出るという意味ではありません。

肘の外側に、最も強く痛みを引き起こすのがテニスと言われていて

テニス肘という名称になっています。

 

テニスによって発生したり、日常生活によって発生、

また繰り返しの仕事によって発生することもあります。

 

いわゆる、急激な怪我ではなくて、コツコツと少しずつダメージが蓄積し、

繰り返しの負担による怪我になります。

また、ダメージを長期間蓄積し続けると痛みが出やすくなってしまいます。

 

 

まずはスポーツをする前などはしっかりとストレッチ、

長時間の同じ姿勢での仕事をしている方は休憩などを取って下さい!!

テニス肘(てにすひじ テニスヒジ)について

越谷市・南越谷・松伏町|ローズの花鍼灸整骨院蒲生駅東口店のスタッフが情報を提供してまいります。

みなさん、こんにちは♪

なんだかすっきりしないお天気ですね。。

今日は《テニス肘(テニスひじ)》についてお話させていただきます!!

実は私もテニス歴7年。周りにはさまざまな痛みや症状と付き合いながらテニスをしている方が多いです。その中でも最も多いのがやはりテニス肘の方です。。

テニス肘は、テニスなどラケットを使用してスポーツをする人にみられる肘の痛みのことです。体全体の使い方が適正でなく、力まかせにラケットを振ってボールを打っていると、手の関節やその近辺の筋肉に大きな負担がかかる。これが続くことによって、筋肉や腱の変性や骨膜の炎症などが発生し、痛みが消えなくなってしまう症状のことです。初心者や筋力の弱い中年の女性に多くみられます。

上腕骨内側上顆炎はフォアハンドストロークで痛みが発生するのでフォアハンドテニス肘といいます。それに対して上腕骨外側上顆炎はバックハンドストロークで発生するため、バックハンドテニス肘という。どちらも過度な負担が原因で、一般的には、年齢とともに肘の腱がいたんで起こります。

症状としては、物をつかんで持ち上げる動作やタオルをしぼる動作をすると、肘の外側から前腕にかけて痛みが出現します。基本的に安静にしているとき痛みはありません。

予防として、

必ずテニス前に手首や指のストレッチをこまめに行いましょう。終わった後ももちろんです!!
あまりにも痛いようならテニスなどのスポーツや手をよく使う作業をひかえて、湿布や外用薬を使用しましょう。どうしてもというときには テニス肘用のバンドもありますので、使用するのも良いかと思います。

また、テニス肘は鍼灸治療も効果的だと言われています。

お辛いときは我慢せずにぜひ当院にご相談ください!!

 

 

テニス肘(てにすひじ テニスヒジ)について

 

こんにちは、皆様休日はどのようにお過ごしでしょうか?

昨日よりは暖かくなりそうですね。

 

さて、皆様、肘に痛みを感じたことはございませんでしょうか?

内側、外側、全体、いずれにしてもそれは「テニス肘」かもしれません。

 

テニス肘とは、主にテニスをやっている方がなるスポーツ障害なのですが、

家事や仕事で腕を酷使した場合など、テニスをしていない方でもなることがあります。

 

内側、外側、全体が痛む場合の3種類ありますが、

特に多いのが外側の痛みです。

動かしたときの痛み、特定の箇所を押したときの痛みが主な症状ですが、

重症になると痛みが肘全体に広がったり、動かさなくても痛みがあります。

 

運動や家事・仕事のし過ぎによる、腕の酷使でなる障害ですので、

一番の治療法は保存療法、つまり腕を休ませる事です。

その他に、手技療法、テーピングや超音波、電気療法があります。

 

もし気になることがございましたら、ローズへご相談下さい。

 

テニス肘「スポーツ障害 テニス治療 肘痛」 

みなさんこんにちは

本日はテニス肘についてお伝えいたします。

テニス肘というのは中年のテニス愛好家に多く発症するためこう呼ばれ、正しくは上腕骨外側・内側上顆炎と呼びます。

外側上顆炎はバックハンドテニス肘、内側上顆炎はフォアハンドテニス肘と呼びますが、多くが外側上顆炎で発生するためここでは、外側上顆炎を扱います。

発生する原因は、手の関節の伸展や手のひらを外に倒す運動を行い続けることで、その動きをつかさどる筋肉の編成や骨膜の変性により発症します。要するに、使いすぎが原因になります。

現代ではパソコンやスマホノ普及により、テニスをやっていない人にも発症しうる病気になりました。

最近、PCやスマホを弄っているときに肘に痛みが出る人は使いすぎです!是非当院へお越しください。

お待ちしております。

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