カテゴリー別アーカイブ: 肩こり

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腰痛肩こりが辛い方は

こんにちわ☆

これから寒い日が続きそうですね。

日差しがあると暖かい時もありますが、皆さん調子はいかがでしょうか?

朝や夜は特に冷え込むこの頃ですが、

気温差によって肩こりや腰痛、神経痛をも起こりうる可能性があるのはご存じでしたでしょうか!?

 

肩や腰は、普段の生活から体を支えていながら、

それに加えて気温の変化が加わる事によってかなりの負担になるのです!!(-_-;)

 

気温の変化は一種のストレスとなり筋肉に負担をかけます。

すると、筋肉を硬直させる疲労物質というものが溜まっていくのです‼

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また、硬直した筋肉は、肩や腰にある血管や末梢神経を圧迫してしまいます!!((+_+))

圧迫された血管の中では、血流の流れが悪くなり、酸素や栄養素が運ばれにくくなり、

疲労物質はさらに溜まりやすくなってしいまうのですっ!!(>_<)

 

温度変化の激しい日などは腰痛・肩こりなどには要注意‼

皆さんもお気を付けてください。

 

また、もし、ひどく辛いようでしたら、当院にお任せ下さいっ!!

保健治療はもちろん、鍼やお灸もありますので、お客様にあった施術をさせて頂きます。

お気軽に当院へお越しください☆

スタッフ一同心よりお待ちしております。

http://www.rose-no-hana.com/

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肩こりと頭痛の関係性

 

さて、本日は肩こりでお悩みの方に鍼灸治療のご紹介です。

当院では頭痛のある患者様には鍼灸治療をご案内しております。

肩こりの自覚症状をお持ちの方はたくさんいらっしゃると思いますが、怪我や病気とは違い病院で治せるものではないので、慢性的な肩こりにお悩みの方は多いのではないでしょうか?

そんな方には鍼灸治療がおススメです。

慢性的な肩こりの原因はいくつかあり、鍼灸治療はさまざまな原因に対して治療することができます。

日常生活での姿勢や動作により筋肉の緊張がある場合は筋肉を緩ませてあげるような治療を行うことができます。

ストレス自律神経の乱れにより起こる血流障害や筋肉の緊張に対してもアプローチすることが可能です。

特にパソコン作業などが多い現代社会では、姿勢、筋緊張、ストレスなどさまざまな要因が絡み合って肩こりを引き起こします。

さらに、慢性的な肩こりをお持ちの方で頭痛も持っているという方にも鍼灸治療が有効な事があります。

実は肩こりに筋緊張が頭痛を誘発させている場合があるのです!

慢性的な肩こりがある、さらに頭痛にも悩まされているという方はぜひ一度、鍼灸治療をお試しください。

当院の鍼灸治療はすべて女性鍼灸師が担当させて頂きます。

ですので、女性の方でも安心して治療を受けて頂く事ができますし、肩こり以外にも女性特有の体調に関するお悩みがありましたら、鍼灸治療でお役にお役に立てる可能性がございますのでお気軽にご相談ください。

鍼灸治療は完全ご予約制ですので、ご興味がある方は下記をご覧ください

→http://www.rose-no-hana.com

「頭痛 イラスト」の画像検索結果

 

肩こりを改善していくには。。。

今日は肩こりについてお話したいと思います。

なぜ肩こり起きるのでしょうか?

肩こりは以下のような5つの原因により起こる事が多くなっています。
そのほとんどの方が、原因が複雑に組み合わさった肩こりなので、なかなか改善しにくいのが特徴です。

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①姿勢を維持する(頭を支える)筋肉の使いすぎ
②背中・肩周りの運動不足
③ストレス(精神的・肉体的)
④骨格異常(猫背・ストレートネックなど)
⑤頭が重くなる(神経疲労)

 

①姿勢を維持する(頭を支える)筋肉の使いすぎ

筋肉の使いすぎと言っても、ダンベルを持ち上げたりするような筋肉の使いすぎとは違い、「前ならえ」の姿勢で長時間、腕を前に出していると疲れるのと同じ筋肉の使い過ぎです。パソコンや車の運転、読書や裁縫など、同じ姿勢で何か作業をする人に多くみられる原因です。

一見、座っているだけなので、筋肉を使っていないように思いますが、関節を動かす筋肉ではなくて、姿勢を維持する筋肉を使っているのです。特に、顔を下向きに保つ姿勢となると、重い頭を支えるために筋肉を酷使し、筋肉に疲労物質が溜まってしまいます。

②背中・肩周りの運動不足

肩こりになると、血液内に疲労物質がたくさん溜まっています。背中・肩周りの筋肉を動かすことで、血流が促進され、疲労物質を流してくれます。どの原因でも血流が促進されると肩こりは楽になりますが、楽になってもすぐに戻ってしまう場合は、骨格異常や神経疲労の場合もあるので注意が必要です。

すぐに戻ってしまう場合に、背中・肩周りの運動をし過ぎると「関節を動かす筋肉」の疲労が溜まってしまい、頑固な肩こりへと進化し、さらに辛くなっていきます。

③ストレス(精神的・肉体的)

現代社会では、知識と情報を詰め込むことに追い回され、価値観の多様化は複雑な人間関係を作り上げ、様々な精神的ストレスを生み出しました。

さらに、毎日夜遅くまでの仕事や、疲労の溜まり過ぎ、肩こりの痛みやコリ、など身体は酷使され、肉体的なストレスがかかっているのです。

ストレスを感じることで、交感神経優位になりやすく、筋肉の緊張が起こってしまいます。この筋肉の緊張により血行障害となり首肩こりを感じるようになります。

さらに、肩こりはストレスとなり自律神経のバランスを崩し、より慢性化へ進んでいくのです。

④骨格異常(猫背・ストレートネックなど)

背骨はS字状に湾曲していないといけません。しかし、現代社会では、パソコンやゲームや携帯操作など……下を向いて作業する姿勢が増えています。

幼いころから、こうした姿勢で成長することで、後ろに反り返っていないといけない首の骨が、前に倒れて真っ直ぐになってきます。

これを、ストレートネックといい負担が増えてしまいます。ですから、いくら運動しようが姿勢に気をつけようが、骨格が変わらない限り『頸椎症』『頸椎ヘルニア』『めまい』『頭痛』『吐きけ』『耳鳴り』などの症状へと進行しやすいのです。

ストレートネックの見極め方は壁に背中・お尻をつけて力を抜いて真っ直ぐ立ちます。その時、後ろ頭が壁につかない場合、ストレートネックの疑いがあります。本来の状態であれば、後頭部はしっかりと壁につきます。

⑤神経疲労(頭が重くなる)

慢性疲労症候群といって、長いこと肩こりを放置していると、症状が複雑に組み合わされ、神経疲労がおこります。そうなると肩こりどころか、自律神経失調症・鬱などの重症疾患に繋がっていってしまいます。

 

肩こりの改善対策

肩こりの改善対策① 姿勢の改善

姿勢を改善すると、肩こりも改善します。具体的には、座った状態で頭の重みをうまく背骨で支えれるようにします。

顔をおこして、やや顎を引いて、肩の力を抜きます。座った状態でも、骨盤を立てた状態を意識します。見た目を気にせず、このような姿勢を心がけると肩こりの改善によいでしょう。

肩こりの改善対策② 気持ちよく伸びをする

人間は動物(動く物)ですから、同じ姿勢は肩がこりやすいです。こまめに肩甲骨を動かすようにしましょう。そのとき気持ちよさを感じる伸びをすると良いでしょう。

肩こりの改善対策③ 筋肉を休ませる

気持ちよい範囲でストレッチしたり、お風呂で温めたり、大声をだしたりして筋肉を休ませてあげるのが良いでしょう。
肩こりの改善対策④ 骨格矯正

骨格を矯正すると、姿勢も改善し、楽に姿勢を保てるようになります。
肩こりの改善対策⑤ 自律神経調整

自律神経の調整をしながら、①〜④も同時に調整すると改善が早いです。

 

病気が2次的におこす肩こりの原因は? 

①骨格異常の慢性化による肩こり……頸椎症、ヘルニア、胸郭出口症候群、むち打ち、五十肩など。

②内科的疾患による肩こり……胃がん、胆石症、胆嚢炎、肺がん、狭心症など。

③精神疾患による肩こり……うつ、自律神経失調症など。

④眼科疾患による肩こり……視力低下、眼精疲労など。

⑤口腔疾患による肩こり……噛み合わせ、顎関節症など。

 

首をボキボキ鳴らしたくなる状態=すでに問題なのです。

肩こり・首こりのない人は、このような動きはしません。ボキボキ鳴らすことによって、肩こり・首こりを予防しているわけではないようですね。

頭痛持ちの人は、肩〜首が非常に凝っています。じっとしていても、重苦しいので楽になろうと、ボキボキっと鳴らしてしまうのです。

確かに、首を鳴らすと、一瞬首のこりが楽になります。ズレている関節が元に戻るわけですから、楽になるような気がするのです。しかし、体全体のバランスを保つための、首の骨のズレなのですから、ズレたままの方が都合が言い訳です。しばらくするとまた苦しくなってくるのは、こういう理由があったのです。

ですから、身体全体のバランスを整えることで、鳴らさなくて良い楽な身体になるのです。

理由を知らないまま、ボキボキ鳴らすのは危険です。どうして危険なのかを下記に詳しく解説しています。

・首の筋肉や靭帯を痛める

急激に首をひねると、筋肉や靭帯を痛める可能性があります。もし、間違った方向にひねった場合、頚椎捻挫や脊髄損傷をおこすこともあるので、止めましょう。

・首の靭帯が緩くなる

靭帯は、関節を保護したり、動きすぎないように守る役目があります。しょっちゅうボキボキと首の関節を鳴らしていると、靭帯がゆるみます。

靭帯がゆるみ、関節が保護されず、関節(首の骨)の動きが大きくなってきます。そうなると異常を感知した身体は、防衛反応で首〜肩全体の筋肉を硬くして守ろうとします。

そうして再びボキボキと首を鳴らしてしまうわけですが、こうなると、「いたちごっこ」のような負の連鎖となり、余計に首こりとなるのです。

自分でボキボキすればするほど、首の骨は悪い方に向かいやすく、筋肉もこりやすくなるのです。

 

肩こりにお悩みの方は、ローズの花鍼灸整骨院にお越しください。

国家資格をもった柔道整復師による手技や鍼灸師による鍼治療を受けることができます。

↓詳しい情報は下記をご覧ください。

http://www.rose-no-hana.com/

「肩こり原因 イラスト」の画像検索結果

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パソコン、スマホなどの長時間が肩こり、肩の痛みの原因に!?

越谷市・南越谷・松伏町|ローズの花鍼灸整骨院蒲生駅東口店のスタッフが情報を提供してまいります。

 

こんにちは。

 

最近、情報化が進みインターネットやスマホでのゲームをする方が多いと思いますが、

皆様はどのくらいの時間スマホやパソコンを使っていますか??

 

仕事ではパソコン、移動中にはスマホで情報収集、寝る前にスマホでゲームなどと、

一日中こういった機器を使う事が日常化になっていますが、

これらが原因で肩こりや疲労がたまったりするんですっ!!

 

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そんなこと言っても使わざる得ない日常ですよね・・・。

なので出来る限り、

休憩の合間を取ること。

外に出て遠くの物を見て緊張をほぐすこと。

また至近距離での使用は控えてくだいさい。

 

他にも休憩をする際に軽く肩をなどのストレッチもすると疲れも取れると思います。

 

当院ではお客様一人一人にあった自宅などで簡単にできるストレッチ方法等も

アドバイスさせて頂いてます。

 

ぜひ一度当院へお越し下さい。

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肩こりでお悩みの方へ

こんにちは!柿澤です!

みなさんは肩こりでお悩みではないでしょうか?

また、1日中のデスクワーク、長時間の運転で、肩こりを感じたという経験はありませんか?

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首と肩の周辺には、色々な筋肉があります。

重い頭や腕を支えて立っているだけで、常にこの筋肉は緊張し続けています。

緊張が続くと筋肉が疲れて疲労物質がたまり硬くなります。

そして血管を圧迫して血液の循環を悪くしたり、末梢神経を傷つけたりして、こりや傷みを起こします。

また、血行不良になると、筋肉に十分な酸素や栄養が供給されず、筋肉に疲労が溜まり、

ますます筋肉が硬くなってしまいます。

  • デスクワークなどで長時間同じ姿勢をとっている
  • 長時間運転する方
  • かばんをいつも同じ方の肩にかける
  • 長時間冷房のきいた部屋にいて体が冷えている
  • 冷え性の方

上記に当てはまる方は注意が必要です。

緊張した状態を続けたり、同じ姿勢を続けたり、特定の筋肉ばかり使い続けること、

血行不良などが肩こりの原因と言われています。

 

こりが溜まりすぎない初期のうちにしっかりとケアすることが大切です。

予防としてはお風呂にじっくり浸かることは効果的だと言われています。

最初は半身浴でじっくり、最後に肩まで浸かって全身の血流を促進させましょう。

その他マッサージの効果大ですよ。血流が良くなると肩こりは改善されます。

当院では慢性的な炎症に対する治療として鍼治療なども行なっておりますので

何か気になる事やお困りのことがございましたら、当院にご相談ください!!

スタッフ一同、心よりお待ちしております!!

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鍼灸治療で体のトラブル改善!!

どうもこんにちは。柿澤です。

皆さま、今日はどのように1日をお過ごしでしょうか?

お仕事だったりお出かけだったり、学校だったり、、、様々だと思います。

1日を過ごすというだけでも簡単なことではなくて誰しも体力を消耗されています。A307_003

そして日々、寝れば100%体力が回復する、、、といえばそうでもありません。

昨日の疲れが残ったりしていると、そこから腰、肩、首、足など色々な所に痛みが出やすくなってしまいます。

でも最初は我慢できる痛みの為、皆さん我慢したままにしてしまい、

そこから、だんだん痛みが蓄積されて慢性的な痛みにつながってしまうことが多々あります。

そんな時にはお風呂に入り身体が温まっている状態で痛みのある部分をさすってあげたり

揉んであげたりストレッチをして伸ばしてあげると筋肉の緊張を取ることが出来るのでとても良いです!

 

それでも体のトラブルって放置して置くとなかなか治りずらかったりしますので、49f03b6331a67fe378b242e25d241def

そういった時は鍼灸で体の様々なトラブルを緩和して、改善するのも一つの手になります!

 

当院の鍼灸は完全ご予約制になりますので、お気軽にお電話でお問い合わせください!!!

鍼について何も知らない方でも担当のスタッフが1から分かりやすくご説明致します。

スタッフ一同、心よりお待ちしております!

つらい肩こり解消させませんか?

 

首から肩にかけての筋肉が緊張し、血行が悪くなって、重く感じるのが肩こりです。

この時期冷房の影響で血行不良になりがちです。

血行を改善するマッサージを行うことで、血液の流れが良くなりに老廃物を流すことができます。

普段からちょっとだけ手間をかけるだけで肩こりが解消されますよ~

①電子レンジで1分温めたホットタオルをうなじから両肩にかかるように乗せる。
②首の後ろで手を組む
③じんわり温まってきたなーと感じるまで続ける。

肩を温めれば、肩の血行が良くなり、筋肉がほぐれ、肩こりがとても楽になりますよ。

それでもダメならぜひローズで鍼灸治療をお試しください!

予約のお電話お待ちしております♪

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肩こりをそのままにしていませんか?

皆さま、お仕事でお疲れではないでしょうか。

デスクワークなど長時間ずっと同じ姿勢をしていて、

ふと気が付くと「目の奥がジンジン痛い」・「頭がズキズキする」・「肩はバキバキ」 

休憩をとれば一時的に症状が緩和するものの、またすぐに元に戻ってしまいます。

ひどくなるとめまいや吐き気まで引き起こすことがありますが、auto-IzxQnI

「病気じゃないし…」と、そのまま放置している人が多いのではないでしょうか。

慢性的な肩こりや頭痛は、日常生活に支障をきたす場合があります。

肩こりや頭痛の原因は、「肩や首回りの筋肉の緊張」だけとは限りません。

症状によってはきちんと治療を受けたほうが良い場合があるんです。

 

 肩こりを引き起こす多くの原因は、肩や首の筋肉の緊張によるものです。

そもそも3㎏~4㎏あるという重い頭を首で支えているわけですから、

立っているだけでも首や肩には負担がかかっています。

長時間のデスクワークや運転など同じ姿勢を続けていると、

首から肩にかけて広がる僧帽筋が緊張し縮んだ状態になります。

この状態が続くと筋肉は酸素不足になり、疲労物質の乳酸が溜まってきます。

乳酸が溜まり続けるとやがて筋肉の炎症を引き起こし、

肩の重苦しさや痛みといった肩こりの症状を引き起こします。

筋肉の緊張は、単に姿勢の問題だけではなく自律神経の乱れによっても起こります。

精神的なストレスを感じた時や寒さなどによって自律神経の働きが乱れると、

それが原因で筋肉が緊張状態に陥ることがあります。

会議や面談などの後に「肩がこったな」と思うのは、

緊張感などの精神的なストレスが原因かもしれません。

お辛い時はぜひ当院にご相談下さい。

スタッフ一同、心よりお待ちしております。

 

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鍼治療で肩こり解消しませんか?

当院は鍼治療で肩こりを治療する事が出来ます。

毎日多くの肩こりでお悩みの患者さんが手技、鍼治療で楽になったと

言ってくださいます。

今日は肩こりのお話をします。

肩こりは現代病のひとつです。

一般的に挙げられる原因としては

・デスクワークなど椅子に座っての作業姿勢
・寝る時の姿勢
・肩、首の動かさなさすぎ
・肩、首の使い過ぎ
・筋肉痛
・睡眠不足
・寝違え(首の捻挫)

等があります。

進行すると吐き気や頭痛も併発してきます。

 

頭部はもっともツボが集中している部位です。7つのツボがありその7つのツボすべてを刺激することで肩こり首こりはもちろん、頭痛やそこから引き起こされる首の痛みにも効果的です。

眉衝(びしょう) マユ頭からまっすぐ頭の方に指をたどり、前髪の生え際の少し(5mmくらい)上です。
・曲差(きょくさ) マユ頭と黒目の中間点からまっすぐ頭の方に指をたどり、前髪の生え際の少し(5mmくらい)上です。
・五処(ごしょ) 曲差の後1.5cm、頭の中心線の外4.5cmほどの位置です。
・承光(しょうこう) 前髪の生え際から8cm、頭の中心線の外4.5cmほどの位置です。
・通天(つうてん) 承光の後4.5cmほどの位置です。
・絡却(らっきゃく) 通天の後4.5cmほどの位置です。
・玉枕 (ぎょくちん) 枕が当たる位置です。両目から後頭部へ水平にラインを引いたイメージで指を滑らせます。そのまま後頭部を触るとゆるやかな盛り上がりがあり、その上辺がややへこんでおり、その中心部から左右親指2本分ほど外側の場所です。

しかし、自分でやるとなると難しいかも知れません。自分でやって効果が出なかったとき、効いているか

不安になった時に当院での鍼治療をお勧めいたします。

肩こりに鍼治療をすると、固くなった筋肉の緊張を緩和させ、

血液やリンパの流れがよくなることで疲労物質を流し、痛みや不快感を抑えてくれます。

手では届かない筋肉の根っこまで刺激ができるので、表面からだけではなく奥からの治療が可能になります。

マッサージやストレッチなどで今まで取れなかった症状が改善するかもしれません。

お辛いときはぜひ当院にご相談ください

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詳しくはこちら↓

http://www.rose-no-hana.com/

肩こりでお悩みの方へ

今日は肩こりについてお話します。

肩こりは下の5つの原因によっておこります。
ほとんどの方が、今から挙げる『5つの原因が複雑に組み合わさった肩こり』なので、なかなか改善しないのです。

①姿勢を維持する(頭を支える)筋肉の使いすぎ
②背中・肩周りの運動不足
③ストレス(精神的・肉体的)
④骨格異常(猫背・ストレートネックなど)
⑤頭が重くなる(神経疲労)

 

①姿勢を維持する(頭を支える)筋肉の使いすぎ

筋肉の使いすぎと言っても、ダンベルを持ち上げたりするような筋肉の使いすぎとは違い、「前ならえ」の姿勢で長時間、腕を前に出していると疲れるのと同じ筋肉の使い過ぎです。

パソコンや車の運転、読書や裁縫など、同じ姿勢で何か作業をする人に多くみられる原因です。

一見、座っているだけなので、筋肉を使っていないように思いますが、関節を動かす筋肉ではなくて、姿勢を維持する筋肉を使っているのです。特に、顔を下向きに保つ姿勢となると、重い頭を支えるために筋肉を酷使し、筋肉に疲労物質が溜まってしまいます。

②背中・肩周りの運動不足

肩こりになると、血液内に疲労物質がたくさん溜まっています。背中・肩周りの筋肉を動かすことで、血流が促進され、疲労物質を流してくれます。どの原因でも血流が促進されると肩こりは楽になりますが、楽になってもすぐに戻ってしまう場合は、骨格異常や神経疲労の場合もあるので注意が必要です。

すぐに戻ってしまう場合に、背中・肩周りの運動をし過ぎると「関節を動かす筋肉」の疲労が溜まってしまい、頑固な肩こりへと進化し、さらに辛くなっていきます。

③ストレス(精神的・肉体的)

現代社会では、知識と情報を詰め込むことに追い回され、価値観の多様化は複雑な人間関係を作り上げ、様々な精神的ストレスを生み出しました。

さらに、毎日夜遅くまでの仕事や、疲労の溜まり過ぎ、肩こりの痛みやコリ、など身体は酷使され、肉体的なストレスがかかっているのです。

ストレスを感じることで、交感神経優位になりやすく、筋肉の緊張が起こってしまいます。この筋肉の緊張により血行障害となり首肩こりを感じるようになります。

さらに、肩こりはストレスとなり自律神経のバランスを崩し、より慢性化へ進んでいくのです。

④骨格異常(猫背・ストレートネックなど)

背骨はS字状に湾曲していないといけません。しかし、現代社会では、パソコンやゲームや携帯操作など……下を向いて作業する姿勢が増えています。

幼いころから、こうした姿勢で成長することで、後ろに反り返っていないといけない首の骨が、前に倒れて真っ直ぐになってきます。

これを、ストレートネックといい負担が増えてしまいます。ですから、いくら運動しようが姿勢に気をつけようが、骨格が変わらない限り『頸椎症』『頸椎ヘルニア』『めまい』『頭痛』『吐きけ』『耳鳴り』などの症状へと進行しやすいのです。

ストレートネックの見極め方は壁に背中・お尻をつけて力を抜いて真っ直ぐ立ちます。その時、後ろ頭が壁につかない場合、ストレートネックの疑いがあります。本来の状態であれば、後頭部はしっかりと壁につきます。

⑤神経疲労(頭が重くなる)

慢性疲労症候群といって、長いこと肩こりを放置していると、症状が複雑に組み合わされ、神経疲労がおこります。そうなると肩こりどころか、自律神経失調症・鬱などの重症疾患に繋がっていってしまいます。

 

肩こりの改善対策

肩こりの改善対策① 姿勢の改善

姿勢を改善すると、肩こりも改善します。具体的には、座った状態で頭の重みをうまく背骨で支えれるようにします。

顔をおこして、やや顎を引いて、肩の力を抜きます。座った状態でも、骨盤を立てた状態を意識します。見た目を気にせず、このような姿勢を心がけると肩こりの改善によいでしょう。

肩こりの改善対策② 気持ちよく伸びをする

人間は動物(動く物)ですから、同じ姿勢は肩がこりやすいです。こまめに肩甲骨を動かすようにしましょう。そのとき気持ちよさを感じる伸びをすると良いでしょう。

肩こりの改善対策③ 筋肉を休ませる

気持ちよい範囲でストレッチしたり、お風呂で温めたり、大声をだしたりして筋肉を休ませてあげるのが良いでしょう。
肩こりの改善対策④ 骨格矯正

骨格を矯正すると、姿勢も改善し、楽に姿勢を保てるようになります。
肩こりの改善対策⑤ 自律神経調整

自律神経の調整をしながら、①〜④も同時に調整すると改善が早いです。

 

病気が2次的におこす肩こりの原因は? 

①骨格異常の慢性化による肩こり……頸椎症、ヘルニア、胸郭出口症候群、むち打ち、五十肩など。

②内科的疾患による肩こり……胃がん、胆石症、胆嚢炎、肺がん、狭心症など。

③精神疾患による肩こり……うつ、自律神経失調症など。

④眼科疾患による肩こり……視力低下、眼精疲労など。

⑤口腔疾患による肩こり……噛み合わせ、顎関節症など。

 

首をボキボキ鳴らしたくなる状態=すでに問題なのです。

肩こり・首こりのない人は、このような動きはしません。ボキボキ鳴らすことによって、肩こり・首こりを予防しているわけではないようですね。

頭痛持ちの人は、肩〜首が非常に凝っています。じっとしていても、重苦しいので楽になろうと、ボキボキっと鳴らしてしまうのです。

確かに、首を鳴らすと、一瞬首のこりが楽になります。ズレている関節が元に戻るわけですから、楽になるような気がするのです。しかし、体全体のバランスを保つための、首の骨のズレなのですから、ズレたままの方が都合が言い訳です。しばらくするとまた苦しくなってくるのは、こういう理由があったのです。

ですから、身体全体のバランスを整えることで、鳴らさなくて良い楽な身体になるのです。

理由を知らないまま、ボキボキ鳴らすのは危険です。どうして危険なのかを下記に詳しく解説しています。

・首の筋肉や靭帯を痛める

急激に首をひねると、筋肉や靭帯を痛める可能性があります。もし、間違った方向にひねった場合、頚椎捻挫や脊髄損傷をおこすこともあるので、止めた方がいいですよ。

・首の靭帯が緩くなる

靭帯は、関節を保護したり、動きすぎないように守る役目があります。しょっちゅうボキボキと首の関節を鳴らしていると、靭帯がゆるみます。

靭帯がゆるみ、関節が保護されず、関節(首の骨)の動きが大きくなってきます。そうなると異常を感知した身体は、防衛反応で首〜肩全体の筋肉を硬くして守ろうとします。

そうして再びボキボキと首を鳴らしてしまうわけですが、こうなると、「いたちごっこ」のような負の連鎖となり、余計に首こりとなるのです。

自分でボキボキすればするほど、首の骨は悪い方に向かいやすく、筋肉もこりやすくなるのです。

以上のような原因で、肩こりが起こっていきます。

 

 

肩こりにお悩みの方は、ローズの花鍼灸整骨院にお越しください。

国家資格をもった柔道整復師による手技や鍼灸師による鍼治療を受けることができます。

↓詳しい情報は下記をご覧ください。

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